[CML 037383] 【報告】第1482日目★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2015年 5月 11日 (月) 06:51:26 JST


青柳行信です。5月11日。

【転送・転載大歓迎】

 <6.7 3万人大集会メッセージ>
☆橋本あき さんから:
東電福島原発がいまだに危険な状態が続きハラハラしている福島県民として、
先日の川内原発再稼働の決定は到底許せないものであり人道的にも外れています。
今この全国大会はとても有意義であり何としても再稼働阻止を実現しましょう!

 == 集会成功のため ご賛同 ご協力 お願いします。==
 ●ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡● 
    〜川内原発のスイッチは押させない!〜
※出店(マルシェ)・出展ブースも募っています。5/12締切
詳細: ウエブ・HP http://bye-nukes.com でダウンロード。
チラシ・賛同・メッセージ ・
再稼働阻止の意思表示カンパ賛同金ご協力のお願い。
  http://bye-nukes.com/info/donation.php

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1482日目報告☆
      呼びかけ人賛同者5月10日合計3860名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
   
★私たちの声と行動で原発・再稼働 は止められます。★
   <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さん
糸島で やま かわ うみ そら フェスティバルがありました。
友人と一緒に 参加しました。
ギターの演奏や 後藤弁護士の 環境問題についての講演を
聞いてきました。
糸島の市民センターには お風呂も有って、100円でタオルを買って、入浴料は
210円。 ゆったり くつろいできました。
あんくるトム工房 
やま かわ うみ そら フェスティバル in 糸島
http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3467
 
★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆キンキンの願ひは一つ「子どもらに怖い日本にならないように!」
      (左門 2015・5・11−1018)
※妻の、うつみ宮土理さんの会見で。《愛川さんが生前訴えた平和
の大切さについて「子供たちのために憲法9条をまもりましょう」と
愛川が言っている声が聞こえます》と会見で語られました。欽也さん
は、筆者と国民学校一年生の同期です。「戦争の悲惨さと憲法の希
望と優しさが心身に浸みこんだ世代」です。菅原文太さん夫人ととも
に、母ちゃんたちが背筋をピンと生きられる姿が頼もしい!!!

★ 坂井貴司 さんから:
 批判すべき点は多いNHK。ただし、個々の番組は評価すべきです。
 
 福島第一原発事故を「核燃料デブリ」の視点で描きます。
 廃炉作業中の福島第一原発の原子炉には、メルトダウンによって溶け落ちた核
燃料が、原子炉の構造物などと混じり合った「核燃料デブリ」となって存在して
います。今なお、人が一瞬で死に至る数千シーベルトとも言われる放射線を出し
続けていいます。デブリは、どこに、どのように溶け落ちているのかよくわかっ
ていません。

 デブリの状況を探る現場を描きます。

 NHK総合 NHKスペシャル 5月17日(日)午後9時00分〜9時49分 
 「シリーズ廃炉への道 "核燃料デブリ" 未知との闘い(仮)」
  http://www.nhk.or.jp/special/detail/2015/0517/index.html

★  田中一郎 さんから: 
 ☆現在注目の放射性物質=トリチウムについて,下記に簡単にまとめましたので,
ご参考までにお送り申しあげます。
http://tinyurl.com/kbe2e2f

 <参考サイト>
(1)【トリチウム安全神話】三重水素の本当の正体とは? 矢ヶ崎克馬教授
 http://www.sting-wl.com/yagasakikatsuma11.html

(2)<参考資料>日本の発電用原子炉トリチウム放出量 (2002年〜2012年度実績)
 http://www.inaco.co.jp/isaac/shiryo/genpatsu/tritium_3.html

(3)六ヶ所再処理工場 7・8月の放射能海洋放出
 http://www.jca.apc.org/mihama/reprocess/tritium_jul-aug.htm

(4)事故を起こさなくてもトリチウムを大量に放出する四電・伊方原発
 http://hiroshima-net.org/yui/pdf/20150314.pdf

(5)福島第1原発のトリチウム汚染水(上澤千尋 『科学 2013.5』)
 http://www.cnic.jp/files/20140121_Kagaku_201305_Kamisawa.pdf

=====================================

  ☆長期間放射線を浴び続けた場合の影響の典型 「応力腐食割れ」。

 これは「力がかかる場所にひび割れができる」というもので、現象自体はよく知られていたのですが、中性子を浴び続けたら予想以上に速く進ん
でしまいました。
 原発は、実験炉 ー> 原型炉 ー> 実証炉 ー> 実用炉(商用炉)と進めますから、大きな問題点については実証炉までの段階で明らかに
なっていなければなりませんが、応力腐食割れについては商用炉をかなり運転してから問題が表面化しました。つまり、この4段階の進め方では問
題があるのに、その反省がありません。
 なお、「もんじゅ」は原型炉ですから実用炉が実現するのはずっとずっと先になります。

 沸騰水型では圧力容器の内側(燃料の外側)にシュラウドという筒がありますが、劣化が進んだので交換した原発がいくつもあります。
 一方、加圧水型では中性子は圧力容器に直接当たるので、建設時に試験片をいくつか入れておき、時々取り出して劣化具合を調べます。
 この検査で一番問題になったのが玄海1号(今回、廃炉が決定)の試験片が予想を超えて劣化していたことですが、技術的な問題はさておき、九
州電力の説明資料(下記)には気になることがあります。

(1)試験片の容器の数が法令では4個しか要求されないのに6個あるとなっているので、さも安全性を重視している様に思ってしまいますが、許
可時の30年を超えて運転するためには試験片を余分に用意しなければなりません。つまり、最初から延長を予定し、国もそれを認めていたという
ことです。

(2)試験片を取り出した時期が年号で記載されているので解りづらいのですが、次の様になっています。
       1975年 運転開始
       1976年 第1回取り出し(運転開始後 1年) 
       1980年 第2回取り出し(運転開始後 5年、前回から 4年)
       1993年 第3回取り出し(運転開始後18年、前回から13年)
       2009年 第4回取り出し(運転開始後31年、前回から16年)
  取り出し間隔が次第に長くなっています。
  これは、劣化が予測通り進むのであれば合理的ですが、劣化の状態を確認するのであれば取り出し間隔は運転年数が長くなるに従って短くしな
ければならないはずです。
  これでは安全工学ではなく安全神話です。

 劣化が急に進んだのが16年間の何時なのかを知ることはできませんが、もし沢山用意しておいて定期検査毎に取り出していれば早い段階で異常
を把握して対策をとれたかもしれません。試験片を取り出す間隔を短くする様に求めることは加圧水型を廃炉に追い込むことになります。というの
は、試験片は設置時に入れなければならないので、試験片がいくつも残っている新しい原発でも運転期間が僅かになるからです。

 安全審査には品質管理の専門家を加えるべきです。原子炉メーカーには品質管理の専門家が多数いるのに、この様な初歩的な問題を指摘しないの
は不思議です。多分「ムラ」には入っていなのでしょう。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
※下方の31.に、福岡の集会のチラシ等を作成してくれている「いのうえしんぢさん」の個展に関する記事があります。
昨日は、川内(せんだい)原発の地元の薩摩川内市で女性の行動がありました。
また、兵庫県で脱原発首長会議の総会も開催されたとの記事もあります。
それでは、いつものように川内原発関連の記事からはじめます。

1.(鹿児島)「再稼働ストップ」母の日はソフトに訴え」朝日デジタル2015年5月11日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASH5B5VQ0H5BTLTB00G.html
「母の日の10日、女性の立場から川内原発の再稼働に反対する集会「5・10母の日行動 ストップ川内原発再稼働!」が薩摩川内市の川内駅前で開かれた。約150人が歌や踊
り、詩の朗読など思い思いの方法で脱原発を訴えた。女性グループ「原発いらない鹿児島の女たち」の主催。「命を育む女性の立場からソフトに再稼働に反対しよう」とシュプレヒ
コールをなくし、命の尊さや自然の大切さをテーマにした歌や踊りが披露された。
リレーメッセージでは、南大隅町に住む原口かつ子さん(67)が、放射性廃棄物の処分場誘致を第三者に一任する委任状を町長が作成して問題化したことを紹介。「処分できずに
困るようなゴミを出す発電を九電はやめて」と訴えた。(以下、有料記事)・・・・」
・・・◎◎「ちんどん屋姿で脱原発を訴える参加者」という写真が掲載されています。

1’.川内原発再稼働反対パレード」南日本放送[05/10 18:02]
http://www.mbc.co.jp/newsfile/mbc_news_disp.php?ibocd=2015051000009217
「薩摩川内市では10日の母の日にちなんだ母の日行動と題し、女性グループらが川内原発再稼働反対のパレードをしました。母の日行動「STOP川内原発再稼働!命をつなご
う」と題して薩摩川内市の川内駅前で開かれた集会には反原発の女性ら、全国からおよそ150人が集まりました。会では福島から参加した女性らを中心に川内原発の再稼働反対を
呼びかけるなどしたあと、参加者は川内駅から薩摩川内市中心街の国道3号を往復4キロにわたりパレードしました。」

2.「脱原発の小泉元首相、6月4日に鹿児島市で講演会」南日本新聞2015 05/10 13:00
全文「脱原発社会への転換を目指す小泉純一郎元首相が6月4日、鹿児島市の城山観光ホテルで講演する。九州電力川内原発の再稼働へ向けた手続きが進む中、福島第1原発事故以
降に県内で不特定多数を対象に講演するのは初めてとみられる。講演会は4日午後1時半〜3時20分。先着500人で入場無料。入場整理券の申し込みが必要。事務局(日本キリ
スト教団串木野教会内)=0996(33)3739(平日午前9時〜午後5時半、ファクス兼用)、メールhurusatokagoshima at yahoo.co.jp 」
・・・昨日、他紙既報です。

3.「<脱原発・首長会議>原発20〜22%の政府案反対」毎日新聞?5月10日(日)23時28分配信 
http://mainichi.jp/select/news/20150511k0000m010099000c.html
全文『38都道府県の現・元市区町村長108人で作る「脱原発をめざす首長会議」の第4回年次総会が10日、兵庫県宝塚市であった。2030年の総発電量に占める電源ごとの
割合で、原発を20〜22%とする政府案に反対する緊急決議を採択した。
世話人を務める三上元・静岡県湖西市長や村上達也・前茨城県東海村長ら14人が出席。決議では、政府案が原則40年の原発の運転期間の延長を前提にしていることなどを批判し
ている。今月中に安倍晋三首相に同趣旨の申し入れ書を提出するという。」

3’.「「脱原発をめざす首長会議」 宝塚で総会」神戸新聞NEXT?5月10日(日)21時22分配信 
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201505/0008013090.shtml
「・・・・兵庫からはメンバーの6市町長のうち、中川智子宝塚市長が参加した。・・・・
総会前の勉強会では、元経済産業省官僚の古賀茂明氏が「日本の成長は脱原発から」と題して講演。欧米各国では太陽光や風力発電などの自然エネルギーが、基幹電源となりつつあ
ると紹介。「雇用の創出力も大きく、地方活性化の切り札となっている」と語った。一方で、「安倍さんの成長戦略は原発回帰」と断言。「ヨーロッパで原発はお荷物なのに、自然
エネルギーに移行しないのは愚かだ」とし、「脱原発で経済を成長させる道を示すべきだ」と訴えた。」

3”.「「原発20?22%」首長ら反対決議 「脱原発会議」総会」西日本電子版2015年05月11日03時00分更新
http://qbiz.jp/article/61799/1/
「・・・・・15年度の活動方針として「『脱原発が日本経済をより確かなものにする』という現実的なシナリオを提示する」との方針を確認したほか、立地自治体の原発依存を変
えるための具体策を示すフォーラムを開くことも検討すると決めた。・・・・
首長会議には、熊本以外の九州6県の市町村長8人が加わっている。 」

原発立地・周辺地域
4.(青森県)「’15知事選:原子力、地域活性化で対決 2氏が公約発表」毎日新聞 2015年05月10日 地方版
http://senkyo.mainichi.jp/news/20150510ddlk02010123000c.html
「21日に告示される知事選(6月7日投開票)を前に、4選を目指す現職の三村申吾氏(59)=自民県連、公明党推薦=と、医師で反原発・反核燃団体共同代表の新人、大竹進
氏(64)=共産党、社民党推薦=は9日、それぞれ青森市内で記者会見し、選挙公約を発表した。・・・・
一方、大竹氏も青森市内で記者会見し、「原発・核燃料サイクル廃止」や「医療・介護・福祉の充実」など6項目の政策大綱を発表した。大竹氏は「青森県が先頭に立って原子力に
依存しない日本を目指す」と述べ、原子力政策を対決軸に据える考えを示した。大竹氏は全ての原発の再稼働、新増設、輸出を認めないとしたうえで、原発・核燃からの撤退による
立地・周辺自治体などへの激変緩和措置として、一部交付金などの支給にも言及した。」

原発事故被害地域、
5.「被災地の住宅・学校、再建費確保へ 復興庁、今年度分で」朝日デジタル2015年5月10日05時30分
http://digital.asahi.com/articles/ASH594RT9H59ULZU008.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_ASH594RT9H59ULZU008
「復興庁は、東日本大震災で被害を受けた住宅と学校の再建について、整備が完了するまでに必要なほぼ全額を、「集中復興期間」が終わる今年度分で確保する方針を固めた。人手
不足などの影響で住宅再建は大きく遅れており、必要なお金を用意しておいて、再建を進めやすくする。・・・
復興住宅では、昨年末までに全体の85%が事業に着手したが、整備が完了したのは16%にとどまる。
このため、住宅再建が完了するまでに必要な予算を復興交付金などとして、今年度中に被災自治体に配り終え、いつでも使えるようにする。同交付金は集中復興期間の5年間で3兆
円規模に達する見通し。復興庁はこうした措置で、原発事故の避難者向けを除いて、被災地の住宅再建が2018年度にも完了すると見込んでいる。・・・・」

6.「川内村に初の災害公営住宅完成」NHK福島05月10日19時10分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6054300261.html?t=1431278494075
「原発事故による避難指示が一部で続いている川内村で初めての災害公営住宅が完成し、10日、内覧会が行われました。村で初めてとなる25戸の災害公営住宅は川内村の下川内
宮ノ下地区に整備されました。・・・・完成した災害公営住宅は、延べ床面積が84平方メートルの木造2階建てと75平方メートルの木造平屋建ての2つに分かれていて、手すり
など高齢者が利用しやすいような配慮もされています。・・・・」
・・・いち早く「帰還」を宣言したこの村にして、今頃になって完成!!

7.「楢葉町の住民懇談会終える 町内の放射線に不安の声」朝日デジタル2015年5月10日20時26分
http://www.asahi.com/articles/ASH5B547QH5BUGTB00G.html
「福島第一原発事故でほぼ全町民が避難する福島県楢葉町の避難指示解除に向けて、町民向けに政府が開いた住民懇談会は10日、計12回の日程を終えた。出席者からは町内の放
射線への不安や、生活用水を得ている町内のダム湖の底の泥から検出されている高濃度の放射性物質への懸念の声があがった。
懇談会は約8割が暮らすいわき市のほか、県内の仮設住宅や東京都などで開かれ、延べ478人が出席した。政府の原子力災害現地対策本部の担当者は「解除への課題はおおむね把
握できた。対策をまとめる」としている。
町では避難指示解除に向けて夜間も滞在できる準備宿泊が4月から始まっており、9日時点で町民約7400人のうち準備宿泊の登録者数は283世帯630人。政府は宿泊期間終
了後の7月上旬にも解除が可能か判断する方針だ。」

8.「(プロメテウスの罠)Jヴィレッジ:15 道半ばでの退任」朝日デジタル2015年5月10日05時00分
http://www.asahi.com/articles/DA3S11745548.html
「◇No.1268「再開にこぎ着けた時のために身軽になっておこう」 2013年に入ると、Jヴィレッジ副社長の高田豊治(67)はホテル棟の玄関ロビーや通路、部屋など
の照明をLEDに換えた。電力コストは相当下がる。「サッカーの聖地」として練習に使われた天然芝グラウンド11面のうち、砂利やアスファルトに覆われていない1番グラウン
ドでは、芝生を試験養生する用意も始めていた。施設の復興計画は、年が明ける前の10月に公表していた。・・・・だが、福島第一原発事故の対応拠点として施設を貸した東京電
力からの返還は、見通せない。
そんな中で5月、高田に大きな転機が訪れる。・・・「協会の規定で定年になりました。副社長を退任してください」確かに3カ月前には規定の65歳を迎えていた。・・・・6
月、取締役会後の記者会見で自らの退任を淡々と発表した。・・・仕事のあるなしにかかわらず、自宅がある福島県いわき市にとどまる決意は固めていた。郷里・広島県の大学から
はサッカー部監督を、と打診されたが、断った。・・・7月、いわき市の東日本国際大付属昌平(しょうへい)高校グラウンドに、サッカー部監督として立つ高田の姿があった。高
田が去った後は、日本サッカー協会が「聖地」の復興へと本腰を入れることになる。」

9.「いわき全域を博覧会場に 16年開催のサンシャイン博」福島民友新聞?5月10日(日)13時21分配信 
http://www.minyu-net.com/news/news/0510/news6.html
「いわき市は、2016(平成28)年度に迎える市制50周年の記念事業として、市内全域を博覧会場に見立てた「いわきサンシャイン博」を展開する。既存の観光施設やイベントなどを
有機的に結びつけることで魅力的なプログラムを構築、観光交流人口増大とリピーター確保を図る。東京電力福島第1原発事故からの観光の再生を目指すとともに、東京五輪を見据え
た持続的な観光のまちづくりを推進していく。・・・・・・・」

10.(双葉町)「<東日本大震災>記録、将来に 震災直後の様子などHPに」毎日新聞?5月10日(日)16時7分配信
http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20150510ddlk07040079000c.html
長い記事「原発事故で町のほぼ全域が帰還困難区域となった福島県双葉町と筑波大(茨城県つくば市)が、震災直後の避難所の様子や国内外からの激励の寄せ書きなどを写真撮影
し、ホームページ(HP)上で公開し始めた。2年かけて集めた資料は約1000点に上るが、町教育委員会は「これからも可能な限り散逸してしまった資料を集め、将来に残した
い」と今後も収集活動を続ける考えだ。・・・・」
収集した資料や写真は町の震災記録としていずれは本にする考え。HPのアドレスは、http://www.slis.tsukuba.ac.jp/futaba-archives/」

11.(南相馬市)「飼料米作付け再開 農林中金が支援」河北新報?5月10日(日)16時15分配信 
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201505/20150510_62037.html
「そうま農業協同組合の子会社「アグリサービスそうま」が、南相馬市原町区の農地で飼料米を作付けした。低コストの農作業が可能な直播方式で、農林中央金庫が田植機などの購
入資金を提供した。市内で飼料米の本格作付けは東京電力福島第1原発事故以後初めて。・・・・
同社は2011年10月に設立された。高齢化に加え、原発事故で避難した農家が多いため、新地、相馬、南相馬の3市町で農地の受託事業を実施している。水田に種を直接まく直播方式は
育苗コストが不要で、種まきに掛かる時間も従来の田植えに比べ3割ほど削減できる。・・・
農林中金は田植機と直播用機材、鳥の食害を防止するため種を鉄粉でコーティングする機械各1台の購入費として計660万円を助成した。・・・」
・・・昨日の26.に「南相馬稲作、計画の半分以下に・・・・」という関連記事有り。

12.●(飯館村)「コメ試験栽培2年連続見送り 福島・飯舘長泥」河北新報?5月10日(日)11時25分配信
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201505/20150510_63005.html
福島第1原発事故で帰還困難区域に指定された福島県飯舘村長泥地区のコメ試験栽培が、2年連続で見送られたことが9日、分かった。村は反対論が根強い住民感情に配慮して働き掛け
を控え、再開が見込めない状態が続いている。
長泥地区には原発事故前、75世帯281人が居住。2013年6月、村が県の営農再開支援事業を受託し、コメに放射性セシウムがどの程度移行するかを調べるため、除染済みの試験田5アー
ルで試験栽培を始めた。除染後、土壌に含まれる放射性セシウムは92%低減。放射線検査の結果、収穫米は全て検出限界値(1キロ当たり10ベクレル)を下回った。しかし、地区住民
から「早期帰還を急ぐ村や国のパフォーマンスに利用されている」などと反発する声が上がり、14年の試験栽培を断念した。・・・・長泥地区の鴫原良友区長は「帰還困難区域にも
かかわらず、すぐに営農が再開できると誤解を招いた。実験として淡々と進めるべきだった」と指摘する。農林水産省は飯舘村など7市町村の帰還困難区域を営農ができない作付け制
限区域に指定している。・・・・・」

13.「田村市常葉町で「田んぼアート」参加者募る」福島民報?5月10日(日)9時58分配信 
http://www.minpo.jp/news/detail/2015051022687
「福島県田村市常葉町のグリーンツーリズム団体「ときめき山学校」(奥山一美会長)は市内常葉町の「貸別荘ヒゲの家」近くの田んぼ約7ヘクタールに古代米の苗を使った「田ん
ぼアート」を初めて描く。ときめき山学校は23日に行う田植え体験の参加者を募集している。東京電力福島第一原発事故の風評を払拭(ふっしょく)し、新たな観光名所をつくろ
うと企画した。・・・・・
田植え体験当日は23日午前10時に「ヒゲの家」で開会式を行い、事前に準備した下絵に添って苗を植える。桧山の風車見学やトレッキングなども計画している。 参加料は昼食・
夕食付きで大人(中学生以上)が4000円、子ども(5歳以上の幼児・小学生)が2000円、4歳以下は無料。・・・・・・」
・・・田植えに子供を巻き込まないでほしい!

14.(飯館村)「歴史と今 帰れぬ古里をネットで共有」河北新報?5月10日(日)10時20分配信 
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201505/20150510_65009.html
「・・・福島第1原発事故で全村避難する福島県飯舘村は、かつての村の光景や避難後の村民の様子などを記録した写真や動画を閲覧できるデジタルアーカイブサイトを5月中にも開
設する。懐かしい風景や避難生活の現状を共有することで、離散して暮らす村民たちの心をつなごうとの思いを込めて企画した。・・・
サイトには、村に長く伝わる田植え踊りなど原発事故前の風習や、事故後の無人の村で進む除染作業、避難先の学校の運動会の様子などを収めた写真を2000枚以上、動画を100本以上
保存する予定。昭和20年代の写真もある。・・・・
2017年春にも村中心部に設けられる道の駅「までい館」に、大画面のタッチパネルを設置する計画もある。いずれは村外の人々にも村の歴史を発信したい意向だ。・・・・」
・・・まだまだ高い線量が計測される道路、道の駅は早すぎませんか?!

15.「(福島県)10日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量測定値」福島民報5月11日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
・・・・2時20分現在更新されていません。朝には更新されると思います。

16.(新潟県)「原発事故50カ月:新潟に希望の食堂 南相馬出身の元農家」毎日新聞05月10日23時52分
http://mainichi.jp/select/news/20150511k0000m040100000c.html
長い記事「新潟県胎内市の市街地に4月、地元産野菜が自慢のレストラン「ファーマーズテーブルあい」がオープンした。経営するのは福島県南相馬市から避難中の泉田昭さん
(67)。新潟の地で「新しい挑戦を」と事業を展開し、従業員はできる限り福島からの避難者を雇用する。開店から1カ月。「元気よく笑っていこう」を合言葉に明るく店を切り
盛りする従業員らの姿に「店が地元に根付いてくれたらうれしい」と目を細めた。泉田さんは南相馬市小高区に約130年続く農家で、両親や長女家族ら9人で暮らしてい
た。・・・・
泉田さんが会社を設立する際にこだわったのは自主避難者を雇うことだった。・・・・・・

17.(宮城県)「竹林間伐、里山守ろう 丸森・丸山城跡」河北新報2015年05月10日日曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201505/20150510_13038.html
「丸森町の史跡丸山城跡で4月30日、里山保全に取り組むボランティアらが竹林の間伐作業に励んだ。地元住民らでつくる「あぶくま竹クラブ」の会員と仙台市のボランティアら
9人が参加。竹林を間伐して竹チップに加工したほか、国の出荷制限が解除されたタケノコの収穫も行った。
丸山城跡のある同町丸森地区は、2012年5月から続いた出荷制限がことし4月24日に解除されたばかり。竹クラブは放射性物質検査などを経てタケノコを出荷し、収益を活動
資金に充てるという。・・・」
・・・昨日の31.に関連記事有り。検査費用などを除くと収益は出るのかな?!

18..「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野新聞5月10日17:23
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20150510/1955294
「▼空間放射線量率(10日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・」

19.(栃木県)「脱原発:大島立命大教授、講演会 県弁護士会館」毎日新聞2015年05月10日地方版
http://mainichi.jp/area/tochigi/news/20150510ddlk09040035000c.html
「原発の経済性を研究している立命館大の大島堅一教授(環境経済学)が9日、宇都宮市の県弁護士会館で講演した。電力会社が負担しないコストも丁寧に拾い上げて計算した上で
「原発のリスクとコストは電力会社が背負いきれないほど大きい。『安い』は電力会社の負担しか考えていない」と指摘し、脱原発の必要性を説いた。・・・・東京電力福島第1原
発事故の収束や賠償にかかっている事故費用を現状で判明している11兆円にとどめて計算しても、1キロワット当たり10円前後の火力や水力に対し、原子力は11・4円とな
り、実際にはもっとも高コストであることを示した。」

20.(千葉県)「福島第1原発事故 指定廃棄物処分場、チラシで反対訴え 蘇我駅前で市民団体」毎日新聞2015年05月10日地方版
http://mainichi.jp/area/chiba/news/20150510ddlk12040039000c.html
「福島第1原発事故に伴う汚染焼却灰など指定廃棄物の処分場建設候補地として、環境省が千葉市中央区の東電千葉火力発電所の敷地を提示したことを受け、住民団体「県放射性廃
棄物を考える住民連絡会」(半沢勝男代表)は9日、候補地に近いJR蘇我駅前でチラシを配布し、建設反対を訴えた。同区の住民ら10人が参加。・・・・・連絡会は26日午後
6時半、同区の蘇我勤労市民プラザで処分場問題を考える住民集会を開く。・・」

20’.「【千葉】「指定廃棄物処分場撤回を」 蘇我で市民団体訴え」東京新聞2015年5月10日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20150510/CK2015051002000131.html

21.(神奈川県)「伝統の茶摘み:相模原・上溝中生徒ら 新茶は福祉施設にプレゼントなど」毎日新聞2015年05月10日地方版
http://mainichi.jp/edu/news/20150510ddlk14040178000c.html
「相模原市中央区横山の市立上溝中(小野充校長)で9日、60年余り続く伝統の茶摘みがあった。全校生徒883人と同校PTAのほか、近隣の小中高5校の児童生徒58人ら合
わせて約1000人が参加した。
茶摘みのきっかけは物資が乏しかった戦後の財政難。1950年ごろ、学校敷地に広さ約1300平方メートルの茶畑を作り、収穫した茶を売った収益で教材や文具を購入してき
た。2011年3月の東日本大震災による福島第1原発事故の影響で中止された11、12年以外は、毎年この時期に行われてきた。・・・・」

電力、
22.(滋賀県)「電力入札で1900万円節減 大津市、15年度」京都新聞2015年05月10日22時40分
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20150510000127
「大津市が市公共施設の電力供給先を選ぶ電力入札を進めている。2015年度は市役所本庁舎(第2別館を除く)のほか、市民センターや学校給食の共同調理場の電力入札を実施
し特定規模電気事業者(PPS)が落札。関西電力と契約した場合と比べ、年間計約1900万円の経費削減につなげたという。
市はこれまで関電と随意契約をしてきたが、14年度に初めて本庁舎の電力入札を実施し、2年目となる本年度は、対象を拡大した。・・・・・・・」

自然エネルギー、
23.「畑で太陽光発電、一挙両得 京都・福知山で初の取り組み」京都新聞?5月10日(日)11時25分配信 
http://www.kyoto-np.co.jp/local/article/20150510000029
「畑で農作物を育てながら太陽光発電をする設備が京都府福知山市上小田で稼働している。府によると、市内初の試みで府内では綾部市などに次ぎ3例目。農業と売電の一挙両得を
目指す。畑は約1千平方メートルで土地の一部に支柱を組み、その上にソーラーパネル144枚が並ぶ。ミョウガやネギ、ニラ、フキなど約10種の作物を育てている。最大出力は
36キロワットで年間140万円の売電収入を予定。総工費は支柱部分の農地転用の許可手続きも含めて約1300万円で、先月から稼働を始めた。所有する会社員藤田満さん
(47)は「農業と売電の共存共栄にひかれた。自然エネルギーが広がり、原発を動かさなくてもよくなれば」と話した。・・・」

海外、
24.(米)「原発変圧器で火災、運転停止に=周囲への影響なし―米NY近郊」時事通信?5月10日(日)17時7分配信 
全文「米ニューヨーク近郊のインディアン・ポイント原発3号機で9日、変圧器の火災があり、運転を停止した。運営するエンタジー社などによると、火は約25分後に消し止められ
た。原子炉に異常はなく周辺住民への影響はないという。ロイター通信が伝えた。
火災発生後、「爆発音を聞いた」「原発から煙が出ている」と訴える周辺住民からの通報が相次ぎ、警察も出動した。火災の原因は分かっていない。同原発では2号機も運転中だった
が、火災による影響はなく運転を続けている。」
・・同原発はニューヨーク市中心部の北約55キロにある。3号機は、1976年から稼働した。電気出力は約100万キロ・ワットで、原子炉のタイプは北海道、関西、九州、四
国の各電力などの原発と同じ加圧水型軽水炉。

25.「=欧州と原発=(3) 脱原発(上) 独、7年後には全基廃止」佐賀新聞2015年05月10日 09時47分
http://www.saga-s.co.jp/column/genkai_pluthermal/20202/184981
長〜い記事「2022年までに全原発17基を廃止する−。ドイツは、福島第1原発事故からわずか4カ月後の11年7月、1980年以前に建設された原発8基(1基は故障停止
中)の即時停止と残る9基の順次廃止を決定した。・・・・」
・・・・時間があれば検索してどうぞ。

参考記事、
26.◎(佐賀県)「=編集局便り= 新企画「被災地の佐賀人たち」佐賀新聞2015年05月10日 09時43分
http://www.saga-s.co.jp/column/saga_rensai/20402/184980
長い記事「・・・・・・この地で暮らす私たちにとって何の変哲もない季節の移ろい。昨年もそうだったし、来年も同じ風景、営みがきっと続いていくことだろう。ところが東日本
大震災の被災地は違った。「4年前から時間が止まっている」。3月上旬、現地を訪ねた印象だ。・・・・・
福島第1原発事故の影響で通行が制限されていた福島県浪江町から富岡町にかけての国道6号。昨年9月、除染と復旧作業が終わったとして一般車両の乗り入れは可能になったが、
住民の帰還はいまだめどが立たない。通りに面する民家、商業施設は廃屋となり、脇道に入ろうとすると一般車両は通行止め、「除染中」ののぼりも目についた。・・・・未曽有の
巨大地震と大津波に原発事故がもたらした被害はあまりに大きすぎる。「緒に就いたというより、いつまでかかるのか」。途方もない時間と資金、労力が必要ということは素人目に
も瞭然。復興ははるか遠い彼方のように思えた。・・・・以来、被災地のことが折に触れ脳裏をよぎる。その一方で時間の経過とともに何もしなくなっていた自らに対する、い
ら立ちや情けなさを感じている。同じような自責の念を、抱く県民は多いのだろう。・・・そうした思いも込め4月から、新企画「被災地の佐賀人(びと)たち」を始めた。「月命
日」に当たる毎月11日、現地で活動する県出身者の目を通し「被災地の今」を伝え、思いをはせる一助にしてもらおうというものだ。・・・・・福島県の地方紙「福島民友」から
届いた震災4年特集には、こんな指摘があった。「風評被害は根強く残り、福島から離れるに従い風化の進行も早いようだ」。政府が決めた5年間の集中復興期間は本年度で終了、
それ以降の財源は不透明な状況が続く。進まない農地除染、米価の下落、漁業も本格操業の見通しは立たない。そうした状況を踏まえ「被災地に必要な施策や予算、その裏付け
となるのは国民の理解」と福島民友は訴える。遠い九州からでも思い続けることはできる。それを忘れないでいたい」」

27.「お客様オフィスから 2015年4月11日〜5月8日」朝日デジタル2015年5月9日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11743578.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11743578
「・・・・■原発新基準、政府の説明に疑問 関西電力高浜原発3、4号機=写真手前=について福井地裁が4月14日、再稼働を禁じる仮処分決定を出しました。8日後の22
日、今度は九州電力川内原発1、2号機について鹿児島地裁が、運転差し止めを求める仮処分の申し立てを却下。司法判断が割れたこともあって、多くの声をいただきました。
高浜原発への決定の後、菅義偉官房長官は記者会見で再稼働を「粛々と進めていきたいという考え方だ」と述べました。神奈川県の40代男性は「決定を無視するコメントをしたこ
とに心底あきれました。決定の是非はともかく、司法の判断は尊重すべきです。そうした姿勢を追及してほしい」。この会見で、菅氏は高浜原発について「原子力規制委員会が世界
で最も厳しいと言われる新基準に適合するか判断をした」とも発言し、多くの方から「『世界で最も厳しい』は本当か。検証してほしい」(40代女性)といった疑問が寄せられま
した。
こうした声に答える形で、22日の「Re:お答えします」で「原発新基準『世界で最も厳しい』?」を取り上げ、「国や地域によって原発の立地条件や設備は異なり、基準の厳し
さは一律に比べられず、はっきりした根拠はありません」と説明しました。高知県の男性は「疑問に思っていたので、すっきりした」。神奈川県の男性からは「外国の基準を一覧表
にして比較してほしい」との要望がありました。
元原発エンジニアの東京都の男性からは「安い電気を供給するために原発は必要だと思うが、再稼働するなら放射性廃棄物の最終処分場をつくってからだ。この問題を放置してきた
政府はけしからん」。別の60代男性は「原発を減らすことによる地球温暖化や経済活動へのマイナス面ももっと報じるべきだ」と語りました。」

28.「国分寺から「地球に負担をかけない暮らし」を発信する 「カフェスロー」」Wedge?5月10日(日)12時10分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150510-00010000-wedge-life
長〜い記事「・・・・・・・・・・・・旅の後、このエクアドルのコーヒー生産者、600余名の暮らしを支える輸入会社『ウィンド・ファーム』の中村隆市さんにも会いに行った。す
ると、わが実家から車で20分、福岡県遠賀川沿いの田んぼの脇に立つ小さな店の奥で、コーヒーは焙煎されていた。・・・・・・・・・
?前置きが長くなったが、その贅沢なコーヒーが、いつでも、ふらりと出かけて味わえるのが、国分寺駅北口から歩いて5分の『カフェスロー』だった。・・・・・・・また、天然酵
母のパン屋や、お母さんのための洗剤や肌着などを扱う「マザリング・マーケット」も隣接し、その一角は商品の放射能測定や計測器の貸出をするNPO『いのちのための、こどもみら
い放射能測定所』の拠点となっている。・・・・・」
・・・・時間があれば検索してどうぞ。

29.「通算400回 決意新た」長崎新聞2015/5/10)
http://www.nagasaki-np.co.jp/news/photonews/2015/05/10092229017312.shtml
「核兵器廃絶などを訴える県平和運動センターと県原水禁の「反核9の日座り込み」が9日、1979年3月の開始以来、通算400回を迎えた。長崎市の平和公園平和祈念像前
で、被爆者ら計約210人が「核兵器がなくなる日まで続ける」と決意を新たにした。・・・・」

30.●●「【特報】原爆投下70年の長崎 甲状腺がんとの闘い 「被爆者」なぜ認めぬ」東京新聞2015年5月10日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2015051002000146.html
「東京電力福島第一原発事故の放射線被害で、多発が懸念される甲状腺がん。七十年前、原爆が投下された長崎には、この病気に悩まされる人たちがいる。米田フサヱさん(77)
と松本ナル子さん(71)の姉妹もそうだ。だが、爆心地からの距離が影響し、国は「被爆者」と認めず、二人は満足ゆく医療サポートを受けられない。「放射線の影響は考えにく
い」と被災者を切り捨てようとする福島の構図とよく似ている。・・・」(以下、紙面)

31.「(福岡)脱原発や戦争反対、ポスターで訴え 福岡で個展」朝日デジタル2015年5月11日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASH5B5DCMH5BTIPE013.html
「脱原発や戦争反対など様々な市民運動のポスターを手がける福岡市のイラストレーター、いのうえしんぢさん(44)の個展「MAKE ART NOT WAR」が、同市中央
区平尾3丁目のFUCAで開かれている。15日まで。いのうえさんと市民運動の関わりは2001年秋、同時多発テロ事件直後の平和パレード参加がきっかけだった。会場には鹿
児島・川内原発再稼働反対、沖縄の米軍基地問題、平和憲法擁護、チェルノブイリ被害者支援などのポスター20点を展示。本の挿絵の原画なども合わせると計189点の作品を見
ることができる。(以下、有料設定)・・・・」

◆今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
3面下方に、3”.の記事、
同じ面に、火山の噴火の危険度 5段階で周知」という記事が日本地図と共にありますがネット上にはありません。

今朝は以上です。(5.11.3:51)
※この新聞記事紹介は、次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。ご意見などは⇒ ysykf at yahoo.co.jp へ 
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

★ 内富 さんから:
辺野古移設「絶対に反対」 沖縄知事、防衛相と初会談
沖縄県庁で会談に臨む中谷元防衛相(左)と翁長雄志知事=9日
http://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2015051002000056.html

知事冒頭発言全文
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-242776-storytopic-3.html
2015年5月10日
沖縄はあえぎ苦しんでいる/自民国会議員の発言に絶望
今後70年も基地預かるのか/かたくなな固定観念脱して

★ まさのあつこ さんから:
迫真レポート
<沖縄>金網の向こう 辺野古ゲートから見えるもの
 http://bylines.news.yahoo.co.jp/masanoatsuko/20150509-00045545/

 −−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
     http://youtu.be/NrMdvBrFo48

●<私のフェイスブック>●
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ●
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●元原発作業員梅田隆亮さんの労災認定を求める裁判●
第13回口頭弁論 5月15日(金)13:30〜福岡地裁「301大法廷」 
          原告側証人尋問2名
  門前集会 13:00〜 入廷 13:15〜 口頭弁論 13:30〜16:10 
報告集会 16:30〜 福岡市中央市民センター第一会議室
            福岡市中央区赤坂2-5-8 
ニュースレターNo11 http://tinyurl.com/kzyhmww

●ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡●
  〜川内原発のスイッチは押させない!〜
    福岡市舞鶴公園: 福岡市中央区城内1番
     地図 http://tinyurl.com/n6wl32h

<事務局会議>
  1)日時 5月19日(火)18時30分〜21時
  2)場所 福岡市人権啓発センター
        福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
      地図 http://www.kenkou-support.jp/access/

 <<九州電力による川内原発再稼働を目前にして、
6月7日(日)、史上最大規模の集会を開催>> 大成功のため
 HPホームページ http://bye-nukes.com で登録・ダウンロード。
 チラシ・賛同・出店(マルシェ)5/12締切・メッセージ
 
  ・再稼働阻止の意思表示カンパよろしくお願い致します。

郵便振込み:口座記号番号  01710−4−143553
 加入者名   原発いらない九州実行委員会

他銀行から:  店名(店番)  一七九店(179)
        預金種目    当座
        口座番号    0143553
                        
● <連続講座「原子力発電と私たちのくらし」第9回講座>● 
(対話のつどい)
 「テント広場から見えてきたこと〜九電本店前ひろば1501日目の報告〜」
 と き  2015年5月30日(土) 13:30開場  14:00開会
 ところ  大牟田文化会館研修室(大牟田市不知火町2-10-2 TEL 0944-55-3131)
案内チラシ http://tinyurl.com/q7xzhbv

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第13回裁判判 6月11日(木)14:00から 佐賀地裁
         原告総数 原告総数 9180(4/23日現在)
  ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
         ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆             
     午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
         場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
        ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
          <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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