[CML 037600] モトノモクアミに化していくのだろうか ――「自堕落」「卑怯」「惰弱」という革新の性(さが)について

higashimoto takashi higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp
2015年 5月 26日 (火) 21:49:20 JST


以下の全文は「モトノモクアミに化していくのだろうか ――「自堕落」「卑怯」「惰弱」という革新の性(さが)について(弊ブログ 2015.05.
26 )」に 所収。
http://mizukith.blog91.fc2.com/blog-entry-1303.html

エッセイストの半澤健市さんが「七〇年前の二つ、五〇年前の一つの文章は私に突き刺さる」として引用する70年前の中野重治の
文章と50年前の臼井吉見の文章は私の心にも突き刺さってきました。半澤さんがいう「おのれの内面から出た心情の表現」「イデ
オロギーが先行していない」「実感がこもっている」「大衆の目線がある」言葉として。半澤さんが引用する中野重治と臼井吉見の文
章は私も何十年か前に読んでいました。そして、忘れていました。いま一度、私の心に突き刺さってきたあのときの「思い」を忘れな
いために半澤健市さんが引用する中野重治と安藤鶴夫と臼井吉見の言葉を半澤さんの言葉とともに引用させていただこうと思いま
す。「あのときの『思い』」とはそれぞれに思いめぐらしていただきたいことです。

天皇夫妻のペリリュー慰霊訪問(3)―中野重治・安藤鶴夫・臼井吉見―(半澤健市「リベラル21」2015.05.25)
http://lib21.blog96.fc2.com/blog-entry-3188.html

(略)

附記:半澤さんは「天皇夫妻のペリリュー慰霊訪問」という記事について「天皇のペリリュー訪問に関して私はこれまで3本書いた。回り道ではあったが、私としては「最終回(4)」を含めてどうしても全部を書きたかったのである。是非、全4編をまとめて読んで頂きたい」と述べています。以下、引用文以外の(1)と(2)と(4)の文章の在り処を示しておきます。

・天皇夫妻のペリリュー慰霊訪問(1)―「山月記」の作者がみた南の島―(半澤健市「リベラル21」2015.05.08)
http://lib21.blog96.fc2.com/blog-entry-3173.html
・天皇夫妻のペリリュー慰霊訪問(2)―日米両軍の死闘を読む―(半澤健市「リベラル21」2015.05.09)
http://lib21.blog96.fc2.com/blog-entry-3174.html
・天皇夫妻のペリリュー訪問(4)―明仁天皇が国防軍を観兵する日―(半澤健市「リベラル21」2015.05.26)
http://lib21.blog96.fc2.com/blog-entry-3189.html


東本高志@大分
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