[CML 036808] 9条俳句が泣いています、 支援のお願い

ishigaki motoei at jcom.home.ne.jp
2015年 3月 24日 (火) 09:12:58 JST


九条俳句が泣いてます





掲載拒否俳句    「梅雨空に 『九条守れ』の 女性デモ」

傍聴をお願いします

本日3月24日(火)14時 公民館運営審議会傍聴、岸町公民館JR浦和西口歩15分

3月26日(木)14時教育委員会傍聴(さいたま市役所9階教育委員会室 JR北浦和西口歩18分

 連絡武内090-2173-2591 江野本090-3311-0713 野田080-5680-2248



既にご承知の通り昨年6月25日さいたま市三橋公民館俳句サークルでこれまで毎月、

公民館便りに掲載されていた作品を見て、館長は「集団的自衛権等が問題になっているとき、

このような作品は掲載できない」と、サークルの責任者に連絡をしてきました。

サークルとして「作品は会で選んだもので、公民館から干渉されることはできないはずで、

従前通り掲載して欲しい」と要請しました。しかし、館は頑として拒否しています。

初期に公民館引間館長は掲載拒否理由(文書:2014年7月2日)として

〇社会教育法第23条

二 特定の政党の利害に関する事業を行い、又は公私の選挙に関し、特定の候補者を支持すること。

〇さいたま市広告掲載基準第4条(1)

エ 国内世論が大きく分かれているもの

を挙げました。しかし、この理由は今回の掲載拒否理由に該当しないことを後日認めています。

そこで困った館は、さいたま市稲葉教育長の名で公民館だよりは、

公共施設である公民館が編集・発行するものであり、

公平・中立の立場であるべきとの観点から現時点においても好ましくないと考えております。

との理由を後付けとして発表し、9ヶ月間もこの問題を放置しています。



館長は謝罪し、掲載すること。

三橋公民館館長と稲葉教育長の行為は「不当な統制的支配、及びその事業の干渉」に当たります。

(社会教育法12条に抵触)稲葉教育長の言われる、公平中立の解釈は誤っています。

市民に対する公平中立とは、いかなる市民に対しても意見表明、表現の機会を平等に与える、

ということです。中立とは「いずれにも偏らず立つこと・

当事者のどちらにも味方せず、また敵対しないこと」です。

公務員である公民館職員の仕事は市民・住民の意見表明(今回は俳句)の機会を保障し、

地域住民にその声(表現)を知らせる、という職務(社会教育法第3条)があります。

俳句の評価は、公民館便りを目にした地域住民が行うものです。

館長はサークル(在住者)から提出された作品・俳句を地域住民に知らせる前に、

評価してその採否を決定できるものではありません。



<資 料> 社会教育法第3条「国及び地方公共団体は」「すべての国民があらゆる機会、

あらゆる場所を利用して、自ら実際生活に即する文化的教養を高めるような

環境を醸成するように努めなければならない」。

同第12条「国及び地方公共団体は、社会教育関係団体に対し、いかなる方法によっても、

不当な統制的支配を及ぼし、又はその事業に干渉を加えてはならない」

(文責 さいたま市 石垣)


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