[CML 036874] 三多摩労争連4/18春季決起集会 記念講演「シャルリーエブド襲撃事件から考える~国家とテロリズム」(仮題) 講師 鵜飼哲さん(一橋大教授)

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2015年 3月 31日 (火) 14:18:41 JST



 集会のお知らせです。ビラから転載。
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立川自衛隊監視テント村・立川反戦ビラ弾圧事件元被告
大洞俊之
HP http://www.geocities.jp/solea01/


三多摩労争連4/18春季決起集会
記念講演「シャルリーエブド襲撃事件から考える~国家とテロリズム」(仮題)講師 鵜飼哲さん(一橋大教授)
プロフィール 『インパクション(現在休刊)』編集委員の中心的メンバーであり、日本にポスト新左翼的なアクティヴィズムを導入。「民族学校出身者の受験資格を求める国立大学教職員の声明」など、さまざまな運動・声明の呼びかけ人などになっている。1996年には高橋哲哉さんとともに、映画『SHOAH(ショアー)』の上映運動を行った。
4月18日(土)午後6時集会開始 講演6時半から  ★資料代500円 
 会場 国分寺労政会館 第3会議室(3階)JR中央線・国分寺駅南口下車徒歩5分
 三多摩労争連は80年代に入って加速していった労働戦線の右翼的再編に抗して作られた地域の争議団・組合の地域共闘組織です。第二次安倍内閣の進める「アベノミクス」という経済政策で日本の労働者間の経済格差はますます大きくなっています。トヨタが史上空前の利益を上げる一方では、年収が200万円にも満たない貧困層がちまたにあふれ、ネットカフェで寝泊まりを続ける親子なども出てきています。安倍政権の進める経済政策が大企業優先のものであることはもはや明らかですが、本来これに抗すべき労働運動は組織率が低迷する一途です。「連合」は正面からこの反動政権と闘う姿勢をもたず、危険な原子力発電の問題でもあやふやな態度です。安倍政権の進める原発再稼働・軍事強化の危険な
政策に正面から立ち向かう労働運動が問われています。労争連は春季集会を開催し、ここで1年間の総括と来期の基調方針を提起します。今回記念講演には一橋大の鵜飼哲さんをお招きし、シャルリーエブド襲撃事件をパリで見た世論なども踏まえながら語っていただきます。集会はどなたでも参加出来ます。4/18決起集会への参加を!
主催・連絡先:三多摩労組争議団連絡会議 国分寺市南町3-23-13-402 ミニコミ高円寺気付け TEL 042-323-9255


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