[CML 037331] 【5/9(土)】★連続講座第一回★ 再検証!〈敗戦70年―原発震災から4年〉

ピープルズ・プラン研究所 muto at jca.apc.org
2015年 5月 5日 (火) 14:15:27 JST


みなさま

PP研事務局の大和田です。
今週土曜日より新しい連続講座を開始します。

今日の地点にわたしたちをみちびいてきた「戦後」とは何だったのか、
多様な角度から徹底的に検証するこの企画。
第一回目は、「新左翼運動」について、白川真澄・池田祥子・天野恵
一・国富建治・道場親信(敬称略)が語り合います。
ぜひご参加ください!!

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★新連続講座★
再検証!敗戦70年―原発震災から4年
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明文改憲という政治的ゴールに向けて戦争法制の整備をステップとした戦
争をする国「ニッポン」づくり、社会の軍事化(武器生産と輸出の公然化
がそれを象徴する)の暴走は、止めようもなく続いています。この安倍晋
三政権下で、「戦後民主主義国家・社会」体制の最終的破壊が推し進めら
れている今、私たちは戦後70年という時間を迎えています。植民地支配
のための侵略のゴールとして、東京はもちろん全都市への焼夷弾無差別空
爆、大量の住民殺傷を生みだした沖縄戦、広島・長崎への原爆投下が生み
だした〈廃墟〉。この〈廃墟〉の中での敗戦から70年です。
 この敗戦から〈復興と成長〉の戦後の歩みのゴールに〈3・11福島原
発震災〉が、もう一つの〈廃墟〉を生みだしました。戦後70年という時間
は、震災後4年という時間に重ねられます。
 なぜ戦後の歩みは、放射能垂れ流しの、終わりなき惨劇であり続けてい
る〈3・11〉を生みだしてしまったのか、どうして、アメリカとともに
戦争する国家化が止められなかったのか。戦後史70年を震災後4年と重
ねて「再検証」してみます。
 こうした「再検証」の作業を媒介に、このギリギリの局面で有効な反撃
・抵抗をどう展望するのか、ともに考えてみましょう。

●第一回 「新左翼運動」とは何であったのか●
■問題提起:白川真澄・池田祥子・天野恵一・国富建治・道場親信
■日時:2015年 5月9日(土)18時開場、18時半〜21時
■場所:ピープルズ・プラン研究所会議室 http://bit.ly/QzZEzR
■参加費:1,000円(PP研会員:700円)
■主催:ピープルズ・プラン研究所

※本講座は連続講座です。
第2回の内容は以下のとおりです。
テーマ:「戦争文学」から敗戦後70年を考える
問題提起:彦坂諦
日時:2015年6月20日(土)18時開場、18時半〜21時

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