[CML 036847] <テント日誌3月27日(金) 経産省前テントひろば1295日目、商業用原発停止559日目>

Kimura-m kimura-m at ba2.so-net.ne.jp
2015年 3月 28日 (土) 12:08:25 JST


(転送します)

テント日誌3月27日(金)
経産省前テントひろば1295日商業用原発停止559日


インドのカップルがチラシを持ってきた

今日はいつもより少し遅くテントに着いたらたくさんの人が座っていて嬉しかった。やっと暖かくなったからでしょうか。

4時半過ぎカンパをしに寄ってくれる人が来はじめたのでテーブルを出して受付を始めた。インドのカップルが『日本はインドに原発を売るな!』『日印原子力協定締結を阻止しよう!』と言うチラシを持ってやってきた。
私たちも同じ思いなのでテントのチラシにそれを挟み込んだ。
原発をなくすことが美しい地球を残すために必要なのに原発の輸出などとんでもない事です。安倍総理、経産省に良く考えてもらいたいと思う。

三上さんを訪ねてきた女性、花見弁当を作ってきたそうだが、生憎彼が帰った後だったので泊まりの人へと喜んで頂いた。

6時過ぎたんぽぽ舎の柳田さんがテント前で辺野古と連帯してテントを守ろう!再稼働を阻止するためテントを応援しようと励ましのスピーチをし、安倍首相、経産大臣、東京高裁24民事部あてに『テント強制撤去しないで下さい』と送る葉書を作ったことなど話して官邸前に向かって行った。

官邸前行動の前に寄ってカンパをして下さる人が大勢いて感謝です。
テントの存在する意義を再確認した。(I・K)


海渡弁護士からの案内状 映画『日本と原発』の無料公開

河合裕之弁護士と一緒に作った映画「日本と原発」は、大変ご好評を頂き、連日全国で自主上映会が開催され、河合さんと私は、舞台挨拶に通っております。
今回、河合さんと私が所属している第二東京弁護士会が上映会をしていただけることとなりました。費用は弁護士会が出してくださっているので、今回の上映会は無料です。基本的に無料上映会はやっていませんので、貴重な機会だと思いますので、ご案内します。河合さんと私も上映後に挨拶する予定です。

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日時 4月8日18時〜20時30分
    (上映時間2時間15分)
場所 東京霞ヶ関 弁護士会館 クレオ
主催 二弁

http://niben.jp/news/ippan/2015/150309111243.html

★ 無料、先着順
★ 事前にメールで申込みが必要です。★
事前申込みが無くても席が空いていれば入れると思いますが、
満席の場合は、入れないと思います。是非、メールで、事前申込みしてください。
【申込方法】
  参加者は、件名を4/8映画上映会参加とし、
本文に氏名を記載したメールを下記アドレス宛にお送りください。
【宛先】
E-mail:kankyo-event at niben.or.jp

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全国の上映会でみた観客の皆さんから、熱いメッセージが寄せられています。
「ふるさと浪江の町の今の映像が悲しくて。でも映画にしていただいたこと、ありがとうございます。」
「弁護士が作った映画で、難しいかと思いましたが、とてもわかりやすかったです」
「浪江の馬場町長の話は涙なしでは見られませんでした」
「河合さんの白板講義が面白かった」
「安倍さんが出てくると憎らしかった」
「自分たちでお金を出して、若者向けの上映会を企画してみたい」
「原発をどうするか迷っていたけれど、これを見てもうやめるしかないと決心がついた。」
「いくら反対しても、やっぱりだめかとあきらめていたけれど、もう一度反対運動を頑張ろうと思った」
「2時間以上の映画だが、見始めたらあっという間でした」
などなどのコメントを頂いています。

構成やシナリオづくりを担当した立場からはとても嬉しく思います。
事故から、4年。これからの脱原発の取り組みをどのように進めていけばよいか、
映画を見て話し合えればと思います。



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