[CML 037550] 電通の正体とマスコミ支配の実態 

M.nakata gukoh_nt at yahoo.co.jp
2015年 5月 23日 (土) 00:02:07 JST


M.nakataです。

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電通の正体とマスコミ支配の実態
国内政治, 真実を捉える考え方, マスコミ



以前このブログで、「四大新聞社の裏側と実態!」という事で、
マスコミの報道がおかしい理由をお話ししました。

でも、やっぱりマスコミを語るにあたって避けて通れないのが、広告代理店!

だって、マスコミの収入源と言ったら、スポンサーからの広告が全てなんですから、
中でも国内ダントツのシェアを誇る、世界最大の広告代理店『電通』が
メディアに振るう権力たるや、凄まじい物があります!

ある意味、電通に資金源を握られているようなものですからね。

さてさて、その電通! いったいどんな会社なんでしょうか?



電通は明治の終わり頃に設立された、
ニュース配信兼広告代理店「日本電報通信社」が前身になります。

その後、満州事変が始まると、国策による合併を経て、
満洲国通信社となり、初代主幹兼主筆に里見甫氏が就任しました。

ここでのミソは、満洲国通信社が国策会社である事と代表が里見氏である事!

里見氏と言えば、里見機関を軸に三井物産や三菱商事と共同で、
中国で阿片を密売し、関東軍の戦費を調達したり、
日本の傀儡政権である汪兆銘(汪精衛)政権に資金をばら撒いたり・・・
CIAが今、日本でやってる事とそっくり(笑)

つまり、里見機関とは日本の諜報機関で、
満洲国通信社(電通)はその下部組織になった!という事。

任務は情報収集と情報統制!と言った感じでしょうか?


その後、ご存知の通り日本は敗戦し、諜報機関である満洲国通信社は解体され、
また電通に戻る訳ですが、この時の里見氏の動きが注目なんです!

巣鴨プリズンに入るも、ちゃっかり釈放されている訳です!


日本の有能な人物を戦犯にして、巣鴨プリズンに収容して
『やい、黄色いサル! お前は戦犯だから、死刑か終身刑だぞ!』
『助かりたかったら、アメリカのエージェントになれ!』
っと、脅すのが当時のアメリカの常套手段なのはご存知ですよね?

この手で、岸信介・笹川良一・児玉誉士夫・正力松太郎などが
CIAエージェントになる事を条件に釈放されています。

つまり、何が言いたいかと言うと、
この時釈放された里見甫もアメリカのエージェントになったという事!

そして、里見氏が支配していた電通という諜報機関も、
そっくりそのままアメリカのエージェントになったという事!

この辺の事を、さらに詳しく知りたい場合は、下記の記事をご覧ください。

=略=次へ


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Takahasyi Namu ‏@msyamon 5月13日 

安倍政権がテレビ局の「更迭人事」に関与【NET TV ニュース.報道】月刊タイムス 2015/05/13

https://www.youtube.com/watch?v=pGm9Zy31YG4

 地上波テレビ、マスコミ等が報道できないインターネットならではのニュースや政治番組、日本の環境問題他


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