[CML 036602] バウラックセミナー シリーズ「戦後70年 歴史の声を聴く」第一回「私の出会った日本人「慰安婦」」

maeda at zokei.ac.jp maeda at zokei.ac.jp
2015年 3月 9日 (月) 16:40:26 JST


前田 朗です。
3月9日


バウラックセミナー シリーズ「戦後70年 歴史の声を聴く」第一回

「私の出会った日本人「慰安婦」」
講演者:川田文子さん(ジャーナリスト、日本の戦争責任資料センター共同代表)

日時:3月28日(土)午後2時開始(1時半開場)
場所:立教大学池袋キャンパス 本館1203教室

資料代 800円(会員700円)

★日本人「慰安婦」の被害はなぜこれまで見過ごされてきたのかーーー。
バウラックはこの問いを念頭において、日本人「慰安婦」被害の調査をすすめて
きました。そして、このたび『日本人「慰安婦」――愛国心と人身売買と』現代書
館、の刊行に至りました。
しかし、戦後70年、すでに日本人「慰安婦」被害者本人に直接お話を聞くことは
極めて難しくなってきました。そんななか、被害者本人から直接聞き取りをして
貴重なお仕事を重ねられてきた方に、川田文子さんがいらっしゃいます(『皇軍
慰安所の女たち』筑摩書房、1993年など)。そこで今回は、川田文子さんが出会
ってきた日本人「慰安婦」被害者の姿を詳しく伺います。
どうぞ奮ってご参加ください!!

*当日は、VAWW RAC編(西野瑠美子・小野沢あかね編)『日本人「慰安婦」――愛
国心と人身売買と』現代書館の販売もいたします。





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