[CML 037347] 【報告】第1478日目★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2015年 5月 7日 (木) 07:18:18 JST


青柳行信です。5月7日。

【転送・転載大歓迎】

 <6.7 3万人大集会メッセージ>
☆ 内田麟太郎 (絵詞作家)
故郷が好きだから。故郷へ帰れない人がもう出ないように。

 == 集会成功のため ご賛同 ご協力 お願いします。==
 ●ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡●
    〜川内原発のスイッチは押させない!〜
※出店(マルシェ)・出展ブースも募っています。5/12締切
詳細: ウエブ・HP http://bye-nukes.com でダウンロード。
チラシ・賛同・メッセージ
 
  ・再稼働阻止の意思表示カンよろしくお願い致します。

郵便振込み:口座記号番号  01710−4−143553
 加入者名   原発いらない九州実行委員会

他銀行から:  店名(店番)  一七九店(179)
        預金種目    当座
        口座番号    0143553

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1478日目報告☆
      呼びかけ人賛同者5月6日合計3859名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。

★私たちの声と行動で原発・再稼働 は止められます。★
   <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さん
6日、福岡に帰ってきました。
島根県、山口県は観光の人も少なく、交通渋滞にも巻き込まれずに
すみました。
仁摩町のサンドミュージアム、大田市の三瓶山 西の原を訪れました。
あんくるトム工房
砂時計  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3462
三瓶山  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3463
 
★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆そのかみは「錦の御旗」今の世は小選挙区制のクーデターなり
      (左門 2015・5・7−1014)
※実質17パーセントしかない支持率であることを選挙直後には
安倍総裁は「絶対多数ではないので謙虚に」と言っていたが、間
もなく「圧倒的多数」の麻薬に麻痺させられて憲法違反と違法とを
重ねてアメリカ議会での「おのぼせ演説」で「大統領代行」にでも
なったかの如き物腰である。連休明けのアベノ暴風来襲を防ぐ為
にも、最高裁での憲法違反裁判に勝つ世論を大きくしましょう!

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<「原発比率を含む2030年の電源構成を話し合う経済産業省の作業部会」について16>を報告します。

 原発比率を含む2030年の電源構成を話し合う経済産業省の作業部会の基本的な方向は、2030年までに多くの国民の要望を聞いて、再生可能エネルギーを22%から24%
にするためには固定価格買取制度の為の賦課金が1年間に約4兆円必要なので、その資金の捻出のために原子力を22から20%、石炭火力を26%にし、石炭火力が排出する大量の
CO2は原子力で薄める事と思われます。
 そして、再生可能エネルギーを大量に増加する事は誰もが認めているので、
再生可能エネルギーの構成についてはあまり議論の必要がないと考えているようです。
 このことについては、平成27年3月10日の長期エネルギー需給見通し小委員会(第4回会合)で指摘されています。
長期エネルギー需給見通し小委員会(第4回会合)
http://www.enecho.meti.go.jp/committee/council/basic_policy_subcommittee/mitoshi/004/pdf/004_16.pdf
この11ページに
「○橘川委員
非常に苦労されて、2030年の再生のそれぞれのエネルギーの導入の見通しを無理して出してありがとうございます。ただ、風力がやはりわからなかったので、そこで風力が出ていな
いと、こういうふうに考えていいんでしょうか。
○事務局(吉野大臣官房審議官)
風力に関しましては、基本的にこれまでのアセスの手続に付されているものをお出しをしているということと、それからマスタープラン研究会で過去議論をされた、系統整備を行え
ば導入可能が見込まれるボリュームといったものをお出しをしているということでございます。きょうお出しをしている材料はそこまででありますけれども、この後、風力に関しま
しては、系統に対する投資をどこまで拡大して、どれだけの導入量の拡大をしていくのか、それから、太陽光同様、出力抑制が見込まれた場合にどうしたコストがかかってくるの
か、はたまた、太陽光、風力ともにでありますけれども、かつまたほかの再生可能エネルギーも含めてでありますけれども、系統安定化対策のための費用がどれだけかかってくるの
かと、こうしたところのコストのかかりぐあい、導入量に応じたかかりぐあいということも見込みながら、今後このミックスの小委員会の場、それから引き続き新エネルギーの小委
員会もございますので、そうした場で、ここでの議論を踏まえたさらに詳細な議論をいただきたいというところでございます。ここまでのところの数字だけでございますけれども、
このうちの議論に資す
る意見交換を本日お願いできればありがたいと思ってございます。」
とありますが、風力発電の議論は(第4回会合)以外ではほとんど検討されていません。

 資料2 再生可能エネルギー各電源の導入の動向について
http://www.enecho.meti.go.jp/committee/council/basic_policy_subcommittee/mitoshi/004/pdf/004_06.pdf
4ページ 平成24年7月〜 平成26年11月末 の認定容量が報告されています。
太陽光(住宅)     334万kW
太陽光(非住宅)  6,688万kW
風力          143万kW
既に現在の認定された太陽光の真夏の日中のピーク時の発電能力は原発70基分になっていますが、風力発電は陸上と洋上を合わせて1.4基分しかありません。
37ページから42ページに風力発電の資料が掲示されていますが、日本では風力発電の事が軽視されている事がよく分かります。
 再生可能エネルギーの事はドイツに学べとよく言われますが、ドイツは風力発電が主力で太陽光は補助ですから、日本の再生可能エネルギーはドイツとは全く反対の方向に向かっ
ている事が分かります。
 2030年の電源構成は再生可能エネルギーの最大比率だけでは無く、電源構成の検討が重要と思われます。

★ 藤原節男(脱原発公益通報者、原子力ドンキホーテ) さんから:
◎福島の住民に配布された個人線量計、4割も低く表示されていることが判明!政府は個人線量計の値を元に除染計画!
真実を探すブログ2015.01.30 21:00⇒
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-5363.html

福島県の住民に配布されていた「ガラスバッジ」と呼ばれている個人線量計で、数値が4割近くも低く表示されていることが判明しました。
週刊朝日2015年2月6日号が報道した記事⇒ http://goo.gl/EuIFf4
4割も線量が低いことを考慮して再推計すると、政府が「1ミリシーベルト以下」としていた場所でもそれ以上の被ばく量になる場所が相次ぎます。本来ならば、住民達の安全を守る
はずのガラスバッジが、逆に健康被害のリスクを高めていたということです。モニタリングポストの件も含めて、政府の放射能測定方法を見直す必要が有ると私は思います。

★ 田中一郎 さんから:
1.(メール転送です)低線量内部被曝の危険を人々から覆い隠すICRP学説の起源
 http://www.inaco.co.jp/hiroshima_2_demo/pdf/20150501.pdf

5月1日に広島市の繁華街で行われた「第128回 広島2人デモ」のチラシを紹介させていただきます。私は当日参加できなかったのですが、このチ
ラシの内容は、現在私たちが置かれている、被曝をめぐる危機的状況の淵源をえぐる、重要なものだと思います。特に、福島原発災害被災地のみな
さまには、ぜひともご注目いただきたいと思います。しかしこれは、福島原発事故による避難基準よりもさらに苛酷な避難基準のもと、原発の再稼
働を押し付けられようとしている全国の住民の問題です。

★ 樋口茂敏 さんから:                           
<連続講座「原子力発電と私たちのくらし」第9回講座>
(対話のつどい)
 「テント広場から見えてきたこと〜九電本店前ひろば1501日目の報告〜」
  と き  2015年5月30日(土) 13:30開場  14:00開会
  ところ  大牟田文化会館研修室(大牟田市不知火町2-10-2 TEL 0944-55-3131)
案内チラシ http://tinyurl.com/q7xzhbv

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
今朝は休刊日です。昨日、川内(せんだい)原発をめぐって新たな動きがありました。

1.◎◎「川内原発再稼働差し止め却下に即時抗告 申立人の住民側」朝日新聞デジタル?5月6日(水)18時57分配信
http://www.asahi.com/articles/ASH565SDZH56TLTB002.html
全文「九州電力川内原発1、2号機(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働を巡り、運転を禁じる仮処分の申し立てを却下した鹿児島地裁の決定を不服として、申立人の鹿児島など3県の
住民12人が6日、福岡高裁宮崎支部に即時抗告した。鹿児島地裁は4月22日の決定で、再稼働の前提となる新規制基準、原子力規制委員会の審査のいずれも「不合理な点は認め
られない」と判断。川内原発の耐震安全性に問題はないと認定した。
住民側は即時抗告の申立書で「福島第一原発事故とその被害を直視せず、行政追随の旧態依然とした判断」と地裁決定を批判し、改めて運転差し止めを求めた。
九電は7月にも川内原発1号機を再稼働させる方針。住民側弁護団事務局長の白鳥努弁護士は鹿児島市で記者会見し、「高裁は結論を急がず、私たちの問題提起に正面から向き合っ
てほしい」と話した。
この決定に先立つ4月14日には福井地裁が関西電力高浜原発3、4号機(福井県)の運転を禁じる仮処分を決定。規制委が新基準に適合すると認めた二つの原発の運転について司
法の判断が分かれた。関電は決定取り消しを求めて保全異議を申し立てている。」
・・・時事通信や各紙も共同通信の配信記事を扱った記事をネット上に掲載しています。

1’.「川内原発「仮処分却下の取り消しを」NHK5月6日 19時58分 ※映像有
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150506/k10010071481000.html

地元の報道は、
1”.「再稼働めぐる仮処分 住民12人が即時抗告」南日本放送テレビ[05/06 18:25] ※映像有
http://www.mbc.co.jp/newsfile/mbc_news_disp.php?ibocd=2015050600009168
「・・・・一方、川内原発1号機の再稼働について九州電力は、今年7月中旬以降になるという見通しを示しています。住民側の弁護団は、即時抗告の審理の進ちょく次第では、再
稼働までに司法判断が間に合わない可能性もあるとしています。」
・・・地元もテレビ全局に映像付の報道がありました。

昨日の2.関連記事、
2.◎◎「避難システム「時間稼ぎ程度」 「川内」司法判断に専門家ら異議」東京新聞2015年5月5日 朝刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2015050502000131.html
全文「「決定の中で、いいように利用された」。九州電力川内(せんだい)原発の再稼働差し止め要求を却下した先月の鹿児島地裁の決定。原発の安全性や避難計画の実効性を認
め、火山の巨大噴火の可能性は低いと認定しているが、本当にその通りなのか。裁判所の判断の材料となった関係者からは大きく異なる証言が得られた。
・鹿児島県は原発事故時、まず原発五キロ圏の住民を避難させた後、外側の住民を段階的に避難させる方針。決定は福島原発事故のような大混乱、大渋滞を回避できると期待する
が、実は県自体、四割の住民が指示を待たず逃げ始めると想定している。
原発から約十二キロ、薩摩川内市の山之口自治会長・川畑清明さん(58)は「五キロ圏の避難を待てば、自分たちが被ばくしかねない。すぐ避難を始める人も大勢いるはず。計画
は現実的ではない」とみる。
鹿児島地裁は「避難計画に実効性あり」と判断した根拠の一つに、県が導入した避難先の調整システムを挙げた。しかし、県防災担当者にシステムの能力を問うと「コンピューター
で自動的に調整できるわけではありません。多少の時間節約にはなると思いますが…」との答えが返ってきた。風向きを入力すれば、避難所候補リストから放射能が少なそうな方角
の候補を絞り込んではくれるが、それ以上のものではないとのことだった。
・決定は、県が入院患者らの避難に必要な台数のバスを確保する方針であることを挙げ、避難が順調に進むかのように書いているが、バスの運転手の被ばく管理をどうするのかなど
課題は山積し、バス確保のめどすら立っていない。川畑さんも「被ばくの恐れがある中で、運転手の理解を得られるのか」と疑問を口にした。
・もう一つの大きな争点が火山の巨大噴火のリスク。決定は、専門家たちが九電の火山監視能力や対応策の有用性を認め、噴火のリスクも小さいと認めているかのように書いている
が、複数の専門家から厳しい声が出ている。「南九州で巨大噴火が起こらない保証はない。決定の中で、自分もいいように利用された。ひどい決定文だ」。日本火山学会理事で東大
地震研究所の中田節也教授はこう憤る。
決定は、二〇一三年十月に開かれた旧原子力安全基盤機構(原子力規制委員会に統合)の会合で、九電の火山対応について「出席者から特に異論が出なかった」ことを根拠に、九電
に十分な監視能力ありと認定している。この会合に出席していた中田教授は「事務方から説明を受けただけ。問題があると思っていたが、意見を求められず、指摘する機会もなかっ
た。説明だけなのに、同意があったように書かれている。曲解され腹立たしい」と話した。一四年八月から規制委の会合で、火山監視の議論が始まったが、専門家からは噴火予知は
非常に難しく、特に巨大噴火は観測データそのものがないなどの指摘が相次いだ。だが、地裁はなぜかこうした指摘をくみ取らなかった。
決定が巨大噴火の可能性を認識する火山学者は少数派としている点について、火山噴火予知連絡会長の藤井敏嗣(としつぐ)・東大名誉教授は「事実誤認で、科学的ではない」と断
じこう現状を語った。
「ほとんどの学者が大噴火はあると思っている。十年先なのか千年先なのか分からないが、危険がないように書かれているのはおかしい。噴火数日前に異変をとらえ、人を避難させ
られるかもしれないが、数年前から(熱い核燃料を冷まし、搬送容器に入れられるよう)前兆をとらえられるか、見通せるわけがない」」

原発立地・周辺地域、
3.「<女川再稼働>知事発言に5市町不快感あらわ」河北新報?5月6日(水)11時45分配信 
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201505/20150506_11041.html
長〜い記事「東北電力女川原発(宮城県女川町、石巻市)の半径30キロ圏に位置する登米、東松島、涌谷、美里、南三陸の周辺5市町と東北電が結んだ安全協定をめぐり、宮城県と5
市町の信頼関係が揺らいでいる。原発再稼働に関する地元同意の対象に周辺市町が含まれるかどうか、認識の違いがあらためて表面化したためだ。
「立地自治体の判断で十分だと思う」。村井嘉浩知事は4月27日の定例記者会見で、こう考えを示した。協定は同20日に締結された。5市町は同時に県と覚書を交わし、再稼働につな
がる原発の設備変更時には県を通じて東北電に意見を述べられるようにした。発言はそのわずか1週間後。周辺市町の首長会議で幹事を務めた布施孝尚登米市長は取材に「だまくらか
しだ。苦労して協定を作り上げたのに…」と不快感をあらわにした。・・・・」
・・・以下、検索してどうぞ。

4.●●(北海道)「泊原発事故なら札幌周辺も高濃度 村尾・北大准教授、地表放射能を試算」北海道新聞05/06 22:04更新
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/science/science/1-0130823.html

「北海道電力泊原発(後志管内泊村)で事故が起きた場合の周辺地域の放射能汚染について、北大大学院工学研究院の村尾直人准教授(大気保全工学)の研究室がシミュレーション
を行った。東京電力福島第1原発事故と同量の放射性物質が放出された想定で、風向きだけでなく雪や雨など過去の実際の気象データを当てはめ、地上にどの程度放射性物質が沈着
するかを調べたのが特徴。札幌周辺も高濃度に汚染される可能性のあることが裏付けられた。
福島第1原発の事故では放射性物質が大量放出した時に南東の風が吹き、かつ雪や雨で地表に落ちたため、原発の北西30〜50キロの福島県飯舘村などに「ホットスポット」と呼
ばれる高濃度汚染地域ができた。
これまでの放射能汚染シミュレーションの多くは大気中の濃度をシーベルトという単位で試算しているが、村尾准教授は「大気中だと時間とともに移動するが、地表に降った放射性
物質はその場で放射線を出し続ける。住民の避難を考える上では地表への沈着量こそが問題と考えた」と話す。・・・・」(以下、会員限定)

原発立地候補地、
5.(山口県)上関財源3施設どう活用?」中国新聞2015/5/7
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=152832&comment_sub_id=0&category_id=112
「・・・原発財源や従業員需要を当て込まない町づくりが問われている。」(以下、紙面だが、きょうは休刊日?)

福島第1原発、
6.「正門周辺の大気中の環境放射線量」毎日新聞2015年05月06日
「5日正午現在 1.045マイクロシーベルト毎時  数値は東京電力の計測結果から 前日は1.060マイクロシーベルト毎時」

●●「東京電力、2015年度に待ち受ける不安要因」東洋経済オンライン?5月5日(火)7時50分配信 
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150505-00068619-toyo-bus_all
長〜い記事「コスト削減の成果が着実に出ているのは事実。ただ、期間収支を何とかやりくりしている状況で、継続的に黒字を生み出す構造にはまだなっていない」2013年度(2014年
3月期)に続いて、2014年度も経常黒字を達成した東京電力。4月28日の決算会見で廣瀬直己社長はこのように述べ、収支安定化には柏崎刈羽原子力発電所(新潟県)の再稼働が欠かせな
いことを強調してみせた。
・・●●福島第一原発事故の損害賠償費5959億円を特別損失として計上し、純利益は実質的には巨額赤字が続く。だが、東電の5割強の株式を持つ原子力損害賠償・廃炉等支援機構か
らの資金交付金8685億円が特別利益に計上され、結果的には大幅黒字に。損害賠償費とその立て替え支援金である資金交付金は本来同額だが、計上時期のズレで交付金が大幅に上
回った。・・・・」

原発事故被害地域、
7.●●(福島県)「東電支払い、まだ1割 原発事故の自治体賠償 税減収分、算定基準固まらず」福島民報?5月6日(水)10時9分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150506-00000025-fminpo-l07
「福島第一原発事故に伴う自治体への賠償で、今年1月末までに県内56市町村が計539億6000万円を請求したのに対し、東電が支払ったのは1割の59億2000万円にと
どまる。県がまとめた。請求額の多くを占める税の減収分をめぐっては迅速に処理するための算定基準が固まらず、支払いを始められない。市町村は賠償の未払い分を自主財源など
で賄っており、今後の財政運営への影響が懸念される。・・・・
県は、各市町村が東電に請求した一般会計分と企業会計分、両会計を合わせた合計についてまとめた。1月末現在の請求額と支払い状況は、一般会計分は51市町村が計438億
3000万円を請求したが、支払いはわずか11億7000万円(2.7%)にとどまる。請求額の大半を人口減に伴う住民税や固定資産税などの税の減収分、原発事故対応の職員
増に伴う人件費などが占めるが、支払いは実現していない。・・・・」
自治体賠償が進まない理由について東電の担当者は「請求額が膨大で、精査に時間がかかる」と説明する。特に税の減収分をめぐっては「賠償迅速化のため各市町村一律の算定基準
を検討している」と強調する。・・・・
「(賠償未払い分は)一般財源を切り詰めて対応している。賠償の支払いがなければ、将来的に財政を圧迫しかねない」。郡山市の担当者は不安を募らせる。・・・・・」
・・・加害者が支払いを判断!東電は、意識的に遅らせているのでは? 黒字黒字と叫んでいるが、とんでもない!!

8.(楢葉町)「参加世帯1割程度、住民不安 楢葉・長期宿泊1カ月」福島民友新聞?5月6日(水)11時39分配信 
http://www.minyu-net.com/news/news/0506/news7.html
「・・・福島第1原発事故に伴い、全町避難が続く楢葉町で避難指示解除を見据えた長期宿泊が始まってから6日で1カ月が経過した。しかし、宿泊世帯は対象の1割程度にとどまる。
さまざまな要因に加え、宿泊世帯の少なさが住民の不安につながり、宿泊者数が伸び悩む悪循環を生み出している。・・・・・
水道やガスなどの復旧が順調に推移しているのにもかかわらず、長期宿泊の参加世帯数が伸び悩む背景には、大河原さんのように「心細い」という思いのほか、長期宿泊が決まって
から準備期間が短かったため、地震や長期避難で損壊した住宅の修繕が進んでいないこともある。長期宿泊中に病気になった場合、富岡町や大熊町のかかりつけ病院がないためいわ
き市などの医療機関に行く必要がある。水道水の安全性や放射線の不安の声も多く聞かれる。」
・・・・無理な「帰還」推進は住民を一層悩ませます。!!

9.(福島市)「仮設に住み避難者支援 福島大災害ボランティアセンターの学生 声掛けで孤独死防止」福島民報?5月6日(水)10時9分配信 
http://www.minpo.jp/news/detail/2015050622628
「復興庁の「心の復興」事業に採択された福島大災害ボランティアセンターの「いるだけ支援(仮設住宅拠点化生活支援事業)」が6月上旬から始まる。学生が一年間、仮設住宅の
空き部屋に住み、近所付き合いや声掛けを通じて避難者の引きこもりや孤独死の防止を目指す。5日、福島市の同大で学生らが打ち合わせをした。災害ボランティアセンターには学
生約280人が所属し、東日本大震災と東京電力福島第一原発事故発生後、仮設住宅訪問を重ね、避難者を支えてきた。・・・・
学生が住む仮設住宅は浪江町民が避難している福島市の北幹線第一仮設住宅で、1月現在、196戸のうち24戸が空室となっており10代の住民はいない。学生2人ずつが3カ月
交代で、仮設住宅で暮らす。定期的な見回り活動や買い物への付き添い、食事を共にし、世代の空白を埋め、若い力で仮設住宅のコミュニティーの維持や活性化につなげてい
く。・・・・復興庁の助成金を活用し、今月中に浪江町と仮設住宅の賃貸契約を結ぶ。・・・・顧問の鈴木典夫行政政策学類教授(54)は「実際に生活することで学生は仮設暮ら
しの問題点を実感できる。その経験が今後の継続した支援にも生きる」と意義を語った。」

10.「(プロメテウスの罠)Jヴィレッジ:12 運動教室に手応え」朝日新聞デジタル?5月6日(水)16時0分配信 (有料記事) 
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11740305.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11740305
「◇No.1265 2011年10月。Jヴィレッジ副社長の高田豊治(67)は避難していた東京から再び現地の常駐に戻った。その頃、地元・福島県楢葉町の企画課員の猪狩
充弘(いがりみちひろ)(51)が、ある業務を高田に持ちかけた。「仮設住宅で避難生活を送る町民の引きこもりと運動不足が心配。運動教室を開いてもらえませんか」 農業で
体を動かしていた人たちが座りっぱなしの生活になっていた。地域のコミュニティーが失われ、気持ちも内向きになりがちだ。人々が集まれる場としても教室は有効だろう。猪狩は
そう考えた。高田には渡りに船だった。・
福島第一原発事故の対応拠点として、Jヴィレッジが東京電力に貸し出されて以来、数々のトレーニング機器が置かれた体育館内のフィットネスジムは、防護服に着替えた原発作業
員たちがバスに乗り込むための通路になっていた。
ジムのインストラクターたちは、楢葉町や富岡町の役場業務の手伝いに派遣してきた。だが、いつまでもそういうわけにはいかない。これで彼らの本職が生かせる。教室は週に5日
間、いわき市内に点在する仮設住宅団地の集会所など6カ所で開かれることになった。「あらあ、久しぶり!」初日の11月7日、町で近所だった女性同士が会うなり立ち話を始め
る様子が、高田には印象的だった。・・・・・インストラクターたちも前向きな心持ちになれた。・・・・仮設住宅団地への巡回を重ねるうち、確かな手応えを感じるようになっ
た。「本来の仕事に近づいた。ニーズも効果もある」
最初は「足や腰が痛い」とぎこちなかったお年寄りたちの動きが、徐々にほぐれるのが分かった。次の年、猪狩はさらなる提案を高田に持ちかける。」

11.「サムライで古里再興 高校生ら合戦体験 10月のフェスプレイベント」福島民報2015/05/06 10:40
http://www.minpo.jp/news/detail/2015050622627
相馬地方の高校生が中心となって企画した「サムライフェス」のプレイベントは5日、南相馬市原町区の雲雀ケ原祭場地で開かれた。高校生による実行委員会の主催。NPO法人相
馬リリーフ311の協力。東日本大震災と東京電力福島第一原発事故の被害を受けた古里を、相馬野馬追に代表される「サムライ文化」で盛り上げるのが狙い。市内外から約300
人が来場した。戦国時代の相馬家と伊達家による「矢野目の戦い」を題材にした合戦体験イベントなどを催した。・・・・小高中の生徒が相馬流れ山踊りを披露し、甲冑(かっちゅ
う)を着用しての乗馬体験コーナーも設けた。・・・・メーンイベントは10月31日から2日間催す。」
・・・・伝統のお行事を引き継いでいかないといけないが、草むらで!!

12.「ゲレンデ逆走マラソン」NHK福島05月06日12時28分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6054115901.html?t=1430929890052
「大型連休最終日の6日、猪苗代町でスキー場のゲレンデを逆に駆け上がるユニークなレースが開かれ、ランナーたちが磐梯高原の雄大な景色を楽しみながら汗を流しました。
ゲレンデ逆走マラソンと名付けられたこのレースは、震災と原発事故による風評被害に立ち向かい、地域を盛り上げようという願いを込めて、震災の年から猪苗代町内のスキー場で
毎年、開られています。
6日は今年度に入って初めてのレースで、およそ280人のランナーが県の内外から集まり、笛の音を合図に一斉に走り出しました。・・・・」
・・・・陸上王国らしい企画ですが、除染もさえない森に囲まれた草地を走るのは?? どうでしょうか。

13.●●「南双葉JCが本格再開 風評打破へ農作業体験計画」福島民友新聞?5月6日(水)11時36分配信 
http://www.minyu-net.com/news/news/0506/news12.html
「双葉郡内の若手事業者らでつくる南双葉青年会議所(南双葉JC、細山芳康理事長)が設立30年を迎える今年、原発事故からの復興を目指す古里の風評被害払拭(ふっしょく)
に向け本格的にJC活動を再開する。首都圏の住民らを郡内に招き、年間を通じコメやソバづくりを体験してもらう計画で、会員らは「地域の復興につなげたい」と意気込む。最初
の活動となる田植えは23日に広野町で行われ、県外から約20人が参加を予定している。?南双葉JCは双葉郡南部の30代の若手メンバーが中心で、震災前に15人いた会員は原
発事故の住民避難などで一時6人に減少した。当時は長引く住民避難で活動もままならない状況が続き、解散も検討したこともあったが、震災から4年を経て、郡内や避難先
で事業再開などが進み、会員も少しずつ復帰してきた。
設立30年節目に さらに今年は同JC設立30年の節目にも当たるため、本格的な活動再開に向けて会員確保に奔走。今月、会員が12人に増える見込みとなり、復興支援に取り
組む体制が整った。・・・・」
・・・・「帰還」=賠償の打ち切り等で、生産者もおいこまれるが手段が? 県外から・・・。

14.●●(広野町)「ふるさと納税用のコメの田植え」NHK福島05月06日12時28分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6054465631.html?t=1430929577026
原発事故の影響で販売が低迷しているコメのおいしさをPRしようと、広野町がふるさと納税をしてくれた人に贈る、地元産のコメを作るための田植えが行われています。広野町で
は原発事故のあと、出荷するすべてのコメについて放射性物質の検査を行い、安全性を確認していますが、買い手が決まらないなど販売の低迷が続いています。
このため、町では、納税者が自治体を選んで寄付をする「ふるさと納税」の制度を活用しことしから納税してくれた人に地元産のコメを贈ることに決め、贈呈用のコメづくりを町内
の農家の協力を得て行っています。・・・・・
町に3万円以上寄付をすると、ことし秋に収穫される新米60キロなど、2万円分の品が贈られることになっていて、広野産のコメのPRにつなげたいとしています。白土さんは、
「町に聞くと1か月で300件の問い合わせがあったということで、とてもうれしい。
期待に応えるためにおいしいコメを作りたい」と話していました。」 

15.(福島市)「6日は「立夏」 福島で軽快に田植え、農作業本格化」福島民友05/06 09:15
http://www.minyu-net.com/news/news/0506/news6.html
「6日は二十四節気の一つの「立夏」。夏の気配が感じられるころとされ、農作業が本格化する。福島市町庭坂の田畑良夫さん(81)方の水田では5日、田植えが行われ、田植え
機のエンジン音を軽快に響かせた。毎年この時季に田植えをしているといい、この日も息子と孫の3人で汗を流した。田んぼからはカエルの鳴き声が聞こえ、約12〜13センチに
育ったコシヒカリの苗が田植え機で真っすぐに植えられた。」
・・・・指定地域でないところ?、生産が進んでいます!!

16.(いわき市)「カツオ漁船が出漁 いわき・小名浜漁港、今年初の操業へ」福島民友05/06 09:15
http://www.minyu-net.com/news/news/0506/news5.html
「県旋網(まきあみ)漁協のカツオ漁船3隻が5日、今年初の操業へ出漁した。いわき市の小名浜漁港から3隻が次々と出港し、岸壁から乗組員の家族らが漁の無事を祈り見送っ
た。3隻は八丈島南西の沖合で操業を開始する予定で、早ければ6日午後にも漁場に到着し、準備が整い次第、水揚げする。同漁協の野崎哲組合長は「漁獲量については悪くないと
聞いている。県内で水揚げし、活気づけたい」と話した。」
・・・・福島はかつををはじめ“青物”の漁のおおきな拠点の一つです!!

海外、こちらでは、魚が、
17.「(朝鮮日報日本語版) 韓国の食卓から姿を消す韓国産水産物」朝鮮日報日本語版?5月6日(水)10時4分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150506-00001070-chosun-kr

「3月5日昼すぎ、昼食を取る会社員たちでにぎわうソウル市光化門のある焼き魚店を訪れた。壁に掛けられたメニューには、「サバの焼き物」(ノルウェー)、「アルタン(めんた
いこの鍋料理)」(米国)、「マジェランアイナメの蒸し物」(大西洋)などメニューごとに世界各国の原産地が記入されていた。客も特に気にしていない様子だった。会社員のイ
さん(41)は「放射能や廃水で汚染されている日本や中国の沖合よりも大西洋で捕れた魚の方がましだろう」と笑った。・・・・
韓国の食卓で外国産の水産物のシェアが急増している大きな理由は、価格が安いためだ。・・・・
日本の原発事故に伴う放射能汚染などで食品の安全を不安視する声が高まりを見せていることも、大西洋やオホーツク海などの水産物の輸入が増えるきっかけとなった。さらに、最
近では外国産と韓国産は味も見た目もほぼ同じである上、大きさはむしろ外国産の方が大きいため、消費者の間では外国産が大きな人気を呼んでいる。・・・・・・」

18.「台湾モスバーガー関連企業、禁輸の日本産食品を輸入か」中央社フォーカス台湾?5月6日(水)15時16分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150506-00000005-ftaiwan-cn
「(台北??6日??中央社)衛生福利部(衛生省)は5日、台湾でモスバーガーを経営する安心食品服務(台北市)の関連企業、魔術食品工業(新北市)が日本から輸入しようとした調
味料2種類、計500キログラムを、食品安全衛生管理法違反で返品または処分すると発表した。・・・・
衛生福利部は、問題の調味料は、東京のメーカーが製造したと記載されていたが、実際に製造した会社および工場は栃木県にあると指摘。産地偽装の疑いがある。台湾では福島第1原
子力発電所事故以降、福島、茨城、栃木、群馬、千葉で生産、製造された食品の輸入を禁止している。一方、魔術食品工業は、製造工場は東京と埼玉だったと衛生福利部の指摘を否
定。・・・・」

19.「【香港】海運経由の輸入食品に検査強化、日本念頭か」NNA?5月6日(水)8時30分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150506-00000002-nna_kyodo-cn
「香港政府食物環境衛生署の劉利群(ビビアン・ラウ)署長は4日、海運経由で香港に入ってくる輸入食品に対する検査を強化することを明らかにした。貨物埠頭から輸入される食
品の一部が検査を受けていないとの報道を受けて発言した。日本の生鮮食品も念頭に置いたものとみられる。官営放送のRTHKが4日伝えた。・・・・
同紙は東日本大震災で発生した福島原発事故に伴い、香港が2011年3月から日本産農作物に対する検査を強化していたことや、昨年海運経由で香港に輸入された日本産野菜・果物が
全体の0.8%を占める約1万5,100トンだったことにも触れた。」

20.「フランス:湾岸諸国取り込み 大統領、協力会議でサウジに 対米不信のすき間に浸透」毎日新聞 2015年05月06日 東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20150506ddm007030105000c.html
長い記事「【パリ宮川裕章、カイロ秋山信一】フランスのオランド大統領は5日、サウジアラビアの首都リヤドで開かれた湾岸協力会議(GCC)の首脳会議に出席した。欧米の首
脳が、ペルシャ湾岸のアラブ6カ国で構成するGCC首脳会議に招待されたのは初めて。イラン核協議などを巡り、湾岸諸国の米国への不信感が強まる中、フランスは湾岸諸国との
経済関係の強化と影響力拡大を狙っている。・・・・
フランスは同日、サウジとも軍事、原子力分野などでの協力関係強化を進める共同声明を発表。約1000億ドル(約12兆円)規模と見積もられる同国の原発建設計画の受注に向
け、下準備を進めている。仏メディアは、湾岸諸国との関係強化に伴って軍事産業の受注が増加し、雇用が拡大することへの期待や、米国に代わる友好国としてフランスが中東で影
響力を拡大させる可能性を論じている。」

参考記事、
21.(京都)「平和願うアートずらり 京都で反戦・反核・反原発テーマに」京都新聞?5月6日(水)11時1分配信 
http://www.kyoto-np.co.jp/local/article/20150506000046
「反戦・反核・反原発をテーマにした展示会「キョウト・アート・エキシビション」が5日、京都市上京区河原町通今出川下ルの京都画廊で始まった。平和への力強いメッセージや
「生」への優しさを表現した作品約50点が並んでいる。東日本大震災を機にアートの力で平和を訴えようと、全国の約50人が「平和を願う美術家の集まり」を結成。2012年
から毎年展示を行っている。・・・10日まで、無料。」

この新聞がこんな記事、
22.「【原子力再考 検証・電源構成(下)】火力発電依存の限界 経済にも大打撃」産経新聞?5月6日(水)12時11分配信 
http://www.sankei.com/economy/news/150506/ecn1505060006-n1.html
・・・言いたい放題!興味があれば検索してどうぞ。

23.「テレビ朝日の報道が「マイルドブレンド化」? 」東洋経済オンライン?5月6日(水)6時55分配信 
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150506-00068774-toyo-bus_all
長〜い記事「5月3日の憲法記念日をはさんで連休中のテレビ朝日『報道ステーション』および『報道ステーションサンデー』の姿勢が以前とかなり異なっていることに気がついた。
■ 精彩を欠いた憲法記念日の報道・・・・「テレ朝は従来と違って、正面からの政権批判を避けるようになったのではないか」 
私が感じた率直な印象だ。原発の再稼動、特定秘密保護法、集団的自衛権、カジノ法案・・・以前のテレ朝の報道番組ならば、安倍政権やその政策に対して根本的なところでその是
非を問い、異論を唱えていた。・・・・」
・・・以下、検索してどうぞ。

24.「「誰が総理でも同じ」はダメ…国民の良心にかかる国の行く末」日刊ゲンダイ2015年5月6日
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/159530/1
「・・・・・「これだけ民意が反対している以上、辺野古移転は無理でしょうが、基地問題に限らず、安倍政権の政策は、ことごとく行き詰まっている。アベノミクスは失敗だし、
世界に『アンダーコントロール』と嘘をついた福島第1原発は打つ手がない。『必ず解決』と大見えを切った拉致問題も暗礁に乗り上げています」(政治評論家・本澤二郎氏)
世論調査を見ても、集団的自衛権や原発再稼働など、安倍政権の個別政策は何ひとつ支持されていない。それなのに、なぜか内閣支持率だけは高止まりしている。・・・・
「・・・・来年の参院選で勝たせれば、いよいよ憲法改正です。この政権が続く以上、国民は日常的に覚悟を求められるようになります。原発は次々と再稼働し、戦争に参加、血を
流す国になるのです。本当にそれでいいのか、真剣に考える必要がある。独裁者による軍国化を止めるには、世論調査や選挙でハッキリと『ノー』の意思表示をするしかないので
す。このペテン政権をストップできるかは、主権者である国民の良識にかかっている。政治への関心を失い、“誰が総理をやっても同じ”などとシニカルになっていては権力者の思
うツボだ。」

25.「不燃ごみから放射線=毎時4マイクロシーベルト−東京都北区」時事通信2015/05/06-12:44
全文「東京都北区は6日までに、同区内で回収した不燃ごみの中にあった金属製の箱から毎時4.15マイクロシーベルトの放射線を計測したと発表した。区内の通常時線量の約
50倍で、箱は形状が健康器具として販売されていたラドン発生器に似ているという。北区によると、5日に回収した不燃ごみを大田区の資源再生業者に持ち込んだところ、金属製
の箱から放射線を検出。箱の大きさは縦20センチ、横30センチ、高さ5センチで、北区内の清掃作業所敷地内の建物に移した。」

昨日からの続き、
26.「【全電源喪失の記憶 証言・1F汚染】第1章(9) 「原発は最悪の状況」」西日本電子版2015年05月07日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/61207/1/

27.「【全電源喪失の記憶 証言・1F汚染】第1章(10) ヘリの床に金属シート」西日本電子版2015年05月07日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/61287/1/

この新聞社休刊日でもホームページでデータを更新しています、
28.(栃木県)「【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野新聞5月6日17:34
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20150506/1951146
「▼空間放射線量率(6日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・」

今朝は以上です。(5.7.3:18)
※この新聞記事紹介は、次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。ご意見などは⇒ ysykf at yahoo.co.jp へ 
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

★ No Nukes Asia Forum Japan NNAFJ事務局 さんから:
シノップで4万人が「日本は原発を輸出しないで!」と叫んだ!
トルコのプナールさんからのメッセージと「緑の新聞」の記事です

「日本政府がトルコ政府と契約をして原発を輸出する
予定のシノップ市で、4万人が集まって、『原発反対!』
『日本は原発を輸出しないで!』と叫びました(4月25日)。
日本人のみなさまにお知らせです」 (P&#305;nar Demircan)

下記は、トルコ「緑の新聞」の記事(トルコ語)です。
4万人の写真を見てください。
http://yesilgazete.org/blog/2015/04/25/40-bin-kisi-sinopta-nukleer-e-gecit-yok-diye-haykirdi/

「原発に通行権はない!」 ― シノップで4万人の叫び
プナール・デミルジャン (トルコ「緑の新聞」 2015.4.25)

トルコを含めヨーロッパで何百万人もの健康に爪痕を残した
史上最悪の災害、チェルノブイリ原発事故の追悼記念集会が、
29年後の今日シノップで行なわれ、4万人が参加した。

40年間反原発闘争をくり広げ国民が反対しているにもかかわらず、
政府、官僚が協定に調印し原発建設を強行するなら、
国民は道に出て列を作り、これに反抗する。
この国に住む人々に原発は必要ないのだ!

イスタンブールからも1000人が参加したシノップでの反原発集会は、
80を超える民間団体と市民のサポートで巨大になった。シノップ県
反原発プラットフォームと公務員労働組合連合のよびかけで、市の
中心で始まったデモ行進の列は、シノップ・ウールムムジュ広場へと
続いた。地元の漁師たちも、「シノップに原発はいらない」と書かれた
ポスターを漁船に吊るしてデモに参加した。民家や小売店の窓でも
同じポスターが目に留まった。

停電が一日中続いた3月31日の翌日、シノップ原発建設へ向けた
協定が調印された。この停電の原因は「電力の過剰供給」だったことが
のちにエネルギー大臣の話で明らかになったのだが、エネルギーの
過剰供給があるにもかかわらず、さらなるエネルギー創出のため政府
が原発建設を申請したことに私たちは戸惑いを隠せなかった。

協定への調印がなされたのと同日、アックユで原発建設の起工式が
行なわれ、すぐに原発の宣伝広告が世間に出回った。この広告に
子供を起用したことに国民はとくに強く反発し撤廃を求めた。業界
団体は広告の撤廃を法的に申請せざるをえなくなった。しかし政府
は原発建設に必死になっているため、広告を撤廃するどころか、4月
23日「子供の日」に、首相の椅子に座る子供たちの耳に囁き
「原発建設は必要だ」と言わせた。

その結果4万人が、「原発にNO! 原発に通行権はない!」と叫ぶため
25日シノップに向かうこととなった。

チェルノブイリ事故の29周年追悼のため、シノップと同様のデモが
26日、イスタンブール、アンカラ、メルシンなど多くの県と、
アックユ原発から90km離れたキプロスで行なわれる。
未来と健康な次世代を願うすべての人に参加してほしい。

http://www.nonukesasiaforum.org/jp/134a.htm
(デモのスナップと、シノップ観光地図とプナールさん写真あり)
★シノップ市は、黒海沿岸の美しい町で農漁業がさかんです
(人口57000人)。原発建設には大多数の住民が反対しており、
地元の合意は得られていません。しかし4月1日、トルコ国会は、
シノップ原発についての日本との契約締結を承認しました。

三菱とアレバが原発4基を建設。17年に着工予定とされています。
シノップの人々は「あれだけの原発事故を経験した日本がこの地に
原発を建てようとしていることを思うと悲しくなる」といっています。

●トルコへの原発輸出と反対運動の現状 ― ことばが通じなくても、
原発のない未来のために私たちは共に闘える(アスリハン・テューマー) 
http://www.nonukesasiaforum.org/jp/123a.htm もご覧ください

★ 前田 朗 さんから:
軍事性暴力の本質を考える
藤目ゆき『「慰安婦」問題の本質』(白澤社、2015年)
http://maeda-akira.blogspot.jp/2015/05/blog-post_6.html

★栗山次郎 さんから:
TPPに関する日米秘密交渉はいよいよ合意かと報道され、今月
末にはTPP参加国閣僚会議が予定されています。
しかし、知的所有権に関する規定や投資家対国家の紛争解決
(ISDS)などを巡って各国で反対運動が活発になっていますし、
農産品に関する安倍内閣の譲歩は国会決議に違反しているだ
けでなく、「国益」無視です。
TPPに反対する市民団体は下記のフォーラムを開催し、これら
の問題点を明らかにします。
=====
TPPを考えるフォーラム
TPP交渉―合意しないことこそ「国益」−見逃せない問題の数々−
日 時:5 月 19 日(火) 18 時 30 分 〜 21 時(開場 18 時)
場 所:日比谷図書館(地下)コンベンションホール
千代田区日比谷公園1 - 4 (最寄り駅:地下鉄「内幸町」
      「霞ヶ関」駅)
パネル討論・パネリスト
 一人ひとりに関わる著作権問題
   香月啓佑氏(インターネットユーザー協会事務局長)
 ISDS の実態と多国籍企業の論理
   岩月浩二氏(TPPに反対する弁護士ネットワーク)
 農産品の扱いはこれでいいのか
   高橋一成氏(新潟県農協中央会常務理事)
 TPP交渉の現局面と参加各国での反対運動
   内田聖子氏(アジア太平洋資料センター・PARC事務局長)
参加費:500円
参加については、できるだけ事前にお申し込み下さい。
申し込み先 info at shokkenren.jp, 又は FAX.:03-3370-8329
=====
お近くの方で、お時間がありましたら、ご参加ください。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

 −−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
     http://youtu.be/NrMdvBrFo48

●<私のフェイスブック>●
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ●
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●元原発作業員梅田隆亮さんの労災認定を求める裁判●
第13回口頭弁論 5月15日(金)13:30〜福岡地裁「301大法廷」 
          原告側証人尋問2名
  門前集会 13:00〜 入廷 13:15〜 口頭弁論 13:30〜16:10 
報告集会 16:30〜 福岡市中央市民センター第一会議室
            福岡市中央区赤坂2-5-8 
ニュースレターNo11 http://tinyurl.com/kzyhmww

●ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡●
  〜川内原発のスイッチは押させない!〜
    福岡市舞鶴公園: 福岡市中央区城内1番
     地図 http://tinyurl.com/n6wl32h

<事務局会議>
  1)日時 5月19日(火)18時30分〜21時
  2)場所 福岡市人権啓発センター
        福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
      地図 http://www.kenkou-support.jp/access/

 <<九州電力による川内原発再稼働を目前にして、
6月7日(日)、史上最大規模の集会を開催>> 大成功のため
 HPホームページ http://bye-nukes.com で登録・ダウンロード。
 チラシ・賛同・出店(マルシェ)5/12締切・メッセージ
 
  ・再稼働阻止の意思表示カンよろしくお願い致します。

郵便振込み:口座記号番号  01710−4−143553
 加入者名   原発いらない九州実行委員会

他銀行から:  店名(店番)  一七九店(179)
        預金種目    当座
        口座番号    0143553

                        
● <連続講座「原子力発電と私たちのくらし」第9回講座>● 
(対話のつどい)
 「テント広場から見えてきたこと〜九電本店前ひろば1501日目の報告〜」
 と き  2015年5月30日(土) 13:30開場  14:00開会
 ところ  大牟田文化会館研修室(大牟田市不知火町2-10-2 TEL 0944-55-3131)
案内チラシ http://tinyurl.com/q7xzhbv

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第13回裁判判 6月11日(木)14:00から 佐賀地裁
         原告総数 原告総数 9180(4/23日現在)
  ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
         ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆             
     午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
         場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
        ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
          <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
      青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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