[CML 037409] Re: IK改憲重要情報(67)

T.kazu hamasa7491 at hotmail.com
2015年 5月 12日 (火) 16:40:21 JST


河内策さん
大丈夫ですか?アタマ
あなたは核戦争が始まったら、おもむろに政権を倒すんですか?
間にあうかしら・・・?
はじめちゃえばその政権は倒されませんよ。
核戦争の劫火で蒸発するかもしれませんが・・・。
そのときは河内サン率いるジンミンも総て、
河内さんの「進め!」呼子を聞く間もなく息絶えるでしょう。

>核戦争になれば米日中の政権が転覆されるような民衆の反対があれば、必ず核戦争
は阻止される。その確信をもって、微力を尽くしていきたいと思います。<

こんな児戯にももとる一文は、
核武装派ウヨク何人かの文章を読ませるためだったんですね。
小細工というかFakeというか。

せいぜい、ご自分のお部屋で、
「日米核戦争の趣味レーション(=弁当)」でもしっかり食べて、
まともな物語が書けるようになったら、
みんなの前においでください。

ni0615田島拝


-----Original Message----- 
From: 河内 謙策
Sent: Tuesday, May 12, 2015 4:15 PM
To: 河内 拓哉
Subject: [CML 037408] IK改憲重要情報(67) 


IK改憲重要情報(67)[2015年5月12日]

私たちは、内外の改憲をめぐる動きと9条改憲反対運動についての情報を発信しま
す。(この情報を重複して受け取られた方は失礼をお許しください。転載・転送は自
由です。)

弁護士 市川守弘、弁護士 河内謙策

連絡先:〒170-0005東京都豊島区南大塚3-4-4-203 
河内謙策法律事務所
(電話03-6914-3844,FAX03-6914-3884)

弁護士アピールを支持する市民の会
http://2010ken.la.coocan.jp/kaiken-soshi

________________________________________
(以下の見解は、河内の個人的見解です。よろしく御理解お願い申し上げます。)

核戦争の可能性について

新新日米ガイドラインについて、私が一番恐怖に感じる点は、「これでは本当に、
米日中の核戦争になるのではないか」ということです。核戦争になれば、日本の民族
と国土が消滅する可能性もあるでしょう。
安倍政権は、核戦争になる可能性についてどのように認識して新新日米ガイドライ
ンに合意したのか、この最重要ともいうべき問題について日本のマスコミは一切報道
しません。日本の民衆運動は、マスコミの沈黙に「おつきあい」してはいけないと思
います。今こそ日本の民衆運動は、戦後の核廃絶運動の伝統を発揮すべきではないで
しょうか。私見を述べますので、御意見・御批判を賜れば幸いです。

核戦争を考える前提として、アメリカと中国が、どれくらい核兵器を持っているか
調べてみました。
  Wikipediaによれば、アメリカについては、核科学者が「5400発の核弾頭を所持し
ている」
と推定しているということです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%90%88%E
8%A1%86%E5%9B%BD%E3%81%AE%E5%A4%A7%E9%87%8F%E7%A0%B4%E5%A3%8A%E5%85%B5%E5%99
%A8

Wikipediaによれば、中国については、「2005年現在の推定値で低くは80からたか
くみつもったもので2000個までのものとなっている」と言われています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E8%8F%AF%E4%BA%BA%E6%B0%91%E5%85%B1%E
5%92%8C%E5%9B%BD%E3%81%AE%E5%A4%A7%E9%87%8F%E7%A0%B4%E5%A3%8A%E5%85%B5%E5%99
%A8

中国について注意すべきは、中国のスパイがアメリカの核弾頭設計技術を盗み、そ
れをテコに中国が移動式核ミサイル群を中国の山中の地下深くに構築したため、数千
発の核ミサイルを持っているという噂があることです。(伊藤貫『中国の核戦力に日
本は屈服する』小学館101新書165頁)

アメリカが、戦後何回も核の使用を試みたことがあることは、よく知られた事実で
す。中国は核の先制不使用を明言していますが、アメリカは明言していません。もっ
とも、中国の国際政治における言動からして、私は、その不使用宣言を文字通りに受
け取ることはできません。
(マイケル・グリーン、張宇燕、春原剛、富坂聡『日中もし戦わば』文春新書、192
頁。)

では、実際に米日中戦争になった時に、中国がどのように核兵器を使用することが
予想されるでしょうか。このことを正面切って論じている二つの文献を紹介したいと
思います。

陳破空氏は、『日米中アジア開戦』(文春新書)183頁で、次のようなシミュレー
ションをしています。
「戦局が急展開を見せる中、解放軍トップが、「その必要があれば、日本本島に核攻
撃を行うことも辞さない」と恫喝した。だがすぐに日本のメディアが発信源が未明の
情報として、日本が秘密裡に、中国国内のいかなる目標も正確に攻撃できる性能の良
い小型核兵器を開発し、すでに保持していると報道した。アメリカ政府は、もし中国
が核兵器を移動させたのを確認すれば、アメリカは必ず中国に対し核の先制攻撃を行
うとし、現在戦闘に参加しているジョージ・ワシントンとニミッツの両空母は核ミサ
イルを積載していると声明を出した」[その結果、中国は核先制攻撃を断念せざるを
えず、米日連合軍の勝利が確定した。]

  軍事アナリスト北村淳氏は、中国が日本を屈服させるためには核攻撃をするまでも
なくミサイル攻撃で十分と判断するだろうという前提に立って、「(中国は)対日宣
戦布告の2時間前から45分前の間に、日本に向けて長距離巡航ミサイル750基が発射さ
れ、宣戦布告と共に100基の弾道ミサイルが発射される。そして宣戦布告の10分後か
ら、日本各地の原発、火力発電所、石油精製所、変電所、浄水場、そして自衛隊航空
基地などに、長距離巡航ミサイルと弾道ミサイルの着弾が始まり、第二波弾道ミサイ
ル攻撃中止を条件に日本は降伏する」というシナリオを提示しておられます。(北村
淳『巡航ミサイル1000億円で中国も北朝鮮も怖くない』講談社+α新書140頁)

いずれにしても、口にするも、おぞましい話であることに変わりは有りません。
しかし私たちは、この身の毛のよだつ話から逃げてはいけないと思います。
核戦争になれば米日中の政権が転覆されるような民衆の反対があれば、必ず核戦争
は阻止される。その確信をもって、微力を尽くしていきたいと思います。

___________________
以上




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