[CML 036645] 【報告】第1422日目★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2015年 3月 12日 (木) 08:28:50 JST


青柳行信です。3月12日。

【転送・転載大歓迎】

「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページHP
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
     http://youtu.be/NrMdvBrFo48

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1422日目報告☆
      呼びかけ人賛同者3月11日合計3790名
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】3月11日5名。    
    新宮 仁 松尾展子 船山房栄・稔 小松あき子 

 ★私たちの声と行動で原発・再稼働 は止められます。★
   <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さん
お疲れさまでした。
3.11の集会とデモは700人の参加がありました。
福島は終わっておらず、これからも地道なたたかいが
必要ですね。
あんくるトム工房
3.11九電前テント http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3398
さよなら原発 福岡集会  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3397

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆「命山」を創る使命を打ち棄てて 世界の果てまで「捨山」造ると
      (左門 ’15・3・12−958)
※《「命山」と書いて「いのちやま」と読む。土を盛り上げて人口の
高台をつくり、津波からの避難所にする・・・・古人の知恵は素朴に
して理にかなう》(天声人語、本日)。戦争という人災から人民を守
る「命山」は「9条」であるが、アベ首相は国家公務員の憲法遵守
義務をかなぐり捨てて「原発セールス」と殴り込み部隊創設に血道
を上げている。私たちは、物理的な「命山」と精神的な「命山」を同
時並行して築き上げよう!!!

★ 仮面ライダ― さんから:
おはようございます。
給料日前、外出を控えてコンビニで
おでんを買ってきて一杯やっていると
県知事候補後藤富和さんドイツから帰還の青柳行信さんが
テレビ画面に出現しました。
RKB放送『今日感テレビ』・テレビ画面に
〈原発の再稼働反対・約500人が参加〉タイトルあり
おいしい晩酌ができました。
ご参加のみなさんお疲れさまでした。
アナログテレビのお見苦しい添付お許しください。

〈デモも観客で眺めてみるも発見あり〉
〈発見も酒とつまみがあればなお楽し〉

★ 大澤武男 さんから:
青柳行信様
頑張ってください。ドイツから応援しています。
ドイツのテレビでしばしば流されることば:「日本人は
原子爆弾の実験台にされ、また福島の原発事故を起こして
全世界に迷惑と心配をかけておきながら、それから何も学ぼう
としない」と。
先日の国際会議で青柳様の凄まじい御活躍を知り、大変感動しました。
このような人が日本にいる事を知り、原発再稼働阻止をドイツから
いつも願がっていた私は大いに勇気づけられました。
戦後70年を迎え、ドイツに比して日本の戦後処理が出来ていない
ことを反省するにつけ、原発事故を真摯に反省しない安倍政権に
共通するものが見られます。
青柳様、どうぞ今の勇気を失わず頑張ってください。地球の反対側から
しっかり応援しています。

★ 川崎陽子(ドイツ在住・環境ジャーナリスト) さんから:
青柳さん、ドイツでの講演お疲れ様でした!
参加者が多くどの発表もとても中身が濃く重要でしたので、現在まとめに追われています。
もっとゆっくりお話したかったですが、7月に大分に里帰りするので、またお会いできることを楽しみにしています。
自分が執筆したものに限らずご一読をお願いしたい記事はたくさんあるので、少しずつご紹介させていただきますね。

とりあえず最初は、朝日のWEBRONZAへの寄稿に原子力関連の日独比較記事が多いので、リストを貼ります。
最新記事を除き無料で読めます。
http://webronza.asahi.com/authors/2911062900003.html

もう一つ、ちょっと古いですが、島田さんについての記事です。
九州電力支社の前で毎日脱原発を訴え続ける66歳女性 http://www.alterna.co.jp/11529

それから、国際会議のテーマに因んで、伊達市住職久間さんへのインタヴュー記事を添付します。
http://tinyurl.com/qdjelh8
それでは、今後ともどうぞよろしくお願いします!

★ Yuko & Klaus Merle さんから:
青柳 行信さま
先日は(私は飛び入り参加でしたが)ドイツでお目にかかれて嬉しかったです。
ルフトハンザドイツ航空の乗務員有志で立ち上げた
「2011年福島原発事故による被害者支援の会」の副代表のメルレ祐子です。
早速に2通ものメールを有難うございました。
青柳さま方の活動をドイツの私共の会からも支援しつつ、こちらでも併行して頑張ります。
またいずれお目にかかれます日まで。

★ 梁井さんの代理として青木由香里 さんから:
 お帰りなさい!ドイツからお帰りになってお休みにもならずにテントにお出になってるようでお身体は大丈夫ですか?
 書きたい事は毎日たくさんあるのですが、仕事の期間はぐったり疲れてしまいご無沙汰ばかり致しまして申し訳ありません。
 真冬に戻ったような寒さが続いております。お疲れが溜まっておられるでしょうお身体、どうぞ、ご無理をなさいませんようにお願い致します
                                
★ 松本英治 さんから:
夢でない様に...
「廃炉、18日にも一斉説明 4電力の老朽原発5基、延長断念」 共同通信 
2015/03/11(水) 23:17
http://www.47news.jp/CN/201503/CN2015031101002032.html

★ 井戸謙一弁護士(滋賀県彦根市) さんから:
(3月11日)福井地裁で、大飯3、4号、高浜3,4号運転禁止仮処分事件の審
尋期日がありました。
担当の樋口裁判長は、3月一杯で福井地裁から転勤します。
私たち申立人側は、樋口裁判長に決定を出してほしいため、本日の期日で審理を終える
ことを希望していました。
他方、関西電力は、直前になって、基準地震動の問題及び使用済み燃料ピットの安全性
の問題について専門家の意見書を出すので、その機会を与えるように求めました。
目的が、審理を引き延ばして樋口裁判長に決定を出させないことにあるのは明らかです。

これに対する樋口裁判長の判断は、次のとおりです。
 々睇唯魁■換罎砲弔い討蓮∪瀉嵎儿控可が出ており、保全の必要性が認められる。
既に機は熟しているので、決定をする(本日で審理を終結し、今の裁判体で決定すると
の意味)。
決定をする期日は、決まったら、その5日前までに双方に告知する。

◆‖臠咤魁■換罎砲弔い討蓮⊃獲を続行する。次回期日は5月20日

関西電力の代理人は、「我々に専門家の意見書提出の機会を与えないということか」と
気色ばみ、3人の裁判官に対し、裁判官忌避の申立てをしました。

市民の側が裁判官忌避を申し立てるのは珍しくありません(大津地裁でもしました)が
、大会社が申し立てるのは極めて珍しいと思います。
それだけ関電が追い詰められているということです。
この裁判官忌避の申立ては、訴訟指揮に対する不服ですから、認められる余地はありま
せん。
したがって、今月末には、高浜3、4号機の運転を差し止める仮処分決定が出る可能性
が極めて高くなりました。
昨年の福井地裁判決のように、本裁判に対する判決は、控訴されれば確定が遮断されま
すから、直ちに原発の運転を差し止める効果は発生しません。
しかし、仮処分決定は、直ちに効果が発生します。
関電は、原子力規制委員会からすべての認可をとり、地元自治体の同意を得ても、再稼
働できなくなるのです。

市民と司法の力によって、原発の運転を現実に差し止める。
その歴史的な事態が今月末に実現しそうです。
原告団、弁護団では、決定告知の日、多くの人に福井地裁前に集まってほしいと思って
います。
そして、多くの市民が、福井地裁の決定に喜び、裁判官に敬意を表し、差止め決定を支
持しているいうことを全国に示したいと思います。

そのXデーは、3月26日か27日が可能性が高いのではないかと思っています。
期日の告知があれば、このMLで直ちに流しますので、是非、滋賀県からも、多くの市
民が福井地裁に駆けつけてほしいと思います。

とりあえず、滋賀県の原発に反対する市民団体が一番たくさん参加していると思われる
このMLに情報提供しました。
それぞれの方が、つながりのある市民、市民団体にこの情報を流していただけたら幸い
です。
 
★ 佐藤潤一(国際環境NGOグリーンピースジャパン事務局長) さんから:
<あの日から4 年──自然エネルギーへの転換に新しい一歩を>
こんにちは。 
いつもグリーンピースの活動を応援してくださり、ありがとうございます。 
今年もまた、あの日がめぐってきました。 

■ 4 年目のフクシマ 

今日は3月11日。 
多くの人がそれまでの生活を失い、故郷を、住み慣れた土地を離れる
ことになった日から、4年が経ちました。 
国や自治体の除染作業は進んでいますが、いまも県内外で避難生活を
続けている福島の方々は約12万人。 
この方々がもとの暮らしをとり戻せるのはいつのことか、まだ誰にも
わかりません。 
 
■ 『シャドウランド』 立ち入り禁止区域を再訪 
世界報道写真賞・プラハ写真賞などを受賞、チェルノブイリ原発事故の
現場を訪問した経験を持つフォト・ジャーナリスト、ロバート・ノース氏。 
2011年秋に続いて、2014年6月に福島県飯舘村・富岡町・浪江町など、
住民の立ち入り・居住が制限されている立ち入り禁止区域を撮影した
作品が発表されています。 
http://a06.hm-f.jp/cc.php?t=M372117&c=49050&d=6f1e

収束すらしていない放射能被害の現実から目をそむけないこと、
そこで立ち上がる人たちの声を聞き続けること、
それが福島の復興には不可欠です。 
 ・・・・・・
とめよう再稼働 二度と事故を起こさないために 
東京電力福島第一原発事故の影響を受けた地域の復興の道程に、
まだゴールは見えません。 
その一方で、事故以降、日本は大規模な停電事故もなく1年5カ月以上も
1基の原発も稼働していない、実質的な「脱原発」状態にあります。 
現在、全国で合計20基の原発が再稼働を申請していますが、適合審査が
決定された川内原発ですら、多くの市民の声によってそのプロセスには
大幅な遅れが出ています。  
福島の事故を受けて脱原発を宣言したドイツでさえ現在も原発は
稼働しているにも関わらず、「原発は重要なベースロード電源」とした
日本で原発が動いていないのは、デモや集会や署名や
パブリック・コメントなどで「二度と事故を起こしたくない」
「原発はいらない」と声をあげ続けた市民ひとりひとりの力の成果です。 
この間に日本では節電・省エネが進み、電力需要は789億kwh=原発13基分も
減少、自然エネルギーはわずか3年間で181億kwh=原発3基分の規模にまで
成長しました。 
しかし大手電力会社は自社の経営のために原発再稼働を急ぎ、
関西電力高浜原発も今年2月、再稼働に一歩前進してしまいました。 
このまま実質的な「脱原発」状態を続け、自然エネルギーへの転換を
実現するのは、私たちひとりひとりの力にかかっています。 

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2431】2015年3月11日(水)
┏┓
┗■.東京電力に柏崎刈羽原発の再稼働をする資格があるのか
 |  東電に「技術的能力」が無いことは福島事故処理過程で明白である
 └──── 山田純一(たんぽぽ舎会員・再稼働阻止全国ネットワーク)
                
1.「核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律」(原子炉等規制法)の第43条の3の6には、発電用原子炉を設置できる資格の基準(許可の基準)が規定されてい
る。
 その第1項には「その者に発電用原子炉を設置するために必要な技術的能力及び経理的基礎がある事。」
 第3項には「その者に重大事故の発生及び拡大の防止に必要な処置を実施するために必要な技術的能力その他の発電用原子炉の運転を適格に追行するに足りる技術的能力がある
事。」とあります。
2.以上の条項を見ると、東京電力に、原発を稼働させる資格がないことは、法的に明記されている。
 すでに東電は、原子力損害賠償・廃炉支援機構から過去36回にわたり4兆6000億以上の支援を受け、被災者損害補償は10兆円どころか、20兆円でも足りず、廃炉費用は通常の廃炉
でも30年は必要なのだから、今後何十年もかかるであろう。廃炉に携わる労働者の安全を確保しながら費用を考えれば10兆円でも足りないであろう。
 日本の国税収入はせいぜい50兆円である。なんと巨大な金額であろうか。
それもすべて国民の税金である。東電の破産をさせずに、福島事故処理はあり得ない。
 更に東電に「技術的能力」が無いことは福島事故処理過程で明白である。
 「経理的基礎」「技術的能力」のない電気事業者東電に、柏崎刈羽原発を再稼働する資格はない。
3.しかし規制庁は43条の3の6(許可の基準)審査等全くしていない。
そして東電は柏崎刈羽6,7号機の設置変更(1)、6号機工事計画、7号機工事計画審査を、2013年9月27日に同時提出している。
 法律違反の工事計画認可前工事は2013年6月より進行している(工事計画認可の工事工程表による。)。
 この点については法43条3の9に「当該工事に着手する前に、その工事の計画について原子力規制委員会の認可を受けなければならない。」として、工事計画認可前工事は認めて
いない。
 ところが原子力規制庁は平成25年6月19日「新規制基準に係る主な経過規定について」をだし、認可前工事を容認している。つまり建前の法律は国会を通過させ、「規則、附則」
事項として、法律の骨抜きをしているのだ。
 ちなみに2014年12月15日には「設計変更」として1号機、6,7号機申請もしている。この時の「特定重大事故等対処施設」の工事期間として「2015.8〜2018.7」として申請さ
れている。
原子力規制庁等、全く信用できない。「原子力官民共同体」を告発しよう。

┏┓
┗■ネットで動画:ご紹介
 └────

◆最新作『FOUR YEARSON』(あれから4年)
   早川由美子(ドキュメンタリー監督)
        http://www.petiteadventurefilms.com
  東日本大震災から丸4年。最新作『FOUR YEARSON』(あれから4年)を、10日YouTubeで公開しました。今、日本で最も“過激”なストリート・アーティストとされる、281_Antinuke
さんを追ったドキュメンタリー映画です。
☆映画の詳細と視聴は以下よりご覧いただけます。
 http://brianandco.cocolog-nifty.com/blog/2015/03/jp-281_anti-nuk.html
 英語字幕付きですので、ぜひ国内&海外のお知り合いに広めてくだされば幸いです。
 どうぞよろしくお願いいたします。

◆UPLAN 録画です
 3月7日(土)の集会:福島原発事故緊急会議主催シンポジウム
  「3.11から4年――あらためて福島原発事故に向き合う」の記録です。
○20150307 UPLAN【前半】
 ましこりか・青山晴江「311から4年―あらためて福島原発事故に向き合う」
  https://www.youtube.com/watch?v=DXab6Bhjkh8
○20150307 UPLAN【後半】山崎久隆「311から4年―あらためて福島原発事故に向き合う」
  https://www.youtube.com/watch?v=ZzPIV1jbEcM
┏┓
┗■.新聞より
 └──── 
◆独首相 日本にエネルギー政策転換促す考え  3月7日

 ドイツのメルケル首相は日本を訪問するのを前に、ドイツが進めている脱原発政策について、「日本も同じ道を進むべきだ」と述べ、エネルギー政策の転換を呼びかける考えを示
しました。

 メルケル首相が9日から7年ぶりに日本を訪問するのを前に、ドイツ政府は7日、メルケル首相と福島出身でベルリンで化学の研究をしている日本人研究者との対話の映像をイン
ターネット上で公開しました。
 この中で、メルケル首相は4年前の東京電力福島第一原子力発電所の事故について、「ドイツは、このぞっとするような原発事故を連帯感を持って受け止め、より早く原子力から
撤退する道を選んだ」と述べました。
 そのうえで、「ドイツは今、再生可能エネルギーへの転換を進めている。日本もドイツと協力して同じ道を進むべきだ」と述べ、今回の日本訪問中、エネルギー政策の転換を呼び
かけていく考えを示しました。
 メルケル首相は日本は島国で資源にも乏しいとして、ドイツと完全に同じような政策を進めるのは難しいという認識も示しましたが、「福島の事故の経験から言えることは、安全
性が最も重要だということだ」と述べ、ドイツとしては今後も脱原発政策を着実に進める姿勢を強調しました。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
昨日は、あの日から4年目を迎えて各地の追悼の行事などの記事が多数ありますが、紹介しきれません。
昨夜は、映画「日本と原発」を観て帰りも遅かったので、今朝は時間も限られていますので、ざっと検索した結果を並べます。

川内原発関連、
1.「原発事故への備え 検証 子どもたちを守る避難計画 」KKB鹿児島
[3/11 18:32] ※映像があります。
・・・いちき串木野市での児童の避難計画を伝えています。文章はありません。

玄海原発関連、
2.◎●(佐賀県)玄海町、使用済み核燃料に課税へ」佐賀新聞2015年03月11日 09時48分 
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/164987
「■廃炉後にらみ九電と協議へ  東松浦郡玄海町の岸本英雄町長は10日、九州電力玄海原発内に貯蔵されている使用済み核燃料について、町独自で課税する新税を2017年度
にも創設する考えを明らかにした。玄海1号機が廃炉される場合、固定資産税が減収する見通しで、町財政が厳しくなると判断した。今後、九電と協議に入りたいとしてい
る。・・・・・
・・・新税導入に向けて「九電や議会などの同意を得た上で、国とも協議したい」と答えた。玄海町の15年度一般会計予算案は82億2300万円で、原発関連の歳入が43・
7%を占める。そのうち原発施設などの固定資産税は23億300万円だが、減価償却で毎年14・2%ずつ減少している。1号機が廃炉になると、固定資産税の課税対象の多くを
占める大規模償却資産が16%減る見込み。」

あの日から4年目、
3.「<大震災4年>今も募る「ごめんね」…ドキュメント3・11」毎日新聞?3月11日(水)22時32分配信
http://mainichi.jp/select/news/20150312k0000m040110000c.html
長い記事「◇東日本大震災の発生から4年。全国各地の「3・11」を追った。・・・・
8時15分 茨城県庁などで東海第2原発(同県東海村)の全電源喪失を想定した訓練。県の田中豊明防災・危機管理局長が「本部に発生状況を伝える情報が不十分」と職員を?責す
る場面も。
12時30分 原子力規制委員会の田中俊一委員長が原子力規制庁で職員約500人に「二度と事故を起こさないという自覚を新たにする一日にしてほしい」と訓示した。
14時30分 福島県文化センター(福島市)で開かれた「ふくしま追悼復興祈念行事」で、県内の高校生3人が書いた追悼詩を福島市出身の女優、白羽ゆりさんが朗読した。南相
馬市の桜井勝延市長が市の追悼式典で「脱原発都市」宣言。・・・・・」
・・・・11日の各地の様子を伝える記事です。

3’.「「震災とは一緒に生きていくもの」祈る列島ドキュメント」朝日新聞デジタル?3月11日(水)22時2分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150311-00000050-asahi-soci
「・・・・・■14:46〈福島県大熊町・富岡町〉福島第一原発の周辺を除染する作業員約2千人が仕事の手を止め、海の方角に黙?偃。大熊町の小林友里さん(43)は「家はま
だ帰還困難区域。早く住み慣れたふる里で暮らせる日が来ますように」と祈った。・・
■15:11〈埼玉県加須市〉原発事故で福島県双葉町の住民が避難生活を送った旧騎西高校前で、親戚3人を津波で亡くした関根茂子さん(64)が手を合わせた。「私が元気を
取り戻した場所。命ある限り黙?偃を続ける」。2013年暮れに避難所が閉鎖された後も市内で暮らす。・・・」

3”.「耐え続ける福島、原発事故で「止まった時間」TBS系(JNN)?3月11日(水)19時36分配信 ※映像有
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20150311-00000048-jnn-soci
「福島県の沿岸部にある南相馬市では、4年前のあの日と同じように小雪がちらつき、冷たい風が吹きつけています。こちらでは、メッセージが書かれたキャンドルに灯りが灯さ
れ、震災の犠牲者を追悼するイベントが開かれています。・・・・」
・・・・福島県内の様子を伝えています。

政府が、
4.「政府主催・追悼式 大震災4年:犠牲者の冥福祈り復興誓う」毎日新聞03月11日 18時07分
http://mainichi.jp/select/news/20150312k0000m040008000c.html
「政府主催の東日本大震災4周年追悼式が11日、東京都千代田区の国立劇場で開かれた。岩手、宮城、福島の3県の遺族、安倍晋三首相、天皇、皇后両陛下らが参列。震災が発生
した午後2時46分、全員で黙とうをささげ、犠牲者の冥福を祈った。
安倍首相は「被災された方々に寄り添いながら復興を加速していく。今回の震災から得られた貴重な教訓を無にしない。総合的な防災対策に取り組みたい」などと述べた。」
・・・首相はここでも上滑りの言葉で淡々と読みあげる。
被災者は、
5.「「将来の展開が見通せないやりきれなさ」福島代表の言葉」朝日新聞デジタル?3月11日(水)19時58分配信 
http://www.asahi.com/articles/ASH3B6GGRH3BULBJ00Z.html
「・・・・そして、大震災発生から4年経った今でも、原子力発電所の事故による放射能の問題のために町に戻れない状態が続いており、将来の展開がなかなか見通せないことにつ
いて、やりきれなさを感じています。・・・・」

政府の本心は次の記事に、
6.「東日本大震災4年:復興予算の地方負担 「自立」に被災地困惑」毎日新聞 2015年03月11日 東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20150311ddm003040099000c.html
安倍晋三首相は東日本大震災4年を前にした10日、2016?20年度の5年間の復興支援の枠組みを夏までに策定するよう関係省庁に指示した。財源捻出に悩む政府内では「被災
地の自立」を求める声が上がり、国費で全額負担してきた事業の一部負担を被災地に求めることも視野に入れる。だが自治体は「必要な事業が切られかねない」と警戒。15年度に
終了する集中復興期間後の復興を巡る政府と自治体の協議は難航が避けられない状況だ。・・・・・
政府・与党内では、13年に福島の「全員帰還」を事実上断念し、移住支援を盛り込んだ「福島復興加速化指針」が記憶に新しい。自民党の大島理森・震災復興加速化本部長が中心
にまとめた与党提言を、政府が丸のみ。与党が政府に代わって泥をかぶった。与党は今年5月にも第5次提言をまとめ、政府を側面支援する構えだ。・・・・
復興庁は過去の事業を検証し、今後国費で負担すべき事業を線引きする作業を開始。▽高台移転や復興住宅・堤防の建設などの基幹事業▽原発事故収束の事業▽風評被害対策??など
は国費負担を念頭に置くが、他の事業で過度の支出は被災地の「補助金漬け」を招きかねない、との指摘も根強い。・・・・
福島県財政課の担当者は「国から受け取っている復興交付金などは、数%削られただけで自治体負担は億単位になる。影響が大きい」と話した。」
・・・いつ、賠償も打ち切ると言い出すか?

こちらでも、
7.「原発推進に規制委員長「事故の教訓学ばぬならやめろ」」西日本2015年03月11日 21時47分
全文「原子力規制委員会の田中俊一委員長は11日の定例記者会見で、東京電力福島第1原発事故発生から4年が経過し、事故の教訓を忘れて原発を強硬に推進しようとする勢力が
あると示唆し「そういう論には決してくじけてはいけない。事故の教訓に学ばないなら原子力はやめた方がいい」と訴えた。田中氏は第1原発の現状を「少しずつ課題をこなしてい
るが、大きなリスクは多い」と分析。その上で「持続性のあるシステムを作らないと、汚染水対策は間もなく行き詰まる」と述べ、大部分の放射性物質を取り除いた汚染水は海洋に
放出すべきだとする持論を繰り返した。」
・・・この人も口先だけ、学んでいないのは自分自身ですよ!!

東電が、
8.「〔震災4年〕広瀬東電社長:不自由な生活をおわび申し上げたい」時事通信?3月11日(水)20時0分配信 
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2015031100703
「東京電力 <9501> の広瀬直己社長は11日、福島第1原発(福島県大熊町、双葉町)の作業拠点「免震重要棟」で社員に対し訓示した中で、原発事故について「福島県を中心に広く社
会の皆さまに不自由な生活を強いていることを、おわび申し上げたい」と改めて謝罪した。・・・・」
・・・賠償請求されなければ支払いもしない、請求されても支払はない、そんなことをしていて、口先だけです。

福島第1原発では、政府や東電が口先だけで動かしている中で、また、
9.「放射能濃度、30倍上昇=汚染雨水漏れ近くの地下水−福島第1」時事通信2015/03/11-22:30
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2015031100927

9’.「<福島第1原発>雨水漏れ、地下水汚染か…濃度30倍に上昇」毎日新聞?3月11日(水)23時19分配信 
http://mainichi.jp/feature/20110311/news/20150312k0000m040117000c.html
「福島第1原発の汚染水貯蔵タンク群を囲むせき(高さ30〜50センチ)から放射性物質を含む雨水が漏れた問題で、東電は11日、周辺の地下水から1リットル当たり1万
1000ベクレルが検出されたと発表した。検出したのは、ストロンチウム90などベータ線を出す放射性物質。前回(9日採取)に比べ、濃度は約30倍に急増しており、漏れた
雨水が地下水を汚染した可能性がある。・・・・
 東電は汚染範囲の把握のために監視を強化するとともに対策を急ぐ。海に流出する可能性については「現時点で判断できない」としている。」
・・・最後のコメントは相変わらず、無責任!!

10.「正門周辺の大気中の環境放射線量」毎日新聞2015年03月11日
「10日正午現在 1.040マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力の計測結果から  前日は1.043マイクロシーベルト毎時」

被災地フクシマでは、
11.「<原発事故賠償>「東電が和解案を拒否できないように」日弁連が「拘束力」提案」弁護士ドットコム?3月11日(水)20時31分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150311-00002798-bengocom-soci
「東日本大震災から4年を迎えた3月11日、日本弁護士連合会の村越進会長が記者会見を開き、声明を発表した。声明では「いまだ被災地の復旧・復興は十分ではない」として、今後
も被災者への支援を続けていくことを表明した。そのうえで、「生活基盤の確保と生活環境の整備」や「原発事故による損害の完全な賠償」が重要な課題だと指摘し、問題点の改善
を訴えた。原発事故の損害賠償については、被害者と東電の和解仲介で問題が起きているとして、より被害者寄りの施策を実施することを求めている。
●東電が「和解案」を拒否するケースが目立つ・・・・・・・・・・・そのうえで、日弁連は、東電が和解を拒否できないように、和解案に「片面的な拘束力」を与えることを求め
ている。被害者は納得できなければ和解仲介案を拒否できるが、東電は拒否できないようにするのが狙いだ。このほか、村越会長は声明の中で、仮設住宅の供与期限の延長や、福島
県内でしか行われてこなかった健康診断の拡充、震災関連死の認定基準の見直しなどを求めている。」

12.●●●【特報】「語れない」間に検査縮小の動き 福島・被ばく影響調査」東京新聞2015年3月11日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2015031102000175.html
「東日本大震災から四年。震災に伴い、発生した福島原発事故の被災地では「復興」の掛け声の一方、息苦しさが漂う。地元で母親たちは「放射線の影響についてオープンに語りに
くい」と言う。避難や賠償、復興などにまつわる感情のもつれが原因だ。本来なら、国や福島県はそうした懸念に耳を傾けるべきだ。ところが、実際にはこの空気に乗じるかのよう
に、被ばく影響の健康調査を縮小する動きが見える。」【こちらは記事の前文です】

13.「【社説】東日本大震災4年 原発のまちに未来図を」東京新聞2015年3月11日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2015031102000153.html

14.「福島県内の除染で出た土壌など、13日から中間貯蔵施設へ搬入開始」フジテレビ系(FNN)?3月11日(水)22時56分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20150311-00000993-fnn-soci
「東日本大震災から4年、福島県内の除染で出た土壌などの中間貯蔵施設への搬入が、13日から始まる。・・・・」
・・・・被災地の批判を受けて、11日からわずかに2日ずらすだけで見切り発車です!!

15.「楢葉のみで開校「通学する」16% 保護者対象の意向調査」福島民友03/11 10:10
http://www.minyu-net.com/news/news/0311/news10.html
「楢葉町教委は10日、昨年12月に実施した町内の児童や園児の保護者を対象とした意向調査の結果を明らかにし、町内の校舎のみを開校した場合に「通学する」と答えた人は
21人(約16%)にとどまり、最も多かったのは「他校に転校」で55人(約41%)だった。「迷っている」は51人(約38%)だった。いわき市で開かれた3月町議会で示
した。町教委は今後、町内での学校再開時期などを検討する。・・・調査は、同町のあおぞらこども園、楢葉南、楢葉北両小、楢葉中に通う子どもの保護者に加え、区域外就学の保
護者582人を対象に行い、135人から回答を得た。」

16.(いわき市)「(プロメテウスの罠)オイルマン:6 両親は無事だった」朝日デジタル2015年3月12日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11645148.html
「◇No.12102011年3月11日。震災の日に東京電力広野火力発電所に出張していた小名浜石油の社員8人は夕方、ヒッチハイクで37キロ南の会社を目指すことにし
た。・・・福島第一、第二の両原発がある北の方向から、内陸の県道に向かう車の渋滞ができていた。三つのグループに分かれた。・・・・薄磯では約120人が震災で亡くなっ
た。ただ、小名浜石油では震災翌日までに、98人の社員と、その同居家族全員の無事を確認できた。社員たちにとって原発事故はまだ頭になかった。」

17.「(福島県)11日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量測定値」福島民報3月12日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
紙面に、「放射性物質の検査結果(魚介類・加工食品)」、「いわきのイシガレイで基準超・・・」

18.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野新聞3月11日17:20
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20150311/1895863
「▼空間放射線量率(11日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・」

19.「栃木県内【震災4年】 追悼の祈り、刻む記憶 」下野新聞3月12日 朝刊
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20150312/1895878
「・・・・■ 福島震災会がコンサート 鹿沼 東京電力福島第1原発事故に伴い、福島県から鹿沼市内に避難している人たちでつくる「鹿沼地区福島震災会」(福震会)は11日、同
市文化橋町の鹿沼市民情報センターで「忘れないで3・11 避難者ふれあいコンサート」を開いた。震災と原発事故の風化を防ぎ、会員と市民の交流を深めようと初めて開催した。
会場では、同会女性部の合唱や鹿沼市の市民グループによるオカリナ演奏などが披露され、最後は約100人の参加者で相馬盆踊りを楽しんだ。・・・・・」

20.(岩手県)「ウグイの出荷制限解除 セシウム基準値下回る」河北新報2015年03月11日水曜日
全文「岩手県は10日、国が四十四田ダム(盛岡市)下流の北上川水系で捕れたウグイの出荷制限指示を解除したと発表した。県によると、2012年5月に国の基準値(1キログ
ラム当たり100ベクレル)を超える放射性セシウムが検出され、国が出荷制限を指示。12年7月〜ことし2月に検査した331検体はいずれも基準値を下回った。

21.「【千葉】復興へ 今なお道半ば 液状化対策 住民同意・負担が課題」東京新聞2015年3月11日 ※絵図有
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20150311/CK2015031102000137.html
「東日本大震災から十一日で四年。全国で最も被害が大きかった液状化の対策、東京電力福島第一原発事故で発生した高濃度の放射性物質を含む指定廃棄物の処理など、県内でも復
興に向けた課題は山積し、今も県外からの多くの避難者が困難な生活を強いられている。・・・」

22.「【千葉】指定廃棄物の処分 解決のめど立たず」東京新聞2015年3月11日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20150311/CK2015031102000134.html
「原発事故の影響で発生した高濃度の放射性物質を含む指定廃棄物の処分問題は、四年たった今も解決する見通しは立たない。環境省によると、昨年十二月現在で約三千七百トンが
県内各地に保管されている。政府は、今月末までに最終処分場を県内一カ所に設置するとしていたが、候補地すら提示していない。・・・・」

23.「【茨城】放射性物質調査続く」東京新聞2015年3月11日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20150311/CK2015031102000155.html
「福島第一原発事故による県産品の風評被害対策は、今も続いている。県は野菜や果実、魚介類、加工食品など、計二百八十八品目の放射性物質を出荷前に調べており、これまでの
調査件数は十万件を超えた。担当者は「生産者の要望も強く、やめれば消費者が避ける可能性もある。いつまで続けるか、終わりが見えない」と語る。・・・・・」

24.「【茨城】原発事故の影響深刻なまま 周辺10市町村から3000人避難」東京新聞2015年3月11日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20150311/CK2015031102000158.html
「・・・・一方で、県内の公営住宅などで避難生活を続けている人は、二月十二日現在で四千二百六十四人。一年前から七百人程度しか減っていない。内訳は、県内の被災者七百二
十人、岩手県からの二十五人、宮城県からの五十八人に対し、福島県からが三千四百六十一人で突出している。うち原発周辺の十市町村からが約三千人で、県内への避難者全体の七
割を占める。・・・・」

25.(茨城県)「毎日新聞避難者アンケ 9割「戻らない」 生活にストレス7割も /茨城」毎日新聞 2015年03月11日 地方版

http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20150311ddlk08040033000c.html
「東日本大震災は11日、発生から4年を迎えた。毎日新聞が福島県から県内に避難している23人にアンケートしたところ、約9割に当たる21人が「戻らないつもりだ」「戻り
たいが戻れないと思う」を選び、帰還をほぼ諦めていることが分かった。また、約7割は長引く避難生活にストレスを感じ、不眠など体調不良を訴えている。・・・」

26.(京都)震災、避難者ら「事故収束を」 京都・上賀茂神社で祈願祭」京都新聞2015年03月11日 23時20分
http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20150311000188
「東日本大震災から4年を迎えた11日、京都に避難している被災者らが東北の復興や福島第1原発事故の収束を祈る祈願祭が、京都市北区の上賀茂神社で行われた。上賀茂神社
は、電気産業の守り神としても信仰され、震災直後から今日まで毎日、復興や原発事故の収束を祈願している。・・・今年は福島、茨城、宮城、千葉の4県から京都府内に避難して
いる7人が参加した。・・・・」

27.(京都)「福島の子に砂贈る 京都・向日の母親団体」京都新聞2015年03月11日 11時36分
http://www.kyoto-np.co.jp/local/article/20150311000064
「京都府向日市の母親らでつくる福島支援グループ「ミンナソラノシタ(ミナソラ)」が、福島県の子どもに砂遊びを安心して楽しんでもらおうと、郡山市の幼稚園にホワイトサン
ドを贈った。オリジナル製品を販売した収益や寄付金で購入し、寄贈した砂は現地の幼稚園が設ける室内砂場で活用される。・・・・昨年12月末までにオリジナル製品と基金を合
わせて約52万3800円が集まり、まこと幼稚園で使っているのと同じオーストラリア産のホワイトサンド8トンを購入した。ミナソラ代表の林リエさんらメンバー5人が今月3
〜5日に郡山市を訪れ、同市私立幼稚園協会の平栗裕治会長に目録を手渡した。・・・」

28.(京都)「故郷遠くつのる寂しさ 京都・京丹波へ避難、福島の女性」京都新聞2015年03月11日 11時11分
http://www.kyoto-np.co.jp/local/article/20150311000068
「福島第1原発事故を受け、福島県から京都府京丹波町に単身で避難している女性が10日、京都新聞社の取材に対して今の心境を語った。農業を営み前向きに生活しているが、東
日本大震災から4年を迎え、「故郷を離れた寂しさを感じることが増えた」と話した。・・・・
福島の現状に胸を痛める。二本松市では除染の関係から農地を耕すことができず、近所の知り合いたちは途方に暮れているという。時折帰省すると、知人たちは生活に精いっぱい
で、将来のことを考える余裕もないように感じられた。避難を拒んだ90歳の母は体が弱り、福島市内のグループホームで暮らしている。家族と遠く離れての生活が続く。「避難し
ている人は何かしら胸に抱えている。それは一生とれないと思う」。晴れない表情のまま、目を伏せた。」

29.(長崎)「「毎日が3・11、つらい」 福島の平和大使」朝日デジタル2015年3月12日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASH3C6HXNH3CTOLB014.html
「東日本大震災から4年たった11日、県内各地でも被災者を励まし、記憶を刻む催しが開かれた。「3月11日に関心が集まるが、私たちにとっては毎日が3月11日であるかの
ようにつらい」。長崎市で講演した福島県いわき市の福島高専3年、本田歩さん(18)は、そう訴えた。高校生平和大使の一人で、市民団体「福島と長崎をむすぶ会」などが招い
た。本田さんはいわき市で生まれ、小学校6年生の時には東京電力福島第一原発を社会科見学で訪れた。・・・・」

30.(愛媛県)震災4年、今も146人が県内に避難」朝日デジタル2015年3月12日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASH3C3JLLH3CPFIB001.html

31.「(北海道)道内への避難、なお2563人 震災から4年」朝日デジタル2015年3月12日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASH3C4JSQH3CIIPE00R.html

以下に福島に帰る記事が続いています、
32.(鳥取県)「感謝でいっぱい」 片山さん一家、福島に帰郷へ」日本海新聞2015年3月11日
http://www.nnn.co.jp/news/150311/20150311007.html
「東日本大震災に伴う福島第1原発事故で、子どもの健康への影響を恐れて福島県郡山市から鳥取市に避難した片山さん一家。一時は定住を決めていたが、この春、家族の病気を機
に帰郷する。・・・・
4年がたつ現在も原発事故収束のめどは立たず、春美さんは「将来、もし子どもの体に影響が出たら」という不安が拭えない。亮さんも「ずいぶん後になってから汚染水漏れが発覚
したり。まるで後出しじゃんけん」と、電力会社や国に対する不信感を募らせる。
 地元に残り続けた人との“感覚の違い”もある。「『避難できた人はいいよね』とか『逃げた』とか。白い目で見られるかもしれない」(春美さん)。線量について、友人やきょ
うだいとすら話題にできないのが実状だ。「私たち親ができる限り気を使って、子どもを守っていくしかない」。いろんな戸惑いを抱えながらの選択だった。・・・・・」・・・以
下、会員限定、登録してどうぞ。

33.(新潟県)「故郷福島へ ママ友仲間に見送られ」新潟日報2015/03/11 22:59 ※会員登録してどうぞ。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20150311168229.html
「東京電力福島第1原発事故の影響で、家族4人で胎内市に避難していた佐藤澄子さん(44)=福島県南相馬市小高区=の送別会が11日、避難生活を送ってきた胎内市のクラレ新潟
事業所内の社宅で開かれた。佐藤さんの故郷は避難指示解除準備区域のため、帰還を断念。月内に福島県相馬市の新居に移る。佐藤さんは「胎内の人にはお世話になった。胎内で過
ごした4年間を忘れることなく、向こうでも頑張りたい」と話した。・・・・」

34.(佐賀県)「=東日本大震災4年= 佐賀避難者「永住か帰郷か」」佐賀新聞2015年03月11日 09時50分
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/164965
「■住宅「無償」期限迫る 東日本大震災から11日で丸4年を迎える。佐賀県内に避難している69世帯171人のうち、無償で入居できる公営住宅には37世帯94人が暮ら
す。これまで延長されてきた無償貸与の期限が、出身県によって異なるようになり、一部は今月末に迫っている。佐賀の暮らしに溶け込む中で、永住するか帰郷するか、揺れ動く避
難者たち。住む場所をめぐって対応が分かれている。
福島県の85人に次ぐ24人と避難者数が2番目に多い茨城県。つくば市から鳥栖市に避難し、雇用促進住宅で生活するカオルさん(仮名)の元に、昨夏、無償期間終了の案内が届
いた。・・・・・4月以降は家賃が発生する。敷金など合わせて約25万円の初期費用がかかり、家計に大きな負担がのしかかる。とどまるかどうか。揺れ動いた。・・・・
県政策監グループによると、今回無償貸与期限が切れる茨城、栃木両県の公共住宅居住世帯のうち、1世帯が帰郷、1世帯が県内での転居予定で、残る7世帯は未定という。宮城、
岩手、福島3県の一部地域は来年3月まで期限延長が決まっている。」?

原発施設、
35.「<老朽原発>5基廃炉、正式決定へ…4社、18日にも表明」毎日新聞?3月12日(木)2時31分配信 ※絵図有
http://mainichi.jp/select/news/20150312k0000m020138000c.html
「関西電力や九州電力など老朽原発を抱える電力4社が18日にも計5基の原発の廃炉を正式決定し、地元自治体に説明する方向で最終調整していることが11日、分かっ
た。・・・・
廃炉が正式に決まるのは、関西電力の美浜原発1、2号機(福井県)▽日本原子力発電の敦賀原発1号機(同)▽中国電力の島根原発1号機(島根県)▽九州電力の玄海原発1号機
(佐賀県)の4社計5基。各社は廃炉を正式決定し地元に説明した上で、経済産業省に報告する。
政府は原発政策で「原子力規制委の審査を通過した原発は再稼働させる」とする一方、運転開始から40年を超える原発について、関電など各社に対して廃炉の是非を早急に判断す
るように求めていた。」

36.「廃炉、18日にも一斉説明 4電力の老朽原発5基、延長断念」佐賀新聞2015年03月11日 23時17分 
http://www.saga-s.co.jp/news/national/10201/165298
・・・ちゃんと、政府と電力会社は緊密な連絡を取り合っています。今もしっかりと原子力ムラは健在です!!

37.「電力会社などにアンケート 原発再稼働への安全対策費、2兆円超」フジテレビ系(FNN)?3月11日(水)23時2分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20150311-00000994-fnn-soci
「福島第1原発の事故から、11日で丸4年となった。FNNが、電力会社などにアンケート調査をしたところ、原発の再稼働に向けた安全対策の費用は膨らみ続け、2兆3,000億円余りと
なったことが明らかになった。・・・・・
アンケートでは、この理由について、緊急時の機能強化など、安全設備の追加工事による費用負担を挙げている事業者が多く、規制委員会で原発の審査が進む中で、費用がかさんで
いることがわかる。」
・・・・こんなお金をかけずに、原発撤退を決めて、その費用に回すべきだった!! 規制委も再稼働させる準備をさせている。

関連、国会で、
38.「浜岡廃炉の決断迫る 島津議員 経産相 「『適合』なら地元に説明」しんぶん赤旗2015年3月11日(水)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2015-03-11/2015031102_03_1.html
「・・・島津幸広議員は10日の衆院予算委員会分科会で「東海地震の震源域の真ん中にある浜岡原発の廃炉を政治決断すべきだ」と主張しました。・・・・宮沢洋一経済産業相は
「原発の安全に不安があることは確かだ」としながら、「原子力規制委員会が『適合』とすれば、私が地元にご説明に行く」とあくまで再稼働に固執する姿勢を示しまし
た。・・・・」
・・・・政府答弁は相変わらずです、「不安」があっても再稼働推進。

39.(規制委で)「女川2号機審査 格納容器破損対応策を説明・東北電河北新報2015年03月11日水曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201503/20150311_13044.html
「原子力規制委員会は10日、東北電力女川原発2号機(宮城県女川町、石巻市)の新規制基準への適合性審査会合を都内で開いた。原子炉格納容器が破損に至る重大事故の想定と
対策を東北電が説明した。東北電は事故の事例として、溶融炉心と冷却水の接触に伴う圧力上昇、溶融炉心による容器下部コンクリートの浸食などを想定した。・・・・

原発立地地域で、
40.(茨城県)「【核心】避難計画いばら道 30キロ圏内 52万人行き先未定」東京新聞2015年3月11日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kakushin/list/CK2015031102000151.html
「三十キロ圏内に九十六万人と、国内最多の周辺人口を抱える日本原子力発電東海第二原発(茨城県東海村)。茨城県は今月、住民の避難計画を決めるが、五十二万人もの県外避難
者の行き先は決まっていない。高齢者らの避難に必要なバスも足りない。計画ができたとしても、実効性には大きな疑問が残る。」【こちらは記事の前文です】

41.(島根)「原子炉停止想定し訓練 島根原発で約330人が参加」日本海新聞2015年3月11日
http://www.nnn.co.jp/news/150311/20150311049.html
「・・・・立地、周辺自治体の担当者ら18人が訓練を視察した。」」」」
・・・昨日、他紙でもきほうですが・・・。

42.(福井県)「高浜差し止め、月内にも判断=住民ら仮処分申請―福井地裁」時事通信?3月11日(水)19時58分配信 
全文「関西電力高浜原発3、4号機(福井県)と大飯原発3、4号機(同)は安全性に問題があるとして、住民ら9人が関電を相手に再稼働の差し止めを求めた仮処分申請で、福井地裁
(樋口英明裁判長)は11日、高浜3、4号機について審尋を終えた。住民側弁護団によると、今月中にも決定が出される見通し。」 

43.(福井県)「高浜原発審査ビデオに町民の反応は 放映から1週間、関心高まらず」福井新聞(2015年3月11日午前7時20分)
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/npp_restart/66003.html
「原子力規制委員会の審査に合格した関西電力高浜原発3、4号機(福井県高浜町)の再稼働をめぐり、地元同意の手続きの一環として、審査内容をまとめた住民向けビデオが高浜
町内のケーブルテレビで放映され始めて約1週間がたった。野瀬豊町長は、ビデオで町民の原発の安全性に対する理解を深めたい考えだが、今のところ審査に対する町民の質問は寄
せられていない。多くの町民から「まだ見ていない」「(町民同士の)話題にならない」との声も上がり、関心が高まっていないのが現実だ。ビデオは3日から15日まで放映され
ている。・・・・・ビデオは一日6回放映され、ほぼ全世帯で視聴できるが、町民の反応はいまひとつだ。・・・・・町は15日まで、審査結果への質問をファクスやメールで
受け付けている。9日現在、問い合わせはあるものの、正式な質問書は1件も届いていない。町は、3月下旬に質問に対する規制庁の回答をホームページで公表するとしている。」

44.(福井県)「原発の廃炉、福井県の新産業に  除染、解体の実用化を急ぐ」福井新聞(2015年3月11日午後5時20分)
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/nuclearpower/66052.html
長い記事「福島第1原発事故から4年。同原発では汚染水問題を抱えながら高い放射線量下で困難な廃炉作業が続いている。一方、福井県内では運転期間が原則40年に制限される
中、古い原発の廃炉が間近に迫る。事故が起きた福島原発と古い原発。廃炉の工程や作業内容こそ異なるが、解決していかなければならない重要な課題は多い。研究や対策を進める
県内関係者の取り組みを探った。避けられない古い原発の廃炉をいかに嶺南の産業に結びつけるか。県のエネルギー研究開発拠点化計画では2014年度から廃炉対応を重要視し、
各関係機関が技術開発やビジネス化の研究、人材育成を進めている。・・・・・・・・」・・・詳細は検索してどうぞ。

45.(愛媛県)「県民世論調査 伊方再稼働に69%が反対」愛媛新聞2015年03月11日(水) ※グラフ有
http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20150311/news20150311553.html
愛媛新聞が2〜3月に行った四国電力伊方原発(愛媛県伊方町)に関する世論調査で、県民の69.3%が再稼働に否定的な意見だったことが10日、分かった。肯定的な意見は
30.8%。東京電力福島第1原発事故後の2011年9月以降に集計した8回の世論調査で、再稼働に否定的な意見の割合は5〜6割台で推移し、今回が最も高かった。・・・・
原発の安全性に関しては「不安」「やや不安」が計89.5%と9割に迫った。同じ質問をした過去4回の調査のうち、福島原発事故後に初めて集計した11年9月(93.8%)
と、12年3月(93.3%)の2回で、安全性に懸念を示す意見が9割を超えた。今回はこれらに次いで高かった。」 
関連、
46.「(愛媛)「四電「伊方を再稼働3番手に」 自治体同意が焦点」朝日デジタル2015年3月12日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASH387KG4H38PLXB00Q.html
「国内ですべての原子力発電所が停止するきっかけになった東日本大震災による東京電力福島第一原発事故から4年。九州電力川内原発(鹿児島県)と関西電力高浜原発(福井県)
の年内再稼働の可能性が高まるなか、四国電力は電力の安定供給と収支改善に向け、伊方原発(愛媛県伊方町)を「再稼働3番手に」と意気込む。「伊方原発3号機が川内と高浜の
次だという期待は私自身にもあり、その実現のために先頭に立って努力する。当然、今年中の再稼働を目指す」・・・・

47.◎◎「<青森知事選>青森市長が反核燃派支援で波紋」河北新報2015年03月11日水曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201503/20150311_21012.html
「任期満了に伴う青森県知事選(5月21日告示、6月7日投開票)をめぐり、青森市の鹿内博市長が、新人で核燃料サイクル政策の廃止などを掲げる前県保険医協会長の医師大竹
進氏(64)の支援を表明し、4選を目指す現職三村申吾氏(58)への対決姿勢を打ち出した。反核燃派は歓迎する一方で、市議会からは県との関係悪化を懸念する声も出てい
る。
「原発や核燃は危険だ。県政を変えなければならない。勝利を目指し一緒に頑張りたい」。鹿内市長は2月22日、市内で開かれた大竹氏の支援団体の設立総会の壇上で、力強く訴
えた。鹿内市長は県内では唯一、全国の市区町村長ら約110人でつくる「脱原発をめざす首長会議」のメンバーに名を連ねる。・・・・・」

脱原発行動、
48.(広島)広島市で脱原発集会 震災と原発事故から4年」朝日デジタル2015年3月12日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASH3C6GWKH3CPITB00T.html
「東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所の事故から4年を迎えた11日、広島市中区の原爆ドーム前で「脱原発」を求める集会があった。市民団体のメンバーらが参加し、
「核と人類は共存できない」とアピールしてデモ行進した。・・・・」

48’.「原爆ドーム前で脱原発集会」中国新聞2015/3/11
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=137547&comment_sub_id=0&category_id=112
「・・・400人・・・」

49.(北海道)原発事故賠償訴訟 「古里に戻りたい」 避難者が意見陳述 /北海道」毎日新聞 2015年03月11日 地方版
http://mainichi.jp/area/hokkaido/news/20150311ddlk01040184000c.html
「東日本大震災から4年??。東京電力福島第1原発事故で福島県から北海道へ避難した人たちが国と東京電力に1人あたり1650万円の慰謝料などを求めた集団訴訟の口頭弁論が
10日、札幌地裁(内野敏夫裁判長)であり、避難者が意見陳述した。
法廷に立った橋本孝夫さん(50)は、福島第1原発から約45キロの福島県いわき市の自宅で療養中に被災。・・・・」

電力、
50.「大阪ガス、「新電力」届け出=16年自由化に備え」時事通信2015/03/11-20:07
全文「大阪ガスは11日、工場など大口の需要家に電力を小売りできる「新電力」(特定規模電気事業者)として経済産業省に届け出た。2016年に予定される電力小売り全面自
由化に備え、電力販売のノウハウの蓄積などを進める。」

海外、
51.「独環境相、脱原発に決意 震災犠牲者悼む」佐賀新聞2015年03月11日 09時29分???????? 
http://www.saga-s.co.jp/news/national/10209/164966
「【ベルリン共同】ドイツのヘンドリクス環境・建設相は10日、東京電力福島第1原発事故を引き起こした東日本大震災から11日で4年となるのに合わせ「チェルノブイリ原発
事故から25年後に起きた福島の事故は、原子力の利用に伴うリスクを恐ろしい形で見せつけた」との声明を発表し、脱原発への強い決意を示した。・・・・・」

52.(米)「東日本大震災:「トモダチ作戦」指揮の元米軍司令官、日米協力指針「有益」 「放射線は敵そのもの」」毎日新聞 2015年03月11日 東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20150311ddm002040134000c.html
「東日本大震災から4年となるのを前に、震災復興で日米合同の「トモダチ作戦」を指揮したパトリック・ウォルシュ元米太平洋艦隊司令官(60)が毎日新聞のインタビューに応
じた。大規模な災害救援は「実戦さながらと言ってよかった」と振り返り、「破壊的な状況」の中で作戦に準用した有事の際の日米防衛協力の指針(ガイドライン)が「とても有益
だった」と指摘した。・・・・
人命救助や災害復興、原発事故対応など作戦は多岐にわたり、米軍からは原子力空母や在沖縄海兵隊も派遣された。ウォルシュ氏は「著しい破壊に囲まれた過酷な任務」で、「放射
線は敵そのものだった」と振り返った。また、自衛隊が10万人、米軍が2万人規模の兵力を投入したことで「防衛の空白」が生まれる懸念もあった。ウォルシュ氏は「折木統幕長
は、中国だけでなく北朝鮮などの動きを警戒した」と語り、周辺国の動向を注視していたことを明らかにした。・・・・・」
・・・・この人らは、いつも戦争のことを考えているんですね。自衛隊も米軍の戦力計算に入っています。

53.「米原子力規制委員長、福島原発を視察へ」朝日デジタル2015年3月12日01時52分
http://www.asahi.com/articles/ASH3C2RWZH3CUHBI012.html?iref=comtop_6_05
「米原子力規制委員会(NRC)のスティーブン・バーンズ委員長は10日、ワシントン近郊のメリーランド州で開かれたNRC年会に参加し、東京電力福島第一原発の事故の教訓
について触れ、「原発に実績のある国も、新たに参入した国と同じように国際協力のもとで安全性を高めていくことが大事だ。引き続き安全対策の向上に注視する」などと述べ
た。4月上旬に訪日し、福島原発などを視察するという。・・・・」

参考記事、
54.「東日本大震災4周年追悼式、天皇陛下お言葉全文」読売新聞?3月11日(水)22時24分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150311-00050122-yom-soci
「・・・・さらに、この震災により、原子力発電所の事故が発生し、放射能汚染地域の立ち入りが制限されているため、多くの人々が住み慣れた地域から離れることを余儀なくされ
ました。今なお、自らの家に帰還する見通しが立っていない人々が多いことを思うと心が痛みます。・・・」

55.「小泉元首相、原発再稼働の政府方針を批判」日本テレビ系(NNN)?3月12日(木)1時58分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20150312-00000002-nnn-pol
「小泉元首相が11日、福島県喜多方市で講演し、原子力発電所の再稼働を進める政府の方針を批判した。
小泉元首相「(政府は)日本の原発の安全基準は世界で一番厳しいと言っている。そう言いながら、(他国に比べて)日本の原発の安全基準はどこが一番厳しいかというのを一つも
説明していない。それで再稼働させようとしている。あきれますね」
小泉氏はまた、「政治が原発ゼロにかじを切れば、必ず自然エネルギーで経済成長できる国になる」と述べ、政治主導で原発のない社会を実現すべきだと訴えた。また、講演後には
再生可能エネルギー活用に関する安倍首相の姿勢について「やればできるのにやろうとしない。一国の指導者として、環境が整っているのに何もやらないのは惜しい」などと指摘し
た。」

55’.小泉氏ら発電所視察中止 天候不良で」共同通信2015/03/11 08:57全文「小泉純一郎、細川護熙両元首相は11日午前、予定していた福島県喜多方市の「雄国太陽光発電
所」への視察を、降雪など天候不良の影響で中止した。同発電所を設置した地域電力会社「会津電力」が明らかにした。視察は、小泉、細川両氏の呼び掛けで昨年5月に設立された
一般社団法人「自然エネルギー推進会議」(東京)が会津電力に申し入れていた。」

56.「東京で菅原文太さん「惜別の宴」関係者ら思い出語り合う」佐賀新聞2015年03月11日 21時09分 
http://www.saga-s.co.jp/news/national/10207/165269
「昨年11月、81歳で死去した俳優菅原文太さんをしのぶ「惜別の宴」が11日、東京都内のホテルで開かれ、俳優の松方弘樹さんや、菅原さんが晩年力を入れた農業や反戦・反
原発運動などの関係者ら約170人が思い出を語り合った。・・・・」

◆今朝届いた西日本新聞朝刊では、一面から震災の記事が全面に、各面に震災関連記事が多数、
1面の真ん中に、
57.「福島で育児 半数に「不安」 「できれば避難」24% 福岡大講師ら調査」

33面に、
58.「「さよなら原発集会」200人 福岡市」
「・・・福岡県教育会館で開催・・・・」

38面下方に小さく、
59.「九州でも催し 支援継続誓う」
・・・・この記事の中に昨日の福岡市警固公園での集会が紹介されています。

今朝は以上です。(3.12.6:15)※今朝も時間の都合で東北の地方紙の検索はできていません。
※この新聞記事紹介は、次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。ご意見などは⇒ ysykf at yahoo.co.jp へ 
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

★ 前田 朗 さんから:
名画の見方はまだまだありそう
高階秀爾『誰も知らない「名画の見方」』(小学館101ビジュアル新書)
http://maeda-akira.blogspot.ch/2015/03/blog-post_11.html

−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

【九電本店前ひろばテントから生まれたオリジナル曲】
    ●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
作詞・作曲者y.y 演奏・画像(池田制作)

「きみへ 〜さよなら原発!福岡〜 」
http://youtu.be/WZb9zgoMY8s  
編曲・歌 荒木美帆(声楽家)

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

● 九州全体総行動 準備会(「民意は再稼働NO!」を見える形に)●
  3月14日(土)午後2時から
ユースピア熊本(県青年会館)3階の和室
熊本県熊本市中央区水前寺3丁目17-15)
http://tinyurl.com/m89unus
JRの水前寺駅から歩いて5分ほど。
参加出来る方は y-aoyagi at r8.dion.ne.jp(青柳)まで。

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
    判決公判 2015年3月20日(金)15時、佐賀地裁。
     ホームページ http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第12回裁判判 4月24日(金)14:00から 佐賀地裁
         原告総数 原告総数 9031(3/6現在)
  ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
         ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆             
 午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
         場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
        ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
          <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

     ☆九電本店前ひろばカンパよろしくお願い致します☆
    【カンパ振込先 】
         <郵便振替>
      口座記号番号 01770−5−71599
         加入者名  さよなら原発!福岡
      <通信欄に「ひろば」とよろしくお願い致します。>
           <他金融機関からの振込用口座番号>
  一七九(イチナナキュウ) 店(179) 当座 0071599 

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
      青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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