[CML 037353] 【報告】第1479日目★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2015年 5月 8日 (金) 07:17:01 JST


青柳行信です。5月8日。

【転送・転載大歓迎】

 <6.7 3万人大集会メッセージ>
☆鳥原良子(川内原発建設反対連絡協議会会長)
福島原発事故は、私たちに「原発とは共存できない」ことを福島の人々を犠牲にして教えてくれました。
川内原発を再稼働させることは、住民と原発で働く人の命つまり、人権を無視することです。
 今さえよければ、という判断は、やがては地域を破壊し、ふるさとを失ってもいいということを意味します。
 経済より、まずは住民の命です

 == 集会成功のため ご賛同 ご協力 お願いします。==
 ●ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡●
    〜川内原発のスイッチは押させない!〜
※出店(マルシェ)・出展ブースも募っています。5/12締切
詳細: ウエブ・HP http://bye-nukes.com でダウンロード。
チラシ・賛同・メッセージ
 
  ・再稼働阻止の意思表示カンよろしくお願い致します。

郵便振込み:口座記号番号  01710−4−143553
 加入者名   原発いらない九州実行委員会

他銀行から:  店名(店番)  一七九店(179)
        預金種目    当座
        口座番号    0143553

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1479日目報告☆
      呼びかけ人賛同者5月7日合計3860名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】5月7日1名。
        柴田良士
★私たちの声と行動で原発・再稼働 は止められます。★
   <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さん
お疲れさまです。
アメリカは オスプレイを日本に押し売りしようとしています。
アメリカの僕ちゃん(しんちゃん)がこれを買おうと画策しています。
3000億円もするそうです。
オスプレイはいりません。保育所と 老人介護センターを優先してチくるべきです。
あんくるトム工房
オスプレイ要りますか? http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3464
 
★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆AIIBも「奪道」なれば救いなし 「譲道」による銀行を興せ
      (左門 2015・5・8−1015)
※「アジア・インフラ投資銀行」は世界銀行やアジア開発銀行
など、米国主導(独占性)の金融を相対化し、中国の主導性
を追求するもので、英国が旧英帝国の版図内での活路を見
出すために指に止まった。米・日は眉唾で、蚊帳の外の様子。
いずれにしても根本は資本による支配(奪道)の変種に過ぎ
ないから庶民にはトリクルダウンも有り得ない。グラミン銀行
や報徳講(銀行)のような徳に基づく譲道の銀行が必須だ!

★ マシオン恵美香(ベクレルフリー北海道代表) さんから:
青柳行信さま
全国の脱原発市民の、みなさま
九州の行動に 賛同し、呼びかけ人となります。
また、当日は北海道からも 核ゴミ問題で揺れる東北海道釧路市から
行動に参加するため現地へ参ります。

★ 青木幸雄(宮崎の自然と未来を守る会)さんから: 
青柳さま
5月7日午後、宮崎県知事宛に「川内原発再稼働に関する公開質問状を提出しました。12名参加、記者会見は久しぶりに各社出席。いつもこうありたし。

質問全文は下記のとおり。(自然と未来HPにファイル掲載)
http://www.miyazaki-catv.ne.jp/~sizenmirai/sizentomirai-img/20150507-chijikokaishitumon.jpg
---------------------------------------------
2015年5月7日
宮崎県知事 河野俊嗣様

原発いらない!宮崎連絡会
代表世話人 青木幸雄
〈事務局〉
〒880-0934宮崎市大坪東2-13-18(鶴内方)
Tel:090-8357-9827 Fax:0985-53-2915

川内原発再稼働に関する公開質問状

 鹿児島・宮崎県民をはじめ、国民の多数に原発再稼働反対の声がある中で、九州電力は、川内原発1号機を本年7月にも再稼働させるとしています。
 知事にあっては、平成26年2月県議会定例会において「(本県は)気象条件によっては影響が及ぶことも想定される」との認識を示されています。重大事故が起これば、宮崎県も被
害を受けることがあるとの認識ととらえます。そのため、県民が納得できるように、知事ご出席の上、下記5項目に直接回答して頂くようにお願い致します。
 尚、本年5月29日までに回答の場を設定して頂くようにお願い致します。

1、新規制基準に「適合」すれば、重大事故は起こらないとお考えですか。
2、被害地元である宮崎県の同意は、なくてもいいのですか。
3、九州電力に県民説明会を要請するつもりはないのですか。
4、宮崎県の「地域防災計画原子力災害対策編」で、県民の生命と財産を守る事ができるのですか。
5、高浜原発と川内原発差止め仮処分では相異なる決定が出ました、見解をお聞かせください。

以上
   -----------
■「ストップ再稼働!6.7-3万人大集会in福岡」宮崎版チラシは下記に掲載しました。

チラシ表:九州統一版
http://www.miyazaki-catv.ne.jp/~sizenmirai/sizentomirai-img/20150607syukaifly-omote.jpg
チラシ裏:宮崎版
http://www.miyazaki-catv.ne.jp/~sizenmirai/sizentomirai-img/20150607syukaifly-ura.jpg
原発いらない!九州実行委員会hp
http://bye-nukes.com/

★ 堤静雄 さんから:
再生可能エネルギーの電源構成について、日本とドイツを比較して、反対向きという意見がありましたが、日本とドイツでは自然条件の違いがあります。
日本の方が低緯度なので太陽光発電は有利だし、ドイツは風がよく吹きます。そのことも考えておく必要があります。
日本は地熱発電をもっともっと増やすべきではないでしょうか。

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<<響灘の海浜風力発電を見学してきました>>を報告します。

 経済産業省の長期エネルギー需給見通し小委員会で2030年のエネルギーミックスの議論が行われています。かなり長期間論議が行われてきたようですが、最近ほぼ基本方向が固
まってきたようです。
 この委員会は初めから、「日本の原子力発電においては、世界基準の安全規制が導入されていることも踏まえて検討されるべき。」との見解で、2030年のエネルギーミックス
において、原子力発電の採用は当たり前で、その電源比率を検討しなければならないとの見解で、原子力発電がゼロになった場合の検討は全く行っていません。しかし、今日本の原
発で動いているものはありませんし、日本の国民の半分以上の人が、原発の再稼働には反対しています。長期エネルギー需給見通し小委員会が原子力発電電力ゼロの検討を行わない
のなら、私たちが原子力発電電力ゼロのエネルギーミックスを提示する必要が有ると思われます。
 2012年11月頃から、「即時原発ゼロの設計図」を発表し、このテーマーを追及してきましたが、この中で将来的には洋上風力発電が重要になると提言していました。
 しかし、この当時は100万kWの洋上風力発電と100万kWの原発を同じと評価していましたが、今見直すと稼働率の考慮が無く、これは間違いでした。
 平均的な洋上風力発電の稼働率は30%で、原発の稼働率は80%なので、270万kWの洋上風力発電と100万kWの原発を同じと評価しなければならなかったと思います。
 また、長期エネルギー需給見通し小委員会で提出された資料の各種データーは「即時原発ゼロの設計図」の見直しの為に非常に役に立ちました。
 このことを、考慮してもやはり、「即時原発ゼロの設計図」には洋上風力発電は非常に重要な選択肢であることは変わりないと思われました。
 あらためて、洋上風力発電を見直すために、今回響灘の海浜風力発電と遠方にある洋上風力発電の見学に行ってきました。
 写真↓を添付します。
http://tinyurl.com/nj9vkfp

出かけたのは夕方だったので、太陽が海に沈みかけていましたが、風車はゆっくりと回っていました。
 写真では小さくしか映っていないのですが、沖合に1基のみの洋上風力発電が見えており、ゆっくりと回っていました。
 海浜風力発電の説明盤が有ったので、その性能が分かりました。
後で、インターネットで調べたものを示します。
設置場所   福岡県 北九州市
定格出力   1500kW
台数      10
メーカー    GE WIND Energy
設置者     事業会社 株式会社 エヌエスウインドパワーひびき
製造年     2003 Year 3月
その他情報  年間予想発電量 3500万kWh(設備稼働率26.6%)
総事業費 約30億円(20万円/kW)

風力発電機はアメリカのGE WIND Energy社との事ですが、1500kWとかなり大型のものが十年以上前に設置されています。
響灘工業地帯は響灘の海面を埋め立ててできた工業地帯で、風力発電機の周りには人家は全くありません。またこの風力発電機は陸地に建てられていますが、直ぐ傍は海でほとんど
洋上風力発電と変わりはないようです。

風力発電はときどき観ることが有りますし、響灘の海浜風力発電も遠方から何度か見ていましたが、傍まで行って良く見たのは初めてでした。1500kWの風力発電機を傍で見て、やは
り日本の将来のためには、洋上風力発電は最優先をして大量建設をすべきものと確信しました。

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2476】2015年5月7日(木)
┏┓
┗■1.5/6脱原発久里浜パレード 街の真ん中の核燃料製造工場の停止めざして
 |  これまで水素による火災事故、被曝労働など
 |  数回のアクシデントがあった工場
 └──── 山田和明(たんぽぽ舎ボランティア)

 5月6日、久里浜で初の脱原発パレードが行われた。たんぽぽ舎ボランティアで横須賀在住市原さんの呼びかけにより実現した。
 脱原発運動は党派の対立をこえてみんなで一緒に行ないたいと各団体に申し入れた。
 旗竿など立てずに歌や演奏などで、和気あいあいとパレードした。
 横須賀は、米軍の原子力空母や原子力潜水艦ではよく知られているが、実は街の真ん中に核燃料製造工場があることはあまり知られていない。1970年に竣工した(株)グローバル・
ニュークリア・フュエル・ジャパンは全国の40%を占める沸騰水型原子力発電所で使う核燃料集合体を製造してきた。あの放射能をまき散らした福島第一原発でも使用されていた。
 これまで、水素による火災事故、被曝労働など数回のアクシデントがあった。
このような危険極まりない工場の停止を実現するために、毎週月曜日15時から16時、工場裏門前で抗議行動を行っている。
 この日のパレードは、久里浜駅前の繁華街を通って、この工場までの約1時間。
小型トラックには2匹の山羊さんも、そして反原発の腹巻きしたわんちゃんなどユニークな参加組も。
 私たち、経産省前テントひろば、たんぽぽ舎有志も東京から駆けつけた。
最後に「もう作らないで核燃料」宣言を読み上げた。

┏┓
┗■2.テント近くに来たら手を振ってくれるだけでも力になります
 |  「がんばってるね!応援してるよ」という意思表示は大切です
 |  5/1第147回官邸前・国会前抗議行動報告
 └──── にしざきやよい(たんぽぽ舎)

  夏の初めの良いご陽気、新作の作品もお出迎え、さぁさ、寄ってらっしゃい、見てらっしゃい。テントの皆んなも待ってるよ。
 初夏となりました。四季が無くもっぱら最近は、暑い寒いの両極端、風雅な気分もなかなか盛り上がりませんな。そんな中でも、時折心地よい風が吹く霞ヶ関、抗議日和でござい
ます。
 関電さんにひとしきり、高浜20年延長の狂気を説き、再稼働の愚かさを訴え、東電原発事故を忘れるなとスピーチ。
 横須賀から来てるIさんは、警備員さんに向かって、連帯を呼びかけてた。そう、放射能は、何の差別もしないからね、等しくヒバクしますからね。関電も東電も九電もあらしま
へんでぇ。
 で、官邸前へ、今日はたんぽぽ舎を出る時バタバタだったので、持ち場確認しなかった、ま、テキトーにふらふらするか、ってな事で外務省前に来るといつもは、もっと国会前近
くにいる、「無主物」の絵の人が、新しい絵を「無主物」の両脇に並べてた。向かって左は、タイベックを着、マスクを着け、うな垂れている作業者が沢山、並んだその列の前にや
はりタイベックを着た人が倒れてる。並んでる人も、倒れている人も皆んな鎖でつながれてる。右の絵は、仮設住宅が並ぶ中、ぽつりと立ち尽くす男、影を長くひいている。
 私には、かける言葉がない。何を言っても白々しい。そばに立って、作者の方がいろいろ説明してくれる、私も何か言わなくては、で、私「わたしも昨年、福島に行ったんです
よ」と言った「福島のどこに?」と返され。
 あれは何という町だったかしら、海沿いに荒涼と広がる空地、コンクリートの基礎だけ残されている、雑草さえまばらにしかはえていない。山肌が赤茶にえぐられた山、内陸に行
けば、何事もない町、でもその中に突然現れる仮設住宅、周りの風景に溶け込めない異質さ、でも、その中で暮らしている人がいる。あれはフクシマ、町の名前は思い出せない。
 今度は、町の名前思い出せるよう、福島を訪ねたい。
 今日は、官邸前、国会前共に人数が少なくなっていた。連休だからかな、後に大きな集会が控えてるからかな、などと理由を考えながら、テント前まで、帰る。 終わりの報告
で、テントのOさんが、「テント近くに来たら、手を振ってくれるだけでも力になりますから、よろしく」と言ってた。
 そうだね。がんばってるね!応援してるよ、と意思表示は、大切ですな。行き帰り、今度は、ご挨拶は、欠かしません(^o^)/

★ 田中一郎 さんから:
下記の別添PDFファイルは、昨今の原発バックエンド(廃炉及び核のゴミ処分)に関する報道記事を若干集めたものです。かねてより「トイレなきマン
ション」と言われてきた原発ですが、その情勢に変化が見られ始めました。わずかの期間に発電をして、そのあとには何万年・何十万年もの超長期
間にわたって管理し続けなければならない、危険極まりない使用済み核燃料や核のゴミ(死の灰)が残りますが、それが「どうしようもない」とい
うことに変わりはありません。まさに、イソップ童話の「アリとキリギリス」のキリギリスそのものです。

 <別添PDFファイル>
(1)原発5基運転を終えたが・・・ 行き場ないごみ(東京 2015.5.1)
(2)核ごみ処分地 政府主導(東京 2015.5.4)
(3)米、処分計画先送り、核のごみ 地下施設めど立たず(日経 2015.4.22)
(4)「核のごみ」保管も条件に、日本学術会議、原発再稼働で提言(日経産業 2015.5.1)
(5)高浜20年延長申請、1,2号機(東京 2015.5.1)
(6)電力広域機関 金本理事長(毎日 2015.4.22)

1.原発5基運転を終えたが・・・ 行き場ないごみ(東京 2015.5.1)
 http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2015050102000182.html

(参考1)自然流の日々雑記 原発ごみ行き場なし 使用済み核燃料、満杯状態
 http://natureflow1.blog.fc2.com/blog-entry-258.html

(田中一郎コメント)
 電力会社や政府・経済産業省らが想定しているような費用では原発の廃炉はできない。もっと巨額の費用がかかるけれども、それを計上しないと
いうことは(引当金にしないということは)、とりもなおさず、危険な原発廃炉ゴミを適当に捨ててしまうということを意味している。

2.核ごみ処分地 政府主導(東京 2015.5.4)
 http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2015050402000134.html

(参考1)使用済み燃料行き場なし 浜岡原発に6625本 (中日新聞)  赤かぶ
 http://www.asyura2.com/11/genpatu18/msg/579.html

(参考2)「乾式貯蔵」進まぬ導入 使用済み核燃料、プール保管より低リスク:朝日新聞デジタル
 http://www.asahi.com/articles/DA3S11533811.html

(田中一郎コメント)
 各原発・核燃料施設とも、使用済み核燃料プールが満杯に近くなっており、核のゴミの一歩手前の使用済み核燃料の置き場所が間もなくなくな
り、原発再稼働に支障が出てくると思われる。政府は新たに「核のゴミ」の処分について、これまでの「エサで愚かな自治体を釣り上げる」方式か
ら、なりふり構わぬ「上からの押し付け方式」を採用して、特に過疎地域の自治体に原発・原子力の尻拭いをさせようとしているようだ。しかし、
この地震・津波・火山列島の日本に、危険極まりない(しかも何の利益もメリットもない)使用済み核燃料や核のゴミを安全な形で置いておく場所
などないし、おそらく受け入れる自治体もないだろう。

 昨今では,MOX燃料という,通常の使用済み核燃料よりも一段と厄介なプルトニウム混合燃料を再び使おうとしている(高浜3,4号機)。こ
のMOX燃料などは,通常の使用済み核燃料とは違い,使った後の発熱量が大きいので,何十年・何百年と,水のプールで冷やし続けなければいけ
ないそうである。バカバカしいにもほどがあるというものだ。

 そして、こんなことよりも急がなくてはならないのは、使用済み核燃料プールの安全対策で、早く「乾式貯蔵」に切り替えなくてはいけないの
に、それが全然進展していないようだ。福島第1原発4号機のことは、もう忘れたのだろうか? いつ,どこの原発・核燃料施設の,使用済み核燃
料プールが,地震や津波や火山噴火に襲われてもおかしくはない。その時が日本の終わりになるかも,である。

3.米、処分計画先送り、核のごみ 地下施設めど立たず(日経 2015.4.22)
 http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM18H5V_R20C15A4MM8000/

(続き)米、核のごみで現実路線に 当面は地上倉庫で保管
 http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM21H6W_R20C15A4FF1000/

(田中一郎コメント)
 米国のこの政策の転換は日本への影響が大きいと思われる。しかし、アメリカの場合には、軍事用の核のごみと、民間用の核のごみの扱いが違
い、前者については依然として地下貯蔵だというのはどうも理解に苦しむ。やはり,軍事用の核のゴミは,核兵器の原材料に転換しやすいというこ
となのか?

4.「核のごみ」保管も条件に、日本学術会議、原発再稼働で提言(日経産業 2015.5.1)
 http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG28H66_Z20C15A4CR0000/

5.高浜20年延長申請、1,2号機(東京 2015.5.1)
 http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2015050102000165.html

 (田中一郎コメント)
 使った後のごみの始末もできないのに、まだ、こんなボロ原発の稼働を続けるというのか!? ちなみに高浜原発1,2号機の脆性遷移温度は1
00度Cに近く、日本で最悪の「脆い」圧力容器の原発である。緊急時に冷却用に水を一気に入れたら、原子炉がパリンと割れました、なんてこと
になりかねない。

6.電力広域機関 金本理事長(毎日 2015.4.22)
 http://mainichi.jp/select/news/20150422k0000m020113000c.html

(田中一郎コメント)
 いろいろ「夢」をおしゃべりするのはいいけれど、こんなニコニコしたおやじは(理事長になったのでうれしいのかな?)、たいていの場合、ま
るでだめお、だぞ。たとえば、この記事には「広域機関の職員の約4割は大手電力出身のため、中立性の維持も課題となる」と書いてある。こんな
調子で、はたして「中立的で公正」な運営ができるのか? 期待しない方がいいどころか、私は地域独占電力会社たちの「植民地」になるだろうと
思っているのだが。
草々

 <追>原発関連の重要報道です。
(1)チェルノブイリ事故…子どもたちへの影響は が5/4今夜、全国的に放送予定ほか
 Http://list.jca.apc.org/public/cml/2015-May/037495.html

(2)13.「【茨城】水戸市長「急ぐこと 良いのか」 原子力安全協定 見直し」 東京新聞2015年4月28日
 http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20150428/CK2015042802000161.html

(3)東京新聞指定廃棄物処分場 選定反対申し入れ 市民団体が県に千葉(TOKYO Web)
 http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20150428/CK2015042802000147.html

(4)女川原発の安全協定 「おかしな話だ」栗原市長  河北新報オンラインニュース
 http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201505/20150502_13071.html

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
連休明けで記事は少ないようです。
今朝も川内(せんだい)原発をめぐるあらたな行動を伝える記事からはじめます。●九電関連は下方にあります。

1.((宮崎)「川内再稼働めぐり知事に質問状 反原発の市民団体」朝日デジタル2015年5月8日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASH57547HH57TNAB008.html
九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働に反対する市民団体「原発いらない!宮崎連絡会」のメンバー12人が7日、県庁を訪れ、河野俊嗣知事あてに「川内原発再稼働
に関する公開質問状」を提出した。29日までに、文書での回答と河野知事から直接の説明を求めている。
公開質問状は、1号機が国の新規制基準に適合し、7月にも再稼働の可能性がある川内原発について、/卦制基準に「適合」すれば重大事故は起きないと考えるか、被害地元で
ある宮崎県の同意はなくてもいいのか、6綵E杜呂妨民説明会の開催を要請しないのか、じの地域防災計画原子力災害対策編で県民の生命と財産を守ることができるのか、ス
浜原発(福井県)と川内原発の差し止め仮処分は異なる決定が出たが、見解を聞きたい――と5項目を尋ねている。
提出後、記者会見した同会の青木幸雄代表世話人(66)は「川内原発で事故が起これば、県民も大きな被害を受ける。福島の事故も誰も責任を取らない。本当に県民の命と財産を
守れるのか、知事、県当局といろんなやり取りをして『再稼働、これはだめではないか』という認識を共有したい」と話した。」

昨日の1.の記事、地元紙では、
2.「川内原発再稼働差し止め求め即時抗告 福岡高裁宮崎支部に住民12人」南日本新聞(2015 05/07 14:49)
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=66154
「九州電力川内原発1、2号機(薩摩川内市)の再稼働差し止めの仮処分申し立てを却下した鹿児島地裁の決定を不服として、周辺住民らは6日、福岡高裁宮崎支部に即時抗告し
た。住民側弁護団は今後高裁裁判官に面会し、双方が主張を述べる審尋(非公開)を開くよう要望する方針。
九電が7月中旬以降を目指す再稼働までに高裁が地裁決定を取り消さなければ、再稼働の差し止めは事実上不可能になる。
抗告したのは仮処分申立人と同じ鹿児島、宮崎、熊本3県の住民12人。「福島原発事故とその被害を直視せず、事故後の司法の流れに逆らって行政追随の旧態依然の判断を行い、
再び事故の起こる危険性を容認した」としている。
鹿児島地裁の4月22日の決定は、原子力規制委員会が策定した新規制基準に不合理な点はなく、基準に適合したとする判断も「不合理な点は認められない」と認定。安全性は確保
されないとした住民側の主張を退けた。」

他紙も続いています、
2’.(鹿児島)「迫る再稼働「慎重審理を」 即時抗告の住民側」朝日デジタル2015年5月8日03時00分
http://digital.asahi.com/articles/ASH5761MBH57TLTB00R.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_ASH5761MBH57TLTB00R
「・・・・・住民側はこの日、194ページに及ぶ即時抗告申立書を提出。地震による揺れの最大想定「基準地震動」の妥当性▽火山の「破局的噴火」の危険性▽住民の避難計画の
実効性、の3点について地裁が十分な根拠を示さず合理的と判断したのは不当と訴える内容だ。地裁での審理は、申し立てから決定までに約11カ月を要した。九電は7月にも再稼
働させる方針で、その前に高裁の判断が下されるかどうかは不透明だ。ただ、弁護団も「拙速な結論は望まない」としており、書面による審理だけではなく、裁判官の前で双方が主
張を交わす「審尋」を開くよう高裁に求める方針。基準地震動の専門家や火山学者らの協力を得て、新たな意見書を証拠として提出することも検討する。・・・・・
弁護団事務局長の白鳥努弁護士は「高裁は、私たちの主張に耳を傾けて、誰にでも納得できる論理を示してほしい」と話している。」

2”.「鹿児島・川内原発:再稼働差し止め却下 住民が即時抗告」毎日新聞 2015年05月07日 西部夕刊
http://mainichi.jp/area/news/20150507ddg041040013000c.html

2”’.「川内原発仮処分で住民側が即時抗告」西日本電子版2015年05月07日 13時40分 更新
http://qbiz.jp/article/61591/1/

3.「川内仮処分で即時抗告、反論ポイントは」西日本電子版2015年05月08日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/61638/1/
「・・・・抗告状で住民側は、争点となった基準地震動(耐震設計の目安となる揺れ)の妥当性、火山の危険性、避難計画の3点全てで地裁決定に対して詳細な反論を挑ん
だ。・・・
抗告状が全体として強調するのは「地裁決定は福島事故の教訓を生かしていない」との主張だ。避難計画をめぐっては、福島事故で患者の避難中の死者が多数出たことに触れ、移送
手段の不備を訴えた。福島事故前の訴訟で原発の危険性を小さいと認定した裁判官の反省も紹介。大飯、高浜両原発の再稼働差し止めを認めた福井地裁の判決と決定を踏まえ、「鹿
児島地裁の決定は福島事故後の司法の流れに逆行している」と結論づけている。・・・・」

関連、
4.「樋口裁判長、高浜原発運転差し止め仮処分決定の全国的影響――新規制基準は問題だらけ」週刊金曜日?5月7日(木)13時25分配信 
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150507-00010000-kinyobi-soci
長い記事「・・・・・・「樋口裁判長は、原発再稼働を止めて、安全な国を後世に残すにはどうしたらいいかを考えたのだろう。それには高浜だけでなく全ての原発に当てはまる、
一般的で水平展開可能な論理が必要だ。そこで新規制基準に着目した所、『ここもいい加減、あそこもいい加減』と問題点が見つかった。その意味で本決定は、高浜を止めた以上
に、今後の再稼働手続きに強力な制止をかけた点で重要だ」
つまり、今後の司法判断が再稼働を認めるとすれば、それは原発稼働による人格権侵害を認めた昨年5月の福井地裁判決、そして新規制基準の盲点を突く今回の決定を覆すだけの論証
を行なうか、または意図的に無視するしかない。
「東通と女川を除く国内すべての原発で差し止め裁判が行なわれている。(今回の決定は)こうすれば勝てる、と他の裁判官に勇気を与えると思う」と河合弁護士。規制委や政府が
細かなミスを「鬼の首を取る」ように言わざるを得ないのは、それだけ司法判断のハードルが上がった表れとも言える。・・・・・・・」

原発立地・周辺地域、

5.(福井)「高浜の安全性に疑問相次ぐ 県原子力安全専門委」朝日デジタル2015年5月8日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASH573DR3H57PGJB002.html
全文「県原子力安全専門委員会(中川英之委員長)が7日開かれ、関西電力の美浜、大飯、高浜の各発電所の安全性向上対策の実施状況などを議論した。原子力規制委員会の審査に
合格した高浜3、4号機の安全性などについては委員から疑問が相次ぎ、引き続き審査を継続することになった。
関電は各原発で計画していた免震事務棟とは別に、耐震構造の「緊急時対策所」の運用を2017年度内に始めることや、東京電力福島第一原発事故の「吉田調書」を踏まえた本店
対策本部の支援強化などを報告した。
田島俊彦委員(県立大名誉教授)は、高浜3、4号機の基準地震動が700ガルとされたことに対し、「いろいろな断層を調べたから大丈夫というのでは甘い。国内では4千ガルの
地震も起きており、慎重に対応すべきだ」などと追及した。別の委員は福島の事故の反省を踏まえ、事故時の情報共有について「不必要な情報を流さないことも必要」と指摘した。
終了後、中川委員長は「我々は再稼働を目的にしているのではなく、工学的に安全性が確保されているかどうかを調べるのが基本だ」と述べ、現地調査を含めて引き続き審議する意
向を示した。」

6.(新潟県)「課題山積、見えぬ着地点 県技術委の福島事故検証会合」新潟日報2015/05/07 09:27 ※会員限定記事
全文「東京電力柏崎刈羽原発の安全性を検討する県技術委員会による東電福島第1原発事故の検証作業が本年度も始まった。柏崎刈羽原発の再稼働の鍵を握る検証作業は4年度目に
入ったが、積み残した課題は少なくない。泉田裕彦知事は技術委の検証で判明した福島事故での東電の対応に不信感を強めており、着地点は全く見いだせない。
技術委は泉田知事の要請を受け、福島原発事故が起きた翌年の2012年7月から検証を続けている。13年10月からは、炉心溶融(メルトダウン)について東電や国がどう情報発信
したかや、地震の揺れがどう影響したかなど、六つのテーマごとに委員2〜3人で作業チームをつくり、随時会合を開いている。これまで会合は28回開かれ、委員の質問に東電担当
者が答える形で進んでいる。放射線量が上昇した中での復旧作業をテーマにしたチームが14年11月、作業員の被ばく対策を原子力規制委員会に要請するなど進展も見え始めた。
<損傷原因追究、長期化か> これまで委員は計600近く疑問点を挙げ、東電から説明を受けてきたが、会合のたびに疑問点は増え続ける一方だ。特に長期化しそうなのは、地震
の揺れが原発事故の原因を招いた可能性の有無だ。委員からは、地震で1号機の非常用冷却装置の配管が破損し、水素爆発の原因となった可能性が指摘されている。これに対し東電
は爆発原因は津波で全電源が喪失し冷却できなくなったためとし、議論は平行線をたどっている。
国や国会、東電など四つの事故調でも、この点は見方が分かれる難しいテーマだ。県技術委は2月に1号機内を現地調査し、4月28日の本年度初会合でも話し合いを続けた。しか
し、揺れによる冷却装置の大きな損傷を否定する東電に委員から「都合のいい想定だ」と批判の声が上がるなど、双方の主張の隔たりは埋まる様子がない。メルトダウンの公表が遅
れた問題では、これまでの会合で東電から「言えない空気が醸成されていた」との証言を引き出した。だが知事はそれに納得せず、4月の記者会見でも「そんなことはない。責任者
が決まっていなかったか、情報伝達ができていなかったか、社内で課題を分析すべきだ」と指摘。この点でもさらなる解明が求められそうだ。
<知事、東電対応に強い不信感>原子力規制委は柏崎刈羽原発の再稼働の前提となる安全審査を進めている。審査に合格すれば、県は再稼働に同意するかどうかの判断を迫られる可
能性があるが、知事は「福島事故の検証と総括なくして再稼働の議論はしない」と繰り返すだけだ。知事は「検証」の範囲などを明言しないが、技術委の結論が大きな判断材料とな
るのは間違いない。
一方で知事は技術委での東電の対応に批判を強めている。今年1月、年頭のあいさつに訪れた広瀬直己・東電社長に知事は「話が進んでいない。極めて後ろ向きな対応をしている状
況だ」と厳しい言葉を浴びせた。
一方、技術委の中島健座長は「福島事故の教訓を柏崎刈羽原発に反映させるのが目的で、事故原因を解明するのが任務ではない。最後は分からないことが出てくるかもしれない」と
し、どこまで原因を追究できるかは不透明だ。知事は「検証の期限は区切らない」と繰り返しており、先行きは見えないままだ。」

福島第1原発、

7.「正門周辺の大気中の環境放射線量」毎日新聞2015年05月06日
「5日正午現在 1.045マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力の計測結果から 前日は1.060マイクロシーベルト毎時」

(政府が)
8.「溶融燃料調査へ、2号機にロボット投入…経産相」読売新聞?5月7日(木)22時38分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150507-00050083-yom-sci
「宮沢経済産業相は7日、東京電力福島第一原子力発電所を視察し、2号機で溶融した燃料の状態を調べるため、8月に格納容器の中にロボットを投入する考えを明らかにし
た。2021年末までに始める予定の溶融燃料の取り出しに向け、調査結果を踏まえて取り出し作業を行うロボットの開発を進める。・・・・・」
・・・調査するためのロボットの研究はいいが、あたかも燃料が取り出せるような幻想を抱かせるのはだましですね。

8’.「東電にリスク対策前倒し指示=福島第1原発視察―宮沢経産相」時事通信?5月7日(木)18時53分配信
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_date2&k=2015050700774
「宮沢洋一経済産業相は7日、東京電力福島第1原発を視察した。視察後に福島県楢葉町で行った記者会見で、同原発での汚染水漏れや放射性物質飛散などに関し東電が先にまとめた
リスク総点検結果について、「調査が必要な項目がたくさんある。リスクが高いと推定されるものは、調査結果を待たずに対策を検討するよう指示した」と述べ、対策の前倒しを東
電に求めたことを明らかにした。・・・・」
・・・言うのは簡単ですが、東電任せにしていることのほうが問題でしょう!!

8”.「経産相、廃炉工程表の早期改定を 福島第1原発視察」佐賀新聞2015年05月07日 19時01分
全文「宮沢洋一経済産業相は7日、東京電力福島第1原発を視察し、廃炉・汚染水対策の進捗状況を確認した。視察後の記者会見で「対策は着実に進展している。与党、地元関係
者、有識者の意見も反映し、できるだけ早期に廃炉工程表を改定したい」と述べた。視察は昨年11月以来、2度目。宮沢氏は、工程表改定で重視する点を「リスク低減の重視、目
標工程の明確化、地元との信頼関係の強化を考えている」と強調。一方で具体的な改定時期は「決まっていない」と明言を避けた。」
・・・何もないから明言できないのでしょう!!

原発事故被害地域、
9.「ローソン、東日本大震災の避難者就労を支援」時事通信2015/05/07-21:12
全文「ローソンは7日、東日本大震災で県外に出た避難者の就労を支援すると発表した。一般社団法人のFLIP(新潟市)と協力し、避難者がローソンの店舗で働ける仕組みを用
意する。避難した先で定住する場合でも、元の地域に戻る場合でも、継続して働けるようにする。」
・・・数日前、類似記事他紙既報です。

10.「被災地ボランティア支援続く」NHK福島05月07日20時03分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6054483981.html?t=1431028913558
「震災と原発事故の県内の被災地で昨年度、ボランティア活動を行った人は、のべ1万5000人余りで、震災から4年がたったいまも多くの人が、福島のために自発的な支援を続
けています。
県社会福祉協議会のまとめによりますと、昨年度1年間に各地のボランティアセンターを通じて被災地で活動を行った人は県内からが4899人、県外からが1万167人のあわせ
てのべ1万5066人でした。県内の被災地でボランティア活動を行った人は、震災があった平成23年度は、12万7000人に上り、翌年以降、1万5000人1万7000人
と大きく減ったものの、震災から4年がたつ今も多くの人が福島を訪れ、仮設住宅の訪問や住宅の片づけなどの支援を自発的に行っています。
社会福祉協議会によりますと、最近では、原発事故に伴う避難指示の解除に向けて住宅や事業所の片づけを行う人からの需要があるため、南相馬市小高区などに集中しているという
ことです。また、まとまった休みを取ることができる大型連休や夏休みに活動を行う人が増える傾向にあり、小高区ではこの大型連休も200人以上が活動したということです。」

11.「原発被災地・南相馬市に1000年続く重要無形民俗文化財「野馬追」から考える廃炉作業」メディアゴン?5月7日(木)6時40分配信 
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150507-00010000-mediagong-ent
長い記事「現地に踏み留まって奮闘されている東電社員に、おもてだって文句を言う人はいない。それは事実だ。だが、「家には戻れない」、「稲作を再開できない」などという声
を聞かされれば、気持ちのうえでは、まだまだ立ち直れない。沈黙を保つしかないのだろう、寂しいことだけれど。
廃炉作業は、これからも30〜40年は続く。その間、近隣の住民は、そうした技術員や作業員と共に暮らすことになる。彼らを理解し、共存していかなければ、作業に携わる人たちも
集まらず、結果として除染や廃炉も遅れてしまう。それは地元にとってもマイナスだ。逆にうまく共生すること。で、若者や人材を地域に定着させることができるかもしれな
い。・・・・・」
・・・・原発事故被害地域の一断面です。

12.「東日本大震災:福島第1原発事故 震災後初、豪で大熊神楽 姉妹都市、バサースト市できょう」毎日新聞 2015年05月06日 地方版
http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20150506ddlk07040160000c.html
長い記事「全町避難が続く大熊町の夫沢1区に伝わる神楽が、町の姉妹都市であるオーストラリアのバサースト市で6日夜に披露されることになった。同市の市制施行200周年と
姉妹都市締結25周年を記念するためで、神楽の関係者を含めた町の訪問団27人が5日、同市へ出発した。震災後、公の場で舞われることのなかった神楽がオーストラリアで復活
する。・・・・・・・・・」
・・・・以下、検索してどうぞ。伝統行事を伝えるための努力を伝える記事です。

13.「飯舘の3小学校の児童ら、福島で田植えを体験」福島民友(05/07 19:20)
http://www.minyu-net.com/news/news/0507/news3.html
「原発事故の影響で飯舘村から川俣町に避難している草野、飯樋、臼石の各小(大内雅之校長)の児童らは7日、福島市佐原の水田で泥んこになりながら、田植えを体験した。水田
は、同市に避難している高野森夫さんが避難先近くの住民から借りて昨年から作付けしている土地。・・・・田植えの体験は総合学習の一環として、原発事故後初めて行った。避難
しても農業を続けている村民と触れ合いながら、村で盛んだった農業について理解を深めてもらうのが狙い。・・・」

14.「アワビの試験操業始まる いわき・豊間、四倉の沿岸部で」福島民友(05/07 19:50)

全文「いわき市漁協は7日、同市沿岸部で、アワビの試験操業を開始した。同日は、豊間、四倉の沿岸部で素潜りによるアワビ漁が行われ、計19個を捕った。同市漁協の県鮑雲丹
(あわびうに)増殖協議会に所属する、11ケ所の採鮑(さいぼう)組合の組合員が参加する。アワビの試験操業の実施は昨年に引き続き、2年目。今シーズンは9月末まで操業す
る予定。初日に漁獲されたアワビは、砂抜きのため、小名浜魚市場で蓄養し、14日に、いわき仲買組合に引き渡し、出荷される予定。放射性物質検査も同日行う。同市漁協による
と、初日に捕ったアワビは、身ぶりも例年並みに良かったという。」

15.「(福島県)7日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量測定値」福島民報5月8日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
・・・・「震災関連死、大熊町があらたに5人認定・・・」→1899人になりました。

16.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野新聞5月7日17:20
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20150507/1952172
「▼空間放射線量率(7日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・」

電力会社、
17.「北陸電、マレーシア社からLNG購入へ」時事通信2015/05/07-17:21
全文「 北陸電力は7日、マレーシアLNG社との間で液化天然ガス(LNG)調達に対する主要条件に合意し、5日に基本合意書に調印したと発表した。年間約38万トンを、
2018年度から10年間にわたって購入する。クアラルンプールで行われた調印式には久和進社長が出席した。」

九電関連、
18.「九電、種子島で太陽光発電抑制 再生エネで全国初」長崎新聞(05/07 16:30)
全文「九州電力は7日、鹿児島県・種子島で太陽光発電を展開する1事業者に対し、5日に千キロワットの発電抑制を要請したと発表した。大手電力会社に買い取りが義務付けられ
ている太陽光など再生可能エネルギーで、発電を抑制するのは全国初。
九電によると、種子島で、再生可能エネの発電設備の出力は3月末時点で計1万1399キロワットに上り、島内の接続可能量の8500キロワットを大きく上回っている。5日は
好天で太陽光の発電量が増え、抑制しなければ島内の電力需給のバランスが崩れ、停電する可能性があった。種子島で発電抑制の対象となるのは8事業者。」 

18’.「九電、再生エネ事業者に送電停止要請 種子島で全国初」朝日デジタル2015年5月7日23時04分
http://www.asahi.com/articles/ASH573T85H57TIPE007.html?iref=comtop_6_04
「・・・・・FITをめぐっては、電力の買い取り条件を厳しくした新ルールが1月に施行されたが、今回は補償なしで年間30日まで出力抑制を求められる旧ルールに基づいて九
電が停止を求めた。今後も天候や需要予測をもとに、8社に順番に送電を止めてもらう計画だ。事業者はその分、売電収入が減ることになる。九電は先月28日、天候次第で種子島
の発電事業者に送電停止を求める、と発表していた。他の離島でも太陽光発電設備の建設が増えており、送電停止の対象地域が広がる可能性がある。」
・・・こんなことも率先して実行します!!

18”.「種子島で全国初の出力制御実施」KKB鹿児島5/7 18:28
「・・・・・県内の離島にある500キロワット以上の発電所に対しては、30日まで無保証での出力制御が法的に認められています。KKBの取材に対し、種子島で太陽光発電所
を運営する事業者は「5月は年間で最も発電量が多いが出力制御は法律で認められており仕方がない」としています。」 

18”’.「九電、種子島で太陽光発電抑制 再生エネで全国初」西日本電子版2015年05月07日 18時17分 更新
http://qbiz.jp/article/61615/1/

19.(大分県)「九電 昨年度の販売電力量3.6%減 九電大分支社管内・・・」大分合同新聞5月8日朝刊
・・・こうした記事があるようですが、会員限定で詳細不明です。

自然エネルギー、
20.(九州)「サニックス、600人希望退職募集 太陽光不振、拠点も削減」西日本電子版2015年05月07日 20時00分 更新
http://qbiz.jp/article/61627/1/
「サニックス(福岡市)は7日、主力の太陽光発電関連部門の不振を受け、希望退職を約600人募ると発表した。6月までにグループ従業員3625人(3月末時点)の2割近く
に相当する人員を減らし、西日本地区の営業所の削減にも踏み切る計画。2015年3月期連結決算の純損益の赤字額が従来予想の1・8倍の49億9千万円に膨らむとの見通しも
公表した。・・・・

同社は、再生可能エネルギー固定価格買い取り制度が12年7月に始まったのを受け、太陽光発電設備の販売・施工業で業績を拡大した。しかし九州電力などが昨秋以降、急増した
太陽光の新規契約を一時中断するなどしたことで事業環境が一変、事業の整理を余儀なくされている。」

21.(大分県)「複雑なメガソーラー問題「ミニ解説」」大分合同新聞5月8日朝刊
・・・・詳細記事不明こちらの県では、メガソーラーで景観に不安という地域での反対の声が観光を売りしている地域ででています。

海外、
22.「仏原子力大手アレバ、最大6千人削減 人件費圧縮」産経新聞2015.5.7 22:28更新
http://www.sankei.com/world/news/150507/wor1505070048-n1.html
「業績不振に陥っているフランスの原子力大手アレバは7日、コスト削減策の一環として人件費をフランス国内で15%、海外事業で18%圧縮する計画を発表した。仏メディアに
よると、全世界の従業員約4万5千人のうち5千〜6千人を削減する。・・・・・
アレバは株式の8割超をフランス政府が保有。経営再建策として、同じく大半の株式を国が持つフランス電力(EDF)との提携拡大や、中国事業の強化を進める計画で、政府と協
議を続けている。一部フランスメディアは中国が最大で10%出資する案もあると伝えている。(共同)」

参考記事、
23.「特集ワイド:「忘災」の原発列島 再稼働は許されるのか 政府と規制委の「弱点」」毎日新聞2015年05月07日東京夕刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20150507dde012040002000c.html
長い記事「◇二つの地裁仮処分決定で浮かび上がる??政府と規制委の「弱点」 「運転禁止」と「請求却下」??。原発の再稼働中止を求める仮処分申請に対して、二つの地裁は先
月、正反対の判断を示した。結果だけを見れば原告と被告、どちらの立場からも1勝1敗。だが両決定文を読み比べれば、原子力規制委員会や政府の「弱点」がくっきりと浮かび上
がるのだ。・・・・・・・
素朴な疑問は「世界で最も厳しい」と政府が自賛する新規制基準で、なぜ「平均より少し強い」だけの基準地震動が審査を通ってしまうのか、である。藤原さんが明かす。「基準地
震動の具体的な算出ルールは時間切れで作れず、どこまで厳しく規制するかは裁量次第になった。揺れの計算は専門性が高いので、規制側は対等に議論できず、甘くなりがちだ」。
電力会社の主張があっさり通るわけだ。運転禁止決定は、この審査体制の不備を突いた格好だ。・・・・
・・・・「安全目標」の中身は「放射性物質『セシウム137』の放出量が100兆ベクレル(福島事故の放出量の約100分の1)を超える事故は、テロなどによる事故を除き原
子炉1基あたり100万年に1回程度以下に抑える」などだ。これに関し先月22日の規制委の記者会見で質問が出た。「(目標達成は)川内原発の適合性審査で確認されたので
しょうか」。田中俊一委員長は「確認しています」と答えた。ところが同日、規制委はホームページで「確認していません」と訂正した。「目標は基準ではない」(原子力規制庁)
からだ。地裁の判断の前提が揺らいでいるのだ。・・・・・
鹿児島地裁は破局的噴火を恐れる火山学者らの声を退けたが、決定文には「地震や火山活動は十分解明されていない」「さらに厳しい安全性を求める社会的合意があれば、その安全
性を基に(再稼働の可否を)判断すべきだ」と書いた。結論は世論次第らしい。福井地裁は原発を安全性不十分とみなした。鹿児島地裁の運転容認も、実は安全への懸念を残した留
保条件つきだ。手放しで「安全確保」と言えない現実を踏まえ、再稼働の是非も、原発で発電する割合も再考すべき時だ。」

24.「電源構成を問う:40年廃炉で原発15%に 橘川武郎・東京理科大大学院教授」毎日新聞 2015年05月08日 東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20150508ddm008020150000c.html
長い記事「・・・・◆原則40年で廃炉にすれば、30年までに30基が廃炉になり、建設中の中国電力島根原発3号機、Jパワー(電源開発)大間原発を加えても原発比率は
15%程度にしかならない。20?22%の水準を達成するには、運転の延長だけでは足りず、原発の新増設が必要になる可能性が高いが、政府はそれについてまったく言及していな
い。正面から議論すべき本質的な課題を避けている。原発再稼働への国民の批判が根強いのは、政府が正々堂々と議論しないことも原因なのではないか。
再生エネの比率をさらに伸ばすことは可能ですか。
◆政府案で太陽光と風力は計8・7%程度としたが、15%を目標にしていい。政府案は再生エネの固定価格買い取り制度(FIT)で電気代が高くなることを問題視しているが、
30年時点では高い価格で買い取るFITをやめて、市場価格に任せればいい。・・・・」

25.「発信箱:脱依存はどっち?=青野由利(専門編集委員)」毎日新聞 2015年05月08日 02時30分
http://mainichi.jp/opinion/news/20150508k0000m070122000c.html
「世界に冠たる原発大国と言えばフランスだ。58基を持ち、電力の約75%をまかなう。世界最大の原子力企業も擁する。福島の過酷事故後も原発維持は揺るがなかった。だが、
原発回帰をにじませる日本の政府が、「自分たちはフランスに比べれば脱依存」と考えているとしたら、間違いかもしれない。かの国では今、電源構成に占める原発比率を2025
年に50%まで減らす方針を立てている。単純計算すれば10年間で20基程度が止まる。・・・・・日本政府の「再生エネは原発より割高で、そうは増やせない」という言い分を
聞くと、どっちが事故を起こした国なのかわからなくなる。
もちろん、仏政府が「原発ゼロ」を受け入れるとも思えない。だが、再生エネが成長していくのは確かだろう。このままいくと日本の将来は? フランスよりも原発依存国になって
いるかもしれない。」
・・・中間は、検索してどうぞ。

26.核兵器廃絶訴え「平和大行進」出発」中国新聞2015/5/8
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=153010&comment_sub_id=0&category_id=112

27.「ヘイトスピーチ抗議で暴行 デモ主催者逮捕」日本テレビ系(NNN)?5月7日(木)21時55分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20150507-00000058-nnn-soci
「去年9月に東京・銀座などで行われた差別的な表現をするヘイトスピーチデモで、警視庁公安部は7日、デモに抗議していた男性2人に暴行したとして、主催者の男を逮捕した。
暴行の疑いで逮捕されたのは、ヘイトスピーチデモを主催していた右派系市民団体「新社会運動」の代表・桜田修成こと桜田修容疑者(53)。警視庁によると、桜田容疑者は去年
9月、銀座などで在日朝鮮人らに対するヘイトスピーチデモを行った際、それに抗議した男性2人を金属製の棒で突くなど暴行した疑いが持たれている。桜田容疑者は調べに対し、
「覚えていない」と容疑を否認しているという。桜田容疑者は5日も東京・霞が関の経産省前の脱原発を訴えるテント周辺で市民団体の男性に暴行したとして現行犯逮捕された
が、処分保留で7日に釈放されていた。」

28.「【全電源喪失の記憶 証言・1F汚染】第1章(11) 「作戦中止です」西日本電子版2015年05月08日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/61286/1/

29.「【全電源喪失の記憶 証言・1F汚染】第1章(終) 決行は首脳会談直前」西日本電子版2015年05月08日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/61379/1/

30.(鹿児島県)「桜島 今年の爆発回数500回に」KYT鹿児島読売テレビ5/7 14:34
「活発な活動を続けている桜島は、7日午前1時20分に今年500回目となる爆発をし、噴煙が火口から800メートルの高さに達した。桜島の爆発回数はすでに去年1年間の
450回を超え、500回目の爆発はこれまで最も早かった2012年の5月7日に並び過去最も早いペースとなっている。気象台では、今年1月から山体の膨張と見られる変化が
続いているとして、火山活動に引き続き警戒するよう呼びかけている。」

◆今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
3面左端に、20.の記事、
28面九州経済面に、18”’.の記事、

30面に、2”’.の記事。

今朝は以上です。(5.8.5:55)
※この新聞記事紹介は、次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。ご意見などは⇒ ysykf at yahoo.co.jp へ 
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

 −−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
     http://youtu.be/NrMdvBrFo48

●<私のフェイスブック>●
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ●
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●元原発作業員梅田隆亮さんの労災認定を求める裁判●
第13回口頭弁論 5月15日(金)13:30〜福岡地裁「301大法廷」 
          原告側証人尋問2名
  門前集会 13:00〜 入廷 13:15〜 口頭弁論 13:30〜16:10 
報告集会 16:30〜 福岡市中央市民センター第一会議室
            福岡市中央区赤坂2-5-8 
ニュースレターNo11 http://tinyurl.com/kzyhmww

●ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡●
  〜川内原発のスイッチは押させない!〜
    福岡市舞鶴公園: 福岡市中央区城内1番
     地図 http://tinyurl.com/n6wl32h

<事務局会議>
  1)日時 5月19日(火)18時30分〜21時
  2)場所 福岡市人権啓発センター
        福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
      地図 http://www.kenkou-support.jp/access/

 <<九州電力による川内原発再稼働を目前にして、
6月7日(日)、史上最大規模の集会を開催>> 大成功のため
 HPホームページ http://bye-nukes.com で登録・ダウンロード。
 チラシ・賛同・出店(マルシェ)5/12締切・メッセージ
 
  ・再稼働阻止の意思表示カンよろしくお願い致します。

郵便振込み:口座記号番号  01710−4−143553
 加入者名   原発いらない九州実行委員会

他銀行から:  店名(店番)  一七九店(179)
        預金種目    当座
        口座番号    0143553
                        
● <連続講座「原子力発電と私たちのくらし」第9回講座>● 
(対話のつどい)
 「テント広場から見えてきたこと〜九電本店前ひろば1501日目の報告〜」
 と き  2015年5月30日(土) 13:30開場  14:00開会
 ところ  大牟田文化会館研修室(大牟田市不知火町2-10-2 TEL 0944-55-3131)
案内チラシ http://tinyurl.com/q7xzhbv

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第13回裁判判 6月11日(木)14:00から 佐賀地裁
         原告総数 原告総数 9180(4/23日現在)
  ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html

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         ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆             
     午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
         場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
        ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
      青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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