[CML 037418] 【報告】第1484日目★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2015年 5月 13日 (水) 07:25:33 JST


青柳行信です。5月13日。
本日、水曜日 休養のためテントには居ませんが見守りたいが頑張って下さいます。

【転送・転載大歓迎】

 <6.7 3万人大集会メッセージ>
☆蛇石郁子 さんから:
福島原発事故についての感想は、「悔しい」の一言です。
福島県内や東日本は、広範囲に放射能で汚染されました。
かけがえのない自然環境という私たちの財産を事故前に戻すことは不可能です。
ここで日本人が目覚めなければ、明日の日本は危うい。
ストップ原発、未来に繋がるいのちが優先される社会に舵を切りましょう。

 == 集会成功のため ご賛同 ご協力 お願いします。==
 ●ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡● 
    〜川内原発のスイッチは押させない!〜
ウエブ・HP http://bye-nukes.com でダウンロード。
チラシ・賛同・メッセージ ・出店(マルシェ)・出展ブース
再稼働阻止の意思表示カンパ賛同金ご協力のお願い。
  http://bye-nukes.com/info/donation.php

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1484日目報告☆
      呼びかけ人賛同者5月12日合計3861名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
        
★私たちの声と行動で原発・再稼働 は止められます。★
   <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さん
お疲れさまです。
12日のテラカフェで映画「シッコ(sicko)」マイケル・ムーア監督作品を
見ました。 アメリカは 自由と民主主義の国の実情がよく分かります。
アメリカは 軍事大国です。 福祉や教育にはお金を出していないことが
よく分かります。
あんくるトム工房
病める国アメリカ http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3469
 
★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆憲法も議会も無視して暴走し=「安保法制11法案」
      (左門 2015・5・13−2013)
※《「専守防衛」変質 安保法制11法案 自公が合意 自衛隊活動も拡大リスク。
こうした法案の背景には米国の防衛政策の一部を肩代わりして地球規模の連携
を打ち出す代わりに、軍事面で台頭する中国を日米でけん制する狙いがある。》
(朝日新聞、12日、朝刊)。『しんぶん赤旗』は、明快である。《海外派兵恒久法
(国際平和支援法)=米軍主導のあらゆる多国籍軍への派兵を、名ばかりの
「国会承認」で政府に白紙委任するための法案。一括法(平和安全法整備法案
=既存の自衛隊法、海外派兵法から憲法の”歯止め”を取り除き、「平時」から
集団的自衛権の行使にいたるまで、あらゆる事態で米軍を支援するための法案》
と。国民の多数が、この認識を持てるようにすることが緊急の課題ですね!!

★ 弁護士 池永 修 さんから:
 <元原発作業員梅田隆亮さんの労災認定を求める裁判>
明後日5月15日(金)、元原発労働者梅田隆亮さんの労災認定を求める裁判の第13回
口頭弁論が福岡地方裁判所で開かれます。
梅田さんは、昨年10月に行われた本人尋問で、昭和54年当時の島根原発、敦賀原発で
行われていた「鳴き殺し」(アラームが鳴っても作業を続けること)や「手ぶら」
「預け」(計測機器を別人に預けて作業を行うこと)、マスクを外しての作業などを
赤裸々に証言しました。
これに対し国側は、当時の放射線管理者等5名を証人喚問し、どの証人も口を揃えて
適正な放射線管理を行っていたと弁明しました。
そこで弁護団では、国側証人の弁明を弾劾するため、梅田さんと同時期に原発労働に
従事し、杜撰な放射線管理等の是正を求めて原発労働者の労働組合を組織したSさ
ん、国側証人と同じように放射線管理者として勤務していたMさんのお二人を証人と
して申請し、5月15日の口頭弁論で証人尋問が実施されます。
ご自身も長年の被曝労働によって満身創痍のなか、様々な重圧を排して証言台に立た
れるお二人の証言は、梅田さんの裁判にとってはもちろんのこと、我が国の経済発展
の影に隠されてきた原発労働の史実を後世に残すうえでもとても貴重なものとなりま
す。
大法廷を埋め尽くす皆様の傍聴支援をお願い致します。

第13回口頭弁論 5月15日(金)13:30〜福岡地裁「301大法廷」
門前集会 13:00〜 入廷 13:15〜 口頭弁論 13:30〜16:10
    (原告側証人尋問 2名)
報告集会 16:30〜 福岡市中央市民センター第一会議室
            福岡市中央区赤坂2-5-8 tel 092-714-5521
         地図:http://tinyurl.com/ll3slxq
ニュースレターNo11 http://tinyurl.com/kzyhmww

懇親会 18:00〜 「みくに」
   福岡市中央区赤坂1-9-23
   地図: http://tinyurl.com/mvzfhsn
       (ハローワーク福岡中央交差点「サニー赤坂店」北側)
連絡先:原発とめよう!九電本店前ひろば(080-6420-6211青柳)

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2480】
2015年5月12日(火)
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┗■1.ドイツでは裁判所は1960年代から民主化された
 |  「自由で独立した裁判官でなければ国民の権利は守れない」
 |  「裁判所は市民のサービス機関でなければならない」
 |  市民生活に密着
 |  ナチス時代の反省から「本人の承諾なくして転勤は無い」
 └──── 成瀬伊佐夫(無職)公務員定年退職

 ドイツ法律家反核協会会長・ダイゼロート高裁裁判官は、
「ドイツの裁判官たちの社会活動、政治活動は活発。裁判官が政治的活動をすることと司法権を行使することは全く別の問題です。これは裁判官の市民的自由を活かしている行動で
す」
「裁判官は市民と同じように言論の自由という権利を持って、自由に発言したり自分の意思を表示します。何の圧力も受けません。」
「団結権もありますから好きなように組織を作りまた組織に入ることもできます。市民とまったく同等です。」
「なぜ組合に入っているかというと、働く人達と同じ立場にあるからです。」
「裁判官は他の職業と同様に国民にサービスを提供しているのです。」
「裁判官は公正で勇気ある判断をするためにも普通の市民生活、市民運動、政治に積極的に関わるべきだと思います。」
「裁判官にとって最も重要な任務は社会的、経済的強者から弱者を守ることです。」と語る。
 ボランティアで、ドイツの高校で「表現の自由」についての授業を行う裁判官。
事例は「校内で反核バッジをつけて先生に注意された生徒」についてである。
 裁判官と検察官の反核デモ・核配備反対の裁判官署名広告・アメリカ基地前に裁判官、検察官たちが座り込み。
 市民として当たり前の権利がすべて保障されているのがドイツの裁判官だ。
日本(の裁判官)は官僚機構の一部として完全に取り込まれている。

┏┓
┗■2.マンネリ気味の今日この頃、シュウマイ弁当で、パワー充填!
 |  決意しっぱなしですが、ハマっ子もがんばるざんす
 |  5月8日第148回官邸前・国会前抗議行動報告
 └──── にしざきやよい(たんぽぽ舎ボランティア)

 今日もいい天気の抗議日和でございます。
 今日は、わたくし所用の為、たんぽぽ舎に行けず、関電前から途中参加。10人位でしたが元気に抗議。しかし、時のたつのは早いですなこの前まで、関電前終わると暗くなって挨
拶も爐海鵑个鵑廊瓩世辰燭里、今は明るい日差しで、まだ爐海鵑砲舛廊瓩任睥匹いらい。時は、移るのに、霞ヶ関の方々の頭の中の時は、過去に遡るばかり。未来を考える官僚
は、いないのでしょうか?
 ま、人には、頼らない、自分で出来る事するしかないと、分かってるはずなのに、愚痴ですな。さてグジグジ言っててもしょうがない、がんばって、今日も抗議、コウギ!
 ひとしきりビラ撒き終わって、さあ、腹ごしらえいつもならたんぽぽ舎で食べて来るんだけど、今日は途中参加の為、食べる時間無かったもんね。駅中で買ったシュウマイ弁当を
外務省前で寄せ書きの支度してる、Uさんを尻目に、ガツガツと喰らう、ウマイ!やっぱ、ハマっ子、シュウマイ弁当は、まさにソウルフードだね。
 と、交差点を渡って、Yさんが来た、「腹ごしらえ済んだら、5/13の九電、東電抗議と5/15の関電前の宣伝してよ」と言う、どうもスピーチは、苦手なんだな、上がっちゃうし、
日付けなんかすぐ間違うし、数字、苦手なんだヨォと思いつつ、出来る事しようと決意の手前、仕方ない満腹になったし、いっちょ行きますか。
 国会前に着くと、勇ましいHさんのスピーチ中だ猜‥臑莪豸業作業者の、危険な作業状況が改善されないなら、作業止めて皆んな現場を引き上げてしまえばいい。そしたらどん
な事になるか瓩澆燭い併言ってた。考えるだに恐ろしい、世界が終わってしまうよね。それ程重要な人達が、ないがしろにされている。
 私、頭では解ってるつもりでも、いつもは忘れてる。私の毎日何事も無く暮らす日常と同時に、福島第一原発では、被曝労働が行われている。
 いったいこれから何千、何万の人を犠牲に事故処理をするのだろう。世界では、いったいどれほどの人が核の犠牲になっているのだろう。
 Hさんの激しいコールが、国会前に響く。響く。私も、やっぱ出来る事やるしかないね。

┏┓
┗■3.世界の気候にも影響を及ぼす火山灰
 |  「警戒せよ!生死を分ける地震の基礎知識」コラムその101
 └──── 島村英紀(地震学者)

 いまからちょうど200年前、現在に至るまで世界最悪の噴火が起きた。
 1815年4月にインドネシアのタンボラ山が大噴火を起こしたのだ。
 噴火で村が丸ごと消滅し、インドネシアでの噴火による直接の死者は1万人にのぼった。そして噴火後の食料枯渇のため餓死や流行した疫病を含めてインドネシアでは9万人もの
死者を出してしまった。
 しかしそれだけではすまなかった。影響は世界中に及んだのだ。
 噴火があった1815年の夏は世界的に異常な低温になった。上空高く舞い上がった火山灰は世界中に拡がり、地球に降り注ぐ太陽熱を遮って世界の気候を変えてしまった。
 米国北東部では6月に雪が降るほどの異常低温になった。英国やスカンジナビア半島でも5月から10月まで長雨と低温が続いて農作物が不作になった。
 ヨーロッパでは食料難から各地で暴動が発生した。なかでもスイスは深刻だった。子どもに食べ物を与えられなくなった母親たちが、飢餓で苦しんで死んでいくわが子を見るに堪
えず自らの手で殺害した。彼女たちは後に裁判にかけられ、斬首刑となった。
 翌1816年も世界各地で「夏のない年」と言われた。噴火後5年間にもわたって、世界各地で太陽が異常に赤っぽく見えたり、太陽のまわりに大きな輪が出現する「ビショップの
環」が見えたりした。噴火で舞い上がった火山灰は、それほど長い間、世界中の空を漂っていたのである。
 もっと大きな影響があった噴火も過去にはあった。
 同じインドネシアのクラカタウ火山は西暦535年に大噴火して地元にあった高度な文明が滅びてしまった。だがそれだけではすまず、この噴火による気候変動を発端として、東ロー
マ帝国の衰退が起き、イスラム教が誕生し、中央アメリカでマヤ文明が崩壊し、少なくとも4つの新しい地中海国家が誕生し、ネズミが媒介するペストが蔓延したことなど、人類に
とっての大事件が次々に引きおこされたのではないかと言われている。
 じつはクラカタウ火山は1883年にも大噴火した。このときも北半球全体の気温が下がるなど世界の気候が変わってしまった。数年にわたって異様な色の夕焼けが観測された。ノル
ウェーの画家ムンクが1893年に制作した代表作「叫び」は、この夕焼けがヒントになっていると主張している学者もいる。
 今年4月に南米チリでカルブコ火山が43年ぶりの噴火をして、地元で6500人もが避難を強いられた。
 この噴火での火山灰は15000メートルまで上がった。成層圏だ。この高さまで上がってしまった火山灰は世界をめぐる。
 もし火山灰の量が多ければ、1815年のタンボラ山ほどではなくても世界の気候に影響するかもしれない、と地球物理学者は心配しているのである。
     (5月8日『夕刊フジ』より)
┏┓
┗■4.新聞より3つ
 └──── 

 ◆「責任押し付け合い」菅元首相 水戸で講演 再稼働の動き批判

  東京電力福島第一原発事故の発生時の首相だった菅直人氏が11日、水戸市内で講演し、「原発災害は自然災害ではなく人間の生み出す災害。(原発を)使わなければ事故は起きな
い」などと脱原発を主張、原発再稼働の動きを批判した。
 講演は、圏内自治体の超党派議員でつくる「東海第2原発の再稼働に反対する県自治体議員連盟」の招きで実現、会場には約100人が詰め掛けた。
 菅氏は福島原発事故の際、東京を含む福島第一から半径250キロ圏の住民が避難する最悪のシナリオがあったと振り返り、「東日本が壊滅する危機を感じた。この瀬戸際を経験した
時から180度考えを変えた」と脱原発に至った経緯を説明した。
    (中略)
 国の審査対象に含まれていない避難計画の在り方に関しても「明確なルールがなく、政府と原子力規制委員会は責任を押し付け合っている」と批判。(後略)
     (5月12日茨城新聞より抜粋)

 ◆福島第一 暑さとの闘い 地下水対策の舗装 照り返し厳しく

  東京電力福島第一原発で働く作業員から、ここ半年で現場の風景が大きく変わったと聞き、本紙ヘリ「あさづる」で上空を飛んだ。タンク増設で緑はほぼなくなり、雨水が染み
こんで地下水を増やさないよう、砂利や土だった地面はコンクリートやアスファルトで覆われ、灰色の世界が広がっていた。
 福島第一が直面する当面の難問は、やはり汚染水問題。原子炉建屋地下には、原子炉を冷やした後の高濃度汚染水がたまり、建屋に1日300トンもの地下水が流れ込んで汚染水の量
を増やしている。地面を覆うのは、降った雨をできるだけ早く海に流し、地下水量を少なくするためという。
 福島第一周辺は、大型連休前ぐらいから急に暑くなった。ベテラン作業員からは「敷地内はタンクだらけで、日差しの照り返しがきつい。アスファルトで舗装されてから、暑さが
増した。この夏はかなり厳しいと思う」と聞いていた。
 今年は4月中にすでに熱中症患者が出て、防護服の下に着る氷入りのクールベストが一カ月前倒しで使えるようになったという。毎年夏は、全面マスクや防護服を着用する作業員
にとって熱中症との闘いになる。
 上空からでも、タンクや舗装された地面が、日差しでぎらっと光るのが見えた。作業員の苦労を思った。
 急な角度の、のり面では、白い防護服姿の作業員20人ほどが、モルタルの吹き付けらしき作業を懸命に続けていた。桜並木は一部を除いてなくなり、駐車場や、背の高いタンクの
“並木”に姿を変えていた。(片山夏子)
    (5月12日東京新聞2面より)

 ◆「風評被害」安易に使うな 正確な情報こそ肝要
   箱根、福島 悩ませる 責任転嫁の曖昧表現 根強い行政不信

  「風評被害」という表現が安易に使われ過ぎている。噴火への警戒が続く箱根山の地元神奈川県箱根町では、「風評被害」対策の必要性が叫ばれている。確かに立ち入りが規制
されているのは火口付近の一部だが、火山性地震が確認されるなど活発な火山活動を前に、箱根観光を控えるのは、全く非合理な行動とは言えまい。東京電力福島原発事故をめぐっ
ても、「風評被害」はともすれば、放射性物質による汚染を矮小化する文脈で乱用された。(後略)
  (5月12日東京新聞「こちら特報部」より抜粋)

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
昨日に続いて、世論調査の記事から、川内(せんだい)原発・・・とすすめます。
九電の新たな計画書提出の記事が各紙でありますが、「再稼働は7月下旬」という見出しを共通して使っているのに世論操作の意図を感じます。

1.(世論調査)「少子化 危機感 「感じている」が74%」NHK5月12日 7時10分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150512/k10010076201000.html
NHKは今月8日から3日間、全国の20歳以上の男女を対象に、コンピューターで無作為に発生させた番号に電話をかけるRDDという方法で世論調査を行い、調査対象の67%
に当たる1062人から回答を得ました。・・・・
一方、現在、運転を停止している原子力発電所の運転を再開することについては、「賛成」が17%、「反対」が44%、「どちらともいえない」が32%でした。」
・・・・昨日のJNNの調査では、「運転を再開させるという政府の方針に「賛成」の人は34%だったのに対して、「反対」の人は57%」だったのですが、NHKの調査ではいつも反
対の数字が低めになります。質問の仕方に意図的な工夫があるかもですね。

昨日の4.の記事と類似、
2.「川内1号の起動、7月下旬以降か=使用前検査日程を変更―九電」時事通信5月12日(火)19時53分配信 
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2015051200995
「九州電力は12日までに、再稼働に向けて原子力規制委員会の使用前検査を受けている川内原発1号機(鹿児島県)について、原子炉への燃料搬入準備の完了を6月12日とする新たな
計画を規制委に提出した。以前の計画より約1週間遅れで、7月中旬としていた原子炉起動も同月下旬以降にずれこむ可能性が強まった。・・・・」

2.「川内原発1号機 再稼働は7月下旬以降か」NHK5月12日 5時14分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150512/k10010076141000.html
「・・・・この使用前検査で九州電力は、来月上旬に原子炉に燃料を入れ、7月中旬に再稼働させる計画を示していましたが、規制委員会から「検査の工程に余裕がない」と指摘を
受け、見直しを進めていました。11日に九州電力が新たに提出した計画によりますと、検査の工程をこれまでより1週間ほど遅らせるとしていて、原子炉に燃料を入れる時期は来
月中旬になるということです。
提出された計画に再稼働の時期は明記されていませんが、九州電力は「計画の見直しに伴って、ずれ込むとみられる」としていて、7月下旬以降になる見通しです。
検査の開始から1か月余りたちましたが、およそ180の検査項目のうち、先週までに終わったのは7項目で、九州電力は今月から担当者を200人以上増やして対応しているとい
うことです。」 

2’.「川内原発再稼働は7月下旬に」KKB鹿児島放送5月12日18:41

2”.「川内原発1号機「使用前検査」、作業日程見直し」読売新聞5月12日(火)19時19分配信 
http://www.yomiuri.co.jp/science/20150512-OYT1T50136.html
「九州電力は12日、川内(せんだい)原子力発電所1号機(鹿児島県)の再稼働に向けた「使用前検査」の作業日程を、従来の予定より1週間延ばすことを明らかにした。この影
響で、再稼働は7月下旬以降になる見通し。・・・・」
・・・昨日からの類似記事、どの見出しも「再稼働は7月下旬」とある、九電の意向を反映したあたかも再稼働が決まったかのような世論操作か?

既報ですが、この新聞社も、
3.(鹿児島で)「小泉元首相:脱原発を目指す 「日本の歩むべき道」講演 来月4日、鹿児島市で」毎日新聞2015年05月12日地方版
全文「◇参加無料、事前申し込み先着500人 九州電力川内原発(薩摩川内市)の再稼働が迫る中、脱原発を目指して活動する小泉純一郎元首相が6月4日、鹿児島市新照院町の
城山観光ホテルで講演会を開く。東京電力福島第1原発事故以降、県内での講演会開催は初めてとみられる。
 薩摩川内市に隣接するいちき串木野市の市民団体「大切な歴史のふるさと鹿児島を考える会」主催。小泉元首相は細川護熙元首相と設立した「自然エネルギー推進会議」の発起人
代表を務めており、「日本の歩むべき道」と題して講演する。時間は午後1時半〜3時20分。参加無料。氏名、住所、連絡先を明記し、ファクス(0996・33・3739)で
の事前申し込みが必要(先着500人)。問い合わせは同会事務局0996・33・3739。」【杣谷健太】

玄海原発関連、
4.(佐賀)「県議会“佐賀空港問題等特別委”新設へ」佐賀テレビ(2015/05/12 21:57)
http://www.sagatv.co.jp/news/
「佐賀県議会は12日開いた各派代表による世話人会でオスプレイ配備計画など佐賀空港に関わる問題を審議する特別委員会を新たに設置することを申し合わせました。県議会は
12日、選挙後新しい議員による初めての臨時議会が開会しました。臨時議会は正副議長や委員会構成などを決めるもので、本会議には初当選を果たした8人の新人を含む37人の
議員が出席、会期を14日までの3日間と決めました。・・・・・
本会議散会後に断続的に開かれた各派代表による世話人会では、オスプレイ配備計画など佐賀空港に関する問題について審議する新たな特別委員会を委員18人で設置することを申
し合わせたほか、地方創生や人口減少問題などについて審議する特別委員会も新設されることになりました。また、●玄海原発の再稼働問題などをテーマにした原発の特別委員会に
ついても、引き続き開くことを申し合わせました。特別委員会の構成は14日の本会議で正式に決定する見通しです。・・・・」

原発立地・周辺地域、
5.(新潟県)「知事、原発の安全確保語る 刈羽でタウンミーティング」新潟日報2015/05/12 21:00※会員限定記事
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20150512180396.html
全文「泉田裕彦知事が県民と意見交換するタウンミーティングが12日、「原子力発電所の安全確保」をテーマに、東京電力柏崎刈羽原発が立地する刈羽村の生涯学習センター「ラピ
カ」で開かれた。知事は、重大事故対策には原子力規制委員会を中心に、国の積極的な関与が必要だとの認識をあらためて示した。タウンミーティングは2005年度から始まり、
原発の安全性をテーマとするのは初めて。刈羽村での開催も初めてで、村内外から約290人が訪れた。
「柏崎刈羽原発の透明性を確保する地域の会」前会長の新野良子さんや防災研究者らが知事と討論。情報発信の在り方や、重大事故時の避難などについて意見を交わした。知事は、
規制委の新規制基準の対象は設備面に集中し、事故対応などの制度面が不十分だと強調。安定ヨウ素剤の配布や、避難用バスの運転手ら高線量下で作業する要員確保についての法整
備が進んでいないと指摘した。
会場からは「ヨウ素剤を早く配って」などの要望が出た。再稼働へのスタンスを問う声もあり、知事は「前提となるのが安全確保。そこから先の議論は予断をもってはできない」と
述べた。」

6.(宮城県)「「再稼働と安全協定は別」5市町反発に知事強調」河北新報2015年05月12日火曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201505/20150512_11034.html
「村井嘉浩知事は11日の定例記者会見で、東北電力女川原発(女川町、石巻市)の再稼働の地元同意をめぐり「立地自治体の判断で十分」とした自身の発言が、東北電と安全協定
を結んだ半径30キロ圏の周辺5市町の反発を招いたことについて「再稼働と安全協定は全く別の話」と強調した。・・・・・
協定締結から1週間後の4月27日の定例会見で、村井知事は再稼働に必要な地元同意の範囲について「立地自治体の意見を聞けば周囲の考えも反映できる」と持論を展開。5市町
から反発の声が上がった。5市町の反応について聞かれた村井知事は「協定を無視して意見を聞かないことは決してないが、再稼働とは切り離して考えないといけない」「協定に拘
束力はない」と指摘。地元同意の最終判断について「責任ある県と石巻市、女川町で協議して決めればいい」との考えを繰り返した。
一方で再稼働の議論そのものについて「原子力規制委員会で協議してもらい、国が方針を決めてから始まる話。言及するのは早過ぎる」との見方も示した。」
・・・・知事によって、こうも変わる対応、新潟県の知事を見習ってはどうですか!!

7.「高浜原発の安全問う声続出 京都府地域協「国の責任、明確に」」京都新聞5月12日(火)21時27分配信 
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20150512000158
「関西電力高浜原発(福井県高浜町)の安全性をテーマに、京都府と府内関係自治体などでつくる地域協議会の会合が12日、京都市上京区の府自治会館で開かれ、府や自治体か
ら、関電と原子力規制庁に対し、新規制基準が保証する安全性を問う声が相次いだ。運転延長が申請された1、2号機も初めて議題に上がり、関電側が廃炉を決めた老朽原発との違
いを説明した。・・・・・
原子力規制庁に対しても、山田啓二知事が、新基準の保証する安全の範囲を質問した。同庁担当者が「基準を満たすことで、福島第1原発のような事故が起きないということを確認
した。保証という言葉を使うのは難しい」と答えると、山田知事は、「どんな安全を保証しているのかを説明するのが基準を作った側の役割。規制庁を作って審査する国の責任を明
確にしてほしい」と求めた。・・・・」
・・・・毎度おなじみになってしまった規制庁側の責任逃れの返答にはあきれます!!

原発施設、
8.「伊方原発:四電が補正書追加提出 不備80件を修正」毎日新聞2015年05月12日地方版
全文「四国電力は11日、伊方原発3号機(愛媛県伊方町)の再稼働に向け原子力規制委員会に先月提出した原子炉設置変更許可申請の補正書について、規制委から指摘された不備
など計80件を修正し、550ページを追加提出したと発表した。大きな変更などはなく、年内再稼働を目指す四電は「審査スケジュールに大きな影響はない」と説明している。
規制委の指摘は、津波に関する数値の設定理由や解析条件をより詳しく記載することや、原子炉事故への対応手順について、場合別に記載を分離するなど30件あった。また、本文
と添付書類の書式のずれや、誤字脱字など50件も直した。四電は先月14日、7700ページの補正書を提出。現在、規制委が審査書案を作成している。」
・・・・毎度、とんでもないページ数!! これが安全ではない証拠でしょうね!! 完成後誰も目を通せない。

電力、
9.「「原発コスト安く見せる」 「原発20%超」が前提 発電コスト試算 有識者会議了承」しんぶん赤旗2015年5月12日(火)※グラフ有
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2015-05-12/2015051201_04_1.html
「経済産業省の有識者会議が11日開かれ、2030年時点の原発や再生可能エネルギーによる発電コストの試算を見直した報告書を大筋で了承し、焦点となっている原発の発電コ
ストは4月末の案に比べ1キロワット時当たり0・2円高い「10・3円以上」としました。これは同省が4月30日に示した、2030年時点の電源構成で原発比率を20〜
22%にするという方針をもとに試算した結果。老朽原発の運転延長や新増設、リプレース(建て替え)を予定することで、「原発コストを無理やり安く見せようとするもの」と
の、国民からの批判は必至です。・・・・」
・・・昨日の2.の類似記事でが、この新聞らしく大きく扱われていた記事です。

そして、次の動きが、
10.「電源構成比率、自民は来週にも政府素案を了承へ」TBS系(JNN)5月13日(水)1時32分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20150513-00000002-jnn-bus_all
「こうした政府の素案について12日、自民党の部会では「原発の40年廃炉ルールではこの比率はありえない。きちんと説明できる根拠を示してほしい」「再生エネルギーの比重
を増やせば買取価格も下げられるのではないか」などといった意見が出されました。自民党は来週も部会を開き政府の素案を了承する方向で、そのあと政府はおよそ1か月ほどかけ
て一般からの意見を募集する方針です。」

電力会社、
11.「関西電力:再値上げ8.36%に 6月から実施へ」毎日新聞2015年05月12日13時34分
http://mainichi.jp/select/news/20150512k0000e020175000c.html
長い記事「宮沢洋一経済産業相は12日の閣議後記者会見で、関西電力が認可申請していた家庭向け平均10.23%の電気料金値上げについて、値上げ幅を同8.36%に引き下
げることで消費者庁と合意したと発表した。値上げ幅を申請より1.87ポイント圧縮するよう求めた。経産相は18日にも再値上げを認可し、関電は6月1日から実施する予定だ
が、冷房需要で電力使用が増える夏場の利用者負担を軽減するため、6月から9月末までの4カ月間は値上げ幅をさらに圧縮し、4.62%とする。・・・・・
関電は2013年5月に家庭向け平均9.75%の値上げを実施。しかし、原発再稼働の見通しがつかず、代替火力発電の燃料費増加に伴う経営悪化が続いたため、昨年12月に再
値上げを申請していた。」

11’.「値上げ圧縮、経営に影響=原発再稼働も見込めず―関電」時事通信5月12日(火)17時0分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150512-00000092-jij-bus_all
「・・・・値上げ幅は最終的に2%近く圧縮された。その影響額を関電は「企業向けと合わせ、年間550億〜600億円の収入減」(関係者)と試算。激変緩和分を含めると、1000億円近
く目算が狂うとみている。」
・・・原発依存の甘い経営責任を消費者の押し付ける、誰も責任を取らない電力会社!! 

11”.「関電、家庭向け8・36%値上げへ 東電並みの高さに」朝日デジタル2015年5月13日00時02分 ※グラフ有
http://www.asahi.com/articles/ASH5D5HWFH5DPLFA00T.html
長い記事「関西電力の家庭向け電気料金が、平均8・36%上がる見通しになった。10月以降は、原発事故を起こした東京電力並みの高さになる。関電の再値上げは、原発再稼働
が遅れるにつれて、原発に頼る経営を続けてきた大手電力が値上げを迫られる可能性が高まる構図を示した。・・・」

11”’.「関電8・36%再値上げへ 6月から9月まで4・62%」西日本電子版2015年05月12日 12時40分 更新
http://qbiz.jp/article/61928/1/
「・・・・関電の八木社長は現在、平均65%カットしている役員報酬に関し「6月から当面、さらに5%削減して平均1600万円の水準とする」と述べた。」
・・・つぶれない会社でそれでももらい過ぎではないですか。庶民感覚を失う報酬!!

11””.(関電)「原発の再稼働に全力を尽くす」八木誠社長が会見」産経新聞2015.5.12 13:47
http://www.sankei.com/west/news/150512/wst1505120042-n1.html
・・・とんでもない一問一答。興味があれば検索してどうぞ。

12.「東電、USENと業務提携交渉 有線と電気契約セット割も」東京新聞
全文「東京電力が、有線放送大手のUSENと業務提携に向けて交渉していることが12日、分かった。2016年4月に迎える電力小売りの全面自由化を見据え、全国に広がるU
SENの顧客や営業網を東電が活用することなどを検討する。電気の契約と有線放送をセットにした割引制度を導入する可能性もある。全面自由化後は電力会社による地域独占が崩
れ、家庭や事務所、飲食店などが自由に電力会社を選べるようになる。USENは喫茶店や事務所などの顧客を全国で約70万件抱えており、将来的に東電の顧客になる可能性があ
る。」

福島第1原発、
13.「正門周辺の大気中の環境放射線量」毎日新聞2015年05月12日
「11日正午現在 1.038マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力の計測結果から 前日は1.053マイクロシーベルト毎時」

14.「通報基準厳格に東電が明文化 建屋カバー解体で /福島」毎日新聞2015年05月12日地方版
全文「東京電力は11日、福島第1原発1号機の原子炉建屋を覆うカバーの解体に向けた作業を15日に再開するのを前に、トラブル発生時の周辺自治体への通報基準を改定し、厳
格化した。放射性物質を含む粉じんの舞い上がりなどのトラブル発生を迅速に知らせるため、従来よりも放射線量が低い段階から周辺自治体に通報することを明文化した。東電は、
カバーの解体や撤去作業に伴う放射性物質の飛散状況を、敷地境界に設置したモニタリングポストや、原子炉建屋内や周辺に配備したちりの放射能濃度測定器で監視している。
改定した基準では、敷地境界の空間放射線量が毎時0・02マイクロシーベルトを超えて上昇する異常があった場合、原発周辺の13市町村に通報する。これまでの基準では同2マ
イクロシーベルト以上としており、従来の100分の1の線量上昇でも通報するよう厳格化した。ちりの測定器についても、従来基準の2〜5割の濃度上昇でもまず自治体に通報す
るようにした。

15.●「福島第一 暑さとの闘い 地下水対策の舗装 照り返し厳しく」東京新聞2015年5月12日朝刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2015051202000120.html
「福島第一原発で働く作業員から、ここ半年で現場の風景が大きく変わったと聞き、本紙ヘリ「あさづる」で上空を飛んだ。タンク増設で緑はほぼなくなり、雨水が染みこんで地下
水を増やさないよう、砂利や土だった地面はコンクリートやアスファルトで覆われ、灰色の世界が広がっていた。
福島第一が直面する当面の難問は、やはり汚染水問題。原子炉建屋地下には、原子炉を冷やした後の高濃度汚染水がたまり、建屋に一日三百トンもの地下水が流れ込んで汚染水の量
を増やしている。地面を覆うのは、降った雨をできるだけ早く海に流し、地下水量を少なくするためという。
福島第一周辺は、大型連休前ぐらいから急に暑くなった。ベテラン作業員からは「敷地内はタンクだらけで、日差しの照り返しがきつい。アスファルトで舗装されてから、暑さが増
した。この夏はかなり厳しいと思う」と聞いていた。
今年は四月中にすでに熱中症患者が出て、防護服の下に着る氷入りのクールベストが一カ月前倒しで使えるようになったという。毎年夏は、全面マスクや防護服を着用する作業員に
とって熱中症との闘いになる。急な角度の、のり面では、白い防護服姿の作業員二十人ほどが、モルタルの吹き付けらしき作業を懸命に続けていた。桜並木は一部を除いてなくな
り、駐車場や、背の高いタンクの“並木”に姿を変えていた。」

政府が、
16.「国の特殊法人と中間貯蔵で協定 国立環境研究所」毎日新聞 2015年05月12日 地方版
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20150512ddlk08040139000c.html
「国の特殊法人「中間貯蔵・環境安全事業」(東京都港区)と国立環境研究所(つくば市)は11日、東日本大震災による福島第1原発事故で生じた放射能汚染土壌などの処理につ
いて、技術開発の協力協定を締結した。同法人は除染で発生した汚染土壌などを最長30年間一時保管するため、福島県大熊町と双葉町にまたがる16平方キロに中間貯蔵施設を整
備し、管理する。想定される最大容量2500万立方メートルの減量化や低濃度化によって安全やコスト面での向上を図る。・・・・・・」

原発事故被害地域、
17.●●(政府が)「復興予算、被災地も負担=16年度以降の支援案―復興庁」時事通信5月12日(火)10時33分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150512-00000033-jij-pol
「復興庁は12日、東日本大震災の集中復興期間が終わった後の2016年度以降の復興支援案を発表した。11〜15年度としていた同期間は延長せず、これまで国が全額負担してきた復興
予算について、被災自治体に一部負担を求める方針を示した。・・・・
今後、地元の意見も踏まえた上で、6月末までに具体的な地元負担の割合を詰め、正式に決める。東京電力福島第1原発事故で被災した福島県の12市町村に対しては、復興事業の全額
国費負担を継続する。・・・・・
同庁は、支援案に基づく今後5年間の復興予算は約6兆円、被災自治体の負担額は計数百億円と見込んでいる。」
・・・福島県内でも12市町村にとどまる、他は地元負担させる!!

18.(政府に)「営業損害で副知事が要望」NHK福島05月12日19時50分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6054682011.html?t=1431455825499
「・・・・・原発事故による営業損害への賠償をめぐっては国と東京電力が去年12月に、来年2月をめどに支払いを打ち切る素案を示したのに対し、福島県や地元の商工業者など
が強く反発したことから、東京電力は素案を撤回し見直しを進めています。
しかし、新しい案が今も示されないことから、福島県の鈴木正晃副知事や県商工会連合会の轡田倉治会長らが12日午後、経済産業省を訪れて宮沢大臣と高木副大臣と面会し被害者
の意向踏まえて新しい案をまとめ、できるだけ早く示すよう要請しました。・・・・
要請の後、鈴木副知事は「被害がある以上賠償をするのが原則だ。賠償に加え、政府が責任を持って、支援を行ってほしい」と話していました。」
・・・・当然の要求です。そもそも被害者が要請にいかないといけないことが問題です!!

19.●「体力、運動能力全国並み 福島市私立幼協の園児テスト最終報告」福島民報5月12日(火)9時9分配信 ※グラフ有
http://www.minpo.jp/news/detail/2015051222741
長い記事「福島市内の園児約700人を対象に、市私立幼稚園協会が平成26年度に行った「年長児運動能力適性テスト」の最終報告がまとまった。全国の平均値と大きな開きはな
く、同協会は「東京電力福島第一原発事故の影響による極端な体力・運動能力の低下は見られない」としている。
テストは、協会に加盟する20園の年長児の男女を対象とした。前期(平成26年5〜9月・参加715人)、後期(同年12〜27年3月・参加641人)の2回実施し、今回は
結果のまとまった後期分について新たに発表した。・・・・・・
福島市内の園児約700人を対象に、市私立幼稚園協会が平成26年度に行った「年長児運動能力適性テスト」の最終報告がまとまった。全国の平均値と大きな開きはなく、同協会
は「東京電力福島第一原発事故の影響による極端な体力・運動能力の低下は見られない」としている。
テストは、協会に加盟する20園の年長児の男女を対象とした。前期(平成26年5〜9月・参加715人)、後期(同年12〜27年3月・参加641人)の2回実施し、今回は
結果のまとまった後期分について新たに発表した。」
・・・相変わらずの発表の仕方ですね、なんとしても差異がないことを強調したい官の意向を反映した発表を追認した記事です。

20.「中間貯蔵試験輸送に同意 環境省、搬入ルート提示 浪江町議会全員協」福島民報5月12日(火)9時5分配信 ※地図有
http://www.minpo.jp/news/detail/2015051222742
「東京電力福島第一原発事故による除染廃棄物を保管する中間貯蔵施設への浪江町内からのパイロット(試験)輸送について、環境省は11日、町議会全員協議会で中心市街地を迂
回(うかい)するルートを示し、議会側は輸送開始を了承した。同省が示したルートは町西部の津島中仮置き場から町道6福線を使い町役場などがある中心市街地を避けて運ぶ。こ
れまでは114号国道から直接、6号国道にアクセスする計画を提示しており、中心市街地を通ることに議会側が反発していた。・・・・」

21.●●「大震災から4年2カ月 自治会存続に“黄信号” 続々と仮設退去 残る」日本農業新聞5月12日(火)13時30分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150512-00010001-agrinews-soci
長い記事「東日本大震災の被災地で、復興に伴って仮設住宅から退去する人が増え、自治会の役員になる人材がいない、自治会主催のイベントが開けないといった問題が出てきた。
仮設住宅で暮らすのは高齢者がほとんどで、自治会の体制と、その支援の在り方が問われている。11日は、大震災から4年2カ月。「解散か、それとも合併か」。福島県浪江町の住民
ら29戸が暮らす本宮市の仮設住宅。自治会の存続をめぐり、総会が紛糾した。役員の成り手がいないためだ。・・・・
自治会の担い手不足は、多くの仮設住宅が直面している問題だ。東京電力福島第1原子力発電所事故により、避難生活が続く福島県大熊町が入居する会津若松市のある仮設住宅では、
今年から被災者が憩う「おしゃべりサロン」をやめた。仮設暮らしの人が少なくなり、開催が難しくなったからだ。・・・・
同町の自治会長を務めていた根本友子さん(67)は「サロンを開けないのは寂しい。サロンなどのイベントを手掛ける自治会長をする人もなかなか見つからない。本当に困ってい
る」と、つながりが途絶えていく現状にため息をつく。・・・・」

22.(金山町)「「春よこい」完成発表 金山のマタギの暮らしを描いた映画」福島民報5月12日(火)11時36分配信
http://www.minpo.jp/news/detail/2015051222740
長い記事「金山町の「マタギ」(猟師)の暮らしを描いたドキュメンタリー映画「春よこい〜熊と蜂蜜とアキオさん〜」が完成した。自然との共生と世界への発信、東京電力福島第
一原発事故と新潟・福島豪雨災害からの復興を願う思いがこもる。6月14日に町内で試写会が開かれる。今秋、一般公開される予定。・・・安孫子監督が2年間、(マタギの)猪
俣さんの生活に密着し撮影した。・・猪俣さんは「映画になると聞いて驚いた。マタギをしていると、山の神がいると感じる時がある」と自然への畏敬を語った。長谷川町長は「奥
会津らしさが最大限に描写された素晴らしい作品だ。全面的に支援する」と期待した。」

22’.(「金山町)「震災4年自然と生きるマタギ追う映画完成」河北新報
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201505/20150512_65004.html
「・・・・2011年の東京電力福島第1原発事故や新潟・福島豪雨で大きな被害を受けた町で自然と共に生きるマタギの姿を描いた作品で、秋に一般公開される予定だ。・・・・
福島第1原発から130キロ離れた金山町では、観光資源のヒメマスのほか、クマやイノシシからも放射性セシウムが検出された。猪俣さんは禁漁中のヒメマスを絶やさないため、
卵をふ化させる活動を展開する。そんな猪俣さんの2年間追い続け、撮影したのは安孫子亘監督(55)。・・・
猪俣さんは「マタギについて知っている人はごくわずかしかいなくなった。マタギの生活や自然が多く残る金山を知ってほしい」と語った。山形国際ドキュメンタリー映画祭などに
出品する予定で、6月14日午後3時から金山町の御神楽館で無料の試写会を開く。1口3000円で製作費の資金も募っている。連絡先は春よこい応援団事務局の金山町産業課
0241(54)5327。」

23.「(プロメテウスの罠)Jヴィレッジ:17 いつか子どもたちと」朝日新聞デジタル5月12日(火)11時30分配信 (有料記事) 
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11748069.html
「◇No.1270 「目標の全国大会も練習も、以前はここでやっていたんだよ」2014年5月。Jヴィレッジスポーツクラブ(JSC)コーチの明石重周(あかししげなり)
(36)は敷地内に立つホテル棟の4階から、眼下の駐車場が立派な天然芝グラウンドだったと中学生たちに教えた。JSCはJヴィレッジが地域活動として運営する中学生サッ
カーチームだ。福島第一原発事故の対応拠点として東京電力に貸し出されているチームの本拠地に、事故後初めて選手を連れて行った。もうメンバーは全員、ここで練習も試合もし
たことのない世代。「『Jヴィレッジ』と名乗っているのに、その原点となる記憶が薄れている」。明石には危機感があった。・・・・
福島県いわき市に拠点を移し、11年5月に活動を再開してから、「降雨時は公式戦をしない」という福島県サッカー協会のルールに沿い、少しでも雨が降ると練習は中止。試合が
3度中断したこともあった。ルールがなくなっても、小雨の時は親たちと話し合いつつ練習を続けた。・・・
中心メンバーは施設の地元・双葉郡からいわき市の中学生へと変わった。地元で活動しているから入ってきたと言う中学生には、練習場が遠ざかるのは大きな負担になる。・・・
芝生管理責任者だった森橋大輔(42)にとって、事故は「心の底に沈んだ、えたいの知れない大きな塊」のままだ。Jヴィレッジのフィールド管理を受注していたゼネコンからの
出向社員だった。そのゼネコンが施設を事故対応に向けて手直しする工事を担い、森橋は心ならずも芝生に砂利などを敷く仕事にかかわった。「育てた芝生を自ら埋め殺した。なら
ば、Jヴィレッジを復活させる仕事も自分の手で」。緑化造園の業者に転職し、各地のスタジアムで芝の張り替えに励みつつ、施設返還を待つ日々が続く。」

24.「(福島県)12日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量測定値」福島民報5月13日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
・・・・「観光地の放射線モニタリング結果」
・・・・「放射性物質の検査結果(野菜・山菜・キノコ)」、「楢葉のウド 基準値超え・・・」

25.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野新聞5月12日17:20
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20150512/1957398
「▼空間放射線量率(12日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・」

海外関連、
26.(政府が)「WTO提訴も視野=台湾の食品輸入規制―林農水相」時事通信5月12日(火)10時56分配信 
全文「林芳正農林水産相は12日の閣議後記者会見で、東京電力福島第1原発事故に関連し、台湾が日本産食品の輸入規制を強化することについて、措置の撤回を求める考えを強調し
た。日本の要請に対して台湾が具体的な動きを見せない場合は「世界貿易機関(WTO)提訴も含め、しかるべき対応を検討したい」と述べた。」
・・疑われるように事実を公表しないことを棚にあげ、何をのたまう!!

27.「=欧州と原発=(5) 再生エネルギー(上)」佐賀新聞2015年05月12日 10時25分 
http://www.saga-s.co.jp/column/genkai_pluthermal/20202/185632
長い記事「原発から脱却し、再生可能エネルギー推進を目指すドイツの「エネルギーベンデ(転換)」。この脱原発政策の成否は、再生エネをどう普及拡大させていくかにかかって
いる。・・・・・
電気料金の高騰に対し、日本では「ドイツの脱原発は失敗」との批判もある。ただ、ドイツのシンクタンク「アゴラ・エネルギーベンデ」の広報課長は「電気料金が上がったのは実
際その通り」と認めつつ、再生エネの普及に伴う設備コストの減少などで「この2年間、上昇は止まっている」と説明する。
さらに、政府は14年にFITの見直しを決めた。賦課金上昇を抑えるために、従来の固定価格優遇ではなく、事業者が電気料金を入札する制度を17年から導入する。市場の競争
原理を取り入れることで今後は、電気料金が下がってくることも予想されるという。・・・・」
・・以下は検索してどうぞ。

28.☆「原発大国フランスでがんばる反原発活動家」朝日デジタル2015年05月12日
http://webronza.asahi.com/politics/articles/2015050800003.html
「フランスは米国や中国に比べてさして広くない国土に58基の原発を抱える。電力の75%を原発で供給するという「原発の国」だ。2015年3月、そのフランスを2年半ぶりに訪問した。
パリから北東へ150キロ、サンカンタンの町ではフクシマ写真展のオープニングが開かれていた。ちょうど原発震災4周年を記念して、事故直後から毎年フクシマに通うフランス人カ
メラマン、ティボ・デルミー氏の作品が並ぶ。人口わずか6万の小さな田舎町の展覧会場に、100人ばかりの地元名士が集まり、ティボ氏の講演に熱心に耳を傾ける。冒頭には市長の
あいさつもあった。元大臣で保守党に属するこの市長、党としては原発推進派のはずが、こういう展覧会にも協力姿勢を見せる。・・・・・・
・「毎朝この公園の周りを走るのが日課でね」とジョギング姿で公園脇の待ち合わせ場所に現れたのは、もと仏国立鉱山学校研究員のイブ・ルノワール氏(70) 鉱山学校といえ
ば、フランスの原発ロビーを構成する推進派の根城で、日本でいえば東京大学工学部原子力工学科のようなところ。そこで研究員として働きながら、チェルノブイリ事故の影響を受
けた子どもたちを支援するNGO「ベラルーシの子どもたち」を立ち上げ、研究員。退職した今も精力的に支援活動を続けている。・・・・
・「原発を推進する連中は、みんな大ウソつきだ!」と大声で叫ぶのは、ベトナム人のグエン・カック・ニャン氏。・・・・
「ベトナム首相は原発着工を2020年まで延期するというような発言をしています。結局ベトナムに原発はできるでしょうか」核心に迫る問いを投げてみた。
するとニャン氏、「必ず原発計画は止まります。世界で原発が始まって50年、これまでに5基がメルトダウンしました。スリーマイル島で1つ、チェルノブイリで1つ、フクシマで3つ
です。すなわち10年に1基の割です。今後10年のうちに、残念ながらまた1基で事故が起こります。それがフランスだか中国だか日本だか、はたまた別の国かはわかりません。そうし
たら今度こそベトナムの計画はストップするでしょう。私は計画が止まるのを見届けてから死ぬつもりです」。
ベトナムとフランスの狭間で、原発を知り尽くした長老の言葉の重みに、筆者は声を失ったのだった。」

参考記事、
29.(茨城県で)「菅元首相、原発ゼロ訴え…事故対応批判に釈明も」読売新聞2015年05月12日18時28分
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20150512-OYT1T50006.html
「福島第一原発事故発生時に首相を務めた菅直人衆院議員が11日、水戸市内で講演し、「大きなリスクがわかった以上は当然、原発を使わない方向に変えていくべきだ」と「原発
ゼロ」を訴えた。講演は、同日開かれた東海第二原発(茨城県東海村)の再稼働に反対する県内の自治体議員による議員連盟の総会後に行われた。
質疑応答では、事故時に放射性物質の拡散を予測する「SPEEDI(スピーディ)」の解析結果の公表が遅れたことなどに絡み、来場者から「適切な情報を国民に提供せず、余計
な被曝(ひばく)をさせたと思う。深く反省しているのか」などと事故対応を批判する声が上がり、菅氏が「活用できることが私の所まで上がっていれば、使うべきものだった。そ
ういう点では大変申し訳なく思う。政治的に(公表を)止めたことはない」と釈明する一幕もあった。講演後、報道陣に対し菅氏は「(東海第二原発は)古い原発だから一般的に言
うと廃炉にするという方が適切ではないか」と述べた。」

30.「被爆地訪問の要請を削除 中国の「歴史歪曲」主張で」西日本新聞2015年05月13日 02時13分
全文「【ニューヨーク共同】核拡散防止条約(NPT)再検討会議の主要3委員会がまとめた最終文書素案のうち、世界の指導者らに広島、長崎の被爆地訪問を要請する部分が、
12日に各国に配布された素案の改定版から削除された。中国の傅聡軍縮大使は11日、被爆地訪問要請の文案について「歴史を歪曲するものだ」として削除を求めたことを共同通
信に明らかにしており、改定版からの削除は中国側の主張を受けた措置とみられる。各国指導者の広島、長崎への訪問は、岸田文雄外相が再検討会議初日の演説で各国に呼び掛け
た。」

31.(東京)「原爆の惨状伝える写真展 8月開催へ」5月12日 17時16分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150512/k10010076781000.html
広島と長崎に原爆が投下されてからことしで70年になるのに合わせ、当時の惨状を伝える大規模な写真展がことし8月、東京で開かれることになりました。これは日本写真家協会
が70年前の広島と長崎の被爆の惨状を知ってもらおうと企画したもので、原爆投下から3か月の間に撮影された写真およそ60点を集めた展示会をことし8月、東京で開くという
ことです。・・・・
当時、写真を現像する設備が十分でなかったことからフィルムには黒い傷などが残っていて、協会によりますと、これまでの写真展では傷の部分を加工してプリントしていました
が、今回はこれらも被爆直後の状況を示す重要な情報だとして、初めて加工せずに展示するということです。・・・」

32.☆「「風評被害」安易に使うな」東京新聞5月12日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/
「「風評被害」という表現が安易に使われ過ぎている。噴火への警戒が続く箱根山の地元神奈川県箱根町では、「風評被害」対策の必要性が叫ばれている。確かに立ち入りが規制さ
れているのは火口付近の一部だが、火山性地震が確認されるなど活発な火山活動を前に、箱根観光を控えるのは、全く非合理な行動とは言えまい。東京電力福島原発事故をめぐって
も、「風評被害」はともすれば、放射性物質による汚染を矮小(わいしょう)化する文脈で乱用された。・・(以下、紙面)」・・・・この先を読んでみたいです。

◆今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
1面トップに、30.の記事が大きく字数を拡大してあります、

3面に、17.の類似記事があります、
下方に、岩手県知事ののコメントで「復興止まる危険性」とあります、被災地への冷たい仕打ちですね、

5面下方に、2.の類似記事でこの見出しも「川内再稼働 7月下旬以降か」

今朝は以上です。(5.13.4:59)
※この新聞記事紹介は、次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。ご意見などは⇒ysykf at yahoo.co.jpへ
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

 −−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
     http://youtu.be/NrMdvBrFo48

●<私のフェイスブック>●
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ●
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●元原発作業員梅田隆亮さんの労災認定を求める裁判●
第13回口頭弁論 5月15日(金)13:30〜福岡地裁「301大法廷」 
          原告側証人尋問2名
  門前集会 13:00〜 入廷 13:15〜 口頭弁論 13:30〜16:10 
報告集会 16:30〜 福岡市中央市民センター第一会議室
            福岡市中央区赤坂2-5-8 
ニュースレターNo11 http://tinyurl.com/kzyhmww

●ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡●
  〜川内原発のスイッチは押させない!〜
    福岡市舞鶴公園: 福岡市中央区城内1番
     地図 http://tinyurl.com/n6wl32h

<事務局会議>
  1)日時 5月19日(火)18時30分〜21時
  2)場所 福岡市人権啓発センター
        福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
      地図 http://www.kenkou-support.jp/access/

 <<九州電力による川内原発再稼働を目前にして、
6月7日(日)、史上最大規模の集会を開催>> 大成功のため
 HPホームページ http://bye-nukes.com で登録・ダウンロード。
 チラシ・賛同・出店(マルシェ)5/12締切・メッセージ
 
  ・再稼働阻止の意思表示カンパよろしくお願い致します。

郵便振込み:口座記号番号  01710−4−143553
 加入者名   原発いらない九州実行委員会

他銀行から:  店名(店番)  一七九店(179)
        預金種目    当座
        口座番号    0143553
                        
● <連続講座「原子力発電と私たちのくらし」第9回講座>● 
(対話のつどい)
 「テント広場から見えてきたこと〜九電本店前ひろば1501日目の報告〜」
 と き  2015年5月30日(土) 13:30開場  14:00開会
 ところ  大牟田文化会館研修室(大牟田市不知火町2-10-2 TEL 0944-55-3131)
案内チラシ http://tinyurl.com/q7xzhbv

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第13回裁判判 6月11日(木)14:00から 佐賀地裁
         原告総数 原告総数 9180(4/23日現在)
  ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
         ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆             
     午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
         場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
        ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
          <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
      青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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