[CML 037338] 「龍三と七人の子分たち」 老人ばんざい北野映画と

大山千恵子 chieko.oyama at gmail.com
2015年 5月 6日 (水) 08:41:00 JST


映画「龍三と七人の子分たち」 <http://www.ryuzo7.jp/>

北野映画は5年前の「アウトレイジ」、3年前のアウトレイジ
ビヨンドと観てきた。ホモソーシャルむんむん、三浦友和みけんに縦皺が格好いいと信仰してるひとたち向けが続いた。

こんどは「金無し、先無し、怖いもの無し! ジジイが最高!!」「俺たちに明日なんかいらない!!」 ←キャッチコピー(笑)。

「龍三親分」藤竜也。さいきん改めて大島渚1978年の「愛の亡霊」
<http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/1cf6080d0f1de4bb4accb6b438d3cfa9>
を見たのだが、やっぱり色男だなあ。

設定は引退したヤクザの親分。オレオレ詐欺に騙されちゃうんだ。

ほかの爺さんたちも、昔の栄光どこへやら。それでも男気!?いっぱいなんだ。おっかしい。

平均年齢70歳超えの昔の仲間たちと、組を作る。一龍会って、ラーメン屋と間違えられちゃる。

親分を点数制で決めるところが民主的? 世直しだってさ。元暴走族・現株式会社と対決する。

七人の侍、老人バージョン。お笑い版。愛すべき爺さんたち。


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大山千恵子
ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama


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