[CML 037528] 【報告】第1492日目★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2015年 5月 21日 (木) 08:20:56 JST


青柳行信です。5月21日。

【転送・転載大歓迎】

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
    新作 音楽と詩 九電本店前ひろば 
     https://youtu.be/z0JXiqUxFDw 

<6.7 3万人大集会メッセージ>
☆月田秀子(鳩風船ぷろじぇくと)さんから:
東京電力福島第一発電所の事故処理もまともにできない国、電力会社は、
自らの無能さを謙虚に受け止め、
これ以上原発を稼働して負の遺産を子孫に残すべきではない。

 == 集会成功のため ご賛同 ご協力 お願いします。==
 ●ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡● 
    〜川内原発のスイッチは押させない!〜
ホームページ http://bye-nukes.com 
       チラシ・賛同・メッセージ
再稼働阻止の意思表示カンパ賛同金ご協力のお願い。
  http://bye-nukes.com/info/donation.php

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1491日目報告☆
      呼びかけ人賛同者5月19日合計3871名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】5月20日1名。
       小野 元
★ 私たちの声と行動で原発・再稼働 は止められます。★
   <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから: 
青柳さん
お疲れさまです。
昨日は アドレスを間違えて送信してしまいました。
どうやら寝ぼけていたそうです。すみません。
オスプレイ 実態を知れば 知るほど 怖い欠陥機ですね。
あんなものは 日本にはいりません。
私たちの税金で 買うわけにはいきません。
あんくるトム工房
知れば知るほど オスプレイは怖い
    http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3479
オスプレイはいりません 
    http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3478

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆日の本のいのち輝くまほろばに命を拉ぐ核は要らじな
      (左門 2015・5・21−1028)
※相馬藩の復興を指導された二宮尊徳さんは、作物の
一つ一つに「命が充満して玉のようである」と描いておら
れます。今日も、被災地では被害に負けないで作物が
輝いています。この命が満ち溢れている日本のまほろば
に再稼働などもっての外です。「原発ゼロ」こそ命です。

★ 伊藤 篤 さんから:
 私は「週刊金曜日」の愛読者です。
庶民の命・健康・幸せが踏みにじられて権力者の営利ばかりが優先されている現代社会に、
特に、弱者が生き辛くパワハラが蔓延して
戦前の暗黒軍事独裁国家に逆戻りしようとしている現代日本社会に、
憤り感じている者です。
原発再稼働や大規模乱開発や経済国家戦略やTPP参加や社会保障削減や消費税増税や
秘密保護法や集団的自衛権や憲法改悪や軍備拡大に大反対の、
アベノミクスいや”アホノミクス”に大反対の、
東京オリンピックいや私名づけて”2020頭狂オリンピック”に大反対の者です。
民主主義否定・弱者切り捨て・格差拡大・環境破壊が甚だしい安倍政権に、
反感を強く抱いている者です。
 
★ 永島(脱原発・放射能汚染を考える北摂の会) さんから:
青柳 さま
「脱原発・放射能汚染を考える」のニュースNo99ができました。
http://tinyurl.com/k5o4v9h

「大阪都」住民投票は僅差ではありますが、反対票が多数を占めました。
橋下維新の会の目論みは阻止され、橋下氏は政界引退を言わざるを得なく
なっています。大阪市民の多数が橋下維新に反対し、大阪市の自治を守っ
た事を喜びたいと思います。

私達は2011年末から「原発大阪市民投票」の運動に参加し、住民投票の要求
署名を橋下市長に提出しました。橋下氏は「原発市民投票」に反対し、
議会でも維新の会と公明党が否決しました。そして橋下氏は2012年6月に
大飯原発の再稼働を承認し、市民の反原発の意思を裏切りました。
その時から、私たちのチラシは橋下維新の悪行を暴露し批判することも課題
としてきました。私達は反原発の行動に参加するだけでなく、反橋下の行動
にも参加してきました。住民投票では橋下は敗退しましたが油断できません。
自治と民主主義を守るために一層の努力をしていきましょう。
福井地裁では、関電が請求した「高浜原発稼働差止め仮処分決定」に対する
「執行停止請求」を却下しました。
5月29日に関電本社前で、定例の再稼働反対の抗議行動が行なわれます。
19時からの1時間、ぜひ集まって声をあげましょう。

★ 舩津康幸 さんから: 
5月21日の原発事故被害地域・原発・電力の関連記事。(記事番号55 .まで)
記事全体は⇒ http://tinyurl.com/moguwd5
こちらのFBにも書き込んでいます⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

おはようございます。
昨日、規制委で、「伊方原発3号機の審査書案を了承した」、との報道がありました。
鹿児島から川内(せんだい)原発再稼働に反対して北上を続けている「311キロ リレーデモ」、昨日から熊本入りしています。
予定では、きょう、熊本県八代市役所前→松田病院前→宇土市役所前まで進みます。 ※九電関連記事が下方にあります。

<中略>
2”.(愛媛県)「「船で避難、あり得ない」=計画に住民疑問―愛媛・伊方原発」時事通信?5月20日(水)14時25分配信 ※絵図有
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_date2&k=2015052000538
「・・・・伊方原発は佐田岬半島の付け根にある。避難計画が必要な半径30キロ圏内には7市町が含まれ、13万人が住む。シミュレーションによると、13万人が圏外に出るのにかかる
時間は、避難ルートの指定や車の相乗りなどで渋滞を抑制した場合、最短で6時間15分になる。
半島のほぼ全体を占める伊方町は人口約1万人。うち約5000人は原発の西側に住むが、事故で放射性物質が漏れた場合は原発近くの道路を通って避難するわけにいかないため、半島の
先端近くにある三崎港から船で大分県などに避難する計画だ。5000人が海路で30キロ圏外へ避難する場合、民間のフェリーと自衛隊や海上保安庁などの協力を得れば最短4時間半で可
能という。
?しかし、伊方原発差し止め訴訟の原告で、原発から約20キロ西の三崎地区に住む物販会社社長、長生博行さん(48)は計画の実現性に疑問を抱く。東日本大震災と福島原発事故の
際、津波で破壊された港湾をニュースで見て、映像が目に焼き付いている。「福島事故のときは着岸すら難しく、逃げられる状態ではなかった。船で避難というのは最初からあり得
ない。これを計画する神経が理解できない」と語気を強めた。」 

2”’.「「避難」「支援」置き去り 伊方原発新基準「適合」 規制委3カ所目」東京新聞2015年5月20日夕刊 ※年表有
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2015052002000231.html
「・・・一方、伊方原発は東西に細長く険しい佐田岬半島に立地しており、事故時の住民避難や収束要員の支援が適切にできるかどうか不明だ。また地震動の引き上げで必要となっ
た配管の補強など千三百カ所の工事は秋までかかる見通しで、フィルター付きベント設備の設置完了は来年三月の予定。既存の制御室とは独立して原子炉の冷却などができる第二制
御室はまだ検討中という。三十キロ圏内の自治体に義務付けられている避難計画も、受け入れ態勢などが具体化できていない。」

★ 中西正之 さんから:
2015年05月20日の毎日新聞朝刊7面に
「NPT再検討会議:原子力技術、途上国に売り込み 日米など 保有国批判、緩和狙う」の記事が載っています。
*****************
 【ニューヨーク坂口裕彦】米ニューヨークの国連本部を舞台に、核軍縮を巡り核保有国と非保有国の対立が続く核拡散防止条約(NPT)再検討会議で、日米両国などが途上国開
発につながる原子力技術の売り込みを図っている。核保有国に批判的な途上国への支援で対立ムードをなだめ、会議での合意形成を下支えする戦略だ。
 「原子力の平和利用」を話し合う主要第3委員会の合意草案は、「原子力技術は全加盟国の社会的、経済的な発展に欠かせない」と記述。がんやマラリアなどの健康対策、貧困・
環境対策、農業技術改善などを含む国際原子力機関(IAEA)の「原子力の平和利用イニシアチブ」(PUI)を加速させる文言も盛り込まれた。
 PUIは2010年の前回会議で実現したもので、5年ぶりの今会議でも岸田文雄外相が今後5年間で2500万ドル(約30億円)、ケリー米国務長官が5000万ドル(約
60億円)の新たな拠出をそれぞれ表明した。
 NPT第4条は原子力の平和利用を「加盟国の奪い得ない権利」と規定しているが、実際に原子力分野を独占しているのは核保有国や「核の傘」の下にいる日本などの先進国だけ
だ。このため、会議では非核保有国の中心的存在、非同盟諸国会議(NAM)が「途上国の社会・経済の発展に、原子力の知識共有や技術移転は大切だ」と強く求めていた。
 西側外交筋は18日、毎日新聞の取材に「先進国と途上国は既に原子力の平和利用で実質合意に達している」と述べた。
 再検討会議は、核軍縮▽核不拡散▽原子力の平和利用、を三本柱として、全体のバランスをとって合意を目指す。核軍縮で批判にさらされている先進国にとって、平和利用は途上
国に対する「アメ」になり得る。日本政府関係者は「会合全体をうまく機能させるためのカードだ」と話している。
*****************
この記事を読むと、今の安倍政権が川内原発の再稼働にあれほど固守するのかが良く分かると思います。
 九州電力をはじめ、沖縄電力を除く電力会社は、福島第一原発の過酷事故が発生するまでは、原発は総括原価方式における利益の確保や政府からの至れり尽くせりの様々な巨額の
補助金で非常においしい電力だったと思われます。
しかし、福島第一原発の過酷事故により、東京電力が窮地に陥ったように、他の電力会社も原発が停止してしまい、国民の大多数の再稼働の反対の意思を踏みにじってまで、再稼働
にまい進せざるを得ないのは、これまでの設備投資や核燃料の保有のための巨額の金額、使用済み燃料の処理費、巨額の廃炉費の捻出のためと思われます。
しかし、このような9電力会社の経営上の問題は、日本の経済全体から見れば救済のできる問題と思われます。
安倍政権や日本の大企業が川内原発の再稼働にあれほど固守するのには別の理由があると思われます。
2015年5月10日の日本科学者会議福岡支部総会の記念講演でアベノミクス批判を聞きました。
その時の参考資料の中に、表4 製造業の職種大分類別就業者数の変化(1980〜2005)がありました。この資料をPDFで添付します。
この資料を観ると、日本国内の生産工程・労務作業者は1980年が946万人から(参考)2010年は593万人と大きく減少しています。一方で、日本企業の海外現地法人従
業者数は製造業が1985年が61万人から(参考)2013年は552万人と急増しており、日本企業のもとで働く製造業の従業員数は国内と国外がほぼ同じ人数になっていま
す。
そして、福島第一原発の過酷事故が原因で日本の原発が全数停止し、火力発電用化石燃料の輸入費が急増し、貿易収支が大きな赤字になったと大宣伝されても、日本の経済収支が黒
字なのは、552万人と急増した海外労働者からの莫大な収益が日本に送金されているためと思われます。
日本の経済構造は戦後の海外から原料、燃料を購入し、国内で加工して製品化し、付加価値を高めて輸出し、貿易収支を黒字にするやり方から、海外で大量生産し、その収益を日本
に送金し、経済収支を黒字にするやり方に変わってきたと思われます。
この海外での莫大な収益を保護できるよう、日本の自衛隊を海外で戦争ができる軍隊にするために、今戦争法案が強行されようとしていると思われます。
それと全く同じ目的で、毎日新聞報道のように、日本政府と日本企業は原発を核非保有国に売り込み、原子爆弾を持たない日本が、原子力発電でアメリカの力の下で、世界への覇権
の拡大を目論んでいると思われます。
毎日新聞の取材はこのことを良く表しているように思われます。
海外に原発を大量に売って、日本の覇権を築こうとしているのに、日本の原発の再稼働が無ければ、日本の原発産業の維持も難しくなるので、何が何でも川内原発の再稼働を日本の
覇権確立のための突破口としているように思われます。

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2487】
2015年5月20日(水)
┏┓
┗■1.伊方原発(四国電力)新基準「適合」はまちがいだ
 |  基準地震動低すぎる、避難もむつかしい
 |  5000人がとり残される
 └──── 柳田 真(たんぽぽ舎、再稼働阻止全国ネットワーク)

◯四国電力伊方原発の再稼働反対、規制委員会の新基準「適合」はまちがいだ、基準地震動は低すぎる、細長い半島で避難もむつかしい。5000人の住民がとり残される!
 5月20日昼、東京六本木の原子力規制委員会前(六本木ファーストビル内)で、「再稼働阻止全国ネットワーク」の人々のコールがなりひびいた。昼休み1時間の抗議集会の主な発
言を紹介します。

◯イ.伊方原発の基準地震動は低い、低すぎる。南海トラフがあり、中央構造線があり、もっと大きな地震・津波が来る。
 ロ.狭い土地、細長い半島で、原発が事故を起こしたら、住民5000人は逃げ道がない、子どもを守れない、見殺しになる。
 ハ.規制委員会の巨大ビルにいるえらい委員の人は、福島県の仮設住宅(4.5畳が2室のみ)の人々の苦労を少しは考えてほしい、福島の苦労を考えたら安易に再稼働は言えない筈。
 ニ.その他、いくつも発言がありましたが省略。

◯この日、規制委員会へ抗議・申し入れをした各地の団体名と文書のタイトルは次のとおり。受け取ったのは、原子力規制庁広報課のくらかた氏(女性)。
1.「再稼働阻止全国ネットワーク」
  原子力規制委員会による再稼働推進を糾弾する!
  原子力規制委員会は直ちに解散しなさい!
2.「原発いらない福島の女たち」
    原子力規制委員会 委員長 田中俊一様
  福島第一原子力規制事務所 御中
  福島第二原子力規制事務所 御中
3.「川内原発建設反対連絡協議会」 会長 鳥原良子
  原子力規制委員会 規制委員長 田中 俊一様
  原子力規制庁
  川内原子力規制事務所所長 加藤 正司 様
4.「原発さよなら四国ネットワーク」                         
  原子力規制委員会 委員長 田中俊一 殿
5.「八幡浜・原発から子供を守る女の会」
  伊方原発3号機の適合審査合格の審査書案を撤回し、
  再稼働に向けた審査の即時中止を求める緊急申し入れ書
  原子力規制委員会   委員長 田中俊一様
  原子力規制庁     長官  池田克彦様
  伊方原子力規制事務所 所長  野中則彦様
6.「サヨナラ原発福井ネットワーク」「福井から原発を止める裁判の会」
  「反原発福井コラボレーション」
  適合性審査は無効です 審査のやり直しをして下さい
  原子力規制委員会委員長 田中 俊一 様

※事故情報編集部より参考
 伊方原発 新基準「適合」 「避難」「支援」置き去り 規制委3ヵ所目
  細長い半島 孤立の懸念 複合災害の対策も未定
  原子力規制委員会は20日の定例会合で、四国電力伊方原発3号機(愛媛県)が原発の新しい規制基準に適合しているとの審査書案を了承した。国民から意見募集した後、正式決定
される。規制委が新基準を満たしたと判断した原発は、九州電力川内(せんだい)原発1、2号機(鹿児島県)、関西電力高浜原発3、4号機(福井県)に次いで3カ所目となる。
(後略)
 《解説》 (前略)
  ただし、現地に足を運ぶと、険しい山と切り立った岩場が続く細長い半島のただ中にある制約はどうしようもないと実感する。原発に続く道は尾根筋の国道と海岸線に沿った細く
曲がりくねった県道の2本しかない。いずれも地滑りで寸断される危険があり、国道から原発に行くには、高低差が約180mもある道を降りるしかない。
 原発の敷地も平地はほとんどなく、事故収束要因を地震や放射能から守る施設は狭く、福島第一のように大量の汚染水が発生した場合、タンクの設置場所は見当たらない。
 半島西側に暮らす約5000人の住民たちの避難ルートは海路か空路しかなく、悪天候と原発事故の複合災害となった場合の解決策もまだない。
   (5月20日東京新聞夕刊より抜粋)
┏┓
┗■2.原発過酷事故の研究を3つ、発表します
 |  2015年秋の「物理学会」での講演
 |  次の3講演を申し込みましたので、聴講・議論をお願いします
 └──── 槌田 敦 (物理学者)

1.原発過酷事故の研究(6)
  新規制基準はデタラメで事故は深刻化へ

  規制委による新規制基準では、東電福島第一原発1.2号機事故での東電吉田所長による失敗を考慮せず、原子炉逃し弁の開放と消防ポンプによる原子炉への注水を指示してい
る。逃し弁の開放による減圧で、水は蒸発して失われて空焚きとなった。また、消防ポンプでは注水量は少なく、空焚きを防ぐことはできなかった。冷却材喪失事故では、高圧を維
持して水を確保したままECCSを使うという原則に戻す。
 なお、東電福島第一原発で過酷事故になった原因は、イ.福島第一原発1号機では、非常用復水器の運転を止めたこと、ロ.2号機では、上記の事実、ハ.3号機では、隔離時冷
却系を手動により再起動せず、長時間放置したことである。
 つまり東電福島第一原発の過酷事故の原因は、3基共、地震や津波ではなく、人為ミスだった。

2.原発過酷事故の研究(7)
  逆U字細管に溜まる水素で冷却不可能に

 TMI(米国スリーマイル島原発)事故では、BW社の直管型蒸気発生器だったので、原子炉で発生した水素により1次冷却水ポンプが振動して使えなくなっても、自然循環により
原子炉の冷却ができた。しかし、WH型蒸気発生器では逆U字型のため、ここに水素が溜まることになり、自然循環は成立せず、原子炉の冷却はできない。そこで高圧注入系を使え
ば注入する水に溶けている空気が配管に供給されることになり、配管中での水素爆発の危険が生ずる。
これらの問題を解決することなしに、運転再開は無謀である。

3.原発過酷事故の研究(8)
  原子力関係者の初歩的物理現象の無知

  上記ふたつの例は、原子力関係者が、TMI事故や福島事故を学習していないばかりか、減圧による水の蒸発とか、逆∪字管に溜まる気体とか、初歩的な物理現象に無知である
ことを示している。
 さらに、消防ポンプの利用で過酷事故が防げるのならば、これまでのECCS開発の歴史はまったく無意味だったことになる。彼らには、平常運転はできても、事故になったら、
これからも次々と間違った対応を重ねるに違いない。そこで、原子力が人間の制御を拒否して反乱を起こした場合、平常運転の制御者では対応できないので、原子力の反乱鎮圧に熟
知した専門組織を常時設立し、事故発生と同時に平常運転担当者から指揮権を奪い、交替して原子力の反乱に対処する必要がある。

★ 前田 朗 さんから:
ヘイト・スピーチ研究文献(20)「表現の自由の優越的地位」論批判
前田朗「自治体は人種差別を非難し、人種差別撤廃政策をとるべき」『部落解放』
710号(2015年6月号)
http://maeda-akira.blogspot.jp/2015/05/blog-post_20.html

 −−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

 ●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
        九電前ひろば 新作 音楽と詩
   https://youtu.be/z0JXiqUxFDw 

●<私のフェイスブック>●
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ●
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡●
  〜川内原発のスイッチは押させない!〜
    福岡市舞鶴公園: 福岡市中央区城内1番
     地図 http://tinyurl.com/n6wl32h

<事務局会議>
  1)日時 6月1日(月)18時30分〜21時
  2)場所 福岡市人権啓発センター
        福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
      地図 http://www.kenkou-support.jp/access/

 <<九州電力による川内原発再稼働を目前にして、
6月7日(日)、史上最大規模の集会を開催>> 大成功のため
 ホームページ http://bye-nukes.com で登録・ダウンロード。
    チラシ・賛同・出店(マルシェ)・メッセージ

・再稼働阻止の意思表示カンパよろしくお願い致します。

郵便振込み:口座記号番号  01710−4−143553
 加入者名   原発いらない九州実行委員会

他銀行から:  店名(店番)  一七九店(179)
        預金種目    当座
        口座番号    0143553
                        
● <連続講座「原子力発電と私たちのくらし」第9回講座>● (対話のつどい)
 「テント広場から見えてきたこと〜九電本店前ひろば1501日目の報告〜」
 と き  2015年5月30日(土) 13:30開場  14:00開会
 ところ  大牟田文化会館研修室(大牟田市不知火町2-10-2 TEL 0944-55-3131)
案内チラシ http://tinyurl.com/q7xzhbv

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第13回裁判判 6月11日(木)14:00から 佐賀地裁
         原告総数 原告総数 9215(5/14日現在)
  ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
         ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆             
     午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
         場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
        ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
          <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
      青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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