[CML 037321] 「緊急事態条項」は与野党で合意しやすい項目ではない

OHTA, Mitsumasa otasa at nifty.com
2015年 5月 4日 (月) 16:10:37 JST


政府から圧力を受けているにもかかわらず、それに抵抗せず、自公の主張を自社の主張のように報道しているメディア。

戦後70年、揺れる憲法 国会論議控え、各地で集会

朝日新聞デジタル 5月3日(日)21時18分配信

<国会では、連休後に憲法審査会が再開し、憲法論議が本格化する。自民党は、災害対応を規定する「緊急事態条項」など与野党で合意しやすい項目で改正案をまとめ、来夏の参院選後にも国会で改正を発議し、早期の国民投票に持ち込みたい考えだ。安倍政権のもとで確実に改憲を果たし、9条改正は次の段階で行うことを視野に入れている。>

IS人質事件や原発事故、通常の自然災害にさえ満足に対応しないのは憲法に緊急事態条項がないからではなく自公政権だから。沖縄・辺野古の珊瑚を破壊している公明が言う環境権、この国を借金漬けにしてきた自公がマッチポンプで言う財政規律条項も、自らの失政の責任を憲法に転嫁するもの。


太田光征


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