[CML 037473] 『大震災20年と復興災害』DVD作成&ユウチュウブアップのお知らせとお願いです。

兵庫県震災復興研究センター td02-hrq at kh.rim.or.jp
2015年 5月 17日 (日) 15:00:52 JST


2015年5月17日
兵庫県震災復興研究センターの出口俊一です。

『大震災20年と復興災害』DVD作成&ユウチュウブアップのお知らせとお願いです。

【お知らせ】

1.本書の紹介ビデオ(DVD)を作成しました。頒価:1枚600円。お申し込み下さい。 


2.ユウチュウブ、下記URLにて公開しました。。
      https://www.youtube.com/watch?v=bLcjjB3up28
      https://www.youtube.com/watch?v=Iy5YB8yhwIU

3.「神戸新聞」(2015年4月24日付)の紹介記事
     http://www.kobe-np.co.jp/news/bousai/201504/0007949446.shtml
「復興過程のひずみ問う」 再開発、公営住宅退去問題を検証 兵庫・研究むセンターが本出版

阪神・淡路大震災の復興過程で見えた課題をまとめた「大震災20年と復興災害」を、民間団体「兵庫県震災復興研究センター」
(神戸市長田区)が出版した。街のにぎわいが戻らず、商業者が苦境に立たされている巨大再開発事業などを「復興災害」と呼び、
問題点を検証。法制度や被災者支援をめぐる提言も盛り込んでいる。(磯辺康子)

同センターは全国の研究者や弁護士らで組織。阪神・淡路が起きた1995年以降、復興に関する提言や本の出版を続け、
今回は27人が共同で執筆した。

「復興災害」という言葉は9年前、同センター代表理事の塩崎賢明・神戸大名誉教授が発案した。行政の施策が被災者の
ニーズと合わず、さまざまな問題を生み出す状況を指し、今回はそのテーマに焦点を当てた。 


高層ビルに空き店舗が目立つJR新長田駅南地区の再開発事業や、民間住宅を借り上げた災害公営住宅で被災者が
入居20年を期限に退去を求められている問題などを取り上げ、課題を分析。塩崎教授は、復興災害の背景として「復興に名を
借りた便乗型開発」と「復興プログラムの貧困さ」を挙げる。

阪神・淡路の教訓が東日本大震災の被災地でどう生かされたかも検証。阪神・淡路以降、国と自治体との協議で被災者支援の
内容がある程度広げられてきた災害救助法について、東日本で十分に活用されなかった問題などを指摘している。

同センターの出口俊一事務局長は「東日本大震災の今後の復興や、将来の災害への備えを考える上で参考にしてほしい」と話す。
A5判、242ページ。2376円。同センターTEL078・691・4593
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【お知らせ】
http://www.shinsaiken.jp/modules/news/article.php?storyid=183

【チラシ】
http://www.shinsaiken.jp/uploads/201501_20nen.pdf
お申し込みは、兵庫県震災復興研究センターまで。

◆塩崎賢明、西川榮一、出口俊一
  兵庫県震災復興研究センター◎編
   クリエイツかもがわ◎発行
◆242ページ.2376円(税込)+送料実費.2015年1月17日発行.

どうぞ、ご購読いただきますようご案内申し上げます。

【連絡先】
兵庫県震災復興研究センター
653-0041
神戸市長田区久保町7丁目4番10号
http://goo.gl/maps/J5UFe
電話:078(691)4593
FAX:078(691)5985
Eメール:td02-hrq at kh.rim.or.jp
ホームページ:http://www.shinsaiken.jp/
携帯:090-5658-5242 



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