[CML 036750] 【報告】第1429日目★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2015年 3月 19日 (木) 06:49:32 JST


青柳行信です。3月19日。

【転送・転載大歓迎】

本日、「さよなら原発!福岡」例会18時30分から
福岡市人権啓発センター
場所:福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
    地図 http://www.kenkou-support.jp/access/

「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
     http://youtu.be/NrMdvBrFo48

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1429日目報告☆
      呼びかけ人賛同者3月18日合計3803名
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。    
        
 ★私たちの声と行動で原発・再稼働 は止められます。★
   <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
 お疲れさまでした。
久しぶりの雨の日のテント設営でした。
うっかりして カッパを持って行ってなかったので、
上着の下まで 雨が染み透ってしまいました。

新しい電気の供給が行われ、官公庁、大手企業は新しい電力会社から、
電気を買っているそうです。
代替エネルギーも あまっているようです。 こんな中で 原発再稼動なんて
とんでもない。
あんくるトム工房
新しい電気の販売会社  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3405

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆つくられし彼のアイドルが今にして八紘一宇の宣伝マンなる
      (左門 2015・3・19−965)
※三原じゅん子氏が参議院予算委員会で有らずもがなの質問。
神話に基づく、神武天皇の大和征服の宣言である「八紘一宇」
という古色蒼然たる用語を持ち出した。「一人一殺主義」という
テロ活動の生みの親「国柱会」の田中智学の造語。これを標語
に大東亜戦争が強行された。昭和天皇でさえ宮崎にある「八紘
一宇の搭」での集会を忌避した経緯がある。識者は、三原氏を
「グローバルな政治情勢の判断を欠いている」と酷評。しかし、
ジュン子氏は靖国神社の遊就館の宣伝マンである。シンゾウ・
イズムの切り込み隊長というアナクロニズムの騎手でこそある。

★ ハンナ&マイケル さんから:
3月13日東京の金曜行動等に参加して、昨日帰福しました。
経産省前テントは強制撤去がいつ履行されるかわからない状態ですから、これが見おさめかもと言う気持ちで訪問しましたが、昨年お会いした高齢のSさんもお元気で姿を見せ、皆
さんでにぎわっていました。もしかしたら月曜に撤去かとの噂も耳にしましたが、これも無事に過ぎたので、ほっとしています。老朽化した原発の廃炉が次々決まっていく中、選挙
も近いところから、ヘタに刺激して脱原発運動を盛り上げさせたくないという当局の思惑があるのかもしれません。

金曜行動は往時の人出はなく、数年前に十数台連なって走っていた自転車部隊はたったの一人でしたが、歌を歌うグループ、ロウソクを灯すグループなど、どのコーナーも常連の
人々が粘り強く続けているという感じ。
途中、福島バッジプロジェクトの方が私をスピーチ・コーナーに案内してくれる間、カンパ箱や商品や幟をその場に置きっぱなしにして場所を離れようとすると、警備に立っていた
近くの警官が、不用心だから片付けていくように、自分はしたくても職務上、それを見張っていることはできないからと、とても親切な口調で忠告してくれたのが印象的でした。内
心は自分も原発反対の立場で、皆を応援しているということがひしひしと感じられる態度です。今回の一番感動的な場面でした。

二か所でスピーチし、博多ぶらぶらのコールを皆に唱和してもらえました。持参した「福岡の貝」で5000円のカンパもテントにすることができ、「サウンドデモ裁判」のハガキやし
んぢさんの絵葉書各種も自由に持ち帰ってもらいました。

★ 豊田勇造(タイからメール) さんから:
青柳 行信様
いつも通信ありがとうございます。
旅の途中、インドでもタイでも見ています。
そして九電前テント継続、ご苦労様です。

博多でのコンサートのお知らせです。

「花まつり・豊田勇造コンサート・イン光円寺」

会場 光円寺 福岡市中央区天神3丁目12−3
日時 4月8日(水)18時から 
出演 豊田勇造 松濱正樹 
   YUZO・FUKUOKA・BAND
料金 無料・甘茶付  
問い合わせ 光円寺 092−741ー4747 

今回もいつもライブの時ステージに張る幕、
「NO NUKES」の幕をかけて歌います。
ぜひおいで下さい。

バンコクは37度の猛暑です。

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<廃炉が決定された5基の原発は2013年6月20日には再稼働は技術的に不可能に近い
事が分かっていた。>を報告します。

2015年3月18日の朝日新聞夕刊に

*****************

玄海1号機と島根1号機も廃炉正式決定 九電と中国電

 九州電力と中国電力は18日、運転開始から40年前後になる玄海原発1号機(佐
賀県玄海町)と島根原発1号機(松江市)の廃炉を決めた。老朽原発の廃炉は、17
日に決めた関西電力、日本原子力発電(原電)の計3基と合わせて5基となった。

 18日午後に九電と中国電はそれぞれ佐賀県や島根県などの地元自治体に廃炉の方
針を説明する。19日にも国に報告する見通しだ。

 国は東京電力福島第一原発の事故を受けて、原発の安全規制を強化。原子炉の運転
を原則40年とし、1度に限り最長20年の延長を認めることにした。九電や中国電
など4電力会社は、運転から40年前後の7基について、延長申請期限の7月を前に
廃炉か運転延長かの判断を迫られていた。

 廃炉を決めた九電の玄海1号は出力55・9万キロワット、中国電の島根1号は4
6万キロワットで、出力は最新の原発に比べると半分以下だ。両社とも運転延長に必
要な安全対策などの費用をかけても採算が合わないと判断した。

 廃炉は、17日に関電が美浜1、2号機(福井県美浜町)、原電が敦賀1号機(同
県敦賀市)で決定。今回、九電と中国電のそれぞれ1基が加わり、計5基となった。

*****************

と報道されています。

ほとんどのマスコミ報道は、「運転延長に必要な安全対策などの費用をかけても採算
が合わないと判断した」とあります。

しかし、この原発は全部難燃性ケーブル(電線)を使用されずに建設された古い原発
です。難燃性ケーブルを使用されずに建設され、延焼防止剤を塗布して電気配線の火
災対策を行っています。

http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail_3368.html

2013年6月20日のNHKの「クローズアップ現代」がこの問題を報道しています。

この動画の2分07秒に延焼防止剤を塗布した原発の所在資料が表示されています。

今回廃炉が決定された原発は、すべてこの資料に示された原発です。

 初めから、難燃性ケーブルを使用して建設された原発に比べて、難燃性の無いケー
ブルに後から延焼防止剤を塗布しても、原発内で火災が発生した時、ケーブルが燃え
て、むき出しになった電線がショートして、原発の制御が不能になる可能性はかなり
有ることが分かります。

 しかし、これらの原発のケーブル(電線)を難燃性ケーブルで取り換えることは、
強放射線下で誤配線のチェックの為に試運転を大量に行う事は、実際上は不可能に近
いと考えられます。

 原子力規制委員会の新規制基準は、原発内の電気配線が一定の火災時にもショート
をしない事を規定していますから、原発の敷地内に活断層が見つかった原発には再稼
働が認められない様に、今回廃炉の決まった5基の原発は経済的な採算性よりも1年
半以上も前に、技術的な問題で実際には廃炉は決まっていたように思われますし、以
前にも青柳通信で報告しています。

★ 田中一郎 さんから:
以下はメール転送です。
====================================
経産省前テント撤去仮執行停止決定下る!
http://www.labornetjp.org/news/2015/1426684993922staff01
http://www.asahi.com/articles/ASH3L5HBYH3LUTIL02H.html
http://fukusimatotomoni.blog.fc2.com/blog-entry-370.html
http://ameblo.jp/datsugenpatsu1208/entry-12003216438.html

 皆さん 
 経産省テントひろばからの報告です。
 
 今日(3・18)13時過ぎ、東京高等裁判所は、経産省前テント(強制撤去)仮執行停止決定を下しました。2・26地裁判決と抗議・報告集会から20日余り、緊急記者会見、全
国アピール、テント防衛対策、弾圧対策、右翼対策、控訴、仮執行停止申し立て、保証金集め、と緊迫した闘いの中で生まれた画期的な成果です。
 
 テント設置から3年半が過ぎ、既に4人が倒れ、つい先日も撤去への緊張が高まる中、泊り当番が倒れました。
  全ての仲間の皆さん! テント広場、同弁護団、同事務局、同応援団、福島、原発立地で闘う方々はじめ、国内外すべての反原発を願う人々の総結集した力と世論が、国・経産省
の早期撤去攻撃を跳ね返したのです。
 
 安倍政権は、原発、沖縄、改憲、労働法制大改悪、TPPなど、自ら推進するすべての政策が市民に支持されず、少数派に転落しています。その為、マスコミ統制・情報操作で、真
実を隠し、デマと嘘をまき散らし、ナショナリズムを煽り、市民の間に“諦め感”を作り出し、地方選挙を乗り切り、戦争国家へ突き進もうと必死の策動を繰り返していますが、他
方で、反対世論が目に見える形で運動化することを極度に恐れているのです。仮執行停止決定はその一つの証左に他なりません。
 安倍政権はそんなに強くはないのです。
 
 テント撤去の法廷闘争は、いよいよ高等裁判所に移ります。
 テントの闘いは再稼働を許さない闘いと歩調をそろえた闘いとなります。
 私たちは、スラップ(口封じ・恫喝)訴訟を跳ね返し、再稼働阻止の全国闘争に合流してゆきます。
 
 各々の闘いが各々の展望になるように、再稼働を許さない闘いに全力を挙げましょう。
 
 当面の日程
  ◆3月20日(金)14時― 記者会見  テント前にて
  仮執行停止決定と今後の闘いについてお話しします。 ご参加ください。(文責・高瀬)

●東京新聞九電川内1号機の工事計画認可 原子力規制委員会社会(TOKYO Web)
 http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2015031801000979.html

(田中一郎コメント)
 工事計画認可前に事前着工を黙認しておいて,それを後から追認する,工事計画で都合の悪い内容は「黒枠・白抜き」で非公開にして隠してしまう,設備トータルで耐震性などを
審査しなければいけないのに,ご都合主義の手法を持ちだしてきては,甘い工事計画をパスさせていく,こんなこ
とを繰り返した後に「工事計画認可」だという。まさに,原子力「寄生」委員会,原子力「寄生」庁,そして九州電力の,茶番劇・猿芝居にすぎないでしょう。

 海底の大海神さまが怒っておいでだ。川内原発を再稼働させようとする者どもよ,まもなくお前たちは海神さまに退治されるから覚悟をしておけ。

★ マシオン恵美香 さんから:
核ゴミ問題研究会
泊原発の廃炉をめざす会(核ゴミ問題担当世話人)
ベクレルフリー北海道 代表

核ゴミに関するパブコメ本日が締め切りです。
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public…

パブコメ経産省 Eカイブ

短くてもいいので、書いてください。
経産省はどうせ中身なんか精査しません。
寄せられた数だけしかカウントしないでしょう。
しかし、多くの国民が声をあげるのは必要なことです。

このまま深地層処分が最善であるとする政府の強硬な進め方には少なくとも
東北、北海道の人々は納得できません。
日本学術学会の提言を支持するとともに、電力を長年大量に消費してきた都市の責任と義務を
お考えいただかなければなりません。

電力会社がようやく重い腰を上げて老朽した原発の厄介ばらいを言い出したと思ったら
核ゴミ最終処分のおまけつきだった、といことだと思いますが、あまりにも拙速です。

3月20日のパブコメ締め切り、そしてすぐにも閣議決定という流れのようです。
科学的有望地としてあげられている地域に私の住むエリアがありますが、地震で大変有名な場所であり
日本の中でも地盤が安定している、などとは考えられません。

日大の高橋正樹教授が3つの地域を「私案」としていますが、それを全面的に支持することはできません。

参考資料

滝川さんのブログ
どうする"核のゴミ"〜北海道・幌延から幌延深地層研究センターの行方や、放射性廃棄物の処分問題に関心を持つ北海道在住の数人で執筆・運営するブログ
http://fc2node0314blog.blog.fc2.com/blog-entry-27.html

高レベル放射性廃棄物管理・処分問題
〜科学技術社会学の視点から〜
http://www.nuce-aesj.org/…/ss:ss30:%E3%83%91%E3%83%8D%E3%83…

「放射性廃棄物スソ切り問題連絡会」
http://www2.gol.com/users/amsmith/hajime.html

学術フォーラム「高レベル放射性廃棄物の処分を巡って」
http://historical.seismology.jp/ishibashi/opinion/121202gakujyutsu_haifu.pdf

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2437】2015年3月18日(水)
━━━━━━━
※3/20高浜原発再稼働を許さない!
 関西電力東京支社抗議行動(毎月第3金曜)にご参加を!
 日時:3月20日(金)17:30〜18:00(金曜官邸前行動の前段で実施)
 場所:富国生命ビル前集合    主催:再稼働阻止全国ネットワーク
━━━━━━━
※川内・高浜原発再稼働やめろ!永遠に原発ゼロに!再稼働反対!3/20(金)首相官邸前抗議−第141回
   この日は国会前抗議はありません。
 日 時:3月20日(金)18:30〜20:00
 主 催:首都圏反原発連合(たんぽぽ舎も参加・構成団体)
       当日の詳細は http://coalitionagainstnukes.jp/ を参照
━━━━━━━
┏┓
┗■1.再稼働のための原発廃炉―推進側の狙い
 |  廃炉会計規則の改悪も同時、60年延長も狙う原子力ムラ
 └──── 柳田真(たんぽぽ舎・再稼働阻止全国ネットワーク)

○「原発廃炉決定」の報道が続く

 ・関西電力は美浜原発1・2号機
 ・日本原子力発電は敦賀原発1号機
 ・中国電力は島根原発1号機
 ・九州電力は玄海原発1号機
 いずれも40年前後たった、かつ、初期のものゆえに発電量が小さい原発が選ばれた。
 「損得勘定で廃炉決定」「改修はコストに見合わず」
 廃棄物最終処分は白紙、廃炉後の対策遅れ 処分場探し 立地自治体財政、
    以上は3月17日(夕刊)―18日(朝刊)の東京新聞の見出しから。

○3つの問題点を指摘したい
 1つは原発再稼働のための廃炉決定だという事。2011年3月11日後、4年全原発はほぼ動いていない(大飯原発を除いて)。原発電気ゼロで日本は4年間やってこれた。今夏も原発
ゼロで乗り切れる見通しだ。―これでは原発推進派は困る。なんとしても再稼働を急ぎたい。国民の反発を和らげるためにも廃炉を打ち出している。本当の腹・本命は再稼働であ
る。
 東海原発のある茨城新聞は次のように報じている。再稼働へ透ける思惑、
政府や電力会社には脱原発依存の実績を強調して再稼働への抵抗を和らげたいとの思惑が透ける(3月18日朝刊)
 2つは原発会計制度の改悪だ。経産省は3月13日老朽原発を廃炉にした際、電力会社に損失が発生しないようにする会計制度を施行した。廃炉により発生する損失(1基210億円)を
10年間に分割し、電気料金に上乗せして回収できるようにする。電気料金が自由化された後は20年をメドに送電線の利用料金に上乗せするようにして、消費者から徴収する方向だ。
 これは資本主義の原則に反するひどい改悪だ。庶民が車を廃車にした場合の例を考えればわかる。廃車にして、10年間人様からお金をぶんどるなんてメチャクチャ。
 3つ目は廃炉と引き換えに原発60年運転延長を狙っている事。関西電力は早々に60年に延長する原発を原子力規制委員秋へ申請した。

○廃炉にみられる諸問題について、私たちも今後検討を深めよう。問題点を指摘していこう。私見では、「全原発廃炉をすぐ決定」するならば、日本が原発大災害を減災できるメ
リットが大きいから、電気料値上げも我慢し、一定の税金投入にも賛成したいと思う。

┏┓
┗■2.【紹介】再稼働元年に立ちはだかる小泉純一郎
 |    週刊朝日で、細川―小泉の脱原発の動き報道
 └──── 

 3月11日、小泉氏は被災地・福島から始動する。地域電力会社・会津電力(福島県)で脱原発の講演会。約一千席の会場はすでに予約で満員。県内だけでなく、関東地方や仙台の方
からも申込み。
 今後、大間原発の30キロ圏にある函館市を訪問するプランも持ち上がっている。函館市長は国とJパワーを相手取り、大間原発の建設中止を求めて東京地裁へ提訴中、秋には東京電
力柏崎刈羽原発(新潟県)の再稼働に反対している泉田裕彦新潟県知事を激励する計画も持ち上がっているという。
 いま、国会でわが世の春を謳歌する安倍政権と闘う姿勢を示しているのは、函館市長と新潟県知事ぐらい。彼らをうまくバックアップできれば・・・・。

 ※本文は3頁。本文を読みたい方はたんぽぽ舎の資料コーナーでどうぞ(柳田)

┏┓
┗■3.「民間規制委かごしまの規制勧告(16項目)について」《九州電力との交渉》
 |  3時間半の白熱した議論を聞こう(3月10日鹿児島で)
 |  3月26日(木)は報告と内容説明、次のステップに向けて
  |    (槌田敦連続講座新シリーズ第12回ご案内、2月26日第11回報告)
 └────坂東喜久恵(たんぽぽ舎)
    
 ※「民間規制委かごしまの勧告書(16項目)」全文は12月24日付けメールマガジン【TMM:No2368】に載っています。

◆報告

 「民間規制委かごしまの規制勧告(16項目)について九州電力の1月に予定された回答を検討する」
  2月26日(木)槌田敦連続講座新シリーズ「福島事故基本講座第11回」

 昨年12月22日に提出し、1月に要求していた「回答」が九州電力との調整で3月になったため、予定されている交渉に向けてどう対応するか、どの項目に回答できないのかを考え
た。
 この日は加圧水型原発(川内)のECCSの問題と、蒸気発生器の細管に水素がたまり抜けなくなることが特に問題になるという事を中心に検討した。
 九電との交渉では、1項目づつしっかり対応させ「こういうことですね」と確認を取っていくことで「見解の相違」で逃げるのを許さない。ということにみんな納得して応援。
 次回(3月)の講座で結果を聞くことを楽しみにして修了した。

 ◆今月の講座案内    3月26日(木)

☆「民間規制委かごしまの規制勧告(16項目)について九州電力の回答を検討する」
   槌田敦連続講座新シリーズ「福島事故基本講座第12回」

 九州電力は3月10日初めての回答(説明)を九電鹿児島支社で行った。(槌田さんを中心に)
○議論は3時間半にわたり白熱。反原発派と九電が原発の安全性をめぐって技術論争を展開する貴重な機会となった。岩井哲さん(鹿児島市)は「不十分な内容だったので追加説明を求
めたい。このままでの再稼働は許されない」(3月11日西日本新聞より抜粋)
○今回は、この九電との交渉の中身について、説明と検証を行います。
  (槌田敦さん提案の民間規制委・かごしま始動(2014.12.22)
☆次回の講座
 日 時:3月26日(木)19:00〜21:00
 会 場:スペースたんぽぽ (ダイナミックビル4F)
 参加費:800円

┏┓
┗■4.統一地方選挙で脱原発議員を多数当選させることは脱原発を実現するために重要
 └────  清水 寛(たんぽぽ舎会員・ボランティア)
  
 今回の統一地方選挙では、原発の問題は国の問題で地方と関係ないように思われるかも知れない。しかし、実際に原発事故が起きた場合には福島の事故で経験したように、原発の
立地県・市・町・村だけでなく多くの自治体に被害が及ぼし、事故の規模によっては多くの自治体住民の命と生活にかかわる問題である。2011年3月の福島第一原発の事故は最
悪の事故であったが、さらに4号機が爆発していた場合には首都圏が崩壊するような超最悪な事態になりかねなかったのである。
 現在、食品の海外輸出では福島県産だけでなく、宮城県や群馬県などで規制を受けている。また、下水汚泥の放射能汚染では関東周辺の自治体にまで及んでいる。原発の問題は立
地県だけの問題でないのである。鹿児島県にある川内原発が再稼働して福島第一原発のような事故を起こした場合には、放射性物質は偏西風により運ばれて日本列島が放射能汚染さ
れ大惨事が予想される。
 脱原発議員を地方から一人でも多く誕生させ、各地方議会で脱原発を決議して国へ働きかけることが、住民の命と暮らしを守る上で重要である。

┏┓
┗■5.メルマガ読者からイベント案内(問い合わせは主催者へお願いします)
 └──── 
 
◆「大間原発はいらない!」スタンディングデモ
 
 当日午後3時から東京地裁で函館市大間原発建設差し止め裁判第4回口頭弁論が行われます。
 裁判傍聴のために函館から来る竹田とし子さん(大間原発訴訟の会)、野村保子さんを迎えて電源開発にわたしたちの想いを伝えます。プラカード等を用意してお集まりくださ
い。
 「スタンディングデモ」とは、自分の想いを記したプラカード等をかかげて、黙って立っているという沈黙の意思表示です。

 日 時:3月19日(木) 12:00−12:30
 会 場:電源開発本社前(中央区銀座6丁目15−1)
      東銀座駅徒歩3分(日比谷線、都営浅草線4番出口)
      銀座駅徒歩8分(銀座線)
      有楽町駅徒歩15分(JR山手線、京浜東北線)
 主催者:大間原発反対関東の会
 連絡先:Tel. 080-6616-9614(玉中)、メール: aki-trsk at outlook.jp (寺崎) 


★ 黒木 さんから:
◆廃炉5基で2万立方メートル超=原発解体ごみ、処分場未定―電力4社推計・エネ庁
時事通信 3月18日(水)2時34分配信 

 関西電力美浜原発1、2号機(福井県)など廃炉になる老朽原発5基を解体した場合、埋設処分が必要な低レベル放射性廃棄物が2万立方メートル以上発生すると推計されていること
が、経済産業省資源エネルギー庁への取材で17日、分かった。通常のドラム缶に換算すると10万本以上に相当するが、処分場は決まっていない。

  処分場が決まらなければ、原発の敷地内で仮保管せざるを得なくなり、原子炉などの解体が終わっても廃棄物は残ることになる。

  関電は美浜1、2号機、日本原子力発電は敦賀原発1号機(福井県)の廃炉を17日に正式決定。中国電力は島根原発1号機(松江市)、九州電力は玄海原発1号機(佐賀県)の廃炉を
18日に決める。

  電力各社は廃炉費用を電気料金に上乗せするため、埋設処分が必要な低レベル廃棄物の発生量を見積もり、エネ庁に提出している。原発の運転では他に、使用済み核燃料から高レ
ベル廃棄物が発生するが、最終処分場の選定は難航している。

  エネ庁によると、5基を解体する際に出る低レベル廃棄物は、各社の2013年度末時点の見積もりで計2万1788立方メートルに上る。

  このうち、臨界を停止させる制御棒など放射性物質濃度が高く危険な「L1」は、地下50メートル以下に埋設することになっており、5基から出る量は計533立方メートル。次いで
フィルターや廃液などL1より濃度が低い「L2」は計5105立方メートル、さらに濃度が低いコンクリートなどの「L3」は計1万6150立方メートルとなっている。
<中略>

◆どうする? 高レベルの核ごみ処分 基準設定、規制委に難題
産経新聞 3月18日(水)7時55分配信
  高レベルの2類型の一つに、制御棒や炉心隔壁(シュラウド)などの放射線量が高い「L1」と呼ばれる廃棄物がある。原子力規制委員会は今年1月から外部専門家とともに処分
基準について検討しており、今年末までに技術的内容の骨子を取りまとめる予定だが、課題は多い。

  L1廃棄物は、地下50〜100メートルほどの深さの地中に埋設する、いわゆる「余裕深度処分」の対象となる。この処分では、地中にコンクリート製の建造物を造り、数百年
にわたる管理が必要となる。

  しかし、廃棄物の中に放射性物質のどういう核種が含まれているかを選別する作業は技術的に大変難しい。

  2類型のうちのもう一つで、使用済み燃料を再処理した後に出る「高レベル放射性廃棄物」は、地下300メートルより深い「地層処分」が必要だが、高レベル廃棄物とL1廃棄
物との明確な区分けも難しい。地層処分ではそもそも処分地も決まっておらず、数万年単位の管理が必要になるという大きな違いがある。

  原子力規制庁によると、L1廃棄物は廃炉で発生する全廃棄物のうち、1%未満と推定されているという。
<中略>
  また、処分方法が決まっている廃棄物のうち、フィルターや廃液など「L2」と呼ばれる低レベル放射性廃棄物は、青森県六ケ所村にある「低レベル放射性廃棄物埋設センター」
で処分する。L2の基準は既に整備されており、ドラム缶(200リットル)が300万本埋設できる用地が同センターに確保されている。(原子力取材班)

◆廃炉後の対策 遅れ 処分場探し 立地自治体財政
東京新聞 2015年3月18日 朝刊
 関西電力と日本原子力発電が十七日、老朽化した関電美浜原発1、2号機、日本原電敦賀原発1号機(福井県)の廃炉を正式決定した。中国電力と九州電力も十八日に二基の廃炉
を表明する見通し。国内の原発は四割が十年以内に廃炉するかどうかの判断を迫られる。しかし廃炉ごみの処分場探しや、立地自治体の対策など国の政策づくりは遅れている。(吉
田通夫、岸本拓也)

 廃炉が決まった美浜1、2号機を解体すると計約五千トンの廃棄物が出る。放射能が高いごみも含まれ、処分には地中深くで数百年管理する必要がある。しかし敦賀原発1号機を
含め処分先のめどは立っていない。
<中略>

 一方で、関電は運転を始めてから約四十年たった、福井県内の美浜3号機と高浜原発1、2号機の再稼働に向け、原子力規制委員会に新規制基準の適合性審査の申請をした。

 経産省は二〇一五年度予算案に廃炉が決まった立地自治体への支援策を計上せず、再稼働した原発を抱える自治体への新たな交付金をつくるなど、再稼働を推進する施策に偏って
いる。

◆玄海、島根の廃炉決定 老朽原発2基、採算合わず
東京新聞 2015年3月18日 14時07分
 九州電力は18日、臨時取締役会を開き、玄海原発1号機(佐賀県玄海町)の廃炉を正式決定した。1号機は10月で運転開始後40年となる。運転継続には新規制基準を満たす
安全対策で巨額の投資が必要となるため、採算に合わないと判断した。中国電力も同日、運転開始から40年以上が経過した島根原発1号機(松江市)の廃炉を決めた。

 廃炉決定で九電の瓜生道明社長は佐賀県の坂井浩毅副知事と会談し、廃炉の理由について「運転継続には相当量の対策が必要で、投資が回収できない」と説明した
<中略>

◆玄海MOX訴訟、20日判決 危険性の判断焦点
佐賀新聞 2015年03月18日 11時13分 
 玄海原発3号機(東松浦郡玄海町)のプルサーマル発電に反対する九州の市民130人が、九州電力にプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料の使用差し止めを求めた訴
訟の判決が20日、佐賀地裁(波多江真史裁判長)で言い渡される。運転期間中に燃料の異常が生じる恐れがあるかどうかが最大の争点で、国策として推進されてきた核燃サイクル
の是非を司法がどう判断するか注目される。

 九電は佐賀県や玄海町の事前了解を受けて2009年12月に国内初のプルサーマルの営業運転を開始。原告側は10年8月、全国初のMOX燃料の使用差し止めの訴えを起こし
た。訴訟の係争中、東日本大震災と福島第1原発事故が発生し、国の原子力政策は見直しを余儀なくされ、プルサーマル計画も不透明になっている。

 訴訟で原告側は、3号機でウラン燃料より膨張しにくいMOX燃料を使用すると、運転期間中に燃料と冷却水を通す被覆管の間に隙間が生じる「ギャップ再開」が起きる可能性を
主張。温度上昇と隙間の拡大を繰り返し、「最終的には燃料溶融や原子炉容器の破壊など重大事故の危険性がある」とする。

 これに対し九電側は、3号機で使用するMOX燃料は十分な実績のあるウラン燃料と同様の設計とし、運転中の燃料棒の内圧は基準の範囲内であるためギャップ再開は起こらない
と反論。「万一起きたとしても、燃料の溶融には至らず、重大事故が発生する具体的危険性はない」と主張する。

 使用済みMOX燃料の貯蔵・保管についても、原告側は玄海原発で長期の保管は避けられないとし、「放射能漏えいによる環境汚染など深刻な事態をもたらす危険がある」と指
摘。九電側は「適切に管理された状態で安全に保管しており、環境汚染はない」とする。

 玄海原発のプルサーマル導入をめぐっては、市民団体が約5万人の署名を集め計画の是非を問う住民投票の条例制定を請求したが、県議会は07年に否決。また、05年に県が主
催した公開討論会で九電が計画推進の「仕込み質問」や動員を行っていたことが原発事故後に発覚、県も一部関与を認めた。

■プルサーマル

 使用済み核燃料を再処理して取り出したプルトニウムをウランと混ぜてプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料を作り、通常の原発で燃やす発電方式。玄海原発で
2009年12月、国内初の営業運転が始まり、伊方など3原発も実施した。当初、国内の原発16〜18基で行う計画だったが、福島第1原発事故後、先行き不透明になってい
る。

◆廃炉後の対策 遅れ 処分場探し 立地自治体財政
【廃炉の時代】「原発退場」の始まりに  
高知新聞 社説 2015年03月18日08時08分  
 運転開始から40年以上たち老朽化した関西電力の美浜原発1、2号機と、日本原子力発電の敦賀原発1号機(いずれも福井県)の廃炉が決まった。 
<中略>
 廃炉の実績を示すことで国民の警戒心を和らげ、原発再稼働を進めて恒久活用につなげたい―。政府や電力各社の狙いがうかがえるが、それは脱原発依存を求める世論に反する。 

 法定上限の運転40年を過ぎた原発から順次廃炉とし、最終的にゼロを目指す。「廃炉の時代」を推し進めなければならない。 

 40年ルールは福島第1原発事故を受けた規制強化の柱だ。20年の運転延長も可能だが、それには原子力規制委員会の審査への合格や、莫大(ばくだい)な経費がかかる安全対
策が求められる。5基の廃炉は費用対効果を考えてのことだ。 

 ルールを厳格に適用し新増設がないとすれば計算上、国内48基の原発は2040年代にゼロとなる。この流れは世論の方向性と合致しよう。 
<中略>
 ところが安倍政権は、原発を常時一定量を発電する「ベースロード電源」として将来も重用する方針だ。象徴的な政策が、16年の電力小売り全面自由化に向けて検討されている
 むろん廃炉も簡単ではない。 
<中略>
 出力80万キロワットの中型原発の場合、廃炉費用は400億〜600億円程度とされる。廃炉と決まると発電設備は資産とみなされなくなる。電力会社は損失を一度に計上しな
ければならず、業績悪化につながりやすかった。 

 そこで経産省は会計規則を変更。廃炉後も設備を資産とみなし、10年分割で損失を計上できることにした。廃炉費用も電気料金に上乗せできるようになる。 

 しかし、そもそも電力会社は想定した運転年数に基づき、廃炉費用を積み立ててきたはずである。利用者負担で安易に賄おうとすること自体、認められるものではない。 

 逆に言えばこうした優遇策がなければ原発は維持することも、廃炉にすることも難しいことが明らかになった。これほどのコストに加え、事故の甚大なリスクを考えれば原発から
の撤退こそ合理的ではないか。 

<中略>
 運転30年以上の「廃炉予備軍」も20基近くある。いたずらに「延命」を図るのではなく、早期の幕引きに向かうべきだ。5基廃炉をその始まりにしなければならない。 

◆老朽原発廃炉  脱依存へ着実に進めよ 
京都新聞 社説 2015年03月18日
 運転開始から40年前後と老朽化した原発のうち、関西電力が美浜原発1、2号機(福井県)、日本原子力発電が敦賀原発1号機(同)の廃炉を正式決定した。
<中略>
 すでに新規制基準「合格」を受け再開準備を進める高浜3、4号機を含め、保有11基中9基の再稼働を目指すことになる。福島事故の教訓に基づく規制法と、脱原発を願う多く
の世論からかけ離れた姿勢と言わざるを得ない。

 安全性を確保できない原発は確実に廃炉を進める必要がある。大きな課題は、使用済み核燃料や大量に出る解体廃棄物をどうするかが決まっていないことだ。福井県は使用済み核
燃料の県外保管を求め、関電は自社発電所内を含め検討しているという。責任を持って国が処理の道筋を付けるべきだ。

 廃炉作業は20〜30年かかり、安全、円滑に進める技術の開発と蓄積、専門人材の育成も欠かせない。

 関係地域で安全対策の十分な説明や協定締結も必要だ。立地自治体は廃炉で国の電源三法交付金の支給対象外となり、財政や地域経済への影響が大きい。廃炉時代を見据え、新産
業育成への支援充実が求められる。

 政府は今後も一定水準の原発活用を推進する姿勢だ。一部の老朽原発を身代わりに原発依存を続けるのでは国民理解は得られまい。

◆規制委員「科学力高めて」=中部電社長と意見交換
時事通信 3月18日(水)20時14分配信 
 中部電力の水野明久社長は18日、東京都港区の原子力規制委員会を訪れ、委員らと面談した。石渡明委員は「技術だけでなく、科学力も高めていただきたい」と求めた。

  水野社長は「自然に対しては畏怖の念を持って向かっているつもり」などと述べた。石渡委員が南海トラフ巨大地震の危険性も指摘されている浜岡原発(静岡県御前崎市)近くに
ある社宅に津波が来る恐れがないか尋ねると、「標高の高い所にあり、影響することはない」と語った。
<中略>

◆<原子力規制委>中部電力に浜岡原発の富士山噴火対策求める
毎日新聞 3月18日(水)20時36分配信 
 原子力規制委員会は18日、再稼働に向けた安全審査が進む浜岡原発4号機(静岡県)を運営する中部電力の水野明久社長と意見交換した。規制委は中部電に、浜岡原発が活火山
の富士山から約100キロにあるため、火山噴火対策を求めた。

  規制委の石渡明委員は、浜岡原発が東海地震の想定震源域に立地していることから、「東京電力福島第1原発事故前から、自主的に強い地震動を設定し対策してきた」と評価し
た。一方で、火山噴火について「富士山の宝永噴火(1707年)では、東京でも2〜3センチの火山灰が積もった。風向きによっては浜岡原発に火山灰は降る」と指摘した。
<中略>

◆<玄海原発廃炉>関連交付金減額…町財政は? 廃棄物は?
毎日新聞 3月18日(水)20時51分配信
 九州電力が18日、玄海原発1号機(佐賀県玄海町)の廃炉を正式決定した。原発関連の交付金などに頼ってきた地元住民は「時代の流れ」などと受け止めつつ、地域経済への影
響や廃炉に伴う廃棄物の処分などへの不安を抱いている。九電は廃炉表明の一方で、他の原発の早期再稼働を目指す考えも改めて明確にした。

  「設備の有効利用の観点から何とか運転延長を考えたが、かなわなかった」。午後7時から佐賀市の九電佐賀支社で開いた記者会見。九電の瓜生(うりう)道明社長は苦渋の表情
を浮かべながら廃炉決定に至った理由を説明した。2013年に施行された原発の新規制基準の下では大規模な追加対策工事が必要となり、運転開始から40年になり規模も小さな
玄海1号機は投資額が回収できないと判断したという。

  ただ地元には廃炉による財政や地域経済への影響を懸念する声が根強い。山口祥義(よしのり)知事は記者団に「原発への依存度を下げていく方向を私も考えている。よく判断し
てもらった」と評価した上で、「今回の決定によって間違いなくマイナスになる部分が出てくると思う」と語った。

  玄海町が国や県から受けた原発関連交付金は昨年度までの39年間で総額331億円余り。今年度当初予算約100億円のうち約67億円が原発関係の歳入だ。1号機関連の交付
金減額は再来年度からで、町は約4億円と試算する。
<中略>

◆<島根原発廃炉>核燃料税は?「核のごみ早急撤去を」の声も
毎日新聞 3月18日(水)21時26分配信
 中国電力は18日、運転開始から40年を超える島根原発1号機の廃炉を決めたが、将来の電力供給の前提となる2号機(出力82万キロワット)と3号機(建設中、同
137.3万キロワット)の稼働時期は見通せない状況だ。地元では老朽原発の廃炉を評価する声が出た一方、「核のごみの早急な撤去を」との注文が聞かれた。
<中略>

◆福島原発の風刺画掲載=放射能被害で鳥が巨大化? ―仏シャルリ紙
時事通信 3月18日(水)22時23分配信
【パリ時事】
1月に起きたフランス連続テロ事件で襲撃された風刺紙シャルリエブドが18日発売の最新号に、東京電力福島第1原発事故をやゆする風刺画を掲載した。フランスでは2013年にも別の
週刊紙が同原発事故をからかうイラストを載せて物議を醸したことがあり、今回も日本の関係者の反発を呼ぶ可能性がある。

  シャルリ紙の風刺画は「春」と題し、煙が出ている福島第1原発を背景に、放射能被害の影響で巨大化したとみられる鳥の足跡を描いた。防護服を着た2人の作業員がこの足跡を見
ながら「今年最初のツバメだね」と話している。作品は3枚構成で、仏国内のほかの原発が放射能漏れを起こしている様子なども描いている。

★ 前田 朗 さんから:
ヘイト・クライム禁止法(89)キプロス
http://maeda-akira.blogspot.ch/2015/03/blog-post_71.html

−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

【九電本店前ひろばテントから生まれたオリジナル曲】
    ●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
作詞・作曲者y.y 演奏・画像(池田制作)

「きみへ 〜さよなら原発!福岡〜 」
http://youtu.be/WZb9zgoMY8s  
編曲・歌 荒木美帆(声楽家)

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡」例会 3月19日(木)18時30分から● 
福岡市人権啓発センター
場所:福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
    地図 http://www.kenkou-support.jp/access/

●ストップ再稼働!6.7 3万人大集会 in 福岡●
  〜川内原発のスイッチは押させない!〜
第1回実行委員会 4月5日(日)13:30〜
場 所:福岡市農民会館 
住 所: 福岡市中央区今泉1丁目13−19
    TEL: 092−761−6550
    地図:http://tinyurl.com/kztl59w
連絡先・集会本部: 原発とめよう!九電本店前ひろば             
電話:080-6420-6211(青柳行信)y-aoyagi at r8.dion.ne.jp

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
    判決公判 2015年3月20日(金)15時、佐賀地裁。
     ホームページ http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第12回裁判判 4月24日(金)14:00から 佐賀地裁
         原告総数 原告総数 9078(3/12現在)
  ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html

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         ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆             
 午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
         場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
        ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
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