[CML 037388] 河内 Re: 新新日米ガイドラインの研究会

T.kazu hamasa7491 at hotmail.com
2015年 5月 11日 (月) 13:16:00 JST


ああ、
私は学生時代、こんな男の演説を、
茶化さずに聞いていたかと思うと、
アタマがクラクラします。

>私も、戦争法制が国会で成立する前に米中戦争が勃発する可能性は小さい
と思いますが、戦争法制が成立したあとは憲法9条のもとでの集団自衛権にもとづく
米日中戦争が勃発する可能性が無視できない程度にあると思います。「まず憲法9条
だ」という発想では、後世の人から「憲法9条教徒」だと笑われることになるでしょう。<

この男は本心何かをもくろんでいる。
笑ってやることもできない無茶振り。
ni0615田島拝



-----Original Message----- 
From: 河内 謙策
Sent: Monday, May 11, 2015 12:17 PM
To: 河内 拓哉
Subject: [CML 037386] 新新日米ガイドラインの研究会

(以下は、今週木曜日に開催予定の研究会の案内です。研究会が近づいたため、再送
させていただきました。既に御覧になっている方に対し、失礼を心からお詫び申し上
げます。)

新新日米ガイドラインの研究会の御案内

弁護士の河内謙策と申します。新新日米ガイドラインに反対し、なんとしても、米
日中戦争を阻止しなければ、という思いから、新新日米ガイドラインに反対する弁護
士の会を立ち上げました。
新新日米ガイドラインは「戦争プラン」です。「戦争プランだなんて大げさな、戦
争準備プランだ」と言う人もいますが、新新日米ガイドラインは、「平時から緊急事
態までのあらゆる段階における抑止力および対処力を強化する」と明記しています。
いわゆる尖閣問題についても、作戦の基本が明記されていますから、戦争準備プラン
にとどまるものではありません。
「米中戦争になる確率は低いから大騒ぎすべきではない」という意見の方もいらっ
しゃいます。確率が低いかどうかは研究の余地がありますが、「低い確率」の事態に
対して支配層が戦争プランを練っている時に、平和運動が何の準備もしないというの
では、平和運動の名が泣くのではないでしょうか。
「戦争法制もあるし、9条の改正もある。米中戦争は、その後の問題だ」という方
もいます。私も、戦争法制が国会で成立する前に米中戦争が勃発する可能性は小さい
と思いますが、戦争法制が成立したあとは憲法9条のもとでの集団自衛権にもとづく
米日中戦争が勃発する可能性が無視できない程度にあると思います。「まず憲法9条
だ」という発想では、後世の人から「憲法9条教徒」だと笑われることになるでしょ
う。
私たちは、下記の要領で、緊急に研究会を開催することにしました。問題提起をし
ていただく、篠原常一郎氏は、新進気鋭の国際・軍事問題評論家です。大いに議論致
しましょう。

研究会の要領
日時:2005年5月14日(木)午後6時半~9時
場所:南大塚地域文化創造館・和室
(豊島区南大塚二丁目36番1号
TEL03-3946-4301
「新新日米ガイドラインに反対する弁護士の会」の名前で部屋が確保されています)
http://www.toshima-mirai.jp/center/e_otsuka/

問題提起
軍事的側面から見た米日中戦争の予想
国際・軍事問題評論家 篠原常一郎氏
(篠原氏の問題提起の後、討論を行います)

司会 弁護士 河内謙策
参加資格 なし
参加費 金1000円
主催者 新新日米ガイドラインに反対する弁護士の会
(代表 弁護士 河内謙策、連絡先:東京都 
豊島区南大塚
3-4-4-203、河内謙策法律事務所内 
TEL03-6914-3844)

                                    以上




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