[CML 037277] 「性奴隷主は日本軍であった」ことが明確になった

ishigaki motoei at jcom.home.ne.jp
2015年 5月 2日 (土) 05:48:53 JST


2015.5.2

安倍首相の「人身売買発言」によって

「性奴隷主は日本軍であった」ことが明確になった



安倍首相がハーバード大学で日本軍「慰安婦」問題を「人身売買の犠牲」と述べた。(2015.4.27)

この発言によって。

当時国際法違反の、人身売買が日本及び占領地で行われていたことを、

安倍首相が認めたことになる。

日本政府は、人身売買が行われていることを察知したならば、

治安当局(憲兵・警察)に業者を取り締まり、逮捕させなければならない。

当時の政府は違法を無視し、人身売買を放置(黙認・奨励)していたことになる。

人身売買は奴隷制度からの歴史を持ち、売り買いする業者は奴隷業者(女衒)であり

、その奴隷を購入管理する側は奴隷主となる。

当時「軍慰安所」を管理し、「慰安婦」を管理していた、日本軍は「性奴隷主」に相当する。

安倍首相はあたかも「人身売買」は業者と売買された当事者の問題、と責任を転嫁しているが、

その大元締め「性奴隷主」は日本軍であったことを、内外に明らかにさせた。

これまで使われてきた「性奴隷」という指摘が、首相発言によってより現実のものとなった。

日本政府は「残忍な女性の人格否定・人権蹂躙、国際法違反者」

としての責任を継続して負わなければならない。

                     さいたま市 石垣敏夫

以下、資料

朝日

訪米中の安倍晋三首相は27日、ハーバード大学ケネディ行政大学院で講演した。

講演後の質疑応答で、旧日本軍の慰安婦問題について

「人身売買の犠牲となって筆舌に尽くしがたい思いをした方々のことを思うと、

今も私は胸が痛い。この思いは歴代の首相の思いと変わらない」と話した。

 首相は3月のワシントン・ポストのインタビューでも「人身売買の犠牲となり

、筆舌に尽くしがたい痛みと苦しみを経験された人々を思うと心が痛む」と話しており、

同様の言い方をしたものだ

中央日報

http://japanese.joins.com/article/641/199641.html?servcode=A00&sectcode=A10



<別 件> 2015/04/23 安倍首相訪米前緊急シンポジウム「慰安婦」問題

、解決は可能だ!!(動画あり)http://iwj.co.jp/wj/open/archives/243437


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