[CML 036799] 【報告】第1433日目★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2015年 3月 23日 (月) 07:29:12 JST


青柳行信です。3月23日。

【転送・転載大歓迎】

第1回実行委員会 4月5日(日)13:30〜
 ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡
  〜川内原発のスイッチは押させない!〜
場 所:福岡市農民会館 
住 所: 福岡市中央区今泉1丁目13−19
    TEL: 092−761−6550
    地図:http://tinyurl.com/kztl59w
<ご参加よろしくお願い致します。>

「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
     http://youtu.be/NrMdvBrFo48

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1433日目報告☆
      呼びかけ人賛同者3月21日合計3807名
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。   
       
★私たちの声と行動で原発・再稼働 は止められます。★
   <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
 お疲れさまでした。
22日は 冷泉公園で行われた、福岡県民大集会に参加しました。
お天気が良くて 暑いくらいでした。
夕刻からは Terra Cafe と日中友好協会の共同で開催した
講演会 「満州国」の光と影 を聞きにいきました。
あんくるトム工房
 福岡県民大集会  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3410
「満州国」の光と影 http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3411

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆西画伯3・11よりテーマ変へし 牛の涙に原発の翳
      (左門 2015・3・23−969)
※相馬市の画家・西啓太郎さん。民俗芸能を主題とし
てきたが、3・11以来、原発問題を描かざるをえなくな
った。今年の出品作品:「牛と少女」の遠景には爆発・
破壊された原発建屋が・・・・。「生業を返せ!」裁判と
ともに長期の画業行脚が始まった。連帯の握手!

★ 高岡「さよなら原発デュッセルドルフ さんから:
     秋山牧師さま、高橋住職さま
  フランクフルトでお会いしました。
  3月22日の題記の毎日新聞の記事、快哉!を叫びました。
 <毎日新聞記事3月22日、ローマ法王:原発は「バベルの塔」 現代文明のひずみ指摘>

まさに歴史的転換で、欧州にも大きな影響を与えると思います。
 メーリスやFBで拡散しています。
  お働きに深謝いたします。
  
 TO:青柳様
  頂きましたポスター、3月13日の辛淑玉さんの講演会と翌日のドイツ団体との合同デモでの私達
 のインフォメーションスタンドで掲示させて頂きました。
  ありがとうございます。
 
 TO:辛さま、皆さま
 
 東日本大震災4年追悼脱原発・日独デモの動画出来上がりました。
 正味25分 + エンディング3分です 辛 淑玉さんの力強いメッセージ・沢山の人が集まりました。
 TVでも放映されました。
 その様子をどうぞじっくり最後までご覧ください。
 そして多くの日本の人にこのVideoを拡散して脱原発を訴えたいと思います。
 よろしくお願いします。
 
 東日本大震災・4年追悼・脱原発・日独デモ  VIDEO
 4.Fukushima-Jahrestag "Fukushima mahnt - Atomausstieg weltweit!!"
 スピーチ:辛 淑玉 Shin Sugok・Jutta Sundermann・Jochen Stay 
 音楽:The Collenbachs・Klaus der Geiger・Gerd Schinkel・heiter bis wolkig band
 2015年 3月14日 デュッセルドルフ? 14.03.2015 in Dusseldorf 
  
 http://youtu.be/3HHeS-Q1Y9A
  
 デュッセルドルフ
  辛 淑玉 さん 講演会 『反原発とヘイトクライム』
  のVIDEOも出来上がりました! どうぞご高覧ください!
 そしてどんどん拡散して下さい!
 
 Die Videoaufzeichnung des Vortrags von Frau Shin Sugok? 
  "Wiederstand gegen AKW und Diskriminierung"
 Bitte weiterleiten!!
 
 http://youtu.be/FlDldjp2yJI  前半 1.Teil 55min.
  
 http://youtu.be/X14Zt3kHUq4  後半? 2.Teil 49min.
  
 また、ドイツで日本で、お会いできる事を楽しみにしております!!!
  
 On 2015/03/22 10:04, toyo washio wrote:
    http://mainichi.jp/select/news/20150322k0000m030132000c.html
  ローマ法王:原発は「バベルの塔」 現代文明のひずみ指摘
   
  【ローマ福島良典】フランシスコ・ロー マ法王は20日、バチカン(ロー マ法王庁)を公式訪問した日本の司教団と会見。東日本大震災の福島第1原発事故に関連し、人間のお
ごりと現代文明のひずみの一例 とし て原発の開発に警鐘を鳴らした。法王が原発の安全性に言及するのは異例。 
 バチカンは会見の詳細を発表していないが、日本司教団によると、法王は「人間は神の定めた自然のおきてに逆らってはいけない」と指 摘。原 発を旧約 聖書の「バベルの塔」に
なぞらえ「天に届く塔を造ろうとして、自らの破滅を招こうとしている」と表現し、「人間が主人公になって自然を破壊し た結果の一 つ」と述べたという。法王は「原発廃止」や
「脱原発」には言及していないが、現代文明の抱える課題として懸念を表明した形だ。
  
また、法王は広島、長崎への原爆投下と第二次世界大戦終結から70年を迎えることに触れ、核兵器製造を「人類の悪行」と非難したとい う。日 本司教団は法王が日本に向けた平
和のメッセージを発表するよう依頼した。  
 法王は禁教下に信仰を死守した潜伏キリシタンを「指針」とたたえた。キリシタン大名の高山右近(1552?1615)がカトリックで 「聖 人」に次ぐ「福者」に認定される見
通しで、法王は来年、日本で予定される列福式に「可能なら行きたい」と述べたという。  
 
★ ギャー さんから:
「今日も路上で歌いましょう」
名もなき人の名もなき歌が
名もなき人から名もなき人へと
歌い継がれていくのやら
姿かたちが変わっても
それは素敵なことだろう
原子力の火が
名もなき人たちの歌たちの火を
消してしまうことのないように
名もなき一人の人として
今日も路上で歌いましょう

★ 永島(脱原発・放射能汚染を考える北摂の会)さんから:
青柳 様
「脱原発・放射能汚染を考える」のニュースNo95↓ができました。
http://tinyurl.com/l9rfnnw

福島原発事故4年目の反原発の闘いは、マスコミはあまり報道していませんが、
全国・全世界で展開されました。
フランスの原子力最大手で世界最大の原発専業企業が、膨大な赤字で経営の危機
となっています。原子力発電の黄昏は急速に進んでいます。核兵器を持ち、核技
術で世界を支配しようとする国だけが原発の拡大を主張しています。日本政府と
東芝・日立・三菱などの企業は、米国政府と米国企業の下請けのように原発輸出
を主張しています。

経済的にも技術的にも、そして住民の安全と健康を考えれば、原発という選択肢
はありえません。その確信の下に「あきらめない限り負けない」気持ちで運動を
続けていきたいと思います。
4月には統一地方選挙、そして5月には「大阪市解体」住民投票が行なわれます。
原発の稼働に反対し、民主主義を守るために投票を活用していきたいと思います。
3月27日には関電本社前で、再稼働反対と原発反対の抗議行動が行なわれます。
19時から20時までの1時間、ぜひお集まりください。

★ 古瀬かなこ さんから:
お疲れ様です。
<鎌仲監督の上映会情報>
被ばくしたいひとなんていない、
だけど生きていかなくちゃいけない、
いろんなことを考える映画です。
皆さんに見てほしいです。
↓
「ヒバクシャ」や「六ヶ所村ラプソディー」の
鎌仲ひとみ監督の最新作、『小さき声のカノン』の
福岡上映が決定しました!!
福島事故から4年が経った今、鎌仲監督が贈る
忘れらない、忘れてはいけない小さな声。
事故のあとをどう生きるのか、
それはひとりひとりの選択にかかっています。
「逃げてほしい」という思いを何度も飲み込んで、
だけど、その中にも希望があることが、
何よりの希望になる作品です。
お友達を誘って見に来てください。

「小さき声のカノン」
ゲストトーク:鎌仲ひとみ
   オーガニックマルシェ
 4月5日(日) 
 11:30 マルシェスタート
12:30 一回目上映
 14:30 休憩
 14:40 鎌仲監督トーク
16:00 二回目上映
 18:30 閉会
ところ:西鉄イン福岡大ホール(福岡市天神1-16-1)
 参加費:前売り1500円(当日1800円) 避難者割引 1200円
     (予約可:メールまたは電話にて)
チケット販売:ナチュ村(天神イムズ店092-791-7365 千早店092-672-5576)、ポッ
プコーヒーズ(東区092-605-0155)、オーガニック広場ひふみ(古賀市
 092-944-5755)、オーガニックカフェterrra 小屋(北九州市093-742-6655)
 問い合わせ・チケット予約 tampop at wmail.plala.or.jp f-info at npo-kibo.jp
 070-5813-3307(山中)、090-9076-2868(古瀬)
 主催:「小さき声のカノン」上映実行委員会(放射能市民測定室・九州・NPO法
人たんぽぽとりで・もやいバンク福岡・池天平と手づくり政治プロ ジェクト)
オーガニックマルシェ 参加予定(ポップコーヒーズ・わくわく工房・黒・エヴァー
ダイニング・ゆるり草・ナチュ村・望雲・アリエッタほか)
4月6日(月) 鎌仲監督お話会in糸島 開催

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。

今朝は、昨日開催された東京での大きな集会の記事から、官邸前金曜行動、各地の取り組み、玄海原発関連・・・と続けます。

1.「「安倍政権に『NO』を」と集会 1万4千人が国会周辺デモ」佐賀新聞2015年03月22日 18時48分 
http://www.saga-s.co.jp/news/national/10202/169067
「首都圏反原発連合などの市民団体が22日、現政権の政策に反対を訴える「安倍政権NO!大行動」集会を都内で開き、国会周辺をデモ行進した。約1万4千人参加と主催
者。・・・・・・・」

2.「官邸前行動 全ての原発廃炉に」しんぶん赤旗2015年3月21日(土)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2015-03-21/2015032115_01_1.html
「原発ゼロを求める国民の声を突きつけようと20日夜、首相官邸前抗議行動がおこなわれました。首都圏反原発連合(反原連)が呼びかけているもの。原発5基の廃炉が決まりま
したが、川内原発や高浜原発などの再稼働を狙う安倍晋三政権。1000人(主催者発表。国会前は休み)の参加者は「全ての原発を廃炉に」「再稼働反対」と訴えまし
た。・・・・」

2’.「【金曜日の声 官邸前】再稼働推進に憤り」東京新聞2015年3月21日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/kinyoubinokoe/list/CK2015032102000147.html

原発立地予定地、
3.(山口県)「上関に原発許さない 山口 建設反対4000人が大集会」しんぶん赤旗3月22日
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2015-03-22/2015032201_04_1.html
「中国電力が山口県上関(かみのせき)町に建設を計画する原発に反対の意思を示そうと21日、「上関原発を建てさせない山口県民大集会」が同県山口市で開かれました。晴天の
もと県内外から4000人が集い、「福島を忘れない、さようなら上関原発」と声を上げました。主催した「上関原発を建てさせない山口県民連絡会」の草地大作事務局長は「“上
関に原発はいらない”という思いを県民全体のものにしようと、組織の壁を超えて集会を準備してきた」とあいさつ。・・・・・」

3’.「上関原発:「白紙撤回」 山口で県民集会 /山口」毎日新聞 2015年03月22日 地方版
http://mainichi.jp/area/yamaguchi/news/20150322ddlk35040288000c.html
「・・・・21日、山口市の維新百年記念公園であった。上関原発に反対する超党派の団体や個人でつくる県民連絡会の主催で、昨年3月に続き2回目。共同代表で児童文学作家の
那須正幹さんが「福島第1原発事故で周辺の方々は、いまだに放射線の脅威と闘っている。(原発は不要と)山口の意思を改めて表明しよう」とあいさつした。福島県三春町在住で
「福島原発告訴団」団長の武藤類子さんは「福島で起きたことは、(他の原発の)どこでも起こりうる。なぜ事故が発生したのかを明らかにすることが必要」と訴えた。
集会では、中国電が延長申請している建設予定地の海面埋め立て免許について、許可権を持つ村岡嗣政知事に対し、不許可とするよう求める集会宣言を採択した。」

3”.「上関原発「NO」、山口で県民大集会4千人」山口新聞2015年3月22日
http://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/news/digest/2015/0322/2p.html
・・・記事はコピー不可。
3”’.「上関原発反対へ山口で4000人」中国新聞2015年3月22日
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=140466&comment_sub_id=0&category_id=112
・・・記事はコピー不可。

関連、
4.「上関原発:4年連続「計画未定」 中電が経産省提出へ /山口」毎日新聞 2015年03月21日 地方版
http://mainichi.jp/area/yamaguchi/news/20150321ddlk35040539000c.html
「中国電力は2015年度の電力供給計画について、上関原発1、2号機(上関町)の着工や運転開始時期を「未定」としたまま、今月中に経済産業省に提出する。東京電力福島第
1原発事故の影響で国の原発新設に対する方向性が定まらない中、「未定」としたままの提出は12年度以来4年連続となる見込みだ。・・・・
中国電は、11年度の供給計画で、上関原発の着工時期を1号機が12年6月、2号機が17年度などとしていた。・・・ただ、建設そのものは推進する方針は変えておらず、15
年度の供給計画案にも着工時期などを「未定」として盛り込んだ。・・・」

原発立地・周辺地域、
5.(石川)「ピースウオークに160人 平和の尊さ訴える」朝日デジタル2015年3月22日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASH3P5JLKH3PPJLB005.html
反戦を掲げ平和を祈りながら歩く「ピースウォーク」が21日、金沢市中心部であった。新たな安全保障法制の基本方針で自民、公明両党が正式合意し、自衛隊の海外活動の範囲が
広がる可能性が高まるなか、参加した約160人が改めて平和の尊さを訴えた。・・・原発や憲法9条などに関する短いスピーチもあった。・・・」

6.(愛媛県)「核廃絶「節目の年に」 松山で原爆死没者慰霊祭」愛媛新聞ONLINE?3月22日(日)17時4分配信
http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20150322/news20150322715.html
「原爆死没者合同慰霊祭・墓前祭が21日、愛媛県松山市立花4丁目の石手川緑地内の慰霊碑前であった。・・・・
被害者の会の中路義教会長(88)は「核兵器は人間の命をむしばむ悪魔の兵器」と批判。東京電力福島第1原発事故を受け「地震列島で原発の再稼働を許してはならない」と主張し
た。」

7.(鳥取県)「島根原発:廃炉 「立地自治体と同等に」 県が中国電と国に要望書」毎日新聞 2015年03月21日 地方版
http://mainichi.jp/area/tottori/news/20150321ddlk31040607000c.html
「中国電力島根原発1号機(松江市)の廃炉決定を受け、県は19日、中国電に対し、立地自治体と同等の対応などを求めて改めて文書で申し入れた。また、そのための中国電への
指導や安全対策への支援などを国にも文書で要望した。中国電には、▽1号機の厳正な安全管理▽廃炉手続きの報告・協議などで米子市と境港市も含めて立地自治体と同等の対応▽
安全・防災対策への全面協力▽安全協定の内容を立地自治体と同等に改訂??を求めた。・・・・」

8.(福井県)「再稼働同意で高浜町会議長心境吐露 「改選前に現議員での判断悩んだ」」福井新聞(2015年3月21日午後5時10分)
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/nuclearpower/66882.html
「4月の統一地方選で改選を控える福井県高浜町議会が20日、関西電力高浜3、4号機(福井県高浜町)の再稼働同意を決断した。・・・的場輝夫議長は記者団に「東京電力福島
第1原発事故から4年、立地町としての誇りを失わずにいろいろ取り組みを行ってきた。今の議員で決断を下すことができ感謝したい」とホッとした表情で話した。・・・・・」
・・・以下、検索してどうぞ。

9.(滋賀県)「「卒原発」担当、エネ政策課を新設 2015年度滋賀県方針」京都新聞?3月21日(土)23時9分配信 
http://www.kyoto-np.co.jp/shiga/article/20150321000129
「滋賀県は、2015年度の県組織改正と人事異動方針をこのほど発表した。原発に依存しない社会づくりに向け、再生可能エネルギーの導入促進などの事務を担う「エネルギー政
策課」を新設するほか、知事の指示で行政課題の施策化を検討する「政策推進室」を設ける。・・・・
エネルギー政策課は、防災部門や環境部門などに分かれていた新エネ関連の事務を一元化する。「卒原発」に向けた計画の検討や太陽光発電などの導入を促す事業などを担当する。
秘書課内に設ける政策推進室は職員3人体制とする。・・・・・・」

10.(滋賀県)「原子力防災 県が手引案」読売新聞2015年03月22日
http://www.yomiuri.co.jp/local/shiga/news/20150321-OYTNT50289.html
「県は福井県内の原子力発電所で原子力災害が起きた場合を想定し、初動対応や広域避難の手順を県職員用のマニュアル案としてまとめた。また、放射線を観測する持ち運び可能な
装置や、甲状腺被曝(ひばく)のリスクを抑える安定ヨウ素剤をそろえた。・・・」
・・・・詳細は検索してどうぞ。

11.(国会で)「(福井・新潟の)原発集中立地 安全の責任果たせ 藤野氏「事業者任せ」批判 衆院経産委」しんぶん赤旗2015年3月22日(日)
全文「藤野保史議員は20日の衆院経済産業委員会で、原発の集中立地問題について質問し、再稼働でなく危険を減らすことが政府と原子力規制委員会の責任だと主張しました。藤
野氏は、福井県に15基、新潟県に7基も集中立地していることを紹介。立地自治体の一つ、新潟県柏崎市から「集中立地は事故対応上の大きな課題」との要望書がだされたのに対
し、原子力規制委員会が「事業者の判断によるもの」と回答したことを指摘しました。藤野氏は「事業者の判断にまかせれば、住民の安全より自らの損得勘定が先に立ち、住民の安
全は後景に追いやられる。政府が責任を果たし、知恵と力をつくして対応するべきだ」と強調しました。」

玄海原発、
12.「玄海1号機廃炉 放射性廃棄物2680トン」佐賀新聞2015年03月21日 09時40分
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/168685
長い記事「東松浦郡玄海町議会は20日、原子力対策特別委員会(岩下孝嗣委員長、11人)を開き、九州電力の山元春義副社長から玄海原発1号機の廃炉について説明を受けた。
町議は原子炉の劣化との関係や、廃炉に伴う放射性廃棄物の処分方法をただし、九電は安全性の問題ではなく経済性で判断したことを強調した。・・・・・議員は原子炉の劣化が危
険と指摘されていたことに触れ「廃炉と関係があるのか」と尋ねた。今村所長は「既に専門家が安全性を確認しており、廃炉とは全く関係ない」と否定した。・・・・」
・・・とんでもない、安全よりも経済性!! しかも、廃炉する1号機も安全と!!

13.「原発事故想定し、図上訓練 県オフサイトセンター」佐賀新聞2015年03月21日 09時39分 
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/168684
「佐賀県は20日、九州電力玄海原発(東松浦郡玄海町)の事故を想定した図上訓練を、対応拠点となる唐津市西浜町の県オフサイトセンターで行った。周辺自治体の職員や警察な
ど24機関112人が、事故時の情報収集や住民避難の手順を確認、原発事故に備えた。・・・今回、事故時の現地対策本部となるセンターで対応する関係機関の連携を深めようと
初めて行った。・・・県消防防災課の山下宗人課長は「事故時にスムーズに対応できるように訓練を重ねたい。日ごろから事故時にどう動けばいいのか考える職員が増えれば」と話
していた。」

14.「安定ヨウ素剤 配布率は59.2%」佐賀テレビ(2015/03/22 18:25)
「原発事故の際に周辺住民の被ばくを軽減させるため安定ヨウ素剤の配布を進めている県は、予定していた住民説明会を22日全て終えましたが、配布率は全体で6割弱にとどまっ
ています。安定ヨウ素剤は原発事故の際に周辺住民の被ばくを軽減させようと、国の指針などに基づき県が配布しているものです。22日は玄海原発の半径5キロ圏内にある唐津市
鎮西町の石室地区などで、住民説明会に参加した155世帯に対し402人分が配られました。・・・・県によりますと対象となる唐津市と玄海町の住民8299人への配布率は
59.2%と全体の6割弱にとどまっていて、県は来年度以降も改めて説明会を開き配布を進めていきたいとしています。」

15.「原発避難計画で協議会設置へ」NHK佐賀03月22日 12時58分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/saga/5083383661.html?t=1427043971656
(ほぼ全文)「・・・・事故に備える住民の避難計画の実効性を高めるため、国は来月以降、原発30キロ圏に含まれる佐賀・福岡・長崎の3県と、関係省庁などによる協議会を発
足させ、防災訓練を検証して計画を見直していくことになりました。
原子力防災を担当する内閣府は、これまで玄海原発周辺の佐賀・福岡・長崎の3県をあわせた地域など、原発がある全国13の地域ごとに道府県と関係省庁の担当者で作るワーキン
グチームを設け、30キロ圏内の市町村による避難計画の作成を支援してきました。
しかし、地震などとの複合災害の際にスムーズに避難できるかといった計画の実効性をめぐる指摘があることから取り組みを強化するため、従来のワーキングチームを各県の副知事
や省庁の幹部職員をメンバーとする協議会にすることにしました。
協議会では、従来の支援に加え、各県が原発事故を想定して毎年行う総合防災訓練を検証し、反省点を踏まえて計画を継続的に見直していくことにしています。その際には、IAE
A=国際原子力機関が公表している防災訓練の評価などの手引きを参考にするということです。
協議会は国の防災基本計画にも明記され、来月以降発足する予定です。」

福島第1原発、
16.「正門周辺の大気中の環境放射線量」毎日新聞2015年03月22日
「21日正午現在 1.048マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力の計測結果から  前日は1.028マイクロシーベルト毎時」

17.「第1原発構内で枯れ草など焼く 道路の斜面から出火」福島民友新聞?3月22日(日)13時10分配信 
http://www.minyu-net.com/news/news/0322/news4.html
「21日午前11時35分ごろ、双葉町、東京電力福島第1原発構内の5、6号機西側を通る道路の斜面から出火、枯れ草など約1.5アールを焼いた。けが人はなかった。東電や双葉署などに
よると、空間放射線量に変化はなかった。東電によると、現場に損傷したブレーキ部品とみられる車両の破片が落ちており、原因の可能性が高いとしている。同署などが原因を調べ
ている。」

18.「凍土壁見直し要請へ 規制委検討会、不認可の可能性も 福島第1原発汚染水問題」産経新聞2015.3.22 05:00更新 
http://www.sankei.com/affairs/news/150322/afr1503220003-n1.html
「福島第1原発の汚染水問題で、原子力規制委員会の監視検討会が、土壌を凍らせて地下水の流入を防ぐ「凍土遮水壁(とうどしゃすいへき)」の工事の見直しを東電などに求める
ことを検討していることが21日、分かった。25日に開かれる会合で議論される。特に未着工の海側部分は工事自体の難航も予想され、会合の場で東電の説明が不十分なら、工事
を認可しないことも検討する。・・・・・・
規制委の田中俊一委員長は「凍土壁ができれば汚染水問題がなくなるという変な錯覚をまき散らしているところに過ちがある。(凍土壁は)不要では、と指摘しても東電や経済産業
省は検討しない」と苦言を呈している。」

19.(国会で)「汚染水排出 東電情報隠し追及 真島氏「海汚さぬ対策を」衆院経産委」しんぶん赤旗2015年3月22日(日)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2015-03-22/2015032204_05_1.html
「真島省三議員は20日の衆院経済産業委員会で、東京電力福島第1原発から高濃度の汚染水が外洋に排出し続けている問題で、情報を隠してきた東電と対策を怠ってきた原子力規
制委員会・経産省の責任をただしました。真島省三議員は20日の衆院経済産業委員会で、東京電力福島第1原発から高濃度の汚染水が外洋に排出し続けている問題で、情報を隠し
てきた東電と対策を怠ってきた原子力規制委員会・経産省の責任をただしました。・・・」

被害地域フクシマ、
20.「海洋放出、将来は必要 県漁連会長」福島民報?3月21日(土)10時9分配信 
http://www.minpo.jp/news/detail/2015032121672
「福島第一原発建屋周辺の井戸「サブドレン」からくみ上げた地下水を浄化して海洋放出する計画をめぐり、福島県漁連の野崎哲会長は20日、「先を見据えながら取り組まなけれ
ばならない」と述べ、将来的に計画の実施は必要という考えを示した。20日にいわき市の県水産会館で開かれた県漁協組合長会の終了後、報道各社の質問に答え
た。・・・・・・・」

21.(相馬市)「コウナゴ、初日は少なめ 相馬沖で試験操業」河北新報?3月21日(土)10時55分配信 
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201503/20150321_62001.html
「相馬市沖のコウナゴの試験操業が20日、始まった。初日は相馬市の松川浦漁港などに約3.1トンが水揚げされた。・・・

22.「原発事故でのストロンチウムを大熊、双葉、飯舘で確認」福島民友新聞?3月22日(日)13時18分配信 
http://www.minyu-net.com/news/news/0322/news9.html
全文「県原子力センターは21日、東京電力福島第1原発事故で放出された放射性物質について県内56地点を計測した結果、大熊、双葉両町、飯舘村で原発事故に由来するストロンチウ
ム90を確認したと発表した。同日の日本原子力学会の大会で明らかにした。同センターは原発事故前の2005(平成17)年にストロンチウムを計測していた56地点の測定データを参考
に、同じ地点で事故後の11年8月に土壌を採取。両者を比較することで、原発事故前後のストロンチウムの変化を調べた。
変化が明確だったのは大熊町夫沢が最大で、05年は検出限界値以下だったストロンチウムが事故後は土壌1キロ当たり81ベクレルとなった。飯舘村深谷は同2ベクレルから18ベクレ
ル、双葉町郡山は同3ベクレルから15ベクレルで、同センターはこの3地点は原発事故に由来するストロンチウムとみている。」

23.(双葉・大熊町)「「いつまで来られるか」中間貯蔵予定地の彼岸」河北新報?3月22日(日)12時15分配信 
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201503/20150322_63007.html
「彼岸の中日の21日、東京電力福島第1原発事故で帰還困難区域に指定されている福島県双葉町の郡山地区の共同墓地にも、避難先から町民が訪れ、先祖の霊を慰めた。この墓地は、
除染廃棄物を保管する中間貯蔵施設の予定地になっており、町民は「お墓はどうなるのか」と複雑な思いを抱く。・・・国は地元両町から「彼岸は静かに迎えたい。最後の墓参りに
なる可能性もある」との要望を受け、18〜24日は大熊町への廃棄物搬入を休止している。彼岸明け後の25日には、双葉町の保管場への搬入も始める。・・・・
中間貯蔵施設は双葉町と大熊町に建設が計画されている。13日には大熊町の一時保管場への廃棄物搬入が始まったが、共同墓地がどうなるのかは、何も決まっていない。・・・・国
は地元両町から「彼岸は静かに迎えたい。最後の墓参りになる可能性もある」との要望を受け、18〜24日は大熊町への廃棄物搬入を休止している。彼岸明け後の25日には、双葉町の
保管場への搬入も始める。」

24.「(私の視点)中間貯蔵施設用地 30年後に返す具体策示せ 門馬好春」朝日デジタル2015年3月22日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11663526.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11663526
「・・・・我々は土地を売るつもりはない。同県人の苦労はわかるので、我々が犠牲になる覚悟はある。30年間使いたいということなので、その間は貸すつもりだ。最終処分場に
しないという約束を守ってもらい返してもらうためだ。・・・
環境省は、賃借もするというが、14日の交渉で、地代をゼロと提示してきた。その代わり、土地を使う権利である「地上権」を設定して、地価の7割を支払うという。土地の取引
慣行を無視した一方的な内容にもかかわらず、契約書案も渡さない。これでは検討もできない。買収についても、価格は事故前の価格の半額程度で、事故前の価格との差額は福島県
が穴埋めするという。しかも、なぜ、国が全額を支払わないのかも示されない。こんな不誠実な交渉があるだろうか。・・・・我々には何の過失もないのに、原発事故を起こされ、
古里を追われた。・・・・・」
・・驚きます、全文を検索してどうぞ。

25.「<福島県>全町避難自治体の一つ「職員2割うつ」判断」毎日新聞?3月22日(日)11時0分配信
http://mainichi.jp/shimen/news/20150322ddm041040082000c.html
長い記事「福島第1原発事故により全町避難を強いられた福島県のある自治体に対し、県立医科大などが実施したメンタルヘルス調査で、職員の21%が「うつ病」と判断されてい
たことが分かった。面談を実施した精神科医らは該当者に対し、病院での正式な診察を受けるよう促した。別の町の調査でも以前、15%との結果が出ており、東日本大震災から4
年が経過しても事故の収束が見えない中、職員が過度なストレス下にあることを裏付ける結果となった。福島第1原発事故により全町避難を強いられた福島県のある自治体に対し、
県立医科大などが実施したメンタルヘルス調査で、職員の21%が「うつ病」と判断されていたことが分かった。面談を実施した精神科医らは該当者に対し、病院での正式な診
察を受けるよう促した。別の町の調査でも以前、15%との結果が出ており、東日本大震災から4年が経過しても事故の収束が見えない中、職員が過度なストレス下にあることを裏
付ける結果となった。・・・・・ ◇答えきれない苦情、負担に・・・・・」

26.「東京で復興支援員を募集」NHK福島03月22日 19時10分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6053365501.html?t=1427048675199
「震災と原発事故で被災した福島県内の市町村で避難住民の支援や地域づくりなどにあたる復興支援員を募集する説明会が東京で開かれました。
復興支援員は震災と原発事故のあと県や市町村が復興支援にあたってもらう人材として委嘱しているもので、現在は県内外で109人が活動しています。22日は新年度から活動す
る新たな人材を募集する説明会が東京で開かれ、首都圏に住むおよそ60人が参加しました。
今回、募集されるのは県と田村市、双葉町、川内村のあわせて14人で、それぞれの自治体の担当者が復興施策の企画の立案や住民の帰還に向けた支援、それに特産品の開発など業
務の内容を説明しました。・・・・・・・・・」

27.(飯館村)「再生可能エネルギー:地域振興 村内外の有志設立、「飯舘電力」が売電開始」毎日新聞 2015年03月21日 地方版
http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20150321ddlk07020227000c.html
「原発事故で全村避難している飯舘村で、村民らが設立した「飯舘電力」の太陽光発電所が売電を始めた。・・・・」
・・・・過去にも記事があった、詳細は検索してどうぞ。

28.(郡山市)「「ペップキッズこおりやま」100万人 節目祝い充実誓う」福島民友新聞?3月22日(日)13時11分配信 
http://www.minyu-net.com/news/news/0322/news2.html
「郡山市にある東北最大級の屋内遊び場「ペップキッズこおりやま」は21日、入館者が100万人を突破した。同日、セレモニーが行われ、関係者が節目を祝うとともに、子どもたちの
成長環境の一層の充実を誓った。・・・
同遊び場は東京電力福島第1原発事故をきっかけに、外遊びを控えていた子どもたちに遊んでもらおうと、2011(平成23)年12月、ヨークベニマルなどが協力し官民連携でオープンし
た。県内外から親子連れなどが来館し、市によると利用者は1日平均約900人。」

29.(福島市)「伝統食で特製弁当 飯舘の避難女性ら考案、4月発売」福島民友新聞?3月22日(日)14時16分配信
http://www.minyu-net.com/news/topic/150322/topic1.html
「阿武隈地域の伝統食を受け継ぎます―。東京電力福島第1原発事故で飯舘村から避難する女性らで考案した弁当「あぶくま御膳」が完成、20日に福島市の産直カフェ「かーちゃんふ
るさと農園わいわい」で披露された。・・・弁当には、凍み大根の煮物やいかにんじん、かぼちゃ饅頭(まんじゅう)などを並べている。4月から同産直カフェやJR福島駅などで販売
する。」

30.(福島市)「震災以降、福島に住むことを選んだ人たちの夢」女性自身?3月22日(日)9時0分配信 
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150322-00010001-jisin-soci
長い記事「・・・・3・11直後に福島市に移住し果樹園を始めたのが、大内徹也さん・美千代さん夫妻。・・・・就農には最悪のタイミング。離農し、町を離れる人も少なくない。風
評被害で農作物の価格は暴落。つらい福島の現実を、夫婦は講習の間、目の当たりにしてきた。・・・「私ももう年だから、あんたがやってくれないか」「うちの畑も借りてくれ
よ」と、そんな声が広がって、農地もどんどん広がった。気がつけば、大内果樹園は250アールまで拡大。収穫量も桃だけで年間11トンに。・・・・」
・・・こういう例もありますが・・・・。

こちらではこんなことも、
31.(喜多方市山都)「そば職人目指す若者募集 山都、空き店舗に道場」福島民報?3月22日(日)9時8分配信 
http://www.minpo.jp/news/detail/2015032221687
長い記事「福島県喜多方市の伝統の味「山都そば」を守れ−。そば打ち職人の高齢化などで地元の専門店が減少する中、県と会津山都そば協会は連携して打ち手の育成事業に乗り出
す。首都圏などで職人を目指す若者を募り、協会のメンバーが3年がかりで一人前に育て上げる。・・・」

32.(楢葉町)「再会に涙…「楢葉ならでは祭」」河北新報?3月22日(日)14時25分配信 
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201503/20150322_65001.html
「福島第1原発事故で全町避難し、春以降の帰町を目指す福島県楢葉町で21日、復興祈願祭「楢葉ならでは祭」(実行委主催)が開かれ、大勢の町民が避難先から集まった。町民の結
び付きを確かめ、復興、帰町への機運を高めるのが狙い。避難指示解除準備区域の町内での大規模な催しは初めてで、2月に校舎が完成した楢葉中と、仮設商店街「ここなら商店街」
が会場となった。・・・」

33.「楢葉町内の就学希望は15%」NHK福島03月22日 12時41分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6053235651.html?t=1427048533505
「この春以降の住民の帰還を目指している楢葉町が町内の子どもを持つ世帯を対象にアンケート調査を行ったところ、将来的に町内で学校を再開した場合、「通学する」とした児童
や生徒の数は、15パーセントにとどまっていることがわかりました。
ことし春以降の住民の帰還を目指している楢葉町の教育委員会は、去年12月、町の学校や、避難先で学ぶ「区域外就学」の子どもを持つ582世帯を対象にアンケート調査を行
い、135世帯から回答を得ました。・・・・
それによりますと、来年4月に町内で学校を再開した場合、避難先の学校などに「転校する」と回答した世帯の児童や生徒の数が57人と最も多く、回答のうち42パーセントを占
めました。次いで「迷っている」が51人で37パーセントでした。一方で町内で学校を再開した場合、「通学する」と回答した世帯の児童や生徒の数は21人で、全体の15パー
セントにとどまりました。・・・・・」

34.「(福島県)22日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量測定値」福島民報3月23日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。

35.「【特報】処分阻む放射性物質 増えすぎイノシシ 自治体悩ます」東京新聞2015年3月22日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2015032202000167.html
「福島第一原発事故の避難指示区域周辺の自治体が、有害鳥獣として駆除したイノシシの処分に苦慮している。肉から基準値を超す放射性物質が検出されるようになり、食用にでき
なくなった。保管場所は不足し、埋設・焼却処分もスムーズに進まない。原発事故後、イノシシは増えているとの推計もあり、対策は厳しさを増している。」【こちらは記事の前文
です】

36.(いわき市)「(プロメテウスの罠)オイルマン:15 認められた自主避難」朝日デジタル2015年3月21日05時00分 ※グラフ有
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11661585.html
「◇No.1219 福島第一原発で放水にあたる自衛隊の作業が断念された――。2011年3月16日夜。福島県いわき市にある小名浜石油の社長、小松隆行(60)は、こん
なニュースを聞いて事業所の一時閉鎖を決断した。・・・・
一方で、もっと早く避難を認めるべきだったのでは、とも思う。小松から最初に避難の打診があったとき、「早く逃げて」と答えるべきだったのかもしれない。状況が分からないの
に、引っ張り過ぎたのではないか……。震災翌年の夏、いわき市は無作為に選んだ市民らにアンケートした。その結果によれば、「市外に避難した」という人が回答者の48%を占
め、その6割弱が14〜16日の3日間に避難していた。」

36’.(いわき市)「(プロメテウスの罠)オイルマン:16 目頭が熱くなった」朝日デジタル2015年3月22日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11663562.html
「◇No.1220 2011年3月17日朝。小名浜石油の非常勤取締役でもある三菱商事の電力燃料部長、高岡英則(53)は部下を従えて、東京・内幸町の東京電力本店を訪
ねた。「昨晩、電話でお話しした通り、小名浜石油が従業員の退避を決めました。苦渋の決断でした。申し訳ありません」東電燃料部の幹部や担当者を前にそういって頭を下げた。
石油タンクを温めるためのボイラーの火を落としたことも報告した。小名浜石油のタンクの中にある原油は、温めないと固まってしまう。・・・・福島県いわき市にある小名浜石油
は、東電広野火力発電所への燃料供給を絶やさないための流通基地だ。・・・
そのころ……。ボイラーの火を消し、だれも出社しなくていいと社長が決断した小名浜石油タンク基地に、出勤してくる社員がいた。」

37.(山形県)「原発避難世帯対象保育施設・米沢「光」が閉園」河北新報?3月22日(日)15時30分配信 
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201503/20150322_73042.html
「福島第1原発事故の影響で米沢市に避難する就学前児童を対象とした興道南部保育園分園「光」が、利用世帯の帰還に伴う在園児の減少などにより31日付で閉園する。閉園式を兼ね
た修了式が21日あった。・・・・市によると、保護者への聞き取りで、ほとんどが米沢への定住を考えており、住まいや勤務先に近い保育所や幼稚園の利用を希望しているため、閉
園を決めたという。・・・園児や保護者ら計約50人が出席した式・・・・園児たちがお別れの童謡を披露、保護者たちは涙ぐみながら撮影していた。山形県の調べでは、福島県から
米沢市への避難者は19日現在、1051人。」

38.(栃木県)「アマ写真家管野さん 古里浪江の変容を記録」河北新報?3月22日(日)16時30分配信 
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201503/20150322_65002.html
「東京電力福島第1原発事故後、福島県浪江町から栃木県に避難したアマチュア写真家の管野千代子さん(68)が毎月数回、全町避難が続く同町を訪れ、激変した古里の風景を撮り続
けている。町の制限区域に自由に出入りできる町民の立場を生かし、「浪江の姿を記録したい」と話す。・・・・
福島県内7カ所を転々とし、昨年12月、那須塩原市にようやく「終の棲家」を見つけた。片道3時間をかけ、浪江通いを続ける原動力は「原発事故への怒りと悔しさ、むなしさ」とい
う。
祭りがメーンだった撮影テーマは、原発事故で一変した。震災から5年目に入るが、「テーマはいくらでも浮かぶ」と話す。時が止まった時計、がれきと総称されるようになった思い
出の品々、解体を待つ漁船。「目の前のこの風景を残したい。いや、残さなければ」と管野さん。・・・」

39.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野新聞3月22日18:10
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20150322/1906295
「▼空間放射線量率(22日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・」

40.(徳島県)「損賠訴訟:牛肉卸売会社の賠償請求を棄却 原発事故巡り地裁」毎日新聞 2015年03月21日 地方版
http://mainichi.jp/area/tokushima/news/20150321ddlk36040544000c.html
「東京電力福島第1原発事故後、福島県内から出荷された牛肉から放射性物質が検出されたため、牛肉の検査費用が掛かったとして、徳島市の牛肉卸売会社が東電に約740万円を
求めた損害賠償訴訟の判決が20日、徳島地裁であり、黒田豊裁判長は請求を棄却した。・・・・
訴状によると、事故後、餌の稲わらが原因で放射性セシウムに汚染された福島県産の牛肉が県内でも流通したため、卸売会社は検査機関の利用費や検査機器の購入費約766万円を
支出した。東電はこのうち12年3月までの約94万円は支払ったが、同4月以降の分は応じなかった。」
・・・原発事故さえなかったら発生しない費用なのに!!

41.(京都)「福島・被災ペット、保護の現状講演 29日上京、救援団体」毎日新聞 2015年03月22日 地方版
http://mainichi.jp/area/kyoto/news/20150322ddlk26040245000c.html
「東日本大震災で被災した福島県内の猫の保護活動をしているボランティアグループ「福島被災動物レスキューRAIF」が29日午後1時20分から、京都市上京区の「喫茶ゆす
らご」で講演会を開く。福島県天栄村の滝野沢優子さんがペット救助の現状を報告する。RAIF代表で京都市伏見区の会社員、新井美由紀さん(53)らが企画した。動物好きの
新井さんは震災後、福島県を訪れ、福島第1原発事故の影響で住民が避難し、飼い主がいなくなった猫などの世話をしてきた。・・・」

海外、
42.「福島の高校生、国内外の被曝線量を調査 仏で発表へ」朝日新聞デジタル?3月22日(日)15時32分配信
http://www.asahi.com/articles/ASH3N3G9VH3NUGTB004.html
「福島県立福島高校(福島市)の生徒たちが、国内外の高校生らに線量計を送り、個人の外部被曝(ひばく)線量を調べた。「フクシマに住めるの?」と海外の学生に聞かれたこと
がきっかけだ。結果は23日からフランスで開かれる国際高校生放射線防護会議で発表する。・・・・
昨年6〜10月、避難区域以外の福島県内、岐阜や神奈川などの福島県外、フランス、ベラルーシ、ポーランドの計約30カ所で、そこに暮らす高校生・教諭約220人の被曝線量
を調べた。1時間ごとの線量がわかる同じ線量計を身につけ、2週間の累積線量から年間の線量を計算した。」
・・・・詳細データの紹介はない。

43.「ローマ法王:原発は「バベルの塔」懸念 文明のひずみ指摘」毎日新聞 2015年03月22日 東京朝刊 ※会員限定
http://mainichi.jp/shimen/news/20150322ddm007030145000c.html
「【ローマ福島良典】フランシスコ・ローマ法王は20日、バチカン(ローマ法王庁)を公式訪問した日本の司教団と会見。東日本大震災の福島第1原発事故に関連し、人間のおご
りと現代文明のひずみの一例として原発の開発に警鐘を鳴らした。法王が原発の安全性に言及するのは異例。
バチカンは会見の詳細を発表していないが、日本司教団によると、法王は「人間は神の定めた自然のおきてに逆らってはいけない」と指摘。原発を旧約聖書の「バベルの塔」になぞ
らえ「天に届く塔を造ろうとして、自らの破滅を招こうとしている」と表現し、「人間が主人公になって自然を破壊した結果の一つ」と述べたという。法王は「原発廃止」や「脱原
発」には言及していないが、現代文明の抱える課題として懸念を表明した形だ。また、法王は広島、長崎への原爆投下と第二次世界大戦終結から70年を迎えることに触れ、核兵器
製造を「人類の悪行」と非難したという。日本司教団は法王が日本に向けた平和のメッセージを発表するよう依頼した。・・・・」

44.「<欧州転換 原子力>処分地選び 民意重視/(1)ドイツ(上)脱原発の今」河北新報?3月21日(土)10時55分配信 
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201503/20150321_73016.html
長い記事「欧州は今、エネルギー政策の転換点に立つ。・・・日本記者クラブ欧州取材団に参加し、ドイツ、スウェーデンの現状を探った。・・・」

45.「<欧州転換 原子力>再生エネに競争原理/(2)ドイツ(下)先駆者の自負」河北新報2015年03月22日日曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201503/20150322_13006.html
「・・・・しかし、ピョッター氏の言葉は、脱原発とエネルギー転換のトップランナー、ドイツの歩みへの信念と自負を代弁していた。「誰もやったことはなくても、必要なことは
やる。他国が解決を探るためにも先んじて取り組むコンセンサスがある。電気代が1セント上がったと批判する前に、それを理解すべきだ」」

(電力)
46.「再生エネ上乗せ額30年代ピーク 試算、40年度には負担急減」西日本2015年03月22日 21時49分
全文「再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度による電気料金上乗せ額は、2030年度に一家庭当たり月約620円に達するが、40年度には4分の1の約140円に急減す
るとの試算を自然エネルギー財団が22日までにまとめた。20年代から買い取り期間が終了する設備が増えるのに加え、設備価格の低下で太陽光発電などが制度の対象から外れる
と見込まれることが理由。再生エネが大幅に拡大し、30年度に電力供給の45%を占めるようになると想定して、買い取り額を試算した。」

47.「東北電・2月 販売電力量3カ月ぶり減」河北新報2015年03月21日土曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201503/20150321_72032.html
「東北電力が20日まとめた電力需要実績速報によると、新潟を含む東北7県の2月の販売電力量は前年同月比4.5%減の70億5500万キロワット時となり、3カ月ぶりに前
年実績を下回った。前年と比べて気温が高く暖房需要が減ったほか、検針期間が約1.5日短かったことが影響した。・・・・家庭向けの電灯は8.3%減の25億2100万キロ
ワット時で、3カ月ぶりに前年を下回った。」 

48.「「節電意識低下」77% 電力危機後退、民間調査」西日本2015年03月21日 16時17分 更新
http://qbiz.jp/article/58475/1/
「・・・21日までにみずほ情報総研がまとめた調査で・・・・・東京電力管内の20歳以上の960人から、昨年10月にインターネットで得た回答を集計した。世間の節電意識
が低下しているかどうかを尋ねたところ、17%が「非常にそう思う」、60%が「そう思う」と回答した。
61%が「節電に取り組む企業や公共機関は減ってきた」と答えた。震災直後の2011年6月の調査では「電力不足は深刻な状況だ」と考える人は91%いたが、今回は69%に
減少した。
家庭の節電については、エアコンと照明はなるべく使用しないと心掛ける人の割合は震災前より高かったが、冷蔵庫とテレビでは節電に気を使う人が震災前の水準と変わらなかっ
た。
原発に関しては「電力供給のために当面は必要だ」との回答は、震災直後の69%から54%に下がった。「原発は40〜50年後も必要だ」との回答は32%で、震災直後の
35%と比べて大きな変化はなかった。」
・・・現実には、使用電力は減っています。?

49.(宮城県)「再生エネ複合施設完成 電力と熱供給 大崎」河北新報2015年03月21日土曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201503/20150321_12046.html
「大崎市が同市田尻の加護坊温泉さくらの湯の敷地内に建設していた市太陽光発電・木質バイオマス複合利用施設の完工式が19日、現地であった。・・・・加護坊温泉の熱源とな
る木質バイオマスボイラーは出力550キロワット。大崎地域で生産される間伐材チップを燃料に用いる。加護坊温泉では源泉の加熱や床暖房に年間38万リットルの灯油を消費し
ていたが、今後は5万6千リットル程度に減らせる見込みだという。災害時に外部からの電力供給が停止しても、出力30キロワットの太陽光パネルと蓄電池を活用して木質バイオ
マスボイラーを稼働させ、温泉施設に必要量の電力と熱を供給できる。・・・」

参考記事、
政党、
50.「放射性廃棄物最終処分場候補地は科学的に示す」エコノミックニュース?3月22日(日)17時12分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150322-00000080-economic-bus_all
「原発廃炉で特に急がれることとなった放射性廃棄物最終処分場について、自民党の茂木敏充選挙対策委員長(元経産大臣)は22日のNHK番組で「国が前面に立って考えていきた
い」と語った。・・・
民主党の玄葉光一郎選対委員長は原発について「党として喧々諤々の議論をし、2030年代に原発をゼロにするとの結論を出した。今、具体的で現実的な道筋を描くための議論を
している」とした。玄葉選対委員長は原発の新設、増設については「認めない」とし「稼働から40年を迎えた原発は停止(廃炉)させることをきちっとしたい」と語り、2030
年代には原発のない社会をめざすと改めて明言した。」
・・・・再稼働には反対ではないっようです。

51.(沖縄県)「石垣で京都大学小出裕章さん講演−「台湾原発事故発生に備えはない」」みんなの経済新聞ネットワーク?3月22日(日)14時35分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150322-00000006-minkei-oki
「石垣で3月21日、京都大学原子炉実験所助教、小出裕章さんの講演会「原発事故から学ぶ、万一の台湾原発事故にどう備えるか」が石垣市民会館(石垣市浜崎町)中ホールで開かれ
た。主催は石垣市民ラボとちむぐくる。(石垣経済新聞)・・・・
「石垣島は国内で福島から一番離れ、安全のように思えるが、約250キロ西の台湾北部に原子力発電所が集中する。仮に福島原発以上の大きな事故が発生し、風向きが石垣に向かった
場合、1日と9時間で放射能雲が到達し、避難する日が1週間後の場合、人口4万1930人だと仮定して長期にわたるガン死が1126人。1カ月後に避難した場合は1677人、5年後は7543人」
と説明した。
最後に「台湾で事故が起きた場合の備えについての題目でしたが、残念ながら備え方はわかりませんでした。原発をなくすしか方法がありません」と結んだ。」

52.「吉永小百合が語る福島への思い「心から“さよなら原発”を」」女性自身3月22日(日)9時0分配信 
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150322-00010005-jisin-ent
・・・時間があれば検索してどうぞ。?

53.「【核心】3・11まで9年続いていた 「ゆっくり滑り」のち大地震?」東京新聞2015年3月22日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kakushin/list/CK2015032202000132.html
「東日本大震災を引き起こしたマグニチュード(M)9・0の東北地方太平洋沖地震。発生は二〇一一年の三月十一日だが、実はその前から断層がじわじわと滑っていたことが分
かってきた。昨年、南米で起きた巨大地震の前にも同じような滑りが観測された。この滑りは大地震とどう関係するのか。発生を知る手掛かりになるのだろうか。」【こちらは記事
の前文です】

◆今朝届いた西日本新聞朝刊では、
14面に、一面を使って、電気自動車特集があります。
54.「急速充電網 各地で拡大の動き」

今朝は以上です。(3.23.4:38)
※この新聞記事紹介は、次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。ご意見などは⇒ ysykf at yahoo.co.jp へ 
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

★ 前田 朗 さんから:
大江健三郎を読み直す(42)「想像力的日本人」はどこにいるか
大江健三郎『状況へ』(岩波書店、1974年)
http://maeda-akira.blogspot.ch/2015/03/blog-post_22.html

−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

【九電本店前ひろばテントから生まれたオリジナル曲】
    ●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
作詞・作曲者y.y 演奏・画像(池田制作)

「きみへ 〜さよなら原発!福岡〜 」
http://youtu.be/WZb9zgoMY8s  
編曲・歌 荒木美帆(声楽家)

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡●
  〜川内原発のスイッチは押させない!〜
第1回実行委員会 4月5日(日)13:30〜
場 所:福岡市農民会館 
住 所: 福岡市中央区今泉1丁目13−19
    TEL: 092−761−6550
    地図:http://tinyurl.com/kztl59w
連絡先・集会本部: 原発とめよう!九電本店前ひろば             
電話:080-6420-6211(青柳行信)y-aoyagi at r8.dion.ne.jp

●「さよなら原発!福岡」例会 4月16日(木)18時30分から● 
福岡市人権啓発センター
場所:福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
    地図 http://www.kenkou-support.jp/access/

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第12回裁判判 4月24日(金)14:00から 佐賀地裁
         原告総数 原告総数 9095(3/19現在)
  ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
         ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆             
 午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
         場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
        ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
          <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
      青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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