[CML 036611] (2-1)の1.【報告】第1420日目★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2015年 3月 10日 (火) 08:55:53 JST


青柳行信です。3月10日。

ありがとうございます。
沢山のテント見守り人、メール配信者の代理に助けられ、
ドイツでの新たな出会いと学びに活かされて、
 < 本日★ 奥道直子(在ドイツ)さん投稿文>
今日からひろばテントに復帰したします。
今後ともよろしくお願い致します。

明日、
● さよなら原発!3・11福岡集会●
 <福島を忘れない・原発再稼働を許さない>
3月11日水曜日当日
第一部 集会 警固公園午後2時から3時 デモ3時から九電本店まで
集会チラシ http://tinyurl.com/kka9263

第二部「日本と原発」の上映会
 福岡市立中央市民センター 午後6時開場 上映6時30分
参加費:500円
上映会チラシ  http://tinyurl.com/lk26ckl

<託児室があります。>
事前予約申し込み連絡先 電話090-5721-6218(そがべ)
メール hendrix1965317 at gmail.com (あさの)
<24時間以内に確認メールを送りますので、
このアドレスからのメールを受信できるように設定お願いします。>

【転送・転載大歓迎】

「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページHP
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
     http://youtu.be/NrMdvBrFo48

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1420日目報告☆
      呼びかけ人賛同者3月9日 合計3785名
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。    

★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
   <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆政治屋が政治家と握手 メルケルに学ぶ気がない大したシンゾウ 
      (左門 ’15−3・10−956)
※「どうして可能だったのか?一つには、ドイツが過去ときちんと向き
合ったからでしょう。そして、全体として欧州が、数世紀に及ぶ戦争か
ら多くのことを学んだからだと思います」。メルケル講演の要の言葉。
しかし、安倍首相は作り笑顔で握手しながら本心では学ぶ気が無い。
戦争責任を反省して定めた「民主主義と平和主義」を「戦後レジーム」
と憎んで改悪に躍起である。ヴァイツゼッカー演説をの再学習しよう!

★ 奥道直子(在ドイツ) さんから:
先週、3月3日ー6日にわたり、ドイツ、フランクフルト近郊のタウヌス丘陵山中
にある会議場で、主にドイツ・日本・韓国の宗教者たちの原発問題に対する考え
とその活動に関する小規模「国際会議」が開催されました。 参加者数は延べ約
100人でしたでしょうか。 その会議模様の一部を動画で見ることができます。
● www.google.jp  で、「iwj  フラクフルト2015年」を検索。
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/237231#idx-asia

この会議に一般参加者として参加した青柳行信氏の活動報告について、
「2015/03/05 [フランクフルト ]原発問題をめぐり仏教会が抱える・・・」のサ
イトに数行述べられていますのでご覧ください。
なお、会場で公に用いられた日本語版プログラムは、九電前「テント広場」協力
者が翻訳したものです。 また、青柳氏持参の「テント広場」協力者手作りの大
きなポスターおよび横長幕など、会場に貼られました。 「テント広場」協力者
の栗山次郎訳「テント広場紹介記事」200枚は、ドイツの地に蒔かれました。

私もこの会議に参加しました。 内容濃く深い素晴らしい会議でした。 多くの
講演者の話しを聞きました。その中、下記二人の講演が印象に残りました。

● フランスに在住するドイツ人ジャーナリスト、マイケル・シュナイダー氏。
彼は、故・高木仁三郎と共に「ライト・ライブリフッド賞」を1997年に受賞。 
この賞は、環境・平和・人権分野では「もうひとつのノーベル賞」と呼ばれる
賞。 受賞のこと、シュナイダー氏に関しては、高木仁三郎著「市民科学者とし
て生きる」岩波新書を参照ください。
シュナイダー氏は、数多くの視点から集めたデータを根拠に分析した説得力ある
結論として、「1980年末をピークとした原発産業は今や斜陽産業である」、と述
べました。
この話しを聴いたある参加者は、「原発産業が自然淘汰で滅びてゆくのであれ
ば、もう反原発運動はしなくてもいいのかな?」なんて仰っていました。 
氏の考えは、下記サイトで知ることができます。
www.google.jp  で、「マイケル・シュナイダー」を検索。
「マイケル・シュナイダー −Wikipedia」のサイト一番下の「外部リンク」欄
の「高木仁三郎の盟友マイケル・シュナイダーが語るプルトニウムの恐怖と平和
利用のペテン」をクリック。 約16分のインタビュー動画および記事が掲載され
ています。

●京都、臨済宗妙心寺の「則武秀南老師」の禅問答を彷彿させる明快なお話し。
切り出しは、「なぜ私は今、ここに立っているのだろうか? なぜ貴方がたは今
ここにおられるのか?」との問いかけ。 次に「皆さん、それについて1分間目
を閉じ考えてください」との勧め。 会場沈黙1分後の老師の答えは、「それは
生きているからです。私に、貴方に、命があるからです」。 その後、老師は、
幼いときに台湾で母親と防空壕の中で身をちぢこませ隠れた恐怖の経験、そして
爆音去った後の、「ああ、生きていて良かった!」と母親と抱き合ったときの安
堵感など、「生きていて良かった!」、つまり「命がある、生きている!」とい
うことの重みを知る体験をいくつか述べた後、中国のある禅僧とその弟子との問
答の紹介。 僧「オイ、主人公!」 弟子「ハイ! ここにおります。」 僧
「目を覚ましておるか?」 弟子「ハイ、目を覚ましております。」 僧「騙さ
れるな!」 弟子「ハイ! 騙されません」。 命の尊さを語り、その命を生き
る各人の人生の主人公はこの私自身であること、その人生を生きていくにおい
て、常に目覚めていよ、騙されてはいけない、真実を求めよ、という警告。 原
発という言葉を一度も用いることなく、見事でした。

来年3月に、続いて国際会議が開催されるようです。 昨年の第一回目では「医
学的見地」から原発問題が検証され、今回の第二回目は「宗教的見地」から。 
来年は、法律的観点から原発問題を追い詰めていくとか、関係者からチラッと聞
きました。 関心のある方は、今から経済的・時間的心積もりをなさるといいで
すね。 以上。

★ 水戸避難・木田 さんから:
 <メルケル首相が「日本に提言」>
転送です。
http://tinyurl.com/p4m7j27

友達から着ました。
日本で堂々と言って欲しいです。 安倍と全メディアに向かって。

★ 仮面ライダ― さんから:
おはようございます
青柳さん御帰りなさい
ドイツビ―ルの味はいかがでしたか??

春の〜うら〜らの〜♪
隅田川〜♪
の季節がやってきました 山にホトトギスがさえずり
田んぼに蓮華草や菜の花が咲き乱れるころ

《3・11東北地方太平洋沖地震
発生時刻 14時46分18.1秒
規模    マグニチュ―ド9.0
最大深度 震度7:宮城県栗原市

津波 9.3m以上:相馬港》  *Wikipeddiaより引用

黒い鋼(はがね)のような巨大な波の壁が
僕の日常生活を壊滅させ震撼させ問いかけ
大量消費社会の一員である
僕の生活の根底の所からの生き方の在りようを
問われ反原発のその直後のデモに
個人の尊厳を賭けて 震災直後は参加していましたが

やはり運動が長期化してくると
格差社会の底辺で日々の日銭を稼がなければ
生きていけない低賃金労働者の身にあっては
毎日、反原発の意識下の中で生きていくのは
困難であります

そこで九電前テント広場の常設は
その風化していく意識の砦としてあるのでしょうか

ささやかな応援しかできませんが御容赦ください

3・11で亡くなられた方々のご冥福をお祈りします

〈眼に涙の海溢れ来て安泰を問う3・11〉
〈安泰を軍国に染め宰相は己が狂態は見えず〉

★ 大分市 島田雅美 さんから:
青柳行信 さんへ
私も元気で、毎日九電大分支社の前に立ち、毎日抗議文を書き、提出し続けてい
ます。
 <九電大分支社前行動>
☆☆☆ 3月11日(水)8:00〜16:30
☆☆☆ 於:九州電力大分支社前
☆☆☆ 16:30〜1330通目のの抗議文提出

 それぞれ、大きな字ではっきりと「福島原発事故を忘れない!」「原発いらな
い!」
「川内原発再稼動やめて!」とか書いたプラカードをお持ち下さい。尚、大分支
社前は病院や高齢者施設などがありますので、静かな抗議行動になります。
まだまだ寒いですから、呉々も暖かくしておいで下さい。

★ 安間 武 さんから:
 <全国の原発情報関連まとめ>
http://www47.atwiki.jp/demomatome/

★ 高田久代(国際環境NGOグリーンピース・ジャパン・エネルギー担当) さんから:
青柳 行信様
 <皆様へ 【お願い】いますぐ、原発の再稼働を止めるために>

4年前のあの日、テレビでは東京電力の福島第一原発が水素爆発する光景が映し
出され、
日本中に戦慄が駆け抜けました。
そして美しい海や大地に、大量の放射性物質が放出され始め、
いまも12万人が故郷を奪われたまま、4年が過ぎようとしています。

東京電力の福島第一原発事故は未だに収束とはほど遠い状態が続いています。
29年前のチェルノブイリ事故のように、どれほどの世代に渡って汚染の影響が
続くのか、その影響はやがて無くなる日が来るのかもわからない。
そんな現実に私たちは直面しています。

事故の深刻さとその影響が明らかになればなるほど、私たちがなすべきことも
明らかになってきました。
電力会社と安倍政権が原発再稼働を推し進めることを、何とか止めたいと思うの
は、私だけではないはずです。

いますぐ、原発の再稼働を止めるために、どうか声を上げてください。
http://a06.hm-f.jp/cc.php?t=M371486&c=49050&d=6f1e

日本ではすでに、九州電力と関西電力の2か所の原発が、再稼動へと
前進を続けています。

このこと自体、疑問を覚えずにはいられません。
日本は、豊かな自然エネルギー資源に恵まれ、それを上手に生かす技術をもち、
しかもたくさんの人が原発から自然エネルギーへの転換を望んでいるからです。

世界で起きるマグニュード6以上の地震のうち、20%は日本で発生しています。
その日本に、世界中の原発の12%にあたる数が存在しており、1億2千700万人の生
命を危険にさらしているとすれば、それはもはや危険な賭け事をしているのと同
じではないでしょうか。

いま日本では、18カ月もの間、すべての原発が止まっています。
デモや集会、署名などを通して、「原発を動かさないで」と願うみんなの声で
実現している事実です。
同じ思いをもつ多くの方たちとともに、グリーンピースは原発の再稼働を止める
ために活動を続けています。

すべての原発をこれからも止まったままにするために、
あなたも「とめよう再稼働」署名で、
この輪に加わりませんか。

ご参加を心からお待ちしています。
http://a06.hm-f.jp/cc.php?t=M371487&c=49050&d=6f1e

★ 内富一 さんから:
基地、原発「子に継ぐものでない」 久保田さん辺野古集会で訴え
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-239987-storytopic-1.html

2015年3月8日
米軍キャンプ・シュワブのゲート前の集会で、参加者に語り掛ける久保田美奈穂
さん=6日午後、名護市辺野古
 「裁判に加わるのは、すごく怖かった」。
福島第1原発事故の発生直後、2人の子どもを連れて水戸市から那覇市に避難し
た久保田美奈穂さん・・・

★ オリ さんから:
青柳行信 様
2015年3月8日、福岡市の博多駅博多口で行われました次期福岡県知事選挙
予定立候補者:後藤とみかず氏の
街頭宣伝のもようをyoutubeにアップしましたのでお知らせいたします。

20150308 後藤とみかず氏の博多駅街宣 → http://youtu.be/CMDHhppcGnI
 <http://t.co/NjbqshZazG>

その他、後藤氏ビデオ(ご参考):
20150301 後藤とみかず氏の博多駅街宣 → http://youtu.be/3fc5BT0Ldsg
20150221 後藤とみかず氏の街頭演説 →http://youtu.be/Z-sZrTkVY7Y
20150219 後藤とみかず氏の九電前スピーチ → http://youtu.be/7bJfk7MhikU
20130609 憲法についての勉強会 → http://youtu.be/fucnkXYkFno
<つづく>

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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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