[CML 036768] (2-1)【報告】第1430日目★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2015年 3月 20日 (金) 07:51:08 JST


青柳行信です。3月20日。

【転送・転載大歓迎】

本日、 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会
    判決公判 2015年3月20日(金)15時、佐賀地裁。
     ホームページ http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
     http://youtu.be/NrMdvBrFo48

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1430日目報告☆
      呼びかけ人賛同者3月19日合計3804名
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】3月19日1名    
        衣笠一宇
★私たちの声と行動で原発・再稼働 は止められます。★
   <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
 お疲れさまです。
福島第1の1号機の核燃料が溶け落ちて、圧力容器の中から抜け
落ちていることがはっきりしました。
手が付けられないとはまさにこのことで、どうしようもない状態なのです。
原発は 廃炉にするしかないのです。
あんくるトム工房
核燃料がないーー    http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3406

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆一票の格差はゼロであるべきだ 閻魔よ裁け東京高裁を
      (左門 2015・3・20−966)
※「2倍未満であればいいなんて、憲法にも最高裁判決にも
書いてない」と原告弁護士。それは我々庶民の日常感覚だ。
しかし、「法」というものを抽象的な世界でしか扱って来なか
った黒い法服の裁判官には具体的現実が見えなく分からな
い。前回の違憲選挙でアベ政権がひねり出され違憲違法が
罷り通っていることを直視せよ。続く各地の裁判所に期待。

★ 梁井孝子 さんから:
<ズルズルと進むいつか来た道へ 27・3・20> 
いま戦争に加担しない憲法9条が、外堀からわからないように埋められています。
自衛隊の後方支援・海外派遣を恒久法とやらで
何時でも、どこでも(場所を選ばない)
軍事加担さえも許す制約なしの法案
閣議決定だけで決めていいのか?
国民に信も問わず
自称平和の党もこれに賛同した。
自衛隊派遣の次は一般国民ですよ
若者よ考えよう!
私達は声をあげよう「国民に信を問え」と
知らないうちに、
ズルズルと進むいつか来た道へ

★ 池田年宏@中津 さんから:
皆様
憲法・教育基本法改悪に反対する市民連絡会おおいた総会&記念講演会が
3月21日(土)13:30〜大分市のコンパルホール視聴覚室で行われます。

記念講演では、沖縄から見える憲法破壊を伊波洋一(いはよういち)さん[ 元宜野
湾市長 ]に「沖縄からの報告―新基地建設 阻止のたたか い」と題してお話して
もらいます。
どうかご参加ください。
協力費1000円。(ただし2015会員〜年会費2000円納入の方〜は無料です。)
記念講演の後、辺野古新基地建設反対のデモをします。

★ 田中一郎 さんから:
明日(3/21),山口県山口市の維新公園で,「上関原発を建てさせない山口
県民大集会」が開催されます。
下記はその最後のご案内です。

 <(再送)イベント情報:上関原発を建てさせない3.21県民大集会>
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●上関原発を建てさせない山口県民大集会  福島を忘れない さようなら上関原発
 http://stop-kaminoseki-assembly.net/
 http://blog.touminnokai.main.jp/?eid=20

●集会ちらし
 http://stop-kaminoseki-assembly.net/wp/wp-content/uploads/hpb-media/img/file5.pdf
 http://stop-kaminoseki-assembly.net/wp/wp-content/uploads/hpb-media/img/file6.pdf

●3.21(土)上関原発を建てさせない山口県民大集会 @山口市[維新公園]野外
音楽堂 |脱原発の日のブログ
 http://ameblo.jp/datsugenpatsu1208/entry-11998330699.html

★ 紅林進 さんから:
 原発、TPP、集団的自衛権、秘密保護法、沖縄米軍基地、など安倍政権が
進める諸政策はどれも私たちにとって到底受け入れられないものばかりですが、
こうした状況から、さまざまな団体がシングルイシューを超えて、幅広い連携を
つくろうと、明後日3月22日(日)に、東京・日比谷の日比谷野音(大音楽堂)にて、
下記の集会「安倍政権NO! ☆ 0322大行動〜民主主義を取り戻せ!〜」を
開催し、集会後は巨大請願デモと国会大包囲を行います。
以下ご案内を転載させていただきます。
  (以下、転送・転載・拡散大歓迎)
====================
****↓大行動詳細*****************************
「安倍政権NO!☆0322大行動」民主主義を取り戻せ!?
http://abe-no.net/?page_id=5
*******************************************
■日時:2015年3月22日(日)
■13:00〜集会@日比谷野音(大音楽堂)
■14:00〜
 巨大請願デモ・国会大包囲

第二次安倍内閣が発足して以降、日本は戦前に戻る方向に進んでいると、
多くの人々が指摘しています。イスラム国による人質事件を契機に、自衛隊の
海外派遣を策動しています。イスラム国・テロをなくす取り組みでも、軍事を前
面に出し、人命を重んじる姿勢が弱かったのではないしょうか。また、地方切り
捨てや経済政策による格差や貧困層の拡大、国際的に批判をされている人権擁
護・ヘイトスピーチ対策への無策など、「平和で安心して暮らせる社会」という
市民の願いとは逆方向に突き進んでいます。

 「原発」「集団的自衛権」「憲法」「沖縄米軍基地」「秘密保護法」「TPP」
「消費税増税」「社会保障」「雇用・労働法 制」「農業・農協改革」等の多数の
イシューにおいて、安倍総理は一部の人々の利益や利権などの都合を重視し、
民意に逆らい独裁的な方法で政策を進めています。この政権は全ての問題に
立ちはだかる障壁になっていると言っても過言ではなく、問題の解決のために
はまず政権を打倒する必要がある事は、多くの人々の意識にある事でしょう。

 今こそ安倍政権に異議を、そして私たち主権者の意志を突きつける時です!
4月の統一地方選を見据えたタイミングで、首都・東京から大きく「安倍政権
NO!」の意志を可視化するため、独裁政権から民主主義を取り戻すため、3月22
日は日比谷野音に大結集しましょう!

【主催】安倍政権NO!☆0322大行動 実行委員会
「安倍政権NO!☆0322大行動」
民主主義を取り戻せ!
原発/集団的自衛権/憲法/沖縄米軍基地/秘密保護
 法/TPP/消費税増税/社会保障/雇用・労働問題/農業・農協改革

【場所】日比谷野音(大音楽堂)・国会議事堂周辺
※14:00から請願デモと国会包囲を同時スタートします。野音集会参加者は国会包囲
へのご参加をお願いします。
※デモ出発は14:00に開始し、15:00までに完了を予定しております。ご協力宜し
くお願いいたします。
●予定は変更の場合があります。HPにて詳細をご確認ください。
【主催】安倍政権NO!☆0322大行動 実行委員会
(事務局:首都圏反原発連合/原発をなくす全国連絡会/PARC
 NPO法人アジア太平洋資料センター)

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2438】
┏┓
┗■1.原発再稼働の問題点、事故対策や防災体制なし、
 |  再稼働の順番とは何か、再稼働の合理性もなし
 └──── 山崎久隆(たんぽぽ舎)
    ※この文章は、2月27日到着で「原発いっしょになくそう
     よせあつめ新聞」2月後半号に掲載されたものの一部です。

○原発再稼働の問題点

 航空機事故であろうと列車事故であろうと、事故原因の究明と再発防止対策が
出来なければ運行停止が当然。福島第一原発事故は本当の原因も解明されたとは
言えず、再発防止など検討の域にすら達していない。東電も過去に起きた事故、
例えば福島第二原発3号機事故では、再発防止対策がされなければ再稼働が出来
なかった。
 3.11以降は、原発で過酷事故は必ず起こり得るものとして、電力会社が対
策を取ることは最低限の条件である。少なくても老朽炉を中心に廃炉とすべき原
発が確実にいくつもある。特に第1世代及び老朽化により問題のある加圧水型軽
水炉と沸騰水型軽水炉は全て動かすべきではない。(敦賀、女川1、島根1、東
海第二、浜岡3、美浜1〜3、高浜1,2、大飯1,2、伊方1,2、玄海
1,2、川内1,2)
 それさえ守れない現状では、次の原発震災は日本を壊滅させるということを、
国や電力及び「原子力ムラ」には繰り返し再認識させなければならない。

○事故対策や防災体制なし

 米国やヨーロッパの原発では原発の安全性対策と防災体制がセットで機能して
いなければ稼働できないとする考え方が一般的である。(IAEAの深層防護第
5層)それでも形骸化や非現実的体制などの問題が多くあるのだが。
 再稼働の前提条件としては、過酷事故対策が構築され、仮に福島第一原発事故
以上が発生しても、被曝する前に住民を避難できるような体制を国が主導して作
る必要がある。しかし実際には地方自治体に原子力防災を丸投げした状態である。
いうまでもなく財政規模や人員配置などからも、実際には住民を守ることが出来
ないことは誰の目にも明らかだ。
 防災計画を策定するのならば、国が責任を負うべきだが「国と自治体は対等の
立場」と言いつつ責任だけを自治体に丸投げしている。これで再稼働するのか、
というのが実際のところ。各自治体住民こそが「命を守れない」と立ち上がるべ
きだ。

○再稼働の順番とは何か、再稼働の合理性もなし

 川内原発の再稼働を最も早くすべき合理的理由は何もない。基準地震動の策定
を規制委員会の要請どおりに620ガルに設定したことで、規制委の優先審査対象
になったというだけだ。ところが途中から、火山ガイドラインなど川内原発に
とって死活的重要な安全基準が必要になったのに、火山の専門家も参加させず、
火山憤火予知連が噴火を予知(予測)することが困難としていたのに事業者(九
電)が火山対策ができるという「作文」を出しただけで通ってしまった。川内の
次も、なぜ高浜かという説明も合理的なものはない。言うまでもないが電力(エ
ネルギー)不足などでは全くない。
 どうして原発の再稼働が必要なのか、国のみならず自治体の首長や議会も住民
に説明すべきである。特に立地自治体は周辺自治体に重大な危険をもたらす責任
があるのだから、周辺自治体は立地自治体に対して納得できる再稼働容認の説明
をさせなければならない。重大事故が起きる可能性がある以上、損害賠償につい
ても再稼働を容認した自治体にも応分の負担(事故の賠償だけでなく保険金の負
担なども含めて)をさせるべきだ。それでも原発を選びますか?と。

┏┓
┗■2.東京高裁が強制撤去執行停止決定
 └──── 「経産省前テントひろば」

 3月18日13時過ぎ、東京高裁が強制撤去執行停止決定を行いました。
 「経産省前テントひろば」、応援団、弁護団、同事務局そして福島、原発立地
で闘う人々をはじめ国内外の全ての反原発を願う人々の成果です。
 早期撤去をめざした国−経産省の目論見をはねかえしたのです。
 これをどう、しっかり今後の脱原発運動に繋げていくか
 3月20日(金)14時〜テント前での記者会見で、一連の詳細などについて説明致
します。

┏┓
┗■3.福島第一原発の最新情報と新しいタイプの汚染水漏れ
 |  凍土方式遮水壁造成の為のボーリング(3/10現在)
 |  2052本予定中1334本、全体の約65%が終了
 |  汚染水貯留量(3/12現在/数字は「約」):貯留量61.7万トン
 └──── 春橋哲史

○汚染水貯留量(3/12現在/数字は「約」):貯留量61.7万トン
 その内、ALPS処理済み水(トリチウム水)は33.8万トン
 ALPS処理待ち水は24.9万トン(RO濃縮水16.7万トン+
 ストロンチウム処理水8.2万トン)
 設置済みタンクの貯留容量は81万トン(増設計画上限値101万トンまで、
 残り20万トン)
 3月10日6:24頃、H4タンクエリアの外周堰内に溜まっている雨水の水位が低下
しているのが、タンクパトロールによって発見されました。堰内の水は移送しま
したが、外周堰の基礎部分や側溝の継ぎ目等、3ヵ所の地面に亀裂が入っている
のが確認されました。水の移送が終わるまでに、推定747トンが亀裂を通じて地
面に浸透したものと思われます(雨水の放射能計測結果は平均2300Bq/L)。747ト
ンと言うと、小学校の25mプール2杯分以上です。
○ここから先は私(春橋)の推測ですが、地盤が、汚染水の荷重を支え切れなく
なっている可能性はないでしょうか?
 基本的に1000トン、最大2900トンのタンクを1000基近く、敷地に並べているの
です。タンク設置前には、地盤改良を行っていますが、設置時点では問題が無く
ても、何年も設置し貯留し続けています。工事・車両の往来・度重なる余震によ
る振動の影響が累積すれば、どうなるでしょう?
 地盤の傾きや陥没が起これば、汚染水のタンク貯留は危険となり、追い込まれ
ての海洋排水に繋がるかも知れません。
○「地面の亀裂」という事象が今後、続くかどうか分かりませんが、これからは
雨の多くなっていく季節ですから、注視していく必要が有ると思います。
 尚、この投稿は、3月13日の金曜行動(希望のエリア・国会前)での自分のス
ピーチに、加筆・訂正したものです。
<つづく>

----
青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


CML メーリングリストの案内