[CML 036610] (2-2)【報告】第1420日目★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2015年 3月 10日 (火) 08:40:24 JST


青柳行信です。3月10日。
<つづき>
福島第1原発、
16.「正門周辺の大気中の環境放射線量」毎日新聞2015年03月10日
「9日正午現在 1.043マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力の計測結
果から 前日は1.085マイクロシーベルト毎時」

17.「原発事故の継続検証「不十分」 事故調の畑村・元委員長」朝日デジタ
ル2015年3月10日03時17分
http://www.asahi.com/articles/ASH3544G6H35ULBJ005.html?iref=comtop_6_01
「福島第一原発事故をめぐる政府事故調査・検証委員会の畑村(はたむら)洋太
郎元委員長が朝日新聞のインタビューに応じた。事故調が提言した継続的な検証
は「全く不十分」と批判し、教訓を踏まえないまま原発が再稼働に向かう状況に
懸念を示した。真相に迫るため非公開で聴取した記録(調書)が一部公開された
ことについても「なし崩し」だと批判した。・・・・
畑村氏は提言を踏まえた取り組みについて「ほとんど何も行われていない。実行
を確認する組織も動いていないように見える」と指摘。再稼働に向け、形だけ整
えて「安全」という風潮が強いとし、「想定には見落としがあり、事故は起き
る」と考え対策をとる必要性を強調。住民避難計画も、事故を踏まえた検証が不
十分だと指摘した。・・・」

18.「<東電>営業賠償3カ月分仮払い 受け付けを開始」毎日新聞?3月9日
(月)22時35分配信
全文「東京電力福島第1原発事故で減収を強いられた商工業者を対象に、東電が
事故前の利益を支払う「営業損害賠償」について、東電は9日、新しい賠償案を
示すまでの間の暫定的な賠償の受け付けを開始した。原発事故前の利益の3カ月
分相当を仮払いする。対象は主に避難区域の中小企業と個人事業主。東電と国は
今月から、来年2月で打ち切るとする素案に基づいた賠償に切り替える方針だっ
たが、地元の反発を受け今月3日、素案見直しを明らかにしていた。今年2月ま
での4年分は、東電が一括払いに応じるなどしてきたが、今月以降の支払い方法
が白紙となっていた。新しい賠償の枠組みがまとまれば、仮払金を差し引いた賠
償金を支払う。新案の提示時期は未定。」

被災地フクシマ、
19.「<被災地のいま 原発事故>損害賠償/再編打ち切る動き表面化」河北
新報?3月9日(月)11時0分配信
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201503/20150309_73040.html
「東京電力福島第1原発事故で、東電が2月27日までに支払った賠償金は総額約4
兆7125億円に達し、岩手、宮城、福島の被災3県の2015年度当初予算案の合計額
を上回る。・・・・賠償項目は避難に伴う慰謝料や住宅賠償など。個人のほか、
企業や行政経費が増えた自治体が対象となり、東電は必要額を約5兆4124億円と
見込む。原状回復が進まない中で賠償を打ち切る動きが目立
つ。・・・・・・・・・地域住民による集団ADRの申し立てがことしに入ってか
らも続いている。ただ、センターが示す和解案には法的拘束力がなく、浪江町民
約1万5000人が参加するADRなど一部で東電が和解案の受諾を拒んだ。」

20.<被災地の今」河北新報3月9日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/area06.html
・・・昨日のこの新聞社が組んだ福島関連の5つの特集記事がここにありますの
で、関心のある方は検索してご覧ください。

21.●●●「検査担い手足りない 原発事故に伴う子どもの甲状腺検査」福島民
報?3月9日(月)11時53分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150309-00000017-fminpo-l07
「東京電力福島第一原発事故に伴う甲状腺検査で、検査を担う医師らが不足して
いる。福島県内7地域のうち、県南、南会津、相双で1次検査ができる医療機関
はゼロ。県医師会などは、身近に検査を受けられる医療機関を増やすため、研修
と認定試験を行っているが、開業医らにとって甲状腺検査は専門外で、試験に合
格できないケースが多いためだ。県医師会などは研修回数を増やすなど対応に乗
り出す。・・・認定試験の合格者が少なく、59の医療機関のうち、1次検査が
できる医療機関は17にとどまっているのが現状だ。1次検査ができる医療機関
は県北が10機関と最多で、県中4、いわき2、会津1となっている。県南、南
会津、相双は検査できる医療機関がない。・・・・・」
・・・なんというお粗末な譲許でしょう!

22.●●●「<原発事故>20キロ圏ボランティア3万人余 被ばく管理外」毎
日新聞?3月9日(月)6時30分配信
http://mainichi.jp/shimen/news/20150309ddm001040191000c.html
長い記事「東京電力福島第1原発事故で放出された放射性物質による汚染が著し
いとして国が直轄で除染する除染特別地域で活動したボランティアが、これまで
に少なくとも延べ3万人余に上ることが各団体への取材で分かった。草刈りなど
国の除染同様の作業も2500回以上実施。「労働者」でないため法令上の被ば
く管理の対象外のボランティアが、被災者のニーズに応えきれない国の施策を補
完する形となっており、専門家は国にボランティアを守る仕組み作りを求めてい
る。・・・・・」
・・・昨日の朝刊の2面見開きの特集記事で詳細を伝えています。

22’.「20キロ圏ボランティア3万人 除染2500回、被ばく管理外 識
者の話」毎日新聞 2015年03月09日 東京朝刊
「◇国がルール検討を 福島県郡山市の除染ボランティア活動を支援する東京工
業大の実吉敬二准教授(放射線計測)の話
国はもっと被災者のニーズを把握すべきではないか。ボランティア活動は追加被
ばく線量が年1ミリシーベルト以下に抑えられるのならいいと思うが、そのため
にも特に空間線量が高い地域ではしっかりと測定することが大切だ。国が本来す
べきことをボランティアが補完しているのなら、参加者の負担とならないような
放射線管理の支援やルールのあり方を国としても考えるべきだ。」

23.●●「<検証・大震災>東日本大震災4年 被ばくと作業員(その2止)」
毎日新聞2015年03月09日
http://mainichi.jp/journalism/listening/news/20150309org00m040004000c.html
長い記事「◇線量管理の義務、誰が  作業報告書に「0・002」と書かれた
数字が並ぶ。10人ほどの作業員全てが連日、同じ値。福島市が発注した市内の
ある除染現場で今年、作業員たちの被ばく状況を表したとみられる「作業終了時
被ばく測定(マイクロシーベルト毎時)」の“記録”だ。下請けの現場責任者だっ
た男性が打ち明ける。「実際には測ってなくて、上司に言われるまま書いた数
字。だけど、低すぎると思った」
男性によると、この現場では作業後の機材のスクリーニングもしていない。
「180?260cpm(1分間に検出した放射線の数を示す単位。持ち出し禁
止は1万3000cpm以上)の間で適当に書いて」と言われたという。「提出
した報告書に元請けもOKを出してますよ」・・・・」

24.「除染廃棄物投棄で現場検証」NHK福島03月09日22時13分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6053040481.html?t=1425930822757
「・・・・先月25日環境省に南相馬市の国の除染事業の元請け業者から「下請
け業者の作業員が除染で出た可燃物を土のうに入れずにそのまま穴の中に埋めて
いると話している」と連絡があり不適切な処理が明らかになったものです。
この問題で福島県警察本部は放射性物質汚染対処特措法違反の疑いもあるとして
廃棄物を埋めたとされる南相馬市小高区小谷の山林を詳しく調べました。
9日は捜査員20人ほどが除染作業員の立ち会いのもと重機で地面を掘り起こす
などして現場の状況を詳しく調べました。
警察によりますと土の中から袋に入っていない枝などが見つかったということ
で、・・・・」
25.「大手ゼネコンの「除染手当ピンハネ疑惑」を下請け業者が告発」NEWS
ポストセブン?3月9日(月)16時6分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150309-00000019-pseven-soci
長い記事「東日本大震災から4年が経ったいま再び「除染」が問題になってい
る。政府は、現在の年間追加被曝線量が20ミリシーベルト以上の地域については
その面積をできるだけ縮小することを目指し、20ミリシーベルト未満の地域で
は、年間1ミリシーベルト以下にすることを目標としている。本誌はこの「目
標」自体が非合理的であり、「除染利権」ともいうべき構図があることを繰り返
し指摘してきた。今回明らかになった問題は、まさにその構図が根っこにあ
る。・・・・・・」

26.「復興事業、続く職員不足=土木、建築など270人−民間と奪い合い
も・50市町村」時事通信2015/03/09-08:07 ※円グラフ有
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_date2&k=2015030900037
「東日本大震災の被災自治体で、復旧・復興の業務を担う職員の不足が続いてい
る。岩手、宮城、福島3県の50市町村では、足りない職員が2月1日時点で計
277人に上る。その内訳は、事務職の割合が4割で、残り6割を土木職や建築
職などが占める。・・・」

27.「震災4年 約22万9000人が避難生活」NHK3月10日 4時05分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150310/k10010009721000.html
「東日本大震災の発生から11日で4年となりますが、仮設住宅や親族の家など
で避難生活を余儀なくされている人はおよそ22万9000人に上っています。
去年3月に比べておよそ3万5000人少なくなったものの、依然として20万
人を上回り、避難先は全国47の都道府県の1162の市区町村に及んでいま
す。また、内閣府によりますと、ことし1月現在、岩手と宮城、福島の3つの県
で仮設住宅に入居している人は合わせて8万2985人、全国各地で民間の賃貸
住宅や公営住宅などのいわゆる「みなし仮設」に入居している人は11万
6702人となっています。・・・・・」

28.「原発避難公営住宅58%高齢者」NHK福島03月09日16時57分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6055984851.html?t=1425930674956
「・・・・NHKは、今後の生活再建に向けた課題などを明らかにするため、す
でに入居を終えた集合住宅のすべての世帯を直接訪ね、このうち83%にあたる
181世帯が取材に応じました。その結果、入居した305人のうち、65歳以
上の人は178人で、高齢化率は58.4%に上ることがわかり、最も高い割合
の集合住宅では88%に達していました。また、65歳以上の人の3人に1人は
1人暮らしであることもわかりました。・・・・」

29.「原発事故風化感じる59.3% 24年10月より7ポイント上昇 本
社県民世論調査」福島民報
http://www.minpo.jp/news/detail/2015030921420
「福島民報社は福島テレビと共同で県民世論調査(第9回)を行った。・・・・
 原発事故の風化を「感じる」とした回答者の82.3%、風評が収束する兆し
を「感じない」としたうちの81.9%が、本県の現状は「理解されていない」
と回答した。・・・・・」

30.「【東日本大震災】震災義援金激減 3000億→29億円 日赤「まだ
支援は必要」」東京新聞2015年3月9日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/tohokujisin/list/CK2015030902100009.html
「・・・岩手、宮城、福島の3県に直接寄せられる義援金も減少してい
る。・・・・・・・・・」

31.「東日本大震災4年:被災地首長アンケート 進む復興、地域格差も マ
ンパワー不足、悩み(その1)」毎日新聞 2015年03月10日 東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20150310ddm010040016000c.html
長い記事「東日本大震災から4年に合わせて、毎日新聞は震災で大きな被害を受
けた岩手、宮城、福島3県42市町村の首長に復興に向けた課題や現状を聞くア
ンケートを実施した。2015年度で区切りとなる集中復興期間後の財源確保を
懸念する声が多く、生活の根幹である「住まい」の復興遅れは依然として続いて
いる。一方、復興工事の進捗(しんちょく)について「かなり進んでいる」と回
答する自治体もあり、復興の地域間格差も生まれつつある。・・・・
◆原発政策◇「将来的に全廃」半数 福島原発事故後の原発政策のあり方につい
て、岩手、宮城県を含めた全42自治体に聞いたところ、「将来的に全廃すべき
だ」とした首長は22人と、今回も半数を占めた・・・・・・・福島県では、
15自治体のうち8人が「将来的に全廃」を選んだ。全町避難中の富岡町は「最
終処分場や核燃料サイクルの明確な考え方のない中での運用」と、現状での原発
再稼働を批判。双葉町は「費用対効果も含めて代替エネルギーのあり方を議論す
べきだ」とした。
約6700人が県内外に避難している飯舘村は「直ちに全廃するのは産業、日常
生活に影響が出る」とし、県内では唯一「安全確認を厳しくして残すべきだ」を
選択した。
残る6自治体は「その他」を選択。ほとんどの自治体は「県内は全基廃炉」のス
タンスで一致しているが、「国の政策について述べると、他の原発の是非を論じ
ることになる」(大熊町)などと明確な回答を避けた。」
・・・全村避難まで追い詰められても、なお生煮えの態度に驚く!!

32.(双葉・大熊町)「中間貯蔵交付金、2町が予算化 計850億円」朝日
デジタル2015年3月10日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASH394GHXH39UGTB00B.html
「中間貯蔵施設の建設予定地の大熊、双葉両町が9日、国からの交付金計850
億円を組み入れた2014年度補正予算案をそれぞれの町議会に提出した。内訳
は大熊町が461億円、双葉町が389億円で、いずれも当初予算の数年分にあ
たる規模となった。
この850億円は、政府が地元に建設の受け入れを求めるなかで、県や2町への
交付を決めた総額3010億円の一部。建設に伴う悪影響を和らげるためのお金
だが、具体的な使い道は今のところ決まっておらず、2町とも基金に積み立てる。
一方、両町はこの日、15年度一般会計当初予算案も提出した。双葉町は、前年
度比32・7%増となる87億6千万円。大熊町は167億4千万円で、過去最
大だった。・・・・」
・・・・いびつな予算!!

33.●●「双葉町の原発看板撤去へ」NHK福島03月09日22時13分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6053046471.html?t=1425930459690
「福島第一原子力発電所がある福島県双葉町は原発との共存を図ってきた町を象
徴する標語が書かれた2つの看板について老朽化が進んでいることから取り壊す
方針を決めました。撤去される方針が決まったのは帰還困難区域となっている双
葉町中心部を通る国道と役場の前の2か所にあるアーチ型の看板で昭和63年と
平成3年に設置されました。
看板には「原子力明るい未来のエネルギー」、「原子力正しい理解で豊かな暮ら
し」など当時町民から募集した標語が書かれていて、看板は長年原発と共存を
図ってきた町を象徴する存在でした。・・・・町は新年度予算案に撤去費用とし
ておよそ410万円を盛り込んでいて、可決されればことし9月以降に取り外す
ことにしています。」
・・・原発推進の象徴―こうした証拠が見えるところから消えていきます。

34.(浪江町)「「負けんな」励ます黒板、戻らぬ児童 福島・請戸小」朝日
新聞デジタル?3月9日(月)15時56分配信
http://www.asahi.com/articles/ASH360NYJH35UGTB01F.html
「「3月11日(金)」と書かれた日付の下に日直の児童の名前、年度末だった
から「1年間のまとめをしよう」という学級の目標・・・。
教室の黒板に板書していた子どもたちの姿が、まぶたに浮かぶ。息づかいまで聞
こえてきそうだ。しかし、ここには、誰もいない。海からの風の音以外、何も聞
こえない。
福島県浪江町立請戸小学校。東日本大震災から4年を前に、再び、来てみた。午
後3時35分すぎ。津波が襲った時刻で止まったままの時計。静寂と荒涼・・・・。
「請戸小だいすき」「絶対に帰るよ」「全て流されても、私たちの請戸は生きて
いる」「負けんな請戸」「頑張れ!請戸魂!」。こんなメッセージを書き残した
在校生や卒業生は、今は避難先の福島市やいわき市など県内各地、全国各地に散
り散りになっている。でも、彼ら彼女らの魂は、やっぱりここに帰って来るのだ
ろう。後ろで風の音がした。」
・・・あの卒業式の準備がされたままの学校です。

35.(いわき市)「(プロメテウスの罠)オイルマン:3 決めていた津波対
応」朝日新聞デジタル?3月9日(月)7時30分配信 (有料記事)
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11640315.html
「◇No.1207 沖の防波堤を津波が越えた――。小名浜石油の同僚、田山清
(58)がタンカーの上からそう叫ぶのを聞いて、桟橋にいた皆川昭紀(59)
は自分も船に上がろうと決意した。2011年3月11日、福島県いわき市の小
名浜港。2人は、沖合の桟橋に泊まったタンカーから原油を送り出す作業中に大
地震に見舞われたのだった。・・・海面が、ぐーっと、すごい勢いで下がってい
く。引き波だ。すぐに津波が来る。親から繰り返し言い聞かされた津波の記憶が
よみがえった。まだ4歳だった1960年5月、小名浜はチリ地震津波に襲われ
た。・・・・・
小名浜ではその際、高さ3・12メートルの津波が観測された。6年後の66
年、東京電力はそれを「最高潮位」として福島第一原発の敷地高さを10メート
ルと決めた。・・・・
会社のルールでは陸に逃げることになっていた。しかし、送油途中で現場を放り
出すわけにはいかないと思っていた。津波が来るまでの間にバルブを閉めてパイ
プを切り離し、そのうえで船に逃げる。これが一番だと決めていた。」

36.「(福島県)9日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量
測定値」福島民報3月10日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。

37.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野
新聞3月9日17:25
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20150309/1893785
「▼空間放射線量率(9日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上
1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・」

38.(栃木県)「農畜産物への賠償請求、98%が支払い済み 原発事故・栃木
県内」下野新聞3月10日 朝刊
全文「JAグループ栃木を中心に組織する東京電力原発事故農畜産物損害賠償対
策県協議会(会長・高橋武JA栃木中央会長)が2月末までに東電に請求した損
害賠償額は233億5400万円で、このうち98%に相当する229億8900
万円が支払われたことが、9日までの同協議会のまとめで分かった。
園芸作物は13年1月を最後に請求がなく、既に請求した全額が支払われている。
畜産、酪農も支払率は99%に達する。シイタケの支払率は91%となっている。同
協議会によると、シイタケは出荷制限が続く農家があるのに加え、制限が解除さ
れた農家も市況価格との差が生じるケースがあることから、今後も請求が続くと
いう。」

39.(茨城県)「避難生活、県内4000人超 漁業や海水浴、依然厳しく」茨城
新聞2015年3月10日(火)
http://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=14259107695455
「・・・避難者は福島県からがいまだに3461人と最も多く、東京電力福島第1原
発事故の影響は色濃く残る。県民避難者も720人に上り、宮城県58人、岩手県25
人がそれぞれ、公営や民間賃貸住宅などで避難生活を強いられている。・・・・」

40.(滋賀県)「福島の子に野菜と笑い届け 滋賀に避難の母親ら、活動3
年」京都新聞?3月9日(月)20時57分配信
http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20150309000147
「東日本大震災による原発事故をきっかけに福島県から滋賀県に移り住んだ母親
たちで結成したボランティアサークルが発足から3年を迎え、支援の幅を広げて
いる。滋賀県産の旬の野菜の送料を負担する従来の取り組みに加え、福島の子ど
もに新鮮な野菜を届けたり、湖国を拠点に活動するピエロの一座を福島の学校に
派遣する事業をスタート。チャリティーグッズも福島らしいものを新たに作り、
販路拡大を目指している。グループは「福島ピーチママ」。震災から1年後の
2012年3月、滋賀に避難した母親らで結成した。・・・・・・
昨春、代表の石川たか子さん(47)が福島県本宮市に帰郷し、避難時に知り
合った滋賀の農家から届いた野菜を幼稚園や保育園に寄付する活動を開
始。・・・・・・・
福島出身で、ピーチママ世話人の井上美智子さん(57)=同市浜大津=は「福
島のお母さんたちからは、県外に住む人が気にかけてくれていることに感謝する
声をよく聞く。私たちも3・11を忘れないよう訴え続けたい」と力を込める。」

41.(島根県)「震災4年、悩み共有 避難者がネットワーク」朝日デジタル
2015年3月10日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASH395DL2H39PTIB00M.html
「東京では「まだ震災を気にしているの」。島根では「どうして避難してきた
の」。そう聞かれても、思いを打ち明けにくい――。そんな悩みを抱えがちな東日
本大震災の避難者同士をつなごうと、県内に住む避難者が自らネットワークを立
ち上げた。今後、交流会などを予定している。大田市三瓶町の梶谷美由紀さん
(43)は昨年6月、福島や東京などからの避難者ら13人と「311ご縁つな
ぎネットワーク わっかラボしまね」を結成した。・・・・・
東京で体調を崩していた子どもたちが、島根で元気を取り戻す姿を見た。・・・
東京で仕事をする夫を説得し、東京と島根の二重生活を決断。大田市三瓶町の空
き家を修復し、中3の長女、小6の長男、次男(6)と暮らす。・・・・
13年秋、中国5県で活動する被災者や避難者を支援する団体の連絡組織「中国
5県支援ネットワーク会議」(鳥取市)が発足。そこで、島根県には避難者支援
の団体がないと知り、「わっかラボしまね」の発足を決めた。・・・・
県防災危機管理課によると、東日本大震災の避難者の県内受け入れ人数は5日現
在、90人。福島県からが67人と一番多いという。・・・・」

42.(宮崎県)「「幸せの鐘」に祈り 震災移住者が真幸駅訪問」宮崎日日新
聞?3月9日(月)20時9分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150309-00004740-miyazaki-l45
「東日本大震災や福島第1原発事故の影響を受け、本県へ避難・移住した家族ら
のネットワーク「うみがめのたまご」(古田ひろみ代表)は8日、えびの市・JR
真幸駅などを訪れる「幸せの鐘を鳴らすバスツアー」を実施した。」

43.(愛知)「自主避難苦悩の日々 市民団体が16人の手記」読売新聞2015
年03月09日
http://www.yomiuri.co.jp/chubu/news/20150309-OYTNT50019.html
「福島第一原発事故後、東海地方などに避難している人らでつくる「原発事故被
害者支えあいの会」(事務局・名古屋市)が、それぞれの心境をつづった手記集
を発行した。タイトルは「愛する土地を離れて〜福島原発事故から4年 伝えた
い想(おも)い〜」。福島など1都5県から避難した16人が、新しい地での不
安や苦難、家族へかける言葉を紡いだ。・・・・・」

44.(岐阜)岐阜市で震災写真展 支援グループが14日まで」朝日デジタル
2015年3月10日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASH315J8SH31OHGB007.html
東日本大震災の被災地支援を続けている岐阜市の「支援グループ岐阜・手と手」
が「忘れないで東日本大震災写真展第6弾〜癒えぬ傷と未来への想(おも)い」
と題して、JR岐阜駅東のハートフルスクエア1階通路に53枚の写真を展示し
ている。・・・福島県飯舘村の幼稚園や小中学校と、岐阜県内の小中学校との交
流を仲立ちした。・・・・」

45.(千葉)「鴨川の中学生らと福島の障害者施設、続く交流」朝日デジタル
2015年3月10日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASH394Q39H39UDCB00G.html
「東京電力福島第一原発の事故翌月から1年間近く鴨川市に避難していた、福島
県内の知的障害者施設の入所者が作ったカレンダーが9日、市内の中学生に届け
られた。避難が終わり福島に戻った後も、市内のボランティアが、中学生と共に
菜の花を育てて贈る交流を続けてきた。知的障害者施設は、現在、福島県田村市
にある東洋育成園。・・・・・」

46.(岡山県)「<東日本大震災4年>「岡山で頑張っていく」」読売新聞
2015年03月09日
http://www.yomiuri.co.jp/local/okayama/news/20150308-OYTNT50239.html「東
日本大震災から4年となる11日を前に、県内の避難者支援団体などは8日、岡
山市北区の岡山バプテスト教会で追悼集会を開いた。集まった市民や避難者は静
かに祈りをささげ、「震災を忘れず、被災者のために努力する」と誓い合った。
「子ども未来・愛ネットワーク」など12団体でつくる「3・11への祈り お
かやま」実行委員会(大塚尚幹代表)の主催で、約150人が参加。・・・」

47.(広島県)震災避難者「生活拠点は未定」4割」中国新聞2015/3/10 ※円グ
ラフ有
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=136952&comment_sub_id=0&category_id=112
・・・記事コピー不可。

参考資料、
48.「調査スクープ!原発近隣住民の間で「悪性リンパ腫」多発の兆し 〜誰
も書けなかった福島原発事故の健康被害 【第5回】〜」宝島?3月9日(月)12時10
分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150309-00010000-takaraj-soci
長〜い記事「避難7町村における悪性リンパ腫は、特に「50歳以上」の「男性」
たちの間で集中発生していた。放射能汚染地帯におけるガン多発は、子どもたち
の甲状腺ガンだけではなかった!・・・・・・・」
・・・・詳細は検索してどうぞ。

49.「放射能被ばくから子どもを守るためにすべきこと…鎌仲監督と絵本作
家・五味太郎が辛口トーク」シネマトゥデイ?3月9日(月)17時48分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150309-00000027-flix-movi
「原発、放射能被ばくなどのテーマを追う鎌仲ひとみ監督の新作『小さき声のカ
ノン』のトーク付き上映会が9日、東京・渋谷、シアター・イメージフォーラム
で行われ、鎌仲監督と絵本作家・五味太郎氏が、3.11の震災後明らかになった、
子どもたちをめぐる問題について語り合った。・・・
二人のトークは、「(原発事故後)学校に行かないという選択肢もあるので
は?」と監督が福島の母親に語ったシーンをめぐってグッと白熱した。「通学路
が汚染されても、母親は子どもを学校に行かせなきゃと思う。だから『行かなく
ていいのでは?』と言ったら驚かれたんです」と監督。・・・・
「撮影して、行動を始めたお母さんたちのキャラがどんどん立ってきて、自分で
考えて動き始める。羽を広げていく力がすごかった。『カノン』とタイトルした
のも、そんな理由です」と母親たちの秘めた力に感嘆しながら語った・・・」

50.「【核心】再稼働…問われる危機感 高村薫さんに聞く「原発と日本」」
東京新聞2015年3月9日
「間もなく四年を迎える東京電力福島第一原発事故。二月には放射性物質を含ん
だ汚染水の大量流出が発覚し、事故収束の難しさと、問題を十カ月間隠してきた
東電の無責任体質が浮き彫りになった。安倍晋三政権が再稼働路線をひた走る
中、原発とどう向き合うかがあらためて問われるニッポン。社会派作家の高村薫
さん(62)に聞いた。」【こちらは記事の前文です】
・・・・関心のある方は、検索してどうぞ。

51.「【社説】東日本大震災四年 福島の苦しみ正面から」東京新聞2015年3月9日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2015030902000142.html

52.「メルケル独首相の講演全文:1 戦後70年とドイツ」朝日デジタル
2015年3月10日00時18分
http://www.asahi.com/articles/ASH397WCTH39UHBI032.html

52’.「メルケル独首相講演の質疑応答:2 脱原発の決定」朝日デジタル
2015年3月10日00時19分
http://www.asahi.com/articles/ASH395DKWH39ULPT00F.html

52”.「メルケル独首相講演の質疑応答:3 言論の自由」朝日デジタル2015
年3月10日00時19分
http://www.asahi.com/articles/ASH395DKWH39ULPT00G.html

海外、
53.「スウェーデン、地下450メートルに核ごみ処分場 施設公開」
SankeiBiz?3月9日(月)8時15分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150308-00000015-fsi-bus_all
「原子力発電所から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)について、スウェー
デンで地層処分方法の研究にあたる「エスポ岩盤研究所」が2月初旬、日本記者
クラブの取材団に施設を公開した。「核燃料・廃棄物管理会社(SKB)」が運
営。原発があるオスカーシャム自治体に、その施設はある。地下450メートル
の坑道で、放射性廃棄物を格納する銅製容器の回収実験や、容器の専用運搬車両
を動かすなどして安全面の実証を重ねてきた。・・・同研究所では今も約100
人の職員が働いており、フォルスマルク処分場の20年代の操業開始に向け、調
査研究を進めている。」

電力、
54.「太陽光発電、受容能力900万キロ・ワット不足」読売新聞2015年03月
10日 03時11分
http://www.yomiuri.co.jp/economy/20150309-OYT1T50165.html?from=ytop_top
「電力会社の受け入れ可能容量は計約6200万キロ・ワットなのに対し、認定
した容量は計約7100万キロ・ワット(昨年末時点)で、受け入れ容量が約
900万キロ・ワット不足している。・・・政府が公表していた九州電力など7
社の太陽光による発電の認定量は計約4100万キロ・ワットで、受け入れ上限
は計約2400万キロ・ワットだった。今回、東京、関西、中部の3電力合計で
認定量が約3000万キロ・ワット、受け入れ可能容量が約3800万キロ・
ワットであることが新たに分かった。経済産業省が10日の有識者会議で公表す
る見通し。受け入れに余裕がある電力会社に、他の地域で発電した太陽光の電気
を送る仕組みも検討する。」
・・・・経産省が、小出しで、自然エネ拡大をけん制しますね。

55.「電力自由化見据えた市民キャンペーン「パワーシフト宣言」始まる」オ
ルタナ?3月9日(月)17時27分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150309-00010001-alterna-soci
長い記事「2016年度に予定されている電力小売の全面自由化を見据え、消費者が
自然エネルギー電力を選べるよう環境作りをめざす「パワーシフト・キャンペー
ン」が、9日に発足した。政策提言に加えて、「自然エネルギーの電力会社や市
民電力事業を選びたい」という市民の声を可視化するのが大きな目的
だ。・・・・・・・
キャンペーンでは、消費者が自然エネルギーの電力会社や市民電力を選べるよ
う、政策提言や世論の拡大に取り組む。
政策提言では、経済産業省の専門家委員会の議論で、電力会社が消費者に電源の
種類、および料金の費用内訳を説明するよう、現状では義務づけていない点を問
題視。小売する電力に関して電源構成、排出するCO2や放射性廃棄物の量、およ
び電気料金に含まれる託送費用や原発関連費用を開示するよう求める。
また世論喚起においては、自然エネルギーの電力会社を希望する市民から「パ
ワーシフト宣言」を募る。宣言した人には後日、自然エネルギー電力会社に関す
る案内を提供する予定だ。当面、1万人から宣言を募ることを目標としてい
る。・・・・」

◆今朝届いた西日本新聞朝刊では、
1面左端に、4”.の記事、
2面に、
56.「福島第1原発事故 風化させるには早すぎる」
社説検索は11時頃から⇒ http://www.nishinippon.co.jp/nnp/syasetu/

5面下方に、
57.「被災地の保育士不足深刻」

20面21面には今日も大きく見開きで特集記事、
58.「原発事故の影響供―染ゴミ各地山積み 東電賠償 住民を分断」

34面に、
59.「福島から(下) 屈しない心 詩に」

◆いま届いたしんぶん赤旗では、
1面、14面に、福島を伝える囲み記事があります。

今朝は以上です。(3.10.6:07)
※この新聞記事紹介は、次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。ご意見
などは⇒ ysykf at yahoo.co.jp へ 
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

★ 前田 朗 さんから:
 ☆国連人権理事会第28会期(4)コスタリカ代表部訪問
http://maeda-akira.blogspot.ch/2015/03/blog-post_9.html

 ☆大江健三郎を読み直す(41)放射能被曝2人組の核時代への挑戦
 大江健三郎『ピンチランナー調書』(新潮社、1976年)
http://maeda-akira.blogspot.ch/2015/03/blog-post_16.html

 ☆ヘイト・クライム禁止法(87)ブルキナ・ファソ
http://maeda-akira.blogspot.ch/2015/03/blog-post_92.html

 ☆バウラックセミナー シリーズ「戦後70年 歴史の声を聴く」第一回
「私の出会った日本人「慰安婦」」
講演者:川田文子さん(ジャーナリスト、日本の戦争責任資料センター共同代表)

日時:3月28日(土)午後2時開始(1時半開場)
場所:立教大学池袋キャンパス 本館1203教室
資料代 800円(会員700円)

 日本人「慰安婦」の被害はなぜこれまで見過ごされてきたのかーーー。
バウラックはこの問いを念頭において、日本人「慰安婦」被害の調査をすすめて
きました。そして、このたび『日本人「慰安婦」――愛国心と人身売買と』現代書
館、の刊行に至りました。
しかし、戦後70年、すでに日本人「慰安婦」被害者本人に直接お話を聞くことは
極めて難しくなってきました。そんななか、被害者本人から直接聞き取りをして
貴重なお仕事を重ねられてきた方に、川田文子さんがいらっしゃいます(『皇軍
慰安所の女たち』筑摩書房、1993年など)。そこで今回は、川田文子さんが出会
ってきた日本人「慰安婦」被害者の姿を詳しく伺います。
どうぞ奮ってご参加ください!!

*当日は、VAWW RAC編(西野瑠美子・小野沢あかね編)『日本人「慰安婦」――愛
国心と人身売買と』現代書館の販売もいたします。

−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

【九電本店前ひろばテントから生まれたオリジナル曲】
    ●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
作詞・作曲者y.y 演奏・画像(池田制作)

「きみへ 〜さよなら原発!福岡〜 」
http://youtu.be/WZb9zgoMY8s  
編曲・歌 荒木美帆(声楽家)

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

● さよなら原発!3・11福岡集会●
 <福島を忘れない・原発再稼働を許さない>
3月11日水曜日当日
第一部 集会 警固公園午後2時から3時 デモ3時から九電本店まで
集会チラシ http://tinyurl.com/kka9263

第二部「日本と原発」の上映会
 福岡市立中央市民センター 午後6時開場 上映6時30分
参加費:500円
上映会チラシ  http://tinyurl.com/lk26ckl

<託児室があります。>
事前予約申し込み連絡先 電話090-5721-6218(そがべ)
メール hendrix1965317 at gmail.com (あさの)
<24時間以内に確認メールを送りますので、
このアドレスからのメールを受信できるように設定お願いします。>

● 九州全体総行動 準備会(「民意は再稼働NO!」を見える形に)●  3月14
日(土)午後2時から
ユースピア熊本(県青年会館)3階の和室
熊本県熊本市中央区水前寺3丁目17-15)
http://tinyurl.com/m89unus
JRの水前寺駅から歩いて5分ほど。
参加出来る方は y-aoyagi at r8.dion.ne.jp(青柳)まで。

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
    判決公判 2015年3月20日(金)15時、佐賀地裁。
     ホームページ http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第12回裁判判 4月24日(金)14:00から 佐賀地裁
         原告総数 原告総数 9031(3/6現在)
  ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
         ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆             
 午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
         場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
        ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
          <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

     ☆九電本店前ひろばカンパよろしくお願い致します☆
    【カンパ振込先 】
         <郵便振替>
      口座記号番号 01770−5−71599
         加入者名  さよなら原発!福岡
      <通信欄に「ひろば」とよろしくお願い致します。>
           <他金融機関からの振込用口座番号>
  一七九(イチナナキュウ) 店(179) 当座 0071599 

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
      青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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