[CML 036791] 【報告】第1432日目★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2015年 3月 22日 (日) 08:22:25 JST


青柳行信です。3月22日。

【転送・転載大歓迎】

ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡
  〜川内原発のスイッチは押させない!〜
日 時:2015年6月7日(日)13時から
場 所:福岡市舞鶴公園

九州電力は2013年7月8日、
川内原発1・2号機の再稼働へ向けた「適合性審査」を原子力規制委員会に申請し、
2014年9月10日、原子力規制委員会は審査書を取りまとめました。
これを受けて、同年11月7日、鹿児島県議会は再稼働推進陳情を採択し、
同日、伊藤祐一郎鹿児島県知事は再稼働受け入れを表明しました。
福島では、未だ12万人の人々が故郷を奪われたままであり、
放射能は放出され続けています。
明らかな人災でありながら責任をとった者は誰一人としていません。
川内原発についても、安全上の問題が数多く指摘されていますが、
再び誰も責任を取らない構造は変わらないままです。
今も、鹿児島県、全九州の住民はもとより、大多数の国民は同意していません。
九州電力による川内原発再稼働を目前にして、
6月7日、史上最大規模の集会を開催し、
万余の人の波で九州電力福岡本店をとり囲みます。
これは、全九州の住民、全国民が、
原発の再稼働を認めないという具体的な意思表示です。

第1回実行委員会 4月5日(日)13:30〜

<ストップ再稼働の多くの方のご参加よろしくお願い致します。>

 ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡
  〜川内原発のスイッチは押させない!〜

場 所:福岡市農民会館 
住 所: 福岡市中央区今泉1丁目13−19
    TEL: 092−761−6550
    地図:http://tinyurl.com/kztl59w
主 催: 原発いらない!九州実行委員会
【連絡先】
集会本部:福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
原発とめよう!九電本店前ひろば
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp

「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
     http://youtu.be/NrMdvBrFo48

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1432日目報告☆
      呼びかけ人賛同者3月21日合計3806名
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。   
       
★私たちの声と行動で原発・再稼働 は止められます。★
   <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
 お疲れさまです。
21日(土)は 演説会を危機に行ったり、天神の街頭演説で
チラシを配ったりしました。
あんくるトム工房
演説会     http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3408
天神で街頭宣伝  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3409

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆広島と福島のヒバクに耐へかねて自死せる人の弔ひ合戦
      (左門 2015・3・22−968)
※いわき市民訴訟原告・長谷部郁子さん(82歳)。国民学校
(戦時中の小学校)時代の差別を前提の教育状況での苦い
体験を原点として、大学で心理学を学び、家裁調査官として
差別に苦しむ人々の立場で勤めて来られた。「生きているうち
に、以前のように豊かな地域になったいわき市を見たい」と取
り組んでおられる。法廷で2度ヒバクの女性の苦衷を受け止
めて意見陳述をされた。政府は再稼働と輸出に執心だ・・・・。

★ 梁井孝子 さんから:
<突然くるいつか来た道へ> 27・3・21  
3月20日大義なきイラク戦争侵入の日
いつでも(承認を得なくても)
どこでも(日本周辺だけでなく世界中)
武力行使できる(後方支援でも)
安全保障法制を改悪し
いつでも戦争OK

元航空自衛隊員池田頼将さん(43歳・名古屋市)は西日本新聞3月19日で告発する
「非戦闘地区で人道支援の名目が
現場は命がけ「何でもあり」の状況だった。
私は基地内にいて頸椎損傷と顎の骨折で上下の歯は数ミリしか開かず
いま食事は全て流動食
又イラク派遣の自衛隊員の一定数に自殺率が高いのです」・・・と
一般国民の強制召集の日は
突然くる いつか来た道へ

★ ギャー さんから:
ペンもノートもない窮乏の時代を
豊かな言葉を歌とつむぎ
おたがいの心をつむぎ
いのちをつむいできた
先人たちの愛すべき営みを
無に帰す行ないはできない
愚かな私を笑ってくれる
未来の子どもたちの愛すべき笑顔を
消し去る行為は認められない
今なすべきことは多くはなく
なさないことの罪の大さを思う

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<「原発比率を含む2030年の電源構成を話し合う経済産業省の作業部会」につい
て6>を報告します。

http://www.enecho.meti.go.jp/committee/council/basic_policy_subcommittee/016
/pdf/016_019.pdf

やっと、議事録が掲示されているのを見つけることができました。

一般の新聞で報道されていたことと、作業部会の動画とではかなりニュアンスが違っ
ていましたが、動画を観ての理解に比べると、議事録を読めばまた詳細の部分が理解
できて、作業部会の委員の発言が良く分かります。

各委員の発言は原則3分ですし、議事録は39ページなので、各無委員の発言論旨は
単純なものが多く、比較的には分かりやすいようです。

この作業部会では、検討内容の基本路線は、安全性、安定供給、コスト、環境負荷の
いわゆる「3E+S」という事が繰り返し発言されています。

(「安全/Safety」であることを大前提に,3つのE「供給安定性/ Energy security」
「経済性/ Economic growth」「環境保全/Environmental conservation」を同時に達
成する)

桶の理論です。

この点では、30ページに全国消費者団体連絡会の河野氏が

**************

最後に、今回国民の間でこのことをしっかり考えてもらおうということで意見箱の設
置をしてくださった、このことに対しては大変感謝を申し上げます。ただ、ここに書
かれている趣旨、「エネルギー政策においては、「3E+S」を基本とした現実的か
つバランスのとれたエネルギー需給構造を実現していくことが必要です。ぜひ皆さん
意見をください」と。これは知見のある方は、この案内で意見が出せます。でも、残
念ながら、私の周りにいる消費者を含めた国民は「3E+S」が何を意味するのか、
そして今後その検討していく中身がどういうふうになるのか、もう少し具体的な資料
をつけていただいて意見収集をしていただかないと意見が出せません。ぜひこの機会
にもう少し詳しい資料を追加でも構いませんので、こんなふうな検討をしているんだ
よということでわかりやすい資料をつけていただいて、より多くの意見をまとめてい
ただきたいと思います。そのことが最終的に先ほど山名委員がおっしゃっていたよう
に、原子力発電はどういう意味を持つのかという国民の理解にもつながりますし、再
生可能エネルギーが今後の未来に向かってどういう可能性を持つのかという国民の意
見集約にもつながると思っております。どうぞよろしくお願いします。

**************

と発言されているように、私たちのこれからの課題のように思われます。

ただ、34ページから36ページに発言が記録されている安井委員と増田委員は原子
力の小委員会のメンバーのようですが、「安全/Safety」における原発電力の安全に
ついての知見が発言されていません。

 そして、作業部会は桶の理論における「S」安全の側板が極端に低い、欠陥委員会
と思われます。
 作業部会が専門家会議ならば、専門的な検討内容を審議して欲しいと思います。

★ 細井(ティヴィーシャワリン) さんから:
<経産省前テントひろば緊急記者会見および関電東京支社前抗議集会の動画>
「原発事故は天災等とは全然違う!しかし安倍政権や経産省は推進の責任を何一つとらぬまま『被災者』と言いくるめ、
いよいよ今年、再び原発依存へと戻そうとしている!
目障りな『テントひろば』は不当判決による強制撤去の『停止』を勝ち取り、一層、脱原発そして「被害者たちの心の拠り所」として皆さんと精一杯闘い抜いていきたい?」

3月20日(金)14時からの緊急記者会見で、
「脱原発テントといのちを守る裁判」弁護団の河合弘之・宇都宮健児正副団長、「応援団」呼びかけ人の鎌田慧氏と共に、被告人淵上太郎氏らが今まで以上の決意と支援を訴えた。
http://twitcasting.tv/showering00/movie/152607862

また、
質問・要望受け取りも、説明も何一つしようとしない関西電力東京支社(事務課クメ副長ら)の対応、
それへの抗議集会の動画は
http://twitcasting.tv/showering00/movie/152657067です。

★ 安間 武 さんから:
■15/03/15▼大震災・原発問題/ビデオ集 ”阿修羅”が2015年3月12日に掲載した  
「報道ステーション オープニングから、ぶっ通 しで核廃棄物処理場の問題を 
特集してる」 の番組ビデオにリンクを張りました。
http://www.dailymotion.com/embed/video/x2j8kq7

 秀逸な内容です。ドイツ、フランス、フィンランド、及び日本の放射性廃棄物 
の最終処分の様々な問題について報告しています。例えば、地震の問題 はない 
とする岩塩抗を利用したドイツのアッセの処分場では、地下水汚染の問題が判明 
して、既に埋設した12万本以上の中・低レベル放射性廃棄物の ドラム缶を、今 
後莫大な金と年月をかけて”回収”するとしています。また安全な最終処分場であ 
るはずのオンカロでさえ、地下水汚染の可能性がある ことを明らかにしています。
 フィンランドでは最終処分と原発はセットであると法律で明確にしているのに 
対し、日本の経済産業大臣は、”最終処分と再稼働はリンクしない” と平然と述 
べていました。ビデオに登場する日本の若者の脳天気なコメントにも唖然としま 
す。日本はどこに行くのか?
http://www.ne.jp/asahi/kagaku/pico/nuclear/nuclear_master.html

★ コアネットの三ツ林安治 さんから:
3月14日、台北に45,000名集めた
台湾の反原発デモ。すごいパワーです。
http://mainichi.jp/graph/2015/03/15/20150315k0000m030065000c/002.html

http://www.straitstimes.com/news/asia/east-asia/story/45000-people-join-anti
-nuclear-rallies-taiwan-20150314

★ 黒木 さんから:
<欧州転換 原子力>処分地選び 民意重視/(1)ドイツ(上)脱原発の今
河北新報 2015年03月21日土曜日

 欧州は今、エネルギー政策の転換点に立つ。東京電力福島第1原発事故以降、原子力、再生可能エネルギーをめぐる各国のスタンスは多様化した。使用済み核燃料の最終処分に向
けた動きも具体化しつつある。日本記者クラブ欧州取材団に参加し、ドイツ、スウェーデンの現状を探った。(報道部・村上浩康)

<再生エネ特化>
 なぜ、脱原発なのか。
 ドイツ経済エネルギー省、ライナー・バーケ事務次官の答えは明快だ。事故のリスク。放射性廃棄物処分の難しさとコスト。そして民意。
 「再生可能エネルギー推進と脱原発でなければ、選挙に勝つことはできない」
 福島第1原発事故後の2011年6月、メルケル首相率いる連立政権は原発8基の即時廃止、残る9基の22年末までの廃止を決めた。1986年のチェルノブイリ原発事故以
降、原発の賛否に揺れた独政界。13年総選挙も与党が大勝した今、回帰をうたう政党はない。当初反発した産業界、電力業界も同様だ。
 独電力最大手エーオンのエネルギー政策担当者は「突然の決定は歓迎すべきものではなかった。批判もした。しかし、原子力はやめざるを得ない」と語った。
 同社は14年11月、不採算部門となった原子力、火力の従来型発電事業を完全分離し、社名を継ぐ本体は再生可能エネルギーに特化する方針を発表した。
 エーオン保有の原発がまた1基、役目を終える15年、日本では原発事故後2度の総選挙を経た自民党政権が、再稼働に踏み出す。

<透明性を確保>
 原発はなくなっても、高レベル放射性廃棄物は存在し続ける。処分地選定はドイツでも重い課題だ。13年7月に選定の手続きを定めた法律が成立し、予定地だった北西部ゴア
レーベンは白紙に戻った。
 「ゴアレーベンは単なる候補として残る。条件を満たさなければ外れる。言えるのは、透明性を確保するということだ」
 選定法に基づき連邦議会に設置された高レベル放射性廃棄物処分委員会のウルズラ・ハイネンエッサー委員長は、苦い表情を見せた。
 地下に強固な岩塩層が広がるゴアレーベン。77年に地層処分の予定地となったが、原発論議と政治情勢に左右されてきた。調査の中断、再開を繰り返した末、放射性物質漏えい
の危険性が指摘されたことで住民が反発、議論は振り出しに戻った。反省から得た教訓は市民参加と透明性だ。
 科学者、環境、宗教、産業の各団体、労働組合、連邦議会、州政府の計32人でつくる委員会の役割は処分地選定ではない。技術的に最適な処分地を選ぶための条件、プロセスを
決める。15年末までに議会、政府に結論を示すことを目指す。
 「困難な作業だ。優遇策で自治体が立候補するなどあり得ない。必要なのは、最適な場所を探すということだ」と強調するハイネンエッサー氏。脱原発とは異なる歩みで、民意を
めぐるドイツの試みが続く。

*****

東日本壊滅を回避させた奇跡とは「定期検査の日程が遅れていて、まだその原子炉の真上のプールに水が入っていたということがまず第1の奇跡です」
第115回小出裕章ジャーナル
HP「ラジオ・アクセス・フォーラム」 2015年03月21日

石井彰:
実は、今日は普段の東京のスタジオとは違って、福島県郡山にあるコミュニティラジオ・ココラジから放送してるんですが、ココラジ代表の鈴木さんがぜひ、小出さんに質問をした
いということですので、鈴木さんにマイクをお渡しします。

鈴木則雄さん:
 小出先生、こんにちは。

小出さん:
はい、こんにちは。

鈴木さん:
 郡山という福一から約60キロぐらい離れてる所にある街なんですけれども、僕が聞きたいことは2点ありまして、1点目は福一が事故を起こした時に、あの事故は奇跡的な幸運によっ
て、あの程度で済んだんであると。

もしかしたらば、東日本壊滅までいったんではないかという、そういう話をよく聞くんですが、それは果たして本当のことなんでしょうかということと、今どういう状態なのかよく
分からない福一が今後、何かの拍子にまた放射能を大量に噴出するというような事故が起こる可能性というか、起こるかもしれないと心配してるんですけど、それは一体どんな場合
にそういう事故が起こるのかということをちょっとお伺いしたいと思います。

小出さん:
1点目ですけれども当時、原子力委員会の委員長だった近藤駿介さんという方が4号機の使用済み燃料プールの中の燃料が溶けるようなことになると、東京すらがもう住めなくなると
いう報告書をまとめました。

今、聞いて頂いたように、4号機の使用済み燃料という燃料プールというのは、爆発で半分壊れた原子炉建屋の中に、宙吊りのような状態で存在しています。その使用済み燃料プール
の底には、大量の使用済み燃料があって、私の試算によると、広島原爆に換算すると、1万4千発分もの核分裂生成物が貯まっているという状態だったのです。

それが、どんどんどんどんプールの水が減っていったわけで、燃料が水面から顔を出してしまうと溶けてしまうし、大量の放射性物質が何の防御もないまま噴き出してしまうとい
う、そういう状況だったのです。

そのため、国や東京電力もその危機を十分に承知していて、自衛隊がヘリコプターで上空から水をまいて、プールの中に水を落とそうとしたのですけれども、自衛隊員だって怖いの
で上空、高い所からしか水を落とせなかった。そのため、水は入らなかったのです。東京消防庁が行って、プールにめがけて放水銃で水を入れようとしたのですけれども、それも遠
くからやった。近づけなかったので遠くからやったのですが、上手く水が入らなかったということになりました。

その間にも、どんどんどんどんプールの水が干上がっていったのですけれども、その時に、実に奇跡的なことが起こりまして、使用済み燃料プールと原子炉そのもの真上に、また別
のプールというのがあって、仕切りがなされているのです。

4号機は定期検査というのをやっていて、定期検査が終われば、原子炉そのものの上のプールの水は本当は抜くはずなのですけれども、定期検査の日程が遅れていて、まだその原子炉
の真上のプールに水が入っていたということがまず第一の奇跡です。

そして、第2の奇跡というのがあって、使用済み燃料プールと原子炉の真上のプールは本当は仕切り板でキッチリと仕切られていて、両方にどちらからも水は流れ込まないということ
になっていたはずなのですが、その仕切り板がずれていて、使用済み燃料プールの水がどんどん干上がっていったのですが、原子炉の真上のプールの方から、また水が流れ込んでき
てくれたということがありました。

その奇跡が重なって、使用済み燃料プールの水が最後まで干上がるということがなかったのです。ようやくにして、私達が「キリン」と呼ぶ高所コンクリートポンプ車をその間に連
れてきまして、4号機のプールの中に水を入れることができたということで、最悪の事態を免れました。それが奇跡と、私達が呼んでいるものです。

それから今後、急な噴出が起こるかということですけれども、私はたぶん起きないと思います。私が何よりも心配していたのは、半分壊れた4号機の原子炉建屋が今でも続いている余
震で、もし崩れ落ちるようなことになれば、今聞いて頂いた使用済み燃料プールの中の燃料が溶けてしまうし、そうなれば大量の放射性物質が噴出してきてしまうだろう。なんとか
それをその危機を防がなければいけないと思ってきました。

どうすればいいかと言えば、4号機の使用済み燃料プールが崩れ落ちる前に、そのプールの底に沈んでいた使用済み燃料を少しでも危険の少ない所に移すという作業だったわけです。
そのことに関しては、国も東京電力も承知していて、一昨年の11月からようやくにしてその作業を始めて、昨年の11月にその作業をやり終えました。

私は、東京電力を犯罪集団だと国も犯罪者だと、私は言っているわけで、彼らとずっと戦ってきたつもりなのですけれども、この作業に関する限りは、何とか頑張ってやってくれと
思って、東京電力にむしろエールを送ってきたのです。ようやくに、東京電力がその作業を昨年の11月にし終えてくれましたので、ほんとに私はほっとしましたし、これからは、突
然大量に空気中に出てくるということは、多分もう起きないと思います。

あと残っている機器はいわゆる汚染水というか、溶け落ちた炉心がどこにあるか分からないのですが、それが今、水をどんどんかけているが故に、福島第一原子力発電所の敷地全体
がもう放射能の沼のような状態になってしまっていて、それが、四六時中どんどん海へ汚染が流れ出ていってしまっているわけです。それを何とか防がなければいけないということ
が、これからの最大の課題になると思います。

鈴木さん:
はい。

石井彰:
 鈴木さん、よろしいですか?

鈴木さん:
はい。

石井:
ありがとうございました。

鈴木さん:
ありがとうございました。

小出さん:
ありがとうございました。

石井:
 今日は郡山のコミニティFM・ココラジの鈴木さんにも加わって頂いて、小出裕章さんとお話を伺いました。どうもありがとうございました。

鈴木さん:
ありがとうございました。

小出さん:
ありがとうございました。

★ 前田 朗 さんから:
未知のフランクフルト学派へ向けて
細見和之『フランクフルト学派』(中公新書)
http://maeda-akira.blogspot.ch/2015/03/blog-post_29.html

−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

【九電本店前ひろばテントから生まれたオリジナル曲】
    ●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
作詞・作曲者y.y 演奏・画像(池田制作)

「きみへ 〜さよなら原発!福岡〜 」
http://youtu.be/WZb9zgoMY8s  
編曲・歌 荒木美帆(声楽家)

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡●
  〜川内原発のスイッチは押させない!〜
第1回実行委員会 4月5日(日)13:30〜
場 所:福岡市農民会館 
住 所: 福岡市中央区今泉1丁目13−19
    TEL: 092−761−6550
    地図:http://tinyurl.com/kztl59w
連絡先・集会本部: 原発とめよう!九電本店前ひろば             
電話:080-6420-6211(青柳行信)y-aoyagi at r8.dion.ne.jp

●「さよなら原発!福岡」例会 4月16日(木)18時30分から● 
福岡市人権啓発センター
場所:福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
    地図 http://www.kenkou-support.jp/access/

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第12回裁判判 4月24日(金)14:00から 佐賀地裁
         原告総数 原告総数 9095(3/19現在)
  ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
         ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆             
 午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
         場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
        ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
          <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
      青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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