[CML 036625] (2-2)【報告】第1421日目★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2015年 3月 11日 (水) 07:40:20 JST


青柳行信です。3月11日。
<つづき>
15.●●「【福島原発事故】審査長期化 認定率も低下 原発関連死1232人
に」東京新聞2015年3月10日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2015031002100003.html
「東京電力福島第一原発事故で避難を迫られ体調が悪化して死亡した事例など
を、本紙が独自に「原発関連死」と定義し、福島県内の市町村に該当数を取材し
たところ、昨年三月の調査から一年間で百八十四人増え、総数は少なくとも千二
百三十二人になったことが分かった。事故から間もなく四年になるが、被害は拡
大を続けている。市町村は、東日本大震災の直接の犠牲者だけでなく、避難生活
を続ける中での死亡なども「震災関連死」と認定し、災害弔慰金(最高五百万
円)を支給している。ただ時間の経過とともに、死亡と震災との関係が分からず
申請が認められない例も増加。認定率は二〇一二年末までの81・4%が、一四
年は63・7%と二割近く下がった。・・・・
・・・震災関連死の認定数も増え続け、九日現在で千八百八十四人。このうちの
65%が原発関連死に相当する。南相馬市といわき市は、原発事故を理由とした
死者数を把握していないが、担当者は「大半が原発避難者」と説明しており、こ
の分を加えると原発関連死の割合はさらに増える。・・・・
<震災関連死と原発関連死>・・・・・」・・・・詳細は検索してどうぞ。

16.「避難ストレスなければ 「もう帰れない」心労追い打ち」東京新聞2015
年3月10日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/tohokujisin/list/CK2015031002100005.html
「原発事故の影響が続く福島県内の市町村が行う震災関連死の審査で、申請が認
められない例が増えている。事故から四年がたち、死亡と避難生活の因果関係が
はっきりしなくなっているためだ。しかし「避難のストレスがなければ長生きで
きた」と思う遺族は多い。・・・・
原発事故の避難者らの損害賠償訴訟に携わる馬奈木厳太郎(まなぎいずたろう)
弁護士(39)は「今後の災害も想定し、被災者のストレスを広くくみ取って救
済できる基準にすべきだ」と指摘している。」
・・・記事詳細は検索してどうぞ。

17.●●「【3.11から4年】「県民健康調査」 県内の新生児異常発生率 全国
と変わらず」福島民報3月9日
http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2015/03/post_11654.html
「県の「県民健康調査」で、平成23〜25年度までの3年間で県内の新生児に
先天奇形・異常が出た割合は一般的な発生率と差がなかった。一般的発生率は
3〜5%とされるが、県内は2%台だった。・・・・妊娠12週から生後一カ月
までに心臓奇形や脊椎の異常、ダウン症などが現れた新生児の数を調査した。
23年度の発生率は2・85%(回答者8538人)、24年度は2・39%
(同6993人)、25年度は2・35%(同7067人)だった。・・・」
・・・・前の段階のことがあるはずです。

18.「【3.11から4年】「県民健康調査」医療拠点整備進む ふくしま国際医
療科学センター」福島民報2015/03/09 17:14
http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2015/03/post_11656.html
「原発事故からの復興に向けた先端医療、県民健康調査、放射線医学の研究・開
発を進める福島医大の「ふくしま国際医療科学センター」の整備が約1年後の開
所に向けて福島市の同大で順調に進んでいる。現在は土台の基礎工事に着手、年
内には全4棟の施設が姿を見せる予定だ。同センターは平成28年4月の供用開
始を目指している。・・・・・」
・・・・こうした病院施設のことが次の記事にあります。

19.「観光復興促進特区を申請 税制優遇、3月中に認可へ」福島民友03/10
10:10
http://www.minyu-net.com/news/news/0310/news8.html
「震災、原発事故で落ち込んだ本県観光の復活に向け、県と県内51市町村は9
日までに、観光事業者が税制面で優遇措置を受けられる「ふくしま観光復興促進
特区」の認定を復興庁に共同申請した。県によると、今月中に認可される見通
し。・・・
特区認定を申請したのは県と、すでに観光特区認定を受けたいわき市と避難区域
を抱える双葉郡の7町村を除く市町村。税制面で優遇を受けられるのは、観光施
設や宿泊施設、飲食店のほか、観光に関わりのある写真業や通訳業など35業
種。※※先端医療を受けるために本県を訪れる県外患者も想定し、病院も対象業種
とした。」

20.「双葉地方斎場新設へ協議 広野町長、議会で答弁」福島民報?3月10日
(火)11時49分配信
http://www.minpo.jp/news/detail/2015031021455
「広野町の遠藤智町長は9日、東京電力福島第一原発事故に伴う帰還困難区域に
ある双葉地方広域市町村圏組合の斎場「聖香苑」について、「再開の見通しが立
たないため新たな施設の必要性を十分認識しており、広域圏組合で慎重に協議し
たい」と述べ、平成27年度にも広域圏組合を構成する郡内8町村長で施設の新
設に向けた具体的な協議に入る方針を示した。同日、行われた3月定例議会の一
般質問に答えた。
聖香苑は双葉町にあり、東日本大震災と原発事故以降、稼働していない。郡内の
町村民は、いわき市など避難先の火葬場を利用している。同市の場合、市民以外
の使用料は大人1人5万円で、聖香苑の1万5千円より3万5千円高い。複数の
町議が、広野町内への整備と、差額の補助を要望した。 ・・・」 

21.(政府が)JR常磐線を順次再開=富岡―浪江除き、18年3月までに―政府」
時事通信?3月10日(火)21時56分配信
全文「政府は10日、東日本大震災や東京電力福島第1原発事故の影響で不通が続
く福島県内のJR常磐線竜田―原ノ町間について、第1原発に特に近い富岡―浪江間
を除き、2018年3月までに順次開通させる方針を発表した。同じく運休中の相馬
(福島県)―浜吉田(宮城県)間は、17年春に運転を再開する予定だ。政府が示
した運転再開見通しは、小高―原ノ町が16年春まで、浪江―小高が17年3月まで、
竜田―富岡が18年3月まで。安倍晋三首相は同日の記者会見で「地元の強い期待に
応える」と述べ、将来は全線再開を目指す方針を強調した。」
・・・汚染された地域でさらに拡大するのは疑問!!

22.「県道2路線27年度復旧 南相馬−葛尾間 県、帰還目標に対応」福島
民報2015/03/10 08:14 ※絵図有
http://www.minpo.jp/news/detail/2015031021442
「県は9日、東京電力福島第一原発事故に伴う避難区域にある県管理道路(県
道・3桁国道)全線の復旧見通しを初めて示した。帰還困難区域では、南相馬市
と葛尾村を結ぶ県道原町浪江線と県道浪江三春線を平成27年度内に復旧させ、
28年春とする葛尾村の帰還開始目標に対応する。川俣町と浪江町をつなぐ
114号国道は28年度内に工事を完了させ、地域の復興を加速させる。・・・・」

23.「イノシシ381頭捕獲=福島第1原発周辺で―環境省」時事通信?3月10日
(火)9時41分配信
全文「環境省は10日、東京電力福島第1原発の周辺地域で増えているイノシシに
ついて、昨年5月下旬から先月下旬までの間に計381頭(イノブタ15頭を含む)を
捕獲したと発表した。福島県富岡、大熊、双葉、浪江4町と葛尾村でわなを設置
し、捕獲した。原発事故で立ち入りが原則禁止とされている帰還困難区域などで
は、イノシシが住宅や田畑を荒らす被害が深刻化している。このため同省は、前
年度よりも事業の期間や対象範囲を拡大して捕獲に取り組んだ。来年度も事業を
継続する方針だ。」 

24.「福島4市町村、春の彼岸に特例宿泊」河北新報2015年03月10日火曜日
全文「国の原子力災害現地対策本部は9日、東京電力福島第1原発事故の避難区
域を抱える福島県内の4市町村で、春の彼岸に合わせて特例宿泊を実施すると発
表した。春彼岸の特例宿泊が認められるのは初めて。期間は14〜29日の15
泊16日間。対象はインフラ整備が進められている南相馬市、川俣町、飯舘村、
葛尾村の計約6400世帯1万9210人。特例宿泊はこれまで年末年始、ゴー
ルデンウイーク、夏季、秋の彼岸に計8回実施した。」

25.「中貯用地で初の売買契約」NHK福島03月10日12時42分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6053069121.html?t=1426015694975
「除染で出た土などの廃棄物を保管する中間貯蔵施設をめぐり、環境省と建設予
定地の地権者が、初めて土地の売買契約を結んだことがわかりました。ただ、
2300人以上いる地権者との交渉は依然、難航しており、いつ建設できるか
は、不透明なままです。・・・・
こうした中、関係者によりますと、10日までに、予定地となっている農地につ
いて地権者との間で1件、売買契約が結ばれたということです。
具体的な契約内容は明らかになっていませんが、去年8月、福島県が施設の受け
入れを容認して以来、契約が結ばれたのは初めてです。・・・」
・・・・1件、これがわざわざ記事なるほどに困難なのです。

26.(広野町)「廃炉作業員を寝食で支え 福島の宿泊事業拡大、稲村さん
(鹿屋出身)」南日本新聞(2015 03/10 06:30)
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=64353
「東京電力福島第1原発の廃炉作業は、作業員の宿泊先の確保も懸案になってい
る。震災前年の2010年暮れ、原発から30キロ圏の福島県広野町で民宿を始
めた稲村光弘さん(52)=鹿屋市出身=は「廃炉作業を支えることは復興を支
えること」が信念。480室を備えるまでに宿泊事業を広げ、作業員に寝食の場
を提供している。」

27.(いわき市)「(プロメテウスの罠)オイルマン:4 被害防いだベテラ
ン」朝日デジタル2015年3月10日05時00分
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11641465.html
「◇No.1208 小名浜石油は、福島県いわき市、小名浜港の南のはじにあ
る。港に面した96ヘクタールの広大な敷地に大小の白い貯油タンクが並
ぶ。・・・窓の向こうに容量4900キロリットルの軽油用タンクが見える。そ
の白い側面がへこんでいった。上端の丸い縁が、見ている前で、ゆがんでい
く。・・・・急場をとっさの判断と人力でしのいだ社員に、小松はそう感謝す
る。小名浜石油は海上も陸上も大きな被害を免れた。だが危機は別の場所にも
迫っていた。」

28.「(福島県)10日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線
量測定値」福島民報3月11日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。
紙面に、「本県産「ためらう」17% 消費者庁意識調査」、「放射性物質の検
査結果(山菜・キノコ・野菜)」の記事。

29.「「福島産は避ける」今も2割 価格低迷、復興の足かせに」西日本電子
版2015年03月11日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/57617/1/
「東京電力福島第1原発事故から4年が経過、農水産物から検出される放射性物
質は大きく減った。福島県内では農業復興が進む一方、原発に近い地域で生産さ
れたコシヒカリの価格は、放射性物質が検出されないにもかかわらず1月時点で
全銘柄平均を2割程度下回るなど、同県産品へ不安感を抱く人はなお残る。「風
評」による価格低迷は農家の意欲低下を招き、復興の足かせにもなりかねな
い。・・・・・・
東京大大学院の関谷直也特任准教授らが今年1月に行った調査では、23・3%
が福島産を避けると回答した。都内の主婦(34)は「復興に貢献したいが、子
どもの健康にも責任がある」と葛藤を語る。関谷准教授は「基準値を超える農水
産物がほぼゼロになっている事実を知らずに、消費者は福島産を避けている。政
府や産地は“食べて応援”と情緒に訴えるのでなく、検査態勢や検査結果などを
しっかり伝えるべきだ」と指摘している。」

30.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野
新聞3月10日17:25
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20150310/1894829
「▼空間放射線量率(10日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上
1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・」

31.(栃木県)「原発事故賠償、7000人超申し立てへ 栃木県内、裁判外紛争
解決手続き」下野新聞3月10日 朝刊
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20150310/1894813
「東京電力福島第1原発事故による放射能被害への適切な対応を求めるため、県
北住民らが集団で国の「原子力損害賠償紛争解決センター」に申し立てる裁判外
紛争解決手続き(ADR)の参加申し込みが7300人超に上ったことが9日ま
でに、主催する市民団体「栃木県北ADRを考える会」(西川峰城代表)などへ
の取材で分かった。申立代理人を務める「栃木県北原発被災者弁護団」の同日ま
での集計によると、参加申込総数は2289世帯7363人。
年齢別では20歳未満が全体の30%、30歳〜40歳代が同32%と多く、子育て家庭が
目立つ結果となった。市町の内訳では那須塩原市が全体の61%、那須町が23%、
大田原市が13%。このほか3市町外に移住した人もいた。3市町の人口計約21万
8千人比でみると3・3%。市町ごとでは那須町が6・7%と最も高く、那須塩
原市3・8%、大田原市1・3%だった。現在、申請書類の確認を進めており、
早ければ5月にも申し立てを行う予定。・・・」

32.「【栃木】処分場設置に理解求める 県が塩谷町医師会の質問状に回答」
東京新聞2015年3月10日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/20150310/CK2015031002000166.html
濃度の放射性物質を含む「指定廃棄物」の最終処分場問題で、県は九日、候補地
の塩谷町にある「塩谷町医師会・歯科医師会」から提出された質問状に回答し
た。二月に住民組織の反対同盟会に回答したのと同様、国の方針に沿って県内一
カ所に最終処分場を設けることに理解を求めた。
回答では、二重のコンクリート壁で囲むという最終処分場の施設自体が自然破壊
につながるとの指摘に、「国に伝えて適切な対応を要請する」と説明。ただ、候
補地の詳細調査の受け入れは「建設の是非にかかわらず必要」とし、国の説明を
聞くよう求めている。・・・
尾形会長は「これまでの町民への回答と差異はなかった。これから内容を吟味
し、必要があれば文書を再び出すなど結果が出る方法を考えたい」と話した。」

33.(東京)「震災記事をアートで表現 東北ゆかりの芸術家と河北新報がコ
ラボ」東京新聞2015年3月10日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/metropolitan/20150310/CK2015031002000173.html
「東日本大震災から四年を迎えるのに合わせ、河北新報社(本社・仙台市)は十
日から、震災にインスピレーションを受けた東北地方ゆかりのアーティストによ
る作品などを紹介する企画展「1462days〜アートするジャーナリズ
ム〜」を東京都中央区銀座八の河北ビル(旧東京支社)で開く。同紙が四年・千
四百六十二日間に報じた震災関連記事をアートとして表現し、加速する記憶の風
化に歯止めをかけるのが狙い。・・・・二十二日まで(二十、二十一日は休
館)。入場無料。」

34.「【埼玉】できること 震災から4年(下)避難者の心、見つめて 震災
支援ネットワーク埼玉」東京新聞2015年3月10日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20150310/CK2015031002000162.html
「県内の避難者のために法律や心の悩みの相談会などを続ける「震災支援ネット
ワーク埼玉」(SSN、さいたま市)。事務局長の愛甲裕(ゆたか)さん
(55)は東日本大震災から丸四年を迎える今、「五十代男性のうつが深刻化し
ていくのでは」と心配する。SSNは、東京電力福島第一原発事故後に福島県双
葉町民らの一時避難所となったさいたまスーパーアリーナ(同市)で発足した。
当初から大切にしてきたのは、専門家の力を生かした課題の解決だ。・・・・
今後の課題は、表面化しにくい「動きだせない人」の心の問題だという。一二年
から毎年春の避難者アンケートを続けてきたが、一四年は「自殺したい」など、
約一割の人が心の不調を示す回答を寄せたからだ。交流会では「うちの主人がひ
きこもっていて」と女性から相談を受けることも。「プライドを持って働いた仕
事を失い、再就職も難しく、外出も控えがちな五十代の男性が特に心配だ」とい
う。今春のアンケートでは初めて「生きていることがつらいと思うこと」など、
うつ状態を知るための質問を加えた。「まだ出会えていない避難者の状況を把握
したい」と愛甲さん。SSNの取り組みは今後も続く。」

35.「岩手県「原木さえあれば・・・」 シイタケ受難」日本農業新聞?3月10
日(火)12時40分配信 ※絵図・写真有
http://www.agrinews.co.jp/modules/pico/index.php?content_id=32445
「岩手県一関市の山間部、大東町にあったシイタケのほだ場。震災前にはずらり
と並んでいたはずの原木が、今や見る影もない。
東京電力福島第1原子力発電所の事故で、原木シイタケに出荷制限がかかった。
その解除には、放射性物質検査で1キロ当たり50ベクレル以下の原木を使うのが
前提で、地元の原木を使うのが難しくなったのだ。・・・・離農した農家も少な
くない。JA管内に約100人いたが、今では半分の50人程度しか残っていない。同
部会によると、原木の希望量は2万本に上る。・・・・
JA管内の原木シイタケ農家は現在120人。震災後の出荷制限で 生産を中止する
農家が続出し、震災前の半分に減った。・・・・ 「安心して使える原木を確保
し、出荷制限を心配せずに営農が続けられないと産地は立ち行かなくな
る」。・・・・」

36.(福岡県)「移住者の葛藤知って 避難住民が福岡市で講演 [福岡県]」
西日本2015年03月11日 00時57分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/f_toshiken/article/155009
「東日本大震災の影響で福島県須賀川市から福岡市に移住し、居酒屋を経営する
塩田浩一さん(50)が10日、同市中央区の市NPO・ボランティア交流セン
ター「あすみん」で講演し、古里を離れた思いや葛藤を語った。
塩田さんは震災から約1年が過ぎた2012年2月、一家4人で福岡市に移住。
放射能への漠然とした不安があり、震災直後から移住先を探したという。「須賀
川市は線量は比較的低かったが、30年後のことは分からない」。当時小中学生
だった2人の息子への影響を最も懸念した。引っ越す間際に、知り合いから「私
たちを残して逃げるのか」と言われたことも披露。「福島の人は皆、不安の中に
いる。自分だけ逃げていいのかという思いは今もある」と苦しい胸の内を明かし
た上で、「偏見もなく温かく迎えてもらった福岡で、これからも頑張って暮らし
ていきたい」と結んだ。・・・」=2015/03/11付 西日本新聞朝刊=

37.「中国地方 避難者1944人 震災4年」中国新聞2015/3/11
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=137232&comment_sub_id=0&category_id=112

38.(新潟県)「東日本大震災4年、心の傷今も 津波で家族4人失った福島
の菅野さん」新潟日報2015/03/11 00:00 ※会員限定記事
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20150311167997.html
「・・・郵便局職員として集荷作業中に地震に遭った。震災翌日、泥水の中に娘
の車を見つけた。車内にあゆみさんがいた。残る3人を探していた3月17日、原
発事故で集落の仲間が燕市に逃げると聞いた。残ると訴えたが、「お前が放射能
にやられたら、誰が家族の供養をするんだ」と説得された。「逃げなきゃよかっ
た。一日でも多く探してあげたかった」。4月5日に南相馬に戻った。その後、
骨になった妻と再会した。妻は自宅近くを流れる川の上流で見つかった。・・・・」
・・・原発事故で、苦しみがさらに増幅される。※会員登録は簡単です、登録し
てどうぞ。

39.(新潟県)県警が見た東日本大震災 本部で写真展示」新潟日報2015/03
/10 23:05
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20150310168026.html
「東日本大震災と東京電力福島第1原発事故から4年となるのに合わせ、県警は
10日、被災地で行った行方不明者捜索などの写真約140枚を、新潟市中央区の
県警本部に展示した。これまでに機動隊員など延べ4万1400人を派遣した県
警の活動記録が並んでいる。震災の記憶を風化させず、災害に備える心構えを高
めようと初めて企画。震災翌日の2011年3月12日から今年1月までに岩手、
宮城、福島の被災3県で撮影した写真などを集めた。会場には、捜索や原発事故
後に緊急避難した際の写真などのほか、機動隊員が過酷な現場で感じた思いをつ
づった手記も展示。・・・展示は11日までで、一般の人も見学できる。問い合わ
せは・・・」
・・・・派遣人数がはんぱではない! 福島への派遣で過酷な被ばくの現場が
あったに違いない。

原発立地地域、
40.(静岡県)原子力災害指針 改定案に意見書提出へ 静岡県」静岡新聞
(2015/3/10 07:25)
http://www.at-s.com/news/detail/1174175260.html
「静岡県は9日、国の原子力規制委員会が5日からパブリックコメント(意見公
募)を行っている原発事故時の住民避難の方針をまとめた原子力災害対策指針の
改定案に対し、「明確な根拠を示してほしい」などと疑義を伝える意見書を提出
する方針を明らかにした。・・・・
一つは住民に屋内退避などを呼び掛ける原発30キロ圏外の地域(PPA、本県
では31キロ圏外)の範囲の基準を今後定める項目が削除された点。改定案では
事故後の放射線量の測定結果を踏まえ、必要に応じて30キロ圏外に屋内退避を
行うとした。これに対し、県の担当者は「判断基準、判断者、伝達方法が明確で
はない」「国は科学的な根拠を示してほしい」と厳しく指摘した。
もう一つは、放射性物質放出時の対応を示した項目から「緊急時迅速放射能影響
予測ネットワークシステム(SPEEDI)を避難時の参考情報にする」という
部分が削除された点。県は同システムについて、「避難先や避難路の選定など、
住民の被ばくを低減するための参考情報として有効と考えていた」「国に運用継
続を求めたい」と説明した。」

41.(島根)「免震重要棟で初の総合訓練 中電、島根原発で」朝日デジタル
2015年3月11日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASH3B5KCJH3BPTIB00D.html
「中国電力は10日、島根原発(松江市)の事故発生時、緊急時対策本部として
使われる予定の免震重要棟での総合訓練などを初めて実施し、中電社員ら約
330人が参加した。・・・・昨年10月に工事を終えた免震重要棟は、国の適
合性審査や使用前検査を受けた後、緊急時対策所として使われる予定。」

42.(島根)免震重要棟の訓練を初公開」中国新聞2015/3/11
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=137229&comment_sub_id=0&category_id=112

43.脱原発行動など、
(福井県)「ドキュメンタリー映画:「日本と原発」上映会 福井・メトロ劇場
で17?20日 /福井」毎日新聞 2015年03月10日 地方版
http://mainichi.jp/area/fukui/news/20150310ddlk18200640000c.html
「全国各地の原発訴訟に携わる河合弘之弁護士(70)が監督を務めたドキュメ
ンタリー映画「日本と原発」の上映会が17?20日、福井市順化1のメトロ劇
場で開かれる。18日は上映後に河合弁護士があいさつする。・・・・問い合わ
せは「福井から原発を止める裁判の会」・・・」

44.◎◎(佐賀)「福島の子らの姿、映像に 15日に佐賀市で上映会」朝日デ
ジタル2015年3月11日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASH365T41H36TTHB00H.html
「東京電力福島第一原発事故後の福島の子どもたちの日常を追ったドキュメンタ
リー映画「A2―B―C」(2013年、イアン・トーマス・アッシュ監督)の上
映会が15日午後2時〜3時半、佐賀市神野東2丁目の県駅北館である。「さよ
なら原発!佐賀連絡会」主催。・・・チケットは前売り500円、当日700
円。問い合わせは杉野さん。・・・・・」

45.「映画:原発問題考える あす上映 鹿児島市中央公民館で /鹿児島」
毎日新聞 2015年03月10日 地方版
http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/20150310ddlk46040639000c.html
「東日本大震災から4年を迎える11日、鹿児島市山下町の市中央公民館で、原
発問題を考えるドキュメンタリー映画「変身 Metamorphosis」
(2013年、堀潤監督)の上映会が開かれる。監督の堀さんは元NHKアナウ
ンサーで、現在はフリーのジャーナリスト。同映画は、福島第1原発事故、米ス
リーマイル島原発事故(1979年)、米・サンタスサーナ原子炉実験場事故
(59年)の原子力災害を取り上げ、「忘却」に対して警鐘を鳴らす作品となっ
ている。上映は午前10時半▽午後1時半▽午後3時半▽午後7時半??の計4回。
鑑賞料500円。問い合わせは白沢さん・・・・」

46.(熊本)「震災4年、熊本で写真展 県ユニセフ協会など主催」朝日デジ
タル2015年3月11日03時00分
http://digital.asahi.com/articles/ASH3B2QY6H3BTLVB001.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_ASH3B2QY6H3BTLVB001
「熊本市中央区花畑町の市国際交流会館で10日、東日本大震災の写真展「あれ
から4年…子どもたちは今」が始まった。県ユニセフ協会などの主催。震災から
10年は毎年開く予定といい、世良喜久子事務局長は「復興の様子を、遠い九州
の人たちにも知ってもらいたい」と話す。20日まで。・・・・・震災翌年の
2012年3月に始め、今年で4回目。新聞社など25社が参加し、個人の写真
も合わせ105点が、1階ロビーから2階まで展示されている。・・・20日ま
で毎日、被災地支援をした県関係者や元東電社員の医師らが、防災対策や現地の
状況、原発の影響などを講演する予定。」

47.(神奈川県)原発に頼らぬ社会を 15日に小田原でパレードや上映会神
奈川新聞2015.03.10 03:00:00
http://www.kanaloco.jp/article/85229
「東日本大震災と東京電力福島第1原発事故の発生から4年を迎え、原発に頼ら
ない安全・安心で持続可能な社会をつくろうと、小田原市中心部で15日、トー
クセッションやパレード、映画上映会など市民有志の各実行委員会によるイベン
トが同時開催される。小田原城二の丸広場で行われる「おひさまマルシェ
2015」(午前10時〜午後4時半)・・・・午後1時半からは「第3回さよ
なら原発小田原パレード」を開催。・・・」

電力、
48.(滋賀県)「再生エネ発電、滋賀で伸長 3年で4・5倍、木質バイオマ
スも」京都新聞2015年03月10日 08時20分
http://www.kyoto-np.co.jp/shiga/article/20150310000019
「2011年の福島第1原発事故後、滋賀県内で太陽光発電を中心に再生可能エ
ネルギーの普及が進んでいる。昨年11月末時点で県内で稼働する発電設備の出
力量は32・6万キロワットで、11年度の4・5倍に伸びた。国の固定価格買
い取り制度(FIT)による効果が大きく、米原市では今年1月、県内初の「木
質バイオマス発電所」が稼働を始めた。バイオマス発電の燃料は廃材などを再利
用したチップで、出力は3550キロワット。・・・・・・・・・・・」

海外、
49.「グリーンピースが韓国の原発問題を紹介するホームページ開設」ハン
ギョレ新聞?3月10日(火)11時59分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150310-00019907-hankyoreh-kr
「「最も深刻なリスクは、『不正』...市民の情報提供歓迎」
 国際環境保護団体グリーンピースが福島原発事故4周年を迎え、原発事件・事
故の問題を集めた情報公開ホームページ(「悪い原発物語」)を公開した。グ
リーンピースは9日、「市民の安全の直接的な脅威となる原発関連事件・事故が
正しく知られていないうえ、専門用語が多く、市民たちが原発の危険性を体感で
きるのは困難なため、サイトを開くことにした」と明らかにした。・・・・・・・」

50.「中国が原子炉事業を認可…福島原発事故後で初」読売新聞2015年03月10
日 23時07分
全文「【北京=蒔田一彦】新華社電によると、中国の国家発展改革委員会は10
日、中国東北部・遼寧省大連市にある紅沿河原子力発電所の第2期事業を認可し
た。2011年の福島第一原発事故後、中国政府が原子炉の事業を認可したのは
初めて。建設中も含め4基の原子炉がある紅沿河原発に、原子炉2基を増設す
る。中国はエネルギー需要の拡大や大気汚染対策から原発を推進している。約4
年間、事業認可を凍結していたが、今後は建設のペースを加速させるものとみら
れる。」

参考記事、
51.「<吉永小百合さん>祈るように語る…「福島の詩」朗読する会」毎日新
聞?3月10日(火)19時58分配信
全文「東日本大震災と原発事故で被災した福島の詩を朗読して復興の力になろう
と、女優の吉永小百合さんが10日、東京・千駄ケ谷の津田ホールで朗読会「祈
るように語り続けたい」を開いた。
原爆の詩の朗読をライフワークにしている吉永さんは震災後、福島在住の詩人、
和合亮一さんの詩と出合い、福島の詩の朗読も始めた。吉永さんは、和合さんの
作品や被災した子供たちの詩など計23編を情感を込めて朗読し、聴衆の涙を
誘った。
吉永さんは「何も解決しないまま4年がたった。福島が元のふるさとに戻るよう
に、心を寄せ合ってサポートできたらうれしい」と語った。」

51’.「吉永小百合、福島へ強い思い乗せ“脱原発”CD完成」日刊スポーツ?3
月10日(火)18時52分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150310-00000051-nksports-ent
「女優吉永小百合(69)が10日、東京・千駄ケ谷の津田ホールで、翌11日
にリリースする朗読CD「第二楽章 福島への思い」完成記念朗読会「祈るよう
に語り続けたい」を開いた。・・・・・・」

52.「福島第一原発で働く「おっさんたち」は明るかった〜覆面漫画家が描く
「作業員」の素顔」弁護士ドットコム?3月10日(火)11時40分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150310-00002790-bengocom-soci
・・・長い記事です、漫画の内容を伝えています、興味があればどうぞ。

53.「危機だと思われた朝日新聞より読売新聞の方が部数減らしてた」NEWS
ポストセブン?3月10日(火)11時6分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150310-00000011-pseven-bus_all
長い記事「2月10日に発表された新聞のABC部数調査(2014年6〜12月)が業界を
震撼させている。全国紙5紙すべての平均販売部数が前年同期比で減少していた
こともさることながら、一番の驚きは読売新聞のダウン幅である。なんと60万
4530部減(6.13%減)。
これは朝日新聞の44万2107部減(5.87%減)を大幅に上回る。ちなみに毎日新聞
は5万1587部減(1.54%減)、日経新聞2万5585部減(0.92%減)、産経新聞は
2316部減(0.14%減)だ。読売の社員がうなだれる。・・・・・・・・・・
東京大学新聞研究所教授、立正大学文学部教授などを歴任したマスコミ研究者の
桂敬一氏が指摘する。「読売のネガティブキャンペーンは、朝日のみならず、新
聞業界全体への不信感を煽る逆効果になってしまった。またABC部数は販売店に
届けた部数の調査であり実売数ではないので、朝日も読売も実際はもっと深刻な
ダメージを受けているはず。信頼回復にはこつこつとジャーナリズムの本道を進
むしかない」ジャーナリズムの世界に甘い近道などないのだ。」

54.「九電、1,150億円の赤字を予想」データ・マックス2015年3月10日15:58
http://www.data-max.co.jp/company_and_economy/2015/03/32419/0310_dm1358/
・・・記事の内容はすでに既報ですが、この記事に添付されている電気ビルの写
真の左下に「原発とめよう!九電本店前ひろば」の黄色い幟が写っています。報
道写真では写らないように撮影しているのが多い中で珍しい。

◆今朝届いた西日本新聞朝刊では、
1面トップは、当然東日本大震災の見出しが大きくあります、
2面の社説の震災関連記事、その横に、昨夜の安倍首相の記者会見の記事、
3面も暴徒は震災関連記事、下方に、2、の記事、
7面経済面の左上隅に、5’.の記事、


10面・11面は見開きで大きな記事、
54.「東日本大震災4年 残された者として」

22面福岡都市圏面に、
55.◎◎「原発事故後、九州に自主避難の60人 普通の暮らしなお遠く」
・・・・「ふわりネットワーク・福岡」の様子を伝えています、

30面31面社会欄は、被災地をつたえています、29.の記事。
30面の下方に、

◆いま届いたしんぶん赤旗では、
1面・2面・3面・4面に震災関連記事が大きくあります、
14面はきょうも震災・原発特集です。

今朝は以上です。(3.11.5:56)※今朝は時間の都合で東北の地方紙の
検索はできていません。
※この新聞記事紹介は、次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。ご意見
などは⇒ ysykf at yahoo.co.jp へ 
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

★ 前田 朗 さんから:
ヘイト・スピーチ研究文献(10−5)「真実・正義・補償に関する特別報告書」
の紹介(5)
http://maeda-akira.blogspot.ch/2015/03/blog-post_94.html

「宗教的ヘイト・スピーチ(1)」の誤りの訂正
http://maeda-akira.blogspot.ch/2015/03/blog-post_10.html

宗教的ヘイト・スピーチ(1)
http://maeda-akira.blogspot.ch/2015/01/blog-post_13.html

−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

【九電本店前ひろばテントから生まれたオリジナル曲】
    ●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
作詞・作曲者y.y 演奏・画像(池田制作)

「きみへ 〜さよなら原発!福岡〜 」
http://youtu.be/WZb9zgoMY8s  
編曲・歌 荒木美帆(声楽家)

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

● さよなら原発!3・11福岡集会●
 <福島を忘れない・原発再稼働を許さない>
3月11日水曜日当日
第一部 集会 警固公園午後2時から3時 デモ3時から九電本店まで
集会チラシ http://tinyurl.com/kka9263

第二部「日本と原発」の上映会
 福岡市立中央市民センター 午後6時開場 上映6時30分
参加費:500円
上映会チラシ  http://tinyurl.com/lk26ckl

<託児室があります。>
事前予約申し込み連絡先 電話090-5721-6218(そがべ)
メール hendrix1965317 at gmail.com (あさの)
<24時間以内に確認メールを送りますので、
このアドレスからのメールを受信できるように設定お願いします。>

● 九州全体総行動 準備会(「民意は再稼働NO!」を見える形に)●  3月14
日(土)午後2時から
ユースピア熊本(県青年会館)3階の和室
熊本県熊本市中央区水前寺3丁目17-15)
http://tinyurl.com/m89unus
JRの水前寺駅から歩いて5分ほど。
参加出来る方は y-aoyagi at r8.dion.ne.jp(青柳)まで。

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
    判決公判 2015年3月20日(金)15時、佐賀地裁。
     ホームページ http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第12回裁判判 4月24日(金)14:00から 佐賀地裁
         原告総数 原告総数 9031(3/6現在)
  ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
         ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆             
 午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
         場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
        ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
          <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

     ☆九電本店前ひろばカンパよろしくお願い致します☆
    【カンパ振込先 】
         <郵便振替>
      口座記号番号 01770−5−71599
         加入者名  さよなら原発!福岡
      <通信欄に「ひろば」とよろしくお願い致します。>
           <他金融機関からの振込用口座番号>
  一七九(イチナナキュウ) 店(179) 当座 0071599 

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
      青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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