[CML 036752] <テント日誌3月18日(水) 経産省前テントひろば1245日目、商業用原発停止549日目>

Kimura-m kimura-m at ba2.so-net.ne.jp
2015年 3月 19日 (木) 11:11:03 JST


(転送します)

テント日誌3月18日(水)
経産省前テントひろば1245日商業用原発停止549日

厳しい闘いが続く + テント記者会見案内(3月20日14時〜)

今日は原子力規制委員会の前での「川内原発再稼働をやめろ!工事計画認可抗議行動」(主催:再稼働阻止全国ネットワーク、協力:原子力規制を監視する市民の会)に参加した後、I・Mさんヨーカンさんとテントに向かった。
I・Mさんがトラメガを持っていたせいかアメリカ大使館前で何度か警官に止められた。
大使館前での抗議ではないでしょうねと言われたが、私の帽子のバッジを見て原発反対とわかった様でそれ以上は詮索されなかった。
最後の警官に放射能はあなたの上にも来るのよと言うと仕事で福島へ数ヶ月行っていたと言う。
それでか以外に好意的だったのでほっとした。
オバマ大統領夫人の来日で警備がいつもより厳しかったようだ。
テントに着くとKさんが一人チラシ組みをしていた。
私は外務省前の桜が開花していたのにびっくり。
先週日曜日には花の気配もなかったのに、昨日から急に暖かかったからだろうか。
今年はテントでのお花見はかなわないのかと思っていたが、仮執行が停止され4回目の桜が楽しめることになった。
テントには朝鮮学校無償化除外の裁判に来た人などが寄ってくれた。
少しして座間から来た人20年も前から反原発運動をしていると言う近くまで来たのでと座ってくださって嬉しい。
これから暖かくなるので座り込むのも楽になるでしょう。
また寒くならないうちに政府や電力会社が脱原発に舵を切ってくれれば良いのだけれど・・・・・
はかない夢?
これからの厳しい闘いが思いやられる。
(I・K)



【ご案内】 経産省前テントひろば 緊急記者会見 
    〜東京高裁が強制撤去仮執行の停止を決定〜
経産省前テントひろば緊急記者会見		
日時:3月20日(金)14時〜15時   
場所:経産省前テントひろば前
出席(予定):
「脱原発といのちを守る裁判」弁護団 河合弘之団長、大口昭彦、一瀬敬一郎
「経産省前テントひろば」被告    淵上太郎代表、正清太一、他
「テント応援団」呼びかけ人     鎌田慧(ルポタージュ作家) 

 2011年9月に経産省の敷地のポケットパークに設立した「経産省前テントひろば」は、福島の被害者たち、脱原発を訴える全国の人達、また世界の人々に支えられて3年半の間、日夜経産省と官邸に脱原発・再稼働反対を訴えてきました。
 残念ながら、安倍政権は私たちの訴えを退けようとして2年前にテント立ち退き訴訟を淵上、正清の二人に起こしました。立ち退きと使用料を請求する正にスラップ訴訟です。その後の9回の口頭弁論で、私たちと「脱原発と命を守る裁判」弁護団は経産省・安倍政権の不当性とテントひろばの正当性を訴え、43名が我こそが被告だと名乗り出ました。
 非常に残念なことに、東京地裁民事第37部の村上裁判長(他陪席2名)が、12月3日の第9回口頭弁論の途中で審議打ち切りを宣しました。弁護団とテントひろばは裁判官の忌避申し立てをし抗議の声を上げ続けてきましたが、村上裁判長たちは2月26日に国側の主張を認めかつ私たちの表現の自由を無視する不当な判決を言い渡したばかりか、強制撤去仮執行をも許容しました。
 その後私たちは東京高裁に控訴するともに仮執行の停止を訴えました。その結果、3月18日に東京高裁第24民事部が強制撤去仮執行の停止を決定しました。
 そこで、弁護団とテントひろばは記者会見を開き、以上の経緯を発表するとともに、今後の私たちの闘いの展望を説明します。
 心ある多くのメディア関係者の取材と報道を期待し、ご案内申し上げます。

経産省前テントひろば
〒100-0013東京都千代田区霞が関1ー3ー1
 TEL 070-6473-1947 
メールtentohiroba at gmail.com 
テントブログhttp://tentohiroba.tumblr.com/
テント応援団ブログhttp://ameblo.jp/tent-ouendan/entrylist.html
以上


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