[CML 036699] Re: 絶望の裁判所: 【3月13日】2014年衆院選挙無効請求訴訟の第一回口頭弁論

OHTA, Mitsumasa otasa at nifty.com
2015年 3月 15日 (日) 00:12:41 JST


奥村さん

わざわざありがとうございます。励みになります。

太田光征

On 2015/03/14 12:57, okumura etuo wrote:
> 御苦労様です。
> このような、裁判を諦めずに行うことで、開かれるものがあると思います。
> 原告ではありませんが、
> 野次馬として、エールを送ります。
> 
> えひめ教科書裁判を支える会:奥村
> 
> -----Original Message-----
> From: cml-bounces+gf742bpjye82j6v7vzw2=mopera.net at list.jca.apc.org
> [mailto:cml-bounces+gf742bpjye82j6v7vzw2=mopera.net at list.jca.apc.org] On
> Behalf Of OHTA, Mitsumasa
> Sent: Saturday, March 14, 2015 11:09 AM
> To: uniting-peace at freeml.com
> Subject: [CML 036689] 絶望の裁判所: 【3月13日】2014年衆院選挙無効請求訴訟の
> 第一回口頭弁論
> 
> 皆さん
> 
> 昨日の第一回口頭弁論は予想通り、即日結審となり、今月30日午後3時半の判決言い
> 渡しとなりました。
> 予想外だったのは、たかが選挙訴訟で何十人もの警備員を配備したこと。当事者です
> かと問われ、いきなり金属探知機で検査をされました。
> 原告相棒の原さんは2012年衆院選から不正選挙を争点に選挙無効請求訴訟をしてお
> り、以来、同様の状況だったというから、今回は不正選挙を争点にしていないもの
> の、原告に原さんが加わったことで、警戒したものと想像されます。
> 審理ならぬ審理の時間はわずか10分程度。争点に対する認否をことごとく拒否する被
> 告らの主張を明らかにする時間もない。
> 法廷外の手法も当然に駆使して、勝つまで闘うしかありません。
> 
> 
> 第47回衆議院議員総選挙(2014年衆院選)無効請求訴訟を提起
> http://kaze.fm/wordpress/?p=538
> 小選挙区定数の「0増5減」は無所属候補に対する差別を拡大して選挙の違憲性を強め
>> http://kaze.fm/wordpress/?p=539
> 2014年衆院選無効請求訴訟:原告適格を制限する過去判例と被告回答書に反駁する準
> 備書面(2)を提出
> http://kaze.fm/wordpress/?p=540
> 
> 
> 争点:
> 
> (1)「1票の格差」(一般的な定義):1議席当たりの有権者数ないし人口の選挙区
> 間での比
> (2)投票価値(政党・候補者の議席配分・獲得議席数に与える影響力)の格差:「1
> 票の格差」以外の種々の類型の投票価値の格差がある。死票率格差など。
> (3)政党間1票格差:「政党間」での「1議席あたりの得票数」を比較(衆院選比例
> 区で、得票率9%台で議席を獲得できるブロックがある一方で、得票率10%台で議席を
> 獲得できないブロックがあるなどの例ですが、この例に限らない。自民党細田博之氏
> の「比例区中小政党優遇枠案」の評価で、読売新聞も指摘し、産経新聞も概念化。ス
> イス連邦最高裁判所もブロック間死票率格差=定数自体の格差=政党間1票格差を違憲
> と判断)
> (4)比例区の定数枠から無所属候補を締め出す「当選枠配分の格差」
> (5)コンドルセのパラドックス(渡部一郎・元衆議院議員も国会で指摘)という数
> 科学的知見を無視するなどした小選挙区制そのもの
> (6)野宿者など住所非保有者からの実質的な選挙権剥奪
> (7)候補者2割要件:政党要件のない政治団体にのみ各比例区ブロックの定数の2割
> の候補者擁立を義務付けた比例区立候補要件
> (8)高額選挙供託金
> (9)原告適格制限:選挙人が所属選挙区以外の選挙区の無効を提訴できないとする
> 判決
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> 
> 太田光征
> 
> 
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