[CML 037572] 【報告】第1496日目★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2015年 5月 25日 (月) 06:47:05 JST


青柳行信です。5月25日。

【転送・転載大歓迎】

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
    新作 音楽と詩 九電本店前ひろば 
     https://youtu.be/z0JXiqUxFDw 

<6.7 3万人大集会メッセージ>
☆西山進(日本被団協)さんから:
広島、長崎、ビキニ、そして福島と放射能被害はますます深刻に広がっています。
高浜の司法の判断を待つまでもなく、原発は廃炉しかありません。
再稼働は絶対やってはなりません。
真実を隠して、ただ金もうけだけを目指して、
突っ走る輩のたくらみを止めましょう。
この国を亡ぼす原発再稼働はやめなさい。

 == 集会成功のため ご賛同 ご協力 お願いします。==
 ●ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡● 
    〜川内原発のスイッチは押させない!〜
ホームページ  http://bye-nukes.com 
       チラシ・賛同・メッセージ
再稼働阻止の意思表示カンパ賛同金ご協力のお願い。
  http://bye-nukes.com/info/donation.php

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1496日目報告☆
      呼びかけ人賛同者5月43日合計3872名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。

★ 私たちの声と行動で原発・再稼働 は止められます。★
   <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから: 
 青柳さん
ここは青海湖です。高度3200m。寒いです。
朝は、6度くらいまで下がるそうです。
ホテルの部屋にはスチームの暖房が入っていますが、それほど
暖かくはないです。 燃料は 石炭です。煙突から煙が出て、石炭の
匂いがしました。
タール寺で五体投地をやっている、人がいました。成就するまで継続します。
市民運動と一緒だと思いました。
私たちも原発がなくなるまで 止めません。
あんくるトム工房
タール寺、日月山  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3484

   幸い 辺境の地にもWiFiが設備されていました。

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆「読んでない」ポツダム宣言だけでなく 憲法全文も読んでられない
      (左門 2015・5・25−1032)
※「つまびらかに読んでおらず」などというのは「読んでない」というのが
恥ずかしいので「つまびらかに」などとズラす常套手段だ。ここで見えて
来たのは、安倍首相は「憲法も読んでいない・学んでいない・判っていな
い」ということです。コント:「首相、9条を読んでいますか?」「9条はつま
びらかに読んでおらず、承知していない」!!!「なるほどよく解ります」。

★ 豊島耕一(さよなら原発佐賀連絡会) さんから:
 本日、唐津の原子力規制事務所に次の申入書を提出します。

原子力規制委員会御中
 
                          さよなら原発佐賀連絡会
                             代表 豊島耕一 
                             839-0827 久留米市山本町豊田245-11
                               TEL/FAX 0942-43-6184
  
原発再稼働の手続きを中止し,福島原発事故の収束に全ての資源と努力を振り向けるよう求めます
 
福島第一原発の事故により12万人とも言われる多くの福島県民が今なお避難を余儀なくされています.福島県を中心に子どもの甲状腺ガンや異常がかつてない頻度で発見されてい
ますが,原発事故の影響を疑わないわけにはいきません.
 
東日本大震災の日に発せられた福島第一原発の「原子力緊急事態宣言」は現在も発令中であり,放射能は現在も大気と海に放出され続けています.1号機,2号機とも,原子炉の炉
心がほとんど原子炉内に残っていないことが,東電と名大によるミュー中間子による透視で判明しています.膨大な放射性物質の所在がつかめないという重大事態であり,しかもそ
れは未反応の核燃料をも大量に含むため,もし地下水との接触など悪条件が重なれば再臨界(核分裂の再開)を起こす恐れもあります.
 
これはわが国だけでなく,人類が経験したことのない事態であり,その収束作業が一企業の手に負えるものでないことは明らかです.しかし貴委員会はこれを今なお東電任せにして
いるのではありませんか.
 
原子力規制委員会設置法は,貴委員会の目的として,「国民の生命,健康及び財産の保護,環境の保全」を掲げています.これらの全てが福島県とその周辺を中心に現在深刻な危険
にさらされているなかで,貴委員会はこの対策にどれほどの資源を振り向け,知力と努力を注いでおられるのでしょうか.電力会社が申請する原発再稼働の審査という膨大な作業に
手を割く余裕があるとは思えません.法律が掲げる委員会の目的に忠実に,目の前に存在する危機に最優先で取り組んでいただくようお願いします.
 
組織を正しい方向に導く重要な要素は良心です.しかし組織というものには良心は存在しません.良心が存在するのは個人の中だけです.つまり責任は個人が負わなければなりませ
ん.規制委員会メンバーのお一人お一人はもちろん,実務に当たられる規制庁の職員の皆様におかれましても,個人としての責任を自覚され,喫緊の事態に対して委員会がその目的
に適った活動をされるよう,ご尽力をお願いします.
  2015年5月25日
 
★ 黒木 さんから: 
*原発事故で全国組織設立 「尊厳取り戻すため闘う」
東京新聞 2015年5月24日 18時27分
 東京電力福島第1原発の事故で損害を受けたとして、国や東電に賠償を求めている原告団などが24日、訴訟に関する情報を共有し連携を強化するための連絡組織「原発事故被害
者団体連絡会」を設立し、集会を開いた。「傷つけられた尊厳を取り戻すために、力を合わせてともに闘う」との宣言を採択した。
 同会によると、第1原発事故の被害者団体による全国的な連絡組織の設立は初めてという。
 連絡会は、福島県内の原告団のほか、東京、神奈川、京都、岡山の4都府県の避難先で原発事故の賠償を求めている原告団、裁判外紛争解決手続き(ADR)の申立人らの計10
団体で構成されている。

*<原発事故>被害者団体連絡会の設立集会 福島に300人
毎日新聞 5月24日(日)19時33分配信 
 東京電力福島第1原発事故の被害者による初の全国組織「原発事故被害者団体連絡会」の設立集会が24日、福島県二本松市であり、全国から約300人が集まった。連絡会に参
加するのは、救済を求めて裁判所に提訴した原告団や、国の原子力損害賠償紛争解決センターに裁判外紛争解決手続き(原発ADR)を申し立てた住民らで、宮城県から岡山県まで
の計13団体、約2万3000人に上る。

  集会では、各地の原告団などが国や東電の対応を批判。「原発賠償訴訟・京都原告団」の菅野千景(ちかげ)さん(50)は「放射線の身体への影響が明らかになっていないの
に、避難指示区域の解除や賠償の打ち切りは無責任」と指摘。「福島原発おかやま訴訟原告団」の大塚愛さん(41)は「放射線と同じで心の傷は見えない。受けた傷を言葉にして
いかないと被害の全容は明らかにならない」と訴えた。

  連絡会の共同代表で「福島原発告訴団」の武藤類子さん(61)=福島県三春町=は「原発事故の被害者がさまざまな分断を超えてつながり、傷つけられた尊厳を取り戻すために
共闘しましょう」と呼びかけた。【宮崎稔樹】

*福島事故、大津波の危険対策怠る IAEA報告書、全容判明
東京新聞 2015年5月25日 02時31分【ウィーン共同】

国際原子力機関(IAEA)が東京電力福島第1原発事故を総括し、加盟国に配布した最終報告書の全容が24日、判明した。東電や日本政府の規制当局は大津波が第1原発を襲う
危険を認識していたにもかかわらず実効的な対策を怠り、IAEAの勧告に基づいた安全評価も不十分だったと厳しく批判した。

 報告書は42カ国の専門家約180人が参加して作成。要約版約240ページが6月のIAEA定例理事会で審議された後、9月の年次総会に詳細な技術報告書と共に提出される
予定で、国際的な事故検証は大きな節目を迎える。事故の教訓を生かした提言も含まれている。

*NPT会議決裂 「核なき世界」後退許さない
琉球新報 <社説> 2015年5月24日 
 国連本部で開かれていた核拡散防止条約(NPT)再検討会議は最終文書案をまとめられず閉幕、決裂した。
 事実上の核保有国イスラエルの非核化を念頭に置いた「中東非核地帯構想」の扱いなどをめぐり、加盟国間の対立が埋まらなかったのが主な原因だ。
  NPTを基盤とする核の秩序が揺るぎかねない事態であり、核リスクが一気に高まる可能性さえある。残念だ。
  1980年代には7万発超の核兵器が存在したといわれる。数は徐々に削減されたが、いまだ世界には約1万6千発の核兵器が残っている。

 中略

  世界は依然として核の危機にさらされたままだ。核戦争が起きれば人類の破滅に至る。核兵器は1発でも多過ぎる。
  今回の会議が決裂したからといって核軍縮を停滞させていいはずがない。核の被害に国境はない。核使用や戦争で真っ先に理不尽な被害を受けるのは私たち、市民だ。
  核廃絶という世界的目標の再確認とともに、核の脅威を低減するための現実的かつ具体的な取り組みへの国際的な総意形成を急がねばならない。

中略

  日本は唯一の戦争被爆国として核兵器のない世界へ向け、国際的な取り組みをリードしていく重要な使命を負っている。外交努力を加速させなければならないのは当然だ。「核な
き世界」への取り組みを後退させることは許されない。

★ 松本英治 さんから:
「細川護煕氏、原発事故のドキュメンタリー映画を構想」 ハフィントン・ポスト 
2015年05月24日(日) 16時13分
http://tinyurl.com/jwqbu4k

★ 田中一郎 さんから:
(みなさまへのお勧め・お誘い)
 脱原発・脱被ばくの新刊書が出たら,みなさまの地元の自治体の図書館に借入希望をお出しになってみてください。新刊書なので,たいていの図書館では新規購入になると思いま
す。これを全国の自治体の図書館でやりますと数千冊の脱原発・脱被ばくの新刊書の売り上げが実現しますので,脱原発・脱被ばくの新刊書のPRと,脱原発・脱被ばくの新刊書の
売り上げが出て,次の出版に財政的に寄与するという,一石二鳥になります。少しお手数ですが,ぜひ,よろしくお願い致します。(もちろん,皆さま個人でも,ご購入をお願い申
し上げます)

 昨今のお勧めは下記の3冊です。
●原発地震動想定の問題点-内山成樹/著 七つ森書館
 http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000033224689&Action_id=121&Sza_id=G1

●なぜわたしは町民を埼玉に避難させたのか 証言者前双葉町町長井戸川克隆-井戸川克隆/著 佐藤聡/企画・聞き手 駒草出版株式会社ダンク出版事業部
 http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000033252854&Action_id=121&Sza_id=C0

●放射性セシウムが与える人口学的病理学的影響 チェルノブイリ25年目の真実-ユーリ・I・バンダジェフスキー/編著 久保田護/訳  合同出版
 http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000033246842&Action_id=121&Sza_id=C0


1.原発の基準地震動と超過確率(浜田信生):公益社団法人日本地震学会 - 会員の声
 http://www.zisin.jp/modules/pico/index.php?content_id=2780

(一部抜粋)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 基準地震動は予想される最大の揺れであるとしても,それを上回る揺れが絶対にないとはいえないことから,各電力会社が基準地震動を策定する際の資料には,基準地震動を上回
る揺れが起きる超過確率(日本原子力学会,2007)も必ず記載されており,審査指針でもそれを参照することになっている.その超過確率を見ると,年あたりの基準地震動を越える
揺れが発生する確率はほとんどの場合,10−4〜10−5/年,場所によっては10−4〜10−6/年となっており,基準地震動を越える揺れは,1万年から10万年,場所によっては100万年に1
回の非常に希な現象ということになる.以上から,いずれの原発でも基準地震動を上回る揺れが観測される頻度は,1万年に1回以下と推定されていることになる.問題は,実際には
この基準地震動を上回る揺れが,最近しばしば観測されていることにある.

 まず耐震設計基準が改定される前の2005年8月の宮城県沖地震(Mj7.2)では,女川原発で改定される前の基準地震動を越える揺れが観測され(原子力安全・保安院,2006),基準
地震動は375?galから新しい設計基準を満たす580?galに引き上げられた.志賀原発では2007年3月の能登半島地震(Mj6.9)で,新しい指針によって改訂された基準地震動600?galは越
えなかったが,改訂前の490?galを越える地震動が観測された(北陸電力,2007).さらに,2007年7月には新潟県中越沖地震(Mj6.8)により柏崎刈羽原発で,基準地震動の倍近い地
震動が観測され,基準地震動は地震後大幅に引き上げられている(原子力安全・保安院,2009a).そして,2011年3月の東北地方太平洋沖地震では,女川原発と,福島第一原発で基
準地震動をやや上回る地震動が観測された(東北電力,2011).新旧の基準の違いはあり,旧基準では超過確率は明確でないが,過去十年間に,基準地震動を上回る地震動が4つの地
震で観測されたことになる.特に女川原発では基準の改定前,改訂後の2度にわたって基準を超える揺れに見舞われたことになる.全国に商業用原子力発電施設は17カ所,実験用施設
を含めても20カ所あまりに過ぎない.それぞれの場所で1万年に1回以下の頻度でしか期待できない希有の強震動が,10年間に4回も起きるとは一体どういうことだろうかというのは,
筆者ばかりでなく事情を説明されるなら誰でも抱く素朴な疑問である.
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(田中一郎コメント)
「それぞれの場所で1万年に1回以下の頻度でしか期待できない希有の強震動が,10年間に4回も起きるとは一体どういうことだろうか」などと「素朴な疑問」などしなくても,原子力
ムラの御用学者・御用人間達がインチキをやっているということにすぎないことは,サルでもわかるでしょ。もし地震学会が,これがインチキだということがわからないというのな
ら,地震学会はサル以下の下等動物の集まりということになりますね。
 みなさま,10年くらいの間に4原発・5回も基準地震動を超える地震が来たのはどこの原発かは,上記を見ればわかりますので,備忘録にして下さい。

★ 前田 朗 さんから:
シャルリ・エブド事件は考え抜かれたか
特集「シャルリ・エブド襲撃/イスラム国人質事件の衝撃」『現代思想』3月臨
時増刊号(2015年)
http://maeda-akira.blogspot.jp/2015/05/blog-post_99.html

★ 日韓ネット@渡辺 さんから:
「止めよう!辺野古新基地建設、許すな!日本政府による沖縄の民意の圧殺を−5・24
首都圏アクション 国会包囲ヒューマンチェーン」の行動には1万5千人の人々が結集し
て国会を完全に包囲し、安倍政権の辺野古基地建設強行にNOを突き付けました。

5・24国会包囲行動の報告を日韓ネットのブログにアップしましたのでぜひお立ち寄り
ください。
http://nikkan-net.cocolog-nifty.com/blog/2015/05/52415-195c.html

★ 木村眞昭 さんから:
  イラク映画上映会のお知らせ
みな様のご来場をお待ちいたします。

綿井健陽監督作品
イラク チグリスに浮かぶ平和  
―上映と監督講演会ご案内―

安倍首相は今国会において、自衛隊を米軍と一体となって世界中に軍事展開できる
よう日米安保にかかる法制を変更させようとしています。
「憲法9条を守ろう」の声を嘲笑するかのように、もはや9条の内実は空洞化して
しまっています。それでもなお「憲法9条」にこだわり続けるのならば、私たちは
何によってこの潮流を反転させるべきなのでしょうか。

今回は2003年のイラク攻撃開始から、イラクとイラクに住む人たちに寄り添い続け
る映画監督・ジャーナリスト綿井健陽さんをお迎えして、最新作「イラク チグリ
スに浮かぶ平和」の上映会と監督の講演会を行うことになりました。
綿井監督の作品と言葉の中から「今、私たちがそれぞれの立場でやらなければなら
ないこと。そして、やってはいけないこと」を一人ひとりが考える機縁になればと
思います。 ぜひご参加ください。

5月 29日(金)映画上映 。隠魁В械亜繊  ■隠掘В械亜
 監督講演   15:30〜16:30
 料金;大人1,000円 大学生以下500円
 会場 本願寺福岡教堂3F礼拝堂
      福岡市中央区黒門3-2 092-771-9081
   地下鉄「唐人町」6番出口より4分
         ※駐車場に限りがあります。
主催 念仏者九条の会・福岡 問合せ;090-3661-5624(金見)

★ 吾郷健二 さんから:
第23回福岡オルターナティブ研究会の御案内

志民社会学習会 脱成長論はアベノミクスを超えられるか?

日時:2015年5月30日(土)午後2時〜5時
場所:福岡市NPO・ボランティア交流センター「あすみん」セミナールーム
   福岡市中央区大名2-6-46青年センター5階
   (西鉄グランドホテル・大名小学校横)
   電話:(092)724−4801
テーマ:脱成長はアベノミクスへのオルタナティブたりうるか
講師:白川真澄さん(しらかわますみ 季刊『ピープルズ・プラン』編集長)
 1942年、京都市生れ。京都大学大学院経済学研究科修士課程修了。現在、ピー
プルズ・プラン研究所編集長、「座標塾」(研究所テオリア)講師、河合塾小
論文科講師。著書に、『脱国家の政治学』(社会評論社)、『格差社会を撃つ』
(インパクト出版会)ほか。
講演要旨:
 安倍政権は、アベノミクスによって景気回復が進み、日本が再び経済成長の
軌道に戻りつつあると吹聴している。しかし、景気回復の中身は、海外からの
大量の緩和マネーの流入と公的マネーの投入による株価の上昇、円安による輸
出向け製造業大企業の利益の急増でしかない。そのため、富裕層とそれ以外の
人びと、大都市と地方の格差が拡大している。
 安倍首相は、経済成長によって格差は解消・解決される、所得再分配による
格差是正は必要ないと言い張る。経済成長の神話こそ、アベノミクスの本質で
ある。しかし、「成長戦略」によって経済成長の幻想を追い求めることは、時
代錯誤もはなはだしい。急激な人口減少の下で、ゼロ成長か1%成長が精一杯
であろう。脱成長への転換は、避けられない現実であるだけでなく、私たちが
むしろ積極的に選び取るべきオルタナティブ、より豊かで望ましい社会ではな
いだろうか。
とはいえ、脱成長論に対しては当然にも多くの批判や疑問が寄せられている。
生産性の引き上げや格差是正があれば経済成長は可能では? 脱成長の下で雇
用や社会保障のための税収は確保できるのか? 脱成長はローカルの小さな圏
域では成り立っても、グローバル資本主義には対抗できないのでは? こうし
た論点について論じあいたい。
参考文献:
 白川真澄『脱成長を豊かに生きる』(社会評論社、2014年)。
 高橋伸彰×水野和夫『アベノミクスは何をもたらすか』(岩波書店、2013年)
 広井良典『人口減少社会という希望』(朝日選書、2013年)
参加費:無料(会の趣旨に共感される方はどなたでも参加できます)。
    終了後、近くの居酒屋で講師を囲む懇親会を予定しています。
主催:福岡オルターナティブ研究会、FNA(ADB福岡NGOフォーラム)
 資料準備の都合上、参加を希望される方は事前にご連絡頂ければ助かります。
連絡先:吾郷健二 kenjialter at gmail.comまたはFax:092-885-1132

 −−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

 ●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
      新作 九電前ひろば 音楽と詩
   https://youtu.be/z0JXiqUxFDw 

●<私のフェイスブック>●
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ●
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡●
  〜川内原発のスイッチは押させない!〜
    福岡市舞鶴公園: 福岡市中央区城内1番
     地図 http://tinyurl.com/n6wl32h

<事務局会議>
  1)日時 6月1日(月)18時30分〜21時
  2)場所 福岡市人権啓発センター
        福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
      地図 http://www.kenkou-support.jp/access/

 <<九州電力による川内原発再稼働を目前にして、
6月7日(日)、史上最大規模の集会を開催>> 大成功のため
 ホームページ http://bye-nukes.com で登録・ダウンロード。
    チラシ・賛同・出店(マルシェ)・メッセージ

・再稼働阻止の意思表示カンパよろしくお願い致します。

郵便振込み:口座記号番号  01710−4−143553
 加入者名   原発いらない九州実行委員会

他銀行から:  店名(店番)  一七九店(179)
        預金種目    当座
        口座番号    0143553
                        
● <連続講座「原子力発電と私たちのくらし」第9回講座>● (対話のつどい)
 「テント広場から見えてきたこと〜九電本店前ひろば1501日目の報告〜」
 と き  2015年5月30日(土) 13:30開場  14:00開会
 ところ  大牟田文化会館研修室
      (大牟田市不知火町2-10-2 TEL 0944-55-3131)
案内チラシ http://tinyurl.com/q7xzhbv

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第13回裁判判 6月11日(木)14:00から 佐賀地裁
         原告総数 原告総数9244名 (5/22日現在)
  ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html

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         ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆             
     午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
         場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
        ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
          <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
      青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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