[CML 037560] 円卓会議ひょうご事務局通信捷罎鯀ります。

佐藤三郎 minami2satou at kxa.biglobe.ne.jp
2015年 5月 23日 (土) 20:41:00 JST


ご支援頂いている皆様

▼ 今回送付の円卓会議ひょうご事務局通信Ⅹは、5/15~5/20にかけて、「平和憲法を守るために “連帯の輪”を広げよう」と、何とか具体的に動き出したばかりの報告です。いつも長文で申し訳けありませんがお読み頂き、ご意見を寄せて頂ければうれしいです。

▼ 添付文書の方が読みやすいと思いますが、削除される例が多くありますので、添付と本文挿入と二重にお送りします。 加えて、メール自体を重複して受けとられる方もおありと思いますが、どうぞご容赦ください。  

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   ▼▼ 【護憲円卓会議ひょうご 事務局通信捷罅曄、БА
  2015・5・23  報告者 佐藤 三郎 (円卓会議世話人代表) T/F 078-733-3560

■「護憲共闘の実現へ」 5・12拡大世話人会報告■

◆【1】「政党と市民討論集会」開催にむけて◆

 「平和憲法を守る」を基本政策として掲げている政党代表を招き、8月前後を目途に「政党と市民討論集会」開催を目指して一歩を踏み出すことを決めて、5月15日(金)下記の文書を発信しました。 
         
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 民主党兵庫県総支部連合会代表 様
 日本共産党兵庫県委員会代表 様
 社会民主党兵庫県連合代表 様
 生活の党と山本太郎となかまたち代表 様
 新社会党兵庫県本部代表 様
 緑の党兵庫県本部代表 様
                   護憲円卓会議ひょうご
                            世話人代表  佐藤 三郎

    平和憲法を守るため “連携の輪” をどうつくるか
       ~「オール沖縄」の闘いに学ぶ~

     [政党と市民の対話集会]への参加協力のお願い

謹啓 貴台ますますご健勝にてご活躍のこととお慶び申し上げます。
私たち護憲円卓会議ひょうごでは、2013年4月以降、これまでの系列毎に固まりがちな市民活動の枠を超えようとする様々な個人(5月12日現在122名)の賛同を得て、2013年には3回の「壊憲阻止! 護憲結集!討論集会」を、2014年4月には「円卓会議ひょうご」の発足総会とシンポジウムを開催、2014年9月~2015年3月に 公明党・民主党・共産党・社民党の国会議員(元職を含む)を招いて、「各党の憲法観を聴く」4回の講座を開催してきました。

来夏の参院選までの1年3ヶ月は、日本の未来を決定する重大な分岐点となるに違いありません。 このまま座して平和憲法の死を待つわけにはまいりません。 護憲・平和・生活擁護を願う市民にとっては、この思いを託せる 「護憲政党の協力・結集」 が不可欠であり、その実現を心から願っています。 さらに、改憲国民投票を視野において、今まで護憲政党支持ではなかったとしても「9条を否定するような改憲には反対です」という広範な人たちとも手を結べる新たな「護憲戦略」がどうしても必要だと考えています。
 
席を同じくし、顔をみて言葉を交わすことから共闘は始まる、と言われています。安倍自民暴走の嵐のなかで、政党・市民が共に集い、「今、私たちは何をすべきなのかを共に考える」本集会の趣旨にご理解いただき、貴党からの参加・提言を心よりお願いするものです。
何とぞよろしくご賢察のうえ、ご協力をたまわりますようお願い申し上げます。        敬具

              記

   以下、具体的な集会内容とそれに関する要請事項です。
   
① 集会の中心テーマは、『平和憲法を守るため “連携の輪” をどうつくるか ~「オール沖縄」の闘いに学ぶ~』 とします。
 8月前後の休日の午後、神戸市内で開催を予定しています。 問題提起(報告)者としてご参加願います。
 集会は、各党120分(@20分×6党)、フロアー討論60分、集会まとめ等20分、の予定。
 参加の要請は、 「民主党・日本共産党・社会民主党・生活の党と山本太郎となかまたち・新社会党・緑の党日本」の6党に、同じ内容の文書を発信いたします。
 上記文書は、各党の県本部又は中央本部にお送りしますが、実際の参加についてはそれぞれのご都合にあわせて、中央もしくは県から参加下さるようお願いします。
 ご多忙とは存じますが、会場確保等の都合上、出席等のご返事は、「5月末日」頃をメド にお寄せいただければ幸いです。
 内容等につき、不明な点やご質問等がありましたら下記までご連絡下さい。
   
   佐藤 三郎   e-mail:minami2satou at kxa.biglobe.ne.jp 電話・FAX:078-733-3560
            654-0036 神戸市須磨区南町2-4-16
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◆【2】参院比例区 “共同名簿方式” 共闘の選択肢になり得るか◆

次回参院選まであと1年余、改憲ならぬ壊憲へと突き進む“安倍暴走”をとめるため、政党・団体・市民はどう連携の輪を広げ、参院における“1/3拒否権”議席数を確保するのか! 反安倍で共闘するための具体的な方策として参院選比例区の “共同名簿方式”を提案されている松尾さんを講師に招いて、 “共闘” の有力な選択肢の一つになり得るか論議を深めるため、 6/7以下の学習会を開催します。

◆6月7日(日)  来夏参院選までの“1年3ヶ月 どうする” 本気で考える~松尾 匡さんを迎え“護憲共闘”学習会 13時30分~16時30分 兵庫勤労市民センター第3会議室(JR兵庫駅北側3分)  講師:松尾 匡(立命館大学経済学部教授)  「安倍暴走にどう対抗するか‼ 来夏参院選「1/3拒否権」確保への展望、 「選挙はどうせダメ」「アベノミクス破綻に最後の希望を」と落ち込む人に聞いてほしい。 『新しい左翼入門』―相克の運動史は超えられるか、なぜ理想は対立するのか(2012講談社現代新書)、 『ケインズの逆襲 ハイエクの慧眼』―「リスク・決定・責任」一致の新時代へ、巨人たちは経済政策の混迷を解く鍵をすでに知っていた2014(PHP新書)他著作多数。 参加費500円 <主催 護憲円卓会議ひょうご T/F078-733-3560 (佐藤)>    松尾URLを是非開いて下さい。 http://matsuo-tadasu.ptu.jp/essay__121222.html
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◆【3】市民活動“垣根を越えた連携の輪”の実現に向けて◆

2006/11 「はばたけ9条の心」7000人集会主催5団体代表を迎えて、「共闘実現への思いと当面する課題」をテーマに,市民討論集会の開催にむけての取り組み ➔ この原案は大幅に修正し、5者連絡会(9条の心ネットワークの呼びかけで毎月開催されている)の5/20定例会の場において、①2015/11を共闘第1弾、2016/5を共闘第2弾とした大集会の開催、②五団体を基礎としながら、その枠を広げた実行委員会の早期発足を要請しました。

5/20第29回定例会には、9条の心ネットワーク、兵庫県憲法会議、憲法・兵庫会議、平和憲法を守る兵庫県連絡会議、平和憲法を広げる兵庫県民会議の5者から各1名が参加、神戸芝居カーニバル実行委、子ども文化振興協会、YWCA、護憲円卓会議 、元教職員護憲ネット、東灘9条の会、神戸高校○回生9条の会、8・6平和の夕べ実行委所属の各1名、計13名参加。2時間のあつい討議を行いました。

 「11月中に、一緒に、屋外で、大きな集会をやり、若者にも参加してもらおう」 
 「2016/5月3日憲法記念日には、幅広く統一集会を呼びかける」 
 「五団体を基礎としながら、その枠を広げた実行委員会結成を呼びかける」 
④ 以上の方針を、各自持ち帰り協議の上、次回連絡会〔6月26日(金)18時30分~アステップ神戸2階セミナー   室〕に持ち寄ることを確認しました。

◆6/21兵庫県大集会させよう◆
◉ 兵庫県弁護士会がこの様な集会を主催したのは、100年の歴史の中で初めてのことで、この成否は今後への影  響は極めて大きいものです。
◉ 先日集会ビラ10万枚を追加印刷し、若手弁護士の方々が、夜遅くまで団体回りをして、ビラ配布の依頼に動いています。
◉ 参加目標は3千・5千・7千、いまは1万を目標に全力投球中、ビラ配布・カードや仮面づくりなど出来る協力をしましょう。
◉ 人手が足りず弁護士会事務局はたいへんです。手伝える方は078-341-7061まで問い合わせてください。
   (以上は、5者連絡での報告でした)



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