[CML 037398] 自民・大阪府連の都構想反対、菅官房長官「理解できぬ」

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2015年 5月 11日 (月) 20:24:50 JST



自民・大阪府連の都構想反対、菅官房長官「理解できぬ」
http://www.asahi.com/articles/ASH5C62G6H5CUTFK00Y.html


星野典久


2015年5月11日19時28分
    
 
 菅義偉官房長官は11日の記者会見で、橋下徹・大阪市長が進める大阪都構想をめぐり、反対の立場から共産党との共闘を打ち出した自民党大阪府連に対し、「個人的には全く理解できない」と厳しく批判した。政権のスポークスマンである官房長官が、党の地方組織の方針を正面から批判するのは異例だ。


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 菅氏は橋下市長や松井一郎・大阪府知事と親交がある。大阪都構想にも理解があるとされ、維新に配慮を示した。菅氏は記者会見で「私は総務副大臣の時から大阪問題を党内で取り上げてきた」とも発言。自身の地元である横浜市について、大阪市よりも人口が多くて面積が広いにもかかわらず、市職員が少ないと指摘して、都構想実現による行政の効率化に期待感をにじませた。


 一方、自民党の谷垣禎一幹事長は11日の会見で、「大阪維新の会が出来て以来、党大阪府連は選挙で苦労が続いている。同志が必死の戦いをしているのに、党本部は『知らん』と言ってていいのか。(府連に)大きなシンパシーを持っている」と述べ、党大阪府連の活動に理解を示した。


 谷垣氏は、都構想が実現すれば、大阪市が廃止され、新たに特別区に再編されることにも言及。「大阪市がなくなるというのは、どういうことなんだろうなと、京都選出の議員としては感じる」とも語った。(星野典久) 		 	   		  


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