[CML 036586] 【報告】第1418日目★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2015年 3月 8日 (日) 14:54:26 JST


青柳行信(代理)です。3月8日

【転送・転載大歓迎】

「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページHP
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
     http://youtu.be/NrMdvBrFo48

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1418日目報告☆
      呼びかけ人賛同者3月8日 合計3785名
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。    

★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
   <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
お疲れさまです。
安倍政権は 武力行使を平然と言い始めました。
明らかな憲法違反です。
打倒安倍政権 これしかありません。
あんくるトム工房
武力行使は憲法違反 http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3392
原発をなくそう http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3393

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
☆「フクシマがバクハツしたから行けない」と電話で断る避難地の孫
      (左門 ’15・38−954)
※爺ちゃんの招きに対する6歳の女の子のたどたどしい言葉に涙
なきを得なかった。このような幼子にまで「女の子はあぶない」こと
を考えざるをえない厳しさと、それを齎した政治の貧困を思う。大人
が「結婚しない方向へ割り切った」(2012年10・31−96首目)の
は救援のための極めて今日的決断として感動をもって受け入れた
のであったが、幼子にこれを言わせる「ムラ」の者共が許せない!

★ギャーさんから:
詩は未来を提起する
詩は殺されている者たちの声
詩は「とるに足らない」とされているいのちの喜び
詩は新しいつながりのかけ橋
詩は小さな小さな小さな主張
詩はあなたのための歌
詩はあなたといっしょに生きる現在(いま)
ぼくらは誰でも
詩を持っている
ぼくらはいつでも
詩(うた)を歌っている
ぼくらはみんな
詩でつながれる
おたがいが相手の詩に
心の耳を傾けるならば
ぼくらはみんな
詩でつながれる
世界は原子力の火でますます熱くなり
ヒマラヤの雪は溶け
お金を生み出すマシーンのうなりで
小さな歌声は消され
夜の闇の優しさが消された街には
まぶし過ぎる笑顔の仮面がかぶせられ
人びとの素顔が
見えなくされる
悲しみを生み出すシステムの流れに流されて
人は詩を忘れる
詩を歌うことは
人を取り戻すこと
詩を歌うことは
人とつながること
詩を歌うことは
つながりを破壊するシステムを破壊すること
詩を歌うことは
あなたがみんなと世界を獲得すること

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
今朝は、「独首相 日本にエネルギー政策転換促す考え」という見出しの記事があります。(49’の記事)
さて、きょうは、3.11を前に取り組まれていることを伝える記事からはじめます。

1.「官邸前抗議「再稼働ノー」原発は絶対に廃炉」しんぶん赤旗2015年3月7日(土)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2015-03-07/2015030715_01_1.html
「福島第1原発事故からまもなく4年となる6日、首都圏反原発連合(反原連)は、139回目となる首相官邸前抗議行動をしまし
た。原発再稼働へ暴走する安倍晋三政権に対し、
参加した1000人(主催者発表)は「原発いらない」「再稼働反対」と訴えました。・・・8日に開催される「反原発☆統一行動」
の準備もあるため、国会正門前抗議エリアは設
けませんでした。・・・(以下、参加者の声)・・・」

1’.「【金曜日の声 官邸前】脱原発/反秘密法」東京新聞2015年3月7日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/kinyoubinokoe/list/CK2015030702000198.html
「昨年12月に施行された特定秘密保護法の廃止を求め、約60人の市民らが6日、国会前で「戦争準備の『秘密法』反対」「情報の
国家独占、隠ぺい法反対」などと声を上げた。
労働組合などでつくる「『秘密保護法』廃止へ!実行委員会」が主催。2013年12月6日に同法が成立し、実行委は昨春から毎月
6日に「忘れない6日行動」を続けてい
る。・・・・
(金曜官邸前)◆安心生活引き継ぐには
川崎市多摩区、無職森悦子さん(66) 避難生活をしている福島の人たちを見ていると難民のようで、先進国とは思えない。汚染水
など国は原発を制御し切れていない。将来に安
心して生活できる国を引き継ぐためにはどうすべきか訴えたい。京都市左京区、大学生森幸一郎さん(23) 今の政権は原発の再稼
働と戦争を進めるように見える。福島の収束も
不十分なまま、国の存立、国民の命を守るためと言って集団的自衛権行使を容認して戦争に突き進むのは許せない。」

2.「原発ゼロ行動各地の予定 (下)」しんぶん赤旗2015年3月7日(土) 
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2015-03-07/2015030705_01_0.html
「北海道・東北、関東、北陸・甲信越、東海」
他の地域は以下に、
2’.「(再掲)原発ゼロ行動各地の予定 (上)」しんぶん赤旗 [2015.3.6]
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2015-03-06/2015030605_01_0.html

3.(長崎)<告知>「佐世保で集会やコンサート 被災地へメッセージ」朝日デジタル2015年3月8日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASH355HNMH35TOLB00F.html
東日本大震災の被災地へ思いを寄せる集会やコンサートが10、11日、佐世保市で開かれる。10日は「あの日を忘れない 3・
11東日本大震災から4年」と題したキャンドル
ナイトin佐世保。午後6時半〜7時半に市中心部の島瀬公園で、園内にキャンドルをともし、福島や東北の今に思いをはせながら、
静かに語り合う。
主催の「さよなら原発させぼの集い」は、1年以内に被災地を訪れ、直接見たこと、感じたことを語ってくれる人を募集している。メ
ンバーの松本美智恵さんは「あの日の衝撃はだ
んだん薄れつつある。語り合うことで何かを感じることができたら」。問い合わせは松本さん・・・
11日は、島瀬美術センター1階ロビーで「3・11 祈りのコンサート〜させぼから紡ぐメッセージ」がある。地震発生時刻の午後
2時46分から、即興演奏などの独自のスタイ
ルで活動する佐世保市在住のピアニスト重松壮一郎さんが、鎮魂曲や津波をイメージしたオリジナル曲を弾く。市民から寄せられた被
災地へのメッセージの朗読に合わせて即興演奏
もする。午後3時半まで。・・・・」

4.(香川)「震災避難者の支援広がり目指し四国連絡会発足」朝日デジタル2015年3月8日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASH37455PH37PLXB004.html
「東日本大震災の被災者への支援を考える催し「原発震災から4年……今、私たちにできること」が7日、高松市内であった。愛媛、
香川、高知の支援団体が四国に住む避難者の現
状などを説明し、支援の輪を広げるため四国連絡会(仮称)を発足させた。催しは、福島県の被災家族を香川での保養キャンプに毎年
招待している「福島の子どもたち香川へおいで
プロジェクト」(伊藤洋代表)が企画。四国一円から約80人が参加した。・・・・福島県郡山市から愛媛県に家族4人で避難してい
る男性(40)は、「相談相手が周りにいない
のがつらい。避難者が多いところに引っ越すことも考えている」と話していた。・・・復興庁によると2月現在、四国4県で暮らす避
難者は428人いるという。」

5.(岐阜)「震災風化させない、思いつなごう 避難者ら集う」朝日デジタル2015年3月8日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASH375390H37OHGB006.html
「東日本大震災から11日で4年。岐阜市では7日、被災地から避難を続ける人たちが犠牲者に祈りを捧げ、市民団体は「脱原発」を
訴えて街頭を歩いた。我が家に帰りたくても帰
れない人たちがいる。「復興はまだ遠い」。あの震災を忘れまいと人々は思いをつないだ。
岐阜市神田町6丁目の円徳寺では、東日本大震災の犠牲者の追悼法要があった。震災後に県内に避難した子どもらに学習支援をしてい
る「岐阜キッズな(絆)支援室」と円徳寺の共
催。東北から岐阜に避難している家族ら40人以上が参加し、「追悼と復興」を願って手を合わせた。・・・」

6.(埼玉県)「540人の脱原発宣言 飯能・日高の団体が意見広告」東京新聞2015年3月7日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20150307/CK2015030702000160.html
「県内外の有志が脱原発の思いをつづった意見広告「市民の脱原発宣言」のチラシが十一日、飯能、日高、入間市内で配られる東京新
聞などの朝刊に折り込まれる。三回目の今年
は、過去最多の五百四十人からメッセージや名前が寄せられた。企画した市民団体「意見広告市民の会」は「原発のない世界を願う人
たちの声を受け止めて」と呼び掛けている。
「意見広告市民の会」は二〇一二年十一月、飯能、日高両市の十二人が設立した。・・・・
「市民の脱原発宣言」は一口五百円で二十字以内のメッセージを公募。B4判のチラシ両面にメッセージや応募者の名前を掲載してい
る。一三年は三百二十八人、一四年は四百九十
九人から寄せられた。チラシの数も一三年が四万六千百五十枚、一四年が五万五千枚と増加。今年は六万四千四十枚を配布する予定
だ。・・・・・・」

7.「【栃木】「放射線の健康障害考える 西尾正道氏、きょう那須塩原で講演」東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/20150307/CK2015030702000171.html
「東京電力福島第一原発事故後、県北部で放射線の影響を考えるイベントを行ってきた市民団体が七日、那須塩原市上厚崎の黒磯文化
会館で集い「つながる、つたえる、そして未来
へ」を開く。低線量被ばく研究の第一人者として知られる北海道がんセンター名誉院長の西尾正道さんが「放射線の健康障害を考え
る」と題して講演する。西尾さんは、甲状腺がん
検診の活動を続けており、「放射線健康障害の真実」など著書も多い。七日は、被ばく医療体制を見直すよう政策提言などをしてきた
西尾さんと質疑応答の時間も設け
る。・・・・」
・・・昨日あった企画です。

8.「【千葉】「避難の親子 交流の場 市川の千葉商科大 きょうから催し」東京新聞2015年3月7日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20150307/CK2015030702000155.html
「東日本大震災と福島原発事故のため避難している親子ら向けの交流イベント「ままカフェ@千葉商科大学」が七、八の両日、市川市
国府台の同大学キャンパスである。参加無
料。・・・・・勅使河原さんは「名称はままカフェですが、パパも含め避難されている方なら地域、年代を問わないので、気軽に来て
ください」と話している。午前十一時から午後
三時。申し込み不要・・・・・」
・・・この企画はきょうも開催されています。

原発立地地域、
9.(鹿児島県)「薩摩川内都?高江間6.7キロが開通 南九州西回り自動車道」西日本電子版2015年03月08日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/57413/1/
「鹿児島県薩摩川内市の南九州西回り自動車道薩摩川内都インターチェンジ(IC)?薩摩川内高江IC間の6・7キロが7日開通し
た。これで、鹿児島IC?薩摩川内水引IC間の
全46・2キロが直結された。・・・・区間は片側1車線で通行は無料。開通で国道3号の渋滞緩和や交流人口の増加が期待され、災
害時の避難道路としての役割も担
う。・・・・」
・・・・原発避難を意識して急いで開通?
9’.「九州の高速道、月内に5区間開通へ」西日本電子版2015年03月08日 03時00分 更新 ※地図有
http://qbiz.jp/article/57064/1/
長い記事「・・・・・山代久原?今福両IC間の開通で、初めて高速道が乗り入れる長崎県松浦市。・・・・・」
・・・・松浦市は、玄海原発の至近ですね。

10.(福井県)「高浜再稼働、審査書に一定の評価 福井県原子力安全専門委」福井新聞ONLINE?3月7日(土)8時0分配信
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/nuclearpower/65746.html
「関西電力高浜原発3、4号機(福井県高浜町)の再稼働をめぐり、県原子力安全専門委員会は6日、県庁で会合を開き、本格的に安全
性の検証を始めた。新規制基準に適合していると
する「審査書」の内容について委員10人が原子力規制庁の担当者から説明を受けた。中川英之委員長は終了後、「(審査書の決定自体
は)問題ない」と一定の評価を示した上で、安
全対策が実際に行われているかどうかを今後、現地調査などで確認していくとした。・・・・」

11.(茨城県)「東海第2止める会、共同代表に村上前村長「市町村補選で支援」」茨城新聞2015年3月7日(土)
http://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=14256513257839
「昨年の県議選に候補者を擁立した政治団体「東海第2原発の再稼働を止める会」は6日、新たに村上達也・前東海村長が共同代表に就
任したと発表した。次期県議選で再び候補者擁
立を目指すほか、統一地方選をはじめ市町村議選でも同会に賛同する候補者を支援していく。村上氏は「立地周辺地域の議会が再稼働
を止めていく力を持つため、各地域の議員や候
補者と連携を深めていきたい」と語った。同会は首長経験者や現職議員らを中心に昨年7月に発足。・・・・・・・同会は首長経験者
や現職議員らを中心に昨年7月に発足。市川紀
行・元美浦村長が代表を務め、同12月の県議選では那珂郡区(東海村)などに公認候補4人を擁立したが、推薦候補1人を含め全員落選し
た。村上氏は顧問を務めていた。・・・・・
同会は市町村議選に独自候補は擁立せず、各候補者からの要請に応じて推薦を出す方針。市川共同代表は「脱原発の市民団体とも協力
しながら県民の意識発揚へ役目を果たしていき
たい」と語った。」

12.(静岡県)「廃炉ごみ「敷地内仮置き」伝達 御前崎市長に中電」@S[アットエス] by 静岡新聞?3月7日(土)7時48分配信
全文「中部電力は6日、廃止措置を進めている浜岡原発1、2号機(御前崎市佐倉)で今後発生する低レベル放射性廃棄物について、原
発敷地内に仮置きする方針を石原茂雄市長に伝え
た。浜岡原子力総合事務所の倉田千代治所長が市役所を訪れ説明した。
1、2号機の廃止措置計画では、4月から低レベル放射性廃棄物が出てくる第2段階に入る。中電は3月末までに処分先を決める方針だっ
たが、具体的な場所は「検討中」としていた。た
だ、国が主導する処分場の選定は難航していて、最終処分地や処分の時期は未定。説明後、倉田所長は「本年度内に処分先を決めて国
に廃止措置計画の変更を申請する方針は変わら
ない」と述べるにとどめた。」

13.「(京都の件で)【社説】原発安全協定 本当に前進したのか」東京新聞2015年3月7日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2015030702000163.html
「京都府と関西電力が結んだ高浜原発(福井県高浜町)に関する安全協定は、立地自治体以外では初めての試みで、地域の安全環境は
一歩前進したという。だがこの協定で、本当に
府民を守れるか。本当に前進したのだろうか。
電力会社が、原発のある立地自治体以外に、再稼働などの事前説明や回答義務を課す協定を結ぶのは、初めてのことという。協定で
は、原発の増設や原子炉の重要な変更、事故で停
止後、運転を再開する前に、京都府が意見を表明できる。関電は回答する義務を負う。しかし、再稼働の前に、立地自治体並みの同意
を求められる権限は得られなかった。最も肝心
な要素が抜けた。・・・・・」
・・・以下は検索してどうぞ。

政府が、
14.「核のごみ処分で国が啓発活動 5月から全国主要都市で」西日本新聞2015年03月08日 02時03分
全文「原発から出る核のごみ(高レベル放射性廃棄物)に関し、政府が5月から全国の主要都市で、最終処分場建設の必要性を訴える
啓発活動を始めることが7日、分かった。これ
までは電力会社などがつくる原子力発電環境整備機構に任せきりだったが成果はなく、国の関与を強める方針。原発の再稼働を控え、
核のごみ問題放置との批判を避けたい思惑があ
るが、政府が啓発活動に乗り出しても処分地選定が進むかどうか不透明だ。
経済産業省と機構は札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、福岡など全国10カ所程度でシンポジウムを共催する方向で調整中。経産省が
10日に開く作業部会の議論も踏まえ詳細を詰
める。」(共同)

15.(文科省)「核融合研究、放医研に統合へ 原子力機構の460人移管」朝日新聞デジタル?3月7日(土)16時16分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150307-00000032-asahi-ent
「高速増殖原型炉「もんじゅ」の点検漏れを受けた日本原子力研究開発機構(本部・茨城県東海村)の組織見直しで文部科学省は、核
融合研究部門などを放射線医学総合研究所(放
医研・千葉市)に統合する方針を決めた。統合は来年4月の予定。統合後は放医研を「量子科学技術研究開発機構」に名称変更する。
今国会に関連法の改正案を提出す
る。・・・・・高速増殖原型炉「もんじゅ」の点検漏れを受けた日本原子力研究開発機構(本部・茨城県東海村)の組織見直しで文部
科学省は、核融合研究部門などを放射線医学総
合研究所(放医研・千葉市)に統合する方針を決めた。統合は来年4月の予定。統合後は放医研を「量子科学技術研究開発機構」に名
称変更する。今国会に関連法の改正案を提出す
る。・・
・・・」

16.「「後期復興」5年で6兆円 財政計画素案、6月策定へ」佐賀新聞2015年03月08日02時00分
全文「東日本大震災からの復興で、政府が検討する新たな財政計画の素案が7日、分かった。2015年度までの集中復興期間は延長
せず、16〜20年度の5年間を「後期復興期
間(仮称)」とし、6兆円前後を追加投入。再増税はせず、主に歳出削減や税収が自然に増える分で財源を賄い、自治体の一部負担も
検討。原発事故の被災地以外は発生から10年
以内の事業完了を掲げ「自立に向けた施策」への重点化を打ち出す。近く安倍晋三首相が検証を指示し、議論を進めて6月末にも決め
る。通算10年の予算額は30兆円を超える見
込みだが、内容がニーズに合うかどうかや、安定財源を明示できるかが焦点。」

福島第1原発、
17.「正門周辺の大気中の環境放射線量」毎日新聞2015年03月07日
「6日正午現在 1.070マイクロシーベルト毎時 数値は東京電力の計測結果から 前日は1.073マイクロシーベルト毎時

18.「行き場決まらぬ廃棄物、プール650杯分 福島第一原発」朝日新聞デジタル?3月7日(土)21時58分配信 
http://www.asahi.com/articles/ASH367WYYH36ULBJ012.html
廃炉に向けた作業が行われている東京電力福島第一原発で、行き場の決まらない廃棄物がたまり続けている。4年前の原発事故から今
年1月末までに発生したのは、放射性物質で汚
染されたがれきと伐採木など計25万8300立方メートル。25メートルプールにすると約650杯になる量だ。東電によると、原
子炉建屋周辺に散らばったがれきや工事の廃
材、使用済みの防護服などが17万8600立方メートルある。汚染水タンク置き場をつくるために切った木は7万9700立方メー
トル、汚染水から放射性物質を除去した吸着体
も1846本ある。・・・
これらは汚染の程度に応じて処分する必要があるが、事故の爆発で放射性物質が敷地内外に放出された福島第一では、廃棄物がどれほ
ど汚染されたか、すぐにはわからない。「捨て
るには、放射性物質をすべて分析し、リスク評価しなければならない」と、・・・国・東電の工程表によると、処分の基本的な考え方
が示されるのは2017年度だ。」

被災地フクシマ、
19.「1171人が賠償申し立て 伊達の避難勧奨地点外住民」福島民友新聞?3月7日(土)13時9分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150307-00010003-minyu-l07
「福島第1原発事故で一部が旧特定避難勧奨地点に指定された伊達市保原町富成(富沢、高成田)地区のうち、指定を受けなかった住
民324世帯、1171人は6日、東電に精神的損害賠償
の支払いを求める裁判外紛争解決手続き(ADR)を集団で申し立てた。勧奨地点の指定を受けなかった世帯も、放射線への不安や避難
などで精神的苦痛を強いられたとして・・・・弁
護団と住民によると、申し立てには同地区の1〜18区のうち、勧奨地点が点在し、別にADRを申し立てている10、11区を除く住民の約9
割が参加した。・・・・」

20.「避難住民「戻らない」4割…指示区域で意向調査」読売新聞?3月7日(土)19時40分配信 
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150307-OYT1T50086.html
「福島第一原発事故による福島県内の避難指示区域世帯を対象に、復興庁などが今年度行った住民意向調査で、「戻らない」と回答し
たのは40・8%(昨年度比0・1ポイント
増)だった一方、「戻りたい」が23・0%(同3・1ポイント増)となった。データ非公表の川内村を除くと、「戻らない」が上
回ったのは原発周辺の全町避難4町。「戻りた
い」が上回ったのは、昨年度調査に比べ飯舘村が加わり5市町村となった。放射線量や原発からの距離が影響しているとみられ
る。・・・・
福島第一原発事故による福島県内の避難指示区域世帯を対象に、復興庁などが今年度行った住民意向調査で、「戻らない」と回答した
のは40・8%(昨年度比0・1ポイント増)
だった一方、「戻りたい」が23・0%(同3・1ポイント増)となった。データ非公表の川内村を除くと、「戻らない」が上回った
のは原発周辺の全町避難4町。「戻りたい」が
上回ったのは、昨年度調査に比べ飯舘村が加わり5市町村となった。放射線量や原発からの距離が影響しているとみられる。・・・」

21.「「帰還したい」3割 飯舘村民調査、前回よりポイント増」福島民友新聞?3月7日(土)13時13分配信
http://www.minyu-net.com/news/news/0307/news9.html
「復興庁は6日、東京電力福島第1原発事故により避難区域となっている飯舘村の住民を対象とした意向調査の結果を発表し
た。・・・・
「判断がつかない」と答えた人が求める判断材料は、「放射線量の低下と除染成果」が59%と最も多かった。次いで、住民の帰還状況
や生活基盤の整備、自宅の修復状況を挙げた人
が半数を超えた。「戻らない」と回答した理由で多かったのは「除染後の放射線量の低下が不十分」(58.7%)、「避難先の方が生
活利便性が高い」(54.1%)など。調査は全
2973世帯を対象に、1月7〜21日に実施した。回答数は1413世帯で、回収率は47.5%だった。」

22.「復興への関心「弱まる」43%…読売世論調査」読売新聞?3月7日(土)21時42分配信 
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150307-OYT1T50144.html
「読売新聞社は、東日本大震災から4年の節目を前に、全国世論調査(郵送方式)を実施した。震災復興への関心は、1年前より「弱
まっている」が43%で、「強まっている」は
10%、「変わっていない」は45%だった。復興に関して気になること(複数回答)は、「被災者の暮らしぶり」70%と「復興予
算の使い道」69%が、とくに高かった。国の
復興予算が適切に使われてきたと思うかを聞くと、88%の人が「そうは思わない」と回答・・・・・・・・・国が定めた2015年
度までの5年間の集中復興期間を「延長すべき
だ」との回答は71%に上り、・・・・」

以下の時事通信の記事、各地方紙の特集記事に活用されている?
23.「原発避難なお12万人=移住の動き広がる―土地取得、4年で急増」時事通信?3月7日(土)8時6分配信
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_date2&k=2015030700103
長い記事「福島第1原発事故に見舞われた福島県では、事故から丸4年を迎える今も約12万人が避難生活を送り、うち約4万7000人は県
外で暮らす。昨年以降、政府の避難指示が一部解
除されたが、放射線への不安は拭えず帰還に向けた動きは鈍い。避難先で土地や家屋を購入し、新しい環境に活路を見いだそうとする
人も増えている。内閣府によると、12万人のう
ち放射線量の高い避難指示区域からの避難者が7万9000人。4万1000人は自主的に避難する人たちだ。県外の避難先は46都道府県にわた
る。・・・・・・・・・」

24.「放射線の恐怖根強く=「諦め」「子ども守る」―古里に見切り、移住決断」時事通信?3月7日(土)8時10分配信 
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_date2&k=2015030700105
長い記事「福島第1原発事故から間もなく4年。福島県外での避難を続ける一部の人は、生活の場再建を優先し、不安を抱えながらも新
たな生活に踏み出している。・・・・・(以
下、実例を紹介)・・・
避難先の家賃を行政が負担する借り上げ住宅制度が来春に終了する。神野さんは「自己負担してやっていけるか…。東京にいる夫と
も、まだあまり話し合っていません」と顔を曇ら
せた。」

25.「農業、除染…続く格闘=地元に残る住民ら―「先見えぬ」苦しさも・福島」時事通信?3月7日(土)8時12分配信 
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_date2&k=2015030700106
長い記事「福島第1原発事故の後、元の暮らしが戻ることを信じ、福島で農業や除染作業を続ける人々もいる。成果が徐々に表れる一
方、事故から4年近くたっても将来像を描きにく
い現実がある。
福島県南相馬市。・・・・
全町避難が続く福島県浪江町。・・・町内を車で走ると、汚染土が詰め込まれた黒い袋が積み上がった仮置き場が目につく。車内の放
射線測定値は毎時0.3マイクロシーベルト程度
だが、除染が手付かずの場所を通ると同1マイクロシーベルト近くまで跳ね上がった。年間被ばく線量に換算すると4ミリシーベルト以
上。それでも事故直後に比べれば大幅に下がっ
たという。・・・」

26.「人手不足に悩む工場=原発事故で帰還進まず―福島県川内村・東日本大震災4年」時事通信?3月7日(土)8時22分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150307-00000031-jij-soci
「・・・・原発事故直後に全村避難し、今も一部に避難指示区域が残る福島県川内村。・・・2月1日現在で全住民の6割に当たる1584
人が帰還したが、7割を65歳以上の高齢者が占
め、仮設住宅などを完全に引き払った帰還者は約600人にとどまる。
 復興を進めるには「工場誘致だけでなく、除染や転職支援、住居確保など総合的な取り組みが必要」(担当者)とみられる。川内村
は住民の帰還に加え、村外から新住民を呼び込
むため、工業団地近くに移住者向け住宅を建設する方針だ。・・・・・」
・・・「帰還」の急先鋒の村、未だにこの状態、帰らない選択への丁寧な対応を進めるべきです。

27.(田村市・川内村)「住宅・雇用・くらし:帰れぬ避難解除地区 分断された生活圏」毎日新聞2015年03月07日
http://mainichi.jp/feature/news/20150307mog00m040007000c.html
長い記事「避難住民の帰還が思うように進まない福島県田村市都路(みやこじ)東部と川内村東部両地区。東京電力福島第1原発事故
からまもなく4年になるが、住民の主な生活圏
だった原発周辺地域は依然帰還困難区域に指定され、立ち入りが制限されている。帰還が進まないのはどうしてなのか。両市村は新た
な生活圏づくりを模索してい
る。・・・・・・・・・・・」

28.「(東日本大震災4年:2)被曝と向き合いながら 気遣う日常「折り合いつけた」」朝日新聞デジタル?3月7日(土)7時30分配
信 (有料記事) 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150307-00000007-asahik-soci
「〈2〉被爆 東京電力福島第一原発事故によって、被曝(ひばく)と向き合う暮らしが続く。福島で子育てをしている母親や、遠方
へ避難している母親は、いま、どんな思いでい
るのだろうか。原発から約40〜50キロにある福島県川俣町。山あいの民家が、幼児と母親を支援するNPO法人「コミュニティ
ちゃばたけ」の活動拠点になっている。
あたり一面、雪で真っ白な2月中旬の朝。幼児8人が母親に連れられてきた。週1回の3歳児託児教室「さくらんぼ」で、全員、東日
本大震災の時には0歳だった。「早くお外で遊
ぼうよ」。子どもたちにせかされ、スタッフも含め全員が庭に出た。・・・・・」

29.「東日本大震災4年:福島県の現状 避難者12万人、除染処理急務」毎日新聞 2015年03月08日 東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20150308ddm010040011000c.html
「・・・・◇集団移転事業、21地区未完了・・・・・・◆産業復興 ◇漁業経営の再開、2割どまり・・・・・・」

30.●●「東日本大震災4年:福島県の現状 観光きっかけに活性化図る 内堀雅雄・福島県知事」毎日新聞 2015年03月08日 東
京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20150308ddm010040013000c.html
「・・・・・避難地域の産業を再生するには、既存産業を元の状況に戻す努力と合わせ、廃炉関連やロボット、再生可能エネルギーと
いった新産業も作る努力をしないといけない。
住民の帰還に向け除染を着実に進めるよう国に求め、住む場所や働く場所、医療・福祉施設や買い物環境の整備などを進めていく。県
全体の活性化には、観光が重要なきっかけにな
る。中でも重要なのは震災後に落ち込んだままの(修学旅行などの)教育旅行で、来てくれる学校には財政的に支援する。・・・・」
・・・・「帰還」「復興」が全面に。

31.◎●「風化を防ぐために体験伝える」NHK3月6日 0時15分 ※文と写真で構成された記事です
http://www3.nhk.or.jp/news/web_tokushu/2015_0305.html
長い記事「・・・今も続く避難生活 福島県伊達市の仮設住宅で妻と共に避難生活を続けている酪農家の長谷川健一さん(61)。東
京電力福島第一原子力発電所から北西およそ
45キロの福島県飯舘村に住んでいましたが、4年前の原発事故で避難を余儀なくされました。・・・・
講演後に若い女性から声をかけられました。
女性は「時間がたつにつれて、福島県の方々が事故で困っている状況だということを思い出すことがほとんどなくなっていましたが、
講演で思い出すきっかけを頂き、ありがとうご
ざいます」と伝えてきたのです。長谷川さんは「福島のことを真剣に考えてくれる人はまだいると感じた。私の話を、いろんな人に伝
えていってくれればと思います。今こそ風化を
防ぐために伝えていくべきときだと思う」と話しています。」
・・・全文は、検索して、ゆっくりどうぞ。

32.(写真特集)「eye:見つめ続ける・大震災 「いつかまた」歌に乗せ」毎日新聞 2015年03月07日 東京夕刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20150307dde012040002000c.html
「東京電力福島第1原発事故で、全域が避難指示区域の福島県浪江町出身の牛来(ごらい)美佳さん(29)が、古里を思って歌を
作った。「いつか浪江で町民と歌いたい」。地元
小学校などの協力を得ながら、歌を広めるプロジェクトを開始した。・・・
牛来さんは「『いつかまた』は近い将来ではないかもしれない。でも、この曲が100年残ればいい。福島のことを伝えてほし
い」。3月11日を前に、思いを込めた歌は、まだ生
まれたばかりだ。プロジェクトはホームページ(http://www.namienosora.com/)で公開している。」

33.「常磐線4区間に分け復旧、再開」福島民報?3月7日(土)9時2分配信 
http://www.minpo.jp/news/detail/2015030721396
「太田昭宏国土交通相は福島民報社のインタビューに応じ、JR常磐線のうち、東日本大震災と東京電力福島第一原発事故の影響で不
通となっている竜田(福島県楢葉町)−原ノ町
(南相馬市)駅間(46.0キロ)について、放射線量や除染の進捗(しんちょく)状況を踏まえて4つの区間に分け、順次再開を目
指す考えを示した。・・・・・」

33’.「東日本大震災4年:鉄道・道路の復旧 採算性、重い課題」毎日新聞 2015年03月08日 東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20150308ddm003040078000c.html
長い記事「・・・・福島県内を含む常磐(じょうばん)線は17年春の予定だ。東京電力福島第1原発事故の影響が続く福島県では、
常磐自動車道が3月1日に全線開通した。沿線
自治体の期待は高まるが、岩手県同様、課題も抱える。・・・福島県では今月1日、常磐自動車道が全線開通し、関東圏と仙台市(約
320キロ)が高速道で結ばれた。原発から3
キロ圏内に家があり、双葉町から茨城県つくば市に避難している渡辺寛治さん(65)は「家の様子を見に行ったり、南相馬市小高区
にある墓参りに行ったりするにも便利。疎遠に
なっている東北の親戚にも会いやすくなる」と喜ぶ。
だが、放射線量の高い避難区域内を通ることによる風評を運送業者などが嫌い利用を避けることも予想される。南相馬市の運送会社の
担当者は「主にもやしや冷凍食品を扱っている
が、放射線に対する不安が拭えない」と、常磐道を利用する予定はない。観光面でも、宮城県に近い相馬市の担当者は「常磐道は開通
したが、観光面の仕組みを作っておかないと、
相馬を素通りして仙台に向かう人が多くなるのではないか」と不安を口にする。」

34.「福島を忘れない! いわきで下村さんら「祈りの集い」」福島民友03/07 11:45
http://www.minyu-net.com/news/news/0307/news12.html
「東日本大震災から丸4年を迎えるのを前に、犠牲者の鎮魂と被災地の復興を祈る「福島を忘れない!祈りの集い」は7日早朝、いわ
き市の道の駅よつくら港前の四倉海岸で開か
れ、全国から集まった約700人が手をつないで祈りをささげた。・・・・」

35.(いわき市)「(プロメテウスの罠)オイルマン:1 危険でも桟橋に残る」朝日新聞デジタル?3月7日(土)11時30分配信 (有
料記事) 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150307-00000011-asahik-soci
「◇No.1205 見上げると、直径40センチのパイプが、右に左に振り子のように激しく揺れている。2011年3月11日、
福島県いわき市、小名浜港。小名浜石油社員、
皆川昭紀(みながわあきのり)(59)は沖合1・6キロの桟橋に一人でいたところを大地震に見舞われた。目の前には10万トンタ
ンカー。インドネシアから原油を運んできた。
その原油を、甲板上の送油口から海底パイプラインを通して陸上のタンクに送る作業に就いていた。パイプは2本。高さ20メートル
のところで「く」の字の形に曲がっている。そ
れが右に45度、倒れかけては戻り、左に45度、倒れかけては戻る。パイプの中を通る原油は、陸上に着くまでの間に冷えて固まら
ないように船内で60度に加熱されている
。もしパイプが切れたら、それが頭上から降り注ぐことになる。・・・・海底パイプラインの先の陸上に大小46基のタンクがある。
総容量は156万キロリットル。・・・関東以
北の太平洋岸では、唯一の大型石油流通基地・・・会社案内のパンフレットには「電力会社向け原重油」の見出しの下にそう誇らしげ
に記されている。設備を守らなければならな
い。危険を承知の上で、桟橋に残る。皆川はそう決めた。・・・・「大津波警報が出たので避難してください」津波が近づいてい
た。」

36.(福島)「放射性物質の動き読めるぞ! JAEA調査に同行」朝日デジタル2015年3月8日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASH2X4FXRH2XUGTB003.html
「東京電力福島第一原発事故で県内外に散らばった放射性物質は、どう「動いていく」のか。独立行政法人の日本原子力研究開発機構
(JAEA)などが現場の調査を重ね、モデル
をつくりながら、その「動き」や「ふるまい」を予測しようという試みを続けている。3月3日、JAEAが国立環境研究所と行って
いる現地調査に同行した。南相馬市原町区馬場
の山あいにどっしりと構える横川ダム。ダム湖面は風もなく静かだった。調査メンバー7人と、3そうのゴムボートでくり出し
た。・・・・」

37.「被災地に鳥獣出没、住宅や田畑の被害深刻化」読売新聞?3月7日(土)18時8分配信
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150307-OYT1T50093.html
「東京電力福島第一原発事故の避難指示区域などにイノシシやハクビシンなど鳥獣が出没し、住宅や田畑を荒らす被害が深刻化してい
る。特にイノシシは深刻で、福島県の推計によ
ると、生息数は事故前の1・4倍に増加。・・・・・・
県内ではほかにも、サルやハクビシンによる果樹類の食害やネズミによる家屋の損傷などの被害が報告されているという。」

38.「<汚染水非公表>相馬沖コウナゴ漁見送り」河北新報?3月7日(土)15時0分配信 
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201503/20150307_63020.html
「相馬双葉漁協(相馬市)は6日、今春の相馬沖でのコウナゴ漁の試験操業を当面見送ることを決めた。東京電力福島第1原発2号機で
汚染された雨水の外洋流出が発覚し、風評の悪化
を懸念した。事実関係をすぐに公表しなかった東電への反発が強く、抗議の意思も込めた。先送り中に放射性物質

39.「(福島県)7日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量測定値」福島民報3月8日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。

40.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野新聞3月7日17:50
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20150307/1891712
「▼空間放射線量率(7日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20
メートル)・・・・・・・」

41.(栃木)「二言三言:福島の「あんぽ柿」」毎日新聞 2015年03月07日地方版
http://mainichi.jp/area/tochigi/news/20150307ddlk09070239000c.html
「前任地の福島から「あんぽ柿」が届いた。・・・制限が解除されるほどに放射線量の管理技術が進んだか、と早合点したが、違っ
た。産地全体では依然として自粛が続き、作った
あんぽ柿すべての線量を出荷前に測る「全量検査」を条件に一部のモデル地区で再開されたという。しかも、管理が行き届いたそのモ
デル地区でさえ、基準値を超えるケースがあ
る。知人は「完全復活にはまだ時間がかかる」と記していた。・・・・
国や学界の分析によると、事故で降り注いだセシウムは大半が林床の表層土壌に今もとどまる。針葉樹は樹幹に付けたセシウムを雨と
ともに地面に落とし、落葉樹は根からセシウム
を吸収して葉に蓄え、秋に落葉して林床に積もるという循環が続く。137の半減期は約30年。4年間で、ばらまかれた量の1割も
減らない。私たちの記憶や当事者意識と違い、
風化してくれないのだ。あんぽ柿はとろけるように軟らかく、甘かった。だが、その甘さの奥底に、福島の人々の深い苦悩を感じた。
震災と原発事故からまもなく4年。福島を決し
て忘れない。」

42.(宮城県仙台市)「複合災害教訓共有へ 16日からワークショップや記念上映」福島民友新聞?3月7日(土)13時17分配信
http://www.minyu-net.com/news/news/0307/news7.html
「仙台市で14〜18日開かれる国連防災世界会議に関し、県や福島大などでつくる実行委員会(代表・鈴木浩福島大名誉教授)は16〜18
日の3日間、福島市のコラッセふくしまで、ワー
クショップや原発災害に関する記録映像の上映などを行う「関連事業in福島」を開く。地震、津波、東京電力福島第1原発事故の複合
災害により、長期にわたって避難を強いられてい
る本県の現状を通じ、教訓を世界と共有する。鈴木代表は「『福島行動宣言』を世界に発信していきたい」と開催の意義を強調する。
県、福島大の共催。メーンの17日は午後1時か
ら・・・・・」

43.◎●「「被災原発美化は誤り」13市民団体が抗議」河北新報?3月7日(土)13時0分配信
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201503/20150307_13028.html
「国連防災世界会議(14〜18日)の一環で県が企画した東北電力女川原発(女川町、石巻市)の公式視察について、脱原発を訴える市
民団体が6日、「被災原発を美化することは世界
に対する誤った情報発信になる」とする申し入れ書を県と東北電に提出した。
視察は17日の「千年に一度の町づくり〜歴史に学んだ女川原発の安全対策」。現地で東北電が震災時の状況や安全対策を説明するほ
か、町地域医療センター、仮設商店街などをめぐ
る。参加定員30人に対し、6日現在8人が申し込んだ。
「女川原発の再稼働を許さない!2014みやぎアクション」など13団体は、女川原発の安全面を強調した視察を問題視。「事故回避は紙
一重の幸運にすぎない。海外の防災関係者に対
し、福島第1原発事故の教訓に立った真実を伝えるべきだ」などと求めた。・・・・」

44.(秋田県)「躍進:’15センバツ大曲工 「東北に笑顔運ぶ」 福島・いわき海星高を表敬 /秋田」毎日新聞 2015年03月07
日 地方版
http://koshien.mainichi.jp/senbatsu/news/20150307ddlk05050053000c.html
「福島県いわき市で合宿をしている大曲工は6日、東日本大震災で壊滅的な被害を受けた市内を回り、前々回センバツに21世紀枠で
出場した県立いわき海星高(同市小名浜下神
白)を表敬訪問した。震災当時を知る関係者と交流し、ナインは「東北に笑顔と元気を運ぶ」決意を新たにした。いわき海星は福島県
唯一の海洋系高校。・・・・・・・・・」

45.(茨城)「震災でのコミュニティ問う本出版 茨城大生3人」朝日デジタル2015年3月8日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASH3674VPH36UJHB018.html
「東日本大震災から4年。大学生活を通じて、避難生活や復興での地域コミュニティーのあり方を学生が見つめた1冊の本が11日、
出版される。執筆したのは、福島出身を含む茨
城大学の4年生3人。それぞれのテーマで調査研究した。「震災とコミュニティ ―力・限界・可能性―」(志學社)。執筆した3人
は、同大人文学部の馬渡剛准教授(地方政治)
のゼミで、震災復興について考えてきた学生だ。
福島県浪江町出身の横山紗希さん(22)は原発事故による強制避難でそれまでのコミュニティーが崩壊しつつある現状に警鐘を鳴ら
す。同県郡山市出身の学生は、岩手県大槌町で
の避難所運営を左右したコミュニティーの存在を描き、日立市出身の学生は、コミュニティーを維持する住宅復興の方策を提示し
た。・・・・」

46.(神奈川)「被災地とともに 本牧の公園にケヤキ植樹へ」朝日デジタル2015年3月8日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASH343RL9H34ULOB004.html
「東日本大震災後のボランティアをきっかけに生まれた福島県南相馬市との住民同士の交流を記念して、横浜市中区の本牧山頂公園で
14日、ケヤキの木が植樹される。「被災地の
力になりたい」というJALの元機長の行動力に支えられた交流が「年々成長し、太い根を張っていってほしい」という願いを込めた
もので、当日は南相馬市からも駆けつける予定
だ。・・・・」

47.◎◎(宮崎県)「震災後、宮崎県内への避難・移住者 交流会で体験や悩み語り合う 」西日本新聞2015年03月08日 00時06分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/miyazaki/article/154351
全文「東日本大震災や福島第1原発事故で宮崎県内に避難・移住した人でつくるネットワーク団体「うみがめのたまご」(古田ひろみ
代表)は6日、宮崎市の県男女共同参画セン
ターで体験を語り合う交流会を開いた。団体によると、東北、関東から約350世帯が県内に移り住んでいるという。故郷を離れたこ
とへの葛藤や、慣れない土地での生活に悩む人
も少なくない。同じ経験を持つ者が語り合うことで孤立感を和らげてもらおうと、11日で震災から4年を迎えるのを前に「ふくしま
と結ぶ交流会〜県内避難者と考える被災者それ
ぞれのこれから」と題して会を開催。約30人の避難・移住者や支援者が集まり、2人が体験談を語った。
埼玉県から2011年9月に夫と同市に移住した畠山容子さん(37)は昨年、長女を出産した。原発事故の影響の心配もなく、定住
を考える畠山さんは「宮崎の生活を楽しんでい
いのか悩んだ時期もあった。でも時間とともに意識しないようになった」と素直な思いを語った。
福島県南相馬市出身の坂本美和さん(32)は避難先を転々とし、12年8月に家族で日向市に移住した。坂本さんも定住を希望し、
「大震災を体験した立場から南海トラフ巨大地
震への備えを伝えたい」と語った。
宮崎県出身で、福島県内で支援活動に取り組む富田愛さん(45)も講演。故郷に戻っても、残った人との関係に悩む人もいて、母親
や父親が集う「ままカフェ・ぱぱカフェ」を開
いていることを紹介した。講演後、参加者が手をつないで思いを伝え合い、あらためて交流の大切さをかみしめた。古田代表は「定住
か、戻るかはそれぞれの判断ですが、交流事業
が幸せをつかむきっかけになれるように活動していく」と話した。」=2015/03/08付 西日本新聞朝刊=

海外、
48.(独)「ベルリンで反原発デモ 福島事故発生4年控え」佐賀新聞2015年03月07日23時21分
http://www.saga-s.co.jp/news/national/10209/163948
全文「【ベルリン共同】東京電力福島第1原発事故から4年がたつのを前に、ドイツの首都ベルリンに住む日本人や地元市民らが7
日、ベルリンの中心部で原発反対を訴えるデモを
行った。主催者によると約700人が参加した。デモは2013年に始まり、今年で3回目。参加者はブランデンブルク門前に集ま
り、風力発電などの再生可能エネルギーを象徴す
る風車を掲げたり、福島県の伝統的な民謡に合わせて踊ったりしながら周辺を行進。自営業ラルフ・ロッテスさん(47)は「日本の
原発再稼働の動きを不安に思っている。ドイツ
は脱原発を掲げているが、全ての原発が停止するまでは安心できない」と話した。」?

49.(独)「メルケル独首相:9日来日 日独首脳、関係構築へ G7協力を要請」毎日新聞 2015年03月07日 東京夕刊http://mainichi.jp/shimen/news/20150307dde018030047000c.html
長い記事【ベルリン篠田航一】ドイツのメルケル首相が9日から2日間の日程で日本を訪問する。6月に独南部エルマウで開催される
主要7カ国首脳会議(G7サミット)の議長国
として、安倍晋三首相に協力を要請する。メルケル首相の訪日は2008年の北海道・洞爺湖サミット以来7年ぶりで、ウクライナ情
勢やギリシャ支援を巡る対応、テロ対策などに
ついて意見交換する見通し。アジア情勢の安定化などに「注文」を付けるかも注目される。「メルケル首相は、オランド仏大統領とも
最初はぎくしゃくしたが、今は理解し合う仲。
いずれ安倍首相ともそうなれる」。メルケル首相側近の独政府筋は、現時点で日独両首相に「距離がある」事実をこう暗に認める。背
景には、「右傾化」が指摘される安倍政権
への懸念がありそうだ。
独メディアも安倍政権におおむね厳しい。特に特定秘密保護法導入を「言論の自由の危機」と一斉に批判。「福島(第1原発事故)に
ついては、まだ報道できるの?」(フランクフ
ルター・アルゲマイネ紙)などと安倍政権の強硬姿勢に皮肉を浴びせる論調も目立った。・・・・・・」

49’.◎◎◎「独首相 日本にエネルギー政策転換促す考え」NHK3月7日 21時47分 ※映像有
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150307/k10010007561000.html全文「ドイツのメルケル首相は日本を訪問するのを前に、ドイツ
が進めている脱原発政策について、「日本も同じ
道を進むべきだ」と述べ、エネルギー政策の転換を呼びかける考えを示しました。
メルケル首相が9日から7年ぶりに日本を訪問するのを前に、ドイツ政府は7日、メルケル首相と福島出身でベルリンで化学の研究を
している日本人研究者との対話の映像をイン
ターネット上で公開しました。
この中で、メルケル首相は4年前の東京電力福島第一原子力発電所の事故について、「ドイツは、このぞっとするような原発事故を連
帯感を持って受け止め、より早く原子力から撤
退する道を選んだ」と述べました。そのうえで、「ドイツは今、再生可能エネルギーへの転換を進めている。日本もドイツと協力して
同じ道を進むべきだ」と述べ、今回の日本訪問
中、エネルギー政策の転換を呼びかけていく考えを示しました。
メルケル首相は日本は島国で資源にも乏しいとして、ドイツと完全に同じような政策を進めるのは難しいという認識も示しましたが、
「福島の事故の経験から言えることは、安全性
が最も重要だということだ」と述べ、ドイツとしては今後も脱原発政策を着実に進める姿勢を強調しました。」 

50.「中国の「原発輸出」・・・高速鉄道よりも明るい前途=中国メディア」サーチナ?3月7日(土)6時7分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150307-00000026-scn-bus_all
「中国メディアの中国工業報新聞網は2日、中国とアルゼンチンがこのほどアルゼンチン国内における加圧水型原子炉の建設について
協力することで合意したと伝え、「中国が自主
開発した第3世代原子炉が初めて海外進出することに成功したことを意味する」と報じた。・・・・」

51.「過去10年の災害損失:日本は米中に次ぐ3位 大震災影響」毎日新聞03月07日12時02分
http://mainichi.jp/select/news/20150307k0000e040245000c.html
「【ローマ福島良典】仙台市で14日に開幕する第3回国連防災世界会議を前に、国連国際防災戦略(UNISDR、本部・ジュネー
ブ)事務局は6日、世界で過去10年間に発生
した災害の被害状況を発表した。世界全体の死者数は約70万人、経済的な損失は約1兆4000億ドル(約169兆円)に上っ
た。4年前に東日本大震災が起きた日本の経済的損
失は米国、中国に次いで3番目に大きく、2390億ドル(約29兆円)だった。・・・」
・・・・・記事でみっる限り、原発事故そのものでの損害を含んでいるのかへの言及はない。

52.「「南半球からも応援」=豪で復興支援イベント―東日本大震災4年」時事通信?3月7日(土)16時59分配信
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_date2&k=2015030700235
「【シドニー時事】オーストラリア・シドニー近郊のマンリーで7日、在豪の日本人有志らが企画した東日本大震災からの復興支援イ
ベントが開かれた。白河だるまや大堀相馬焼な
ど、東北地方の工芸品の展示販売も行われた。集まった寄付金や収益金は、福島県で被災した児童を招待し、シドニーでホームステイ
してもらうボランティア事業に充てる。
招待事業は、東京電力福島第1原発事故で外遊びを控えるようになった児童らに自然や異文化と触れ合う機会を提供しようと、2011年
にスタート。毎年1回実施しており、今年8月で5
回目を迎える。 ・・・・白河だるまや大堀相馬焼など、東北地方の工芸品の展示販売も行われた。集まった寄付金や収益金は、福島
県で被災した児童を招待し、シドニーでホーム
ステイしてもらうボランティア事業に充てる。
?招待事業は、東京電力福島第1原発事故で外遊びを控えるようになった児童らに自然や異文化と触れ合う機会を提供しようと、2011年
にスタート。毎年1回実施しており、今年8月で5
回目を迎える。」 

53.◎◎「ヤツコ元NRC委員長「日本は再生エネのリーダーに」テレビ朝日系(ANN)?3月7日(土)17時42分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20150307-00000025-ann-int
アメリカのNRC(原子力規制委員会)のヤツコ元委員長が福島第一原発の事故から4年を前に、ANNのインタビューに答えました。原子
力発電に未来はなく、日本は再生可能エネルギー
分野のリーダーを目指すべきだと提言しています。・・・・
ヤツコ氏は、日本の原発再稼働について「10年間に再稼働できたとして、原子炉二十数個分だろう」という見通しを示しました。そし
て、原発はコスト面で再生可能エネルギーの技
術の進歩に負けるとして、数十年という期間で徐々に淘汰(とうた)されていくだろうと予測しました。また、ヤツコ氏は、日本が再
生可能エネルギー分野で世界のリーダーになる
チャンスがあると主張しました。」

参考記事、
54.◎◎「小出・京大助教「原発は犠牲を他者に」 退職前に講演」京都新聞?3月7日(土)22時7分配信 
http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20150307000149
全文「京都大原子炉実験所助教の小出裕章さんの現職では関西で最後となる講演が7日、京都市下京区のシルクホールであった。小出
さんは「原子力は徹頭徹尾危険で、犠牲を他者
にしわ寄せする」と指摘し、原発再稼働に向けた審査が進む流れを「避難計画は自治体任せで誰も責任を取らない仕組みだ」と批判し
た。府民らが企画した「バイバイ原発3・7
きょうと」の一環。約500人が参加した。
?小出さんは、汚染水が増加している東京電力福島第1原発の現状を「施設全体が放射能の沼のようになっている」と表現。研究者と
しての経験を踏まえ、「原子力の場にいた人間と
して大きな責任がある。子どもたちの被ばくを少しでも少なくしたい」と語った。
また「仮に事故にならなくても生み出してしまった放射性物質は消えない」と原発の問題点を挙げた。「人間という生物種のスケール
でも測れない長い期間、責任を取れない毒物を
生み出す。いいかげんに目を覚まし、原子力利用から抜け出ることが大切だ」と訴えた。」

55.「加藤登紀子、原発事故を知ったこと…後世への責任を語る」シネマトゥデイ?3月7日(土)19時50分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150307-00000034-flix-movi
長い記事「福島第一原子力発電所事故に衝撃を受け、世界中で核被害に翻弄される人びとの暮らしや証言を記録したドキュメンタリー
映画『わたしの、終わらない旅』が7日から公開
され、上映館のポレポレ東中野で、歌手・加藤登紀子と坂田雅子監督のトークイベントが行われた。・・・・坂田監督は「登紀子さん
が2011年5月25日に福島・飯舘村で(計画避難の
期限が5月31日に迫るなか)行った最後のコンサートに行ったことが、今回の取材の第一歩でした。それまで、福島の事故後をどう
撮ったらいいか、踏ん切りがつかなかった」と製作
を決意した際の思い出を述懐。・・・」
・・・全文は検索してどうぞ。

56.◎◎「母親への「処方箋」に 被ばくから子ども守りたい」カナロコ by 神奈川新聞?3月7日(土)12時37分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150307-00129842-kana-l14
長い記事「東京電力福島第1原発の事故後、被ばくから子どもを守ろうと動きだした母親たちを追ったドキュメンタリー映画「小さき
声のカノン」の上映が7日、全国でスタートす
る。震災直後からカメラを回した鎌仲ひとみ監督が見詰めたのは「迷い、揺れ動き、それでも自らの意志で動き始めたお母さんたちの
姿」。それは、監督自身の歩みにも重なってい
た。・・・・・・
震災から間もなく4年。鎌仲監督は、深刻な現状が依然としてある一方、「変化も生まれている」と口にする。・・・・「一つずつを
見れば、小さい集まりや小さい活動なのかもし
れない。でも、震災後、芽はいっぱい吹いた。その芽は、古い葉っぱがかぶさっていて見えないかもしれない。でも、この芽は確実に
育つ。なぜならそれが人間の持つ力だから」泣
き虫だったお母さんたちが子どもたちを守るために自ら道を選択し、自分たちの足で歩み始めたことが、何よりの証明だった。
7日から渋谷シアター・イメージフォーラムにて公開、横浜シネマ・ジャック&ベティで5月公開予定。・・・・」

57.◎●(論説)「「発送電分離」閣議決定」佐賀新聞2015年03月07日 05時00分
http://www.saga-s.co.jp/column/ronsetsu/163654
「・・・・・発送電分離の実施に当たっては気になる文言が、改正案の付則に盛り込まれた。電力需給の改善具合を検証し、「必要な
措置を講ずる」とある。大手電力業界が盛り込
むよう強く求めていた内容だ。原発再稼働が大幅に遅れ、電力会社の経営や需給の改善が進まなければ、電力業界などから発送電分離
の先送りを求める声が強まる可能性があ
る。・・・・・・・
 改革先送りの口実に使われかねない付則について、法案の審議の中でしっかり議論してほしい。」?

◆昨夕の西日本新聞では、3面に二つの映画を伝える記事が大きくありました、
58.「日本と原発」と「双葉より遠く離れて第二部」のそれぞれの監督のインタビュー記事でした。

◆今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
1面トップに特集記事、
59.「「福島から(上) 除染 不安は拭えず 親「公園では遊ばせない」→31面にも大きな記事が続きます、
22面・23面はきょうも見開きで大きな記事、(※4日続けてですね)
60.「東日本大震災 4年 被災地の子供たち」

5面下方に、16.の記事、
13面読書館に、
61.「原発ゴミはどこへ行く」リベラル出版2376円」

25面に、
62.(福岡県)小川知事事務所開き 福岡と北九州で」
・・・この日に、同じく立候補を表明している後藤富和氏の催しがありましたが、その記事はありませんね。

◆いま届いたしんぶん赤旗では、
各面に福島関連の記事が多数ありますが、次の二つだけ紹介します、
13面に、
63.「「原発動かすな」繁華街に響く」
「バイバイ3.7きょうと実行員会が主催した・・・京都市丸山音楽堂で開かれ、2000人が参加しました。・・・・」

64.「舞鶴市 「「原発ゼロ北部集会が開催され、500人が参加・・・・」

今朝は以上です。(3.8.7:02)
※この新聞記事紹介は、次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。ご意見などは⇒ ysykf at yahoo.co.jp へ 
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

【九電本店前ひろばテントから生まれたオリジナル曲】
    ●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
作詞・作曲者y.y 演奏・画像(池田制作)

「きみへ 〜さよなら原発!福岡〜 」
http://youtu.be/WZb9zgoMY8s  
編曲・歌 荒木美帆(声楽家)

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

● さよなら原発!3・11福岡集会●
 <福島を忘れない・原発再稼働を許さない>
3月11日水曜日当日
第一部 集会 警固公園午後2時から3時 デモ3時から九電本店まで
集会チラシ http://tinyurl.com/kka9263

第二部「日本と原発」の上映会
 福岡市立中央市民センター 午後6時開場 上映6時30分
参加費:500円
上映会チラシ  http://tinyurl.com/lk26ckl

<託児室があります。>
事前予約申し込み連絡先 電話090-5721-6218(そがべ)
メール hendrix1965317 at gmail.com (あさの)
<24時間以内に確認メールを送りますので、
このアドレスからのメールを受信できるように設定お願いします。>

● 九州全体総行動 準備会(「民意は再稼働NO!」を見える形に)●  3月14
日(土)午後2時から
ユースピア熊本(県青年会館)3階の和室
熊本県熊本市中央区水前寺3丁目17-15)
http://tinyurl.com/m89unus
JRの水前寺駅から歩いて5分ほど。
参加出来る方は y-aoyagi at r8.dion.ne.jp(青柳)まで。

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
    判決公判 2015年3月20日(金)15時、佐賀地裁。
     ホームページ http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第12回裁判判 4月24日(金)14:00から 佐賀地裁
         原告総数 原告総数 9018(2/27現在)
  ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
         ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆             
 午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
         場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
        ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
          <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

     ☆九電本店前ひろばカンパよろしくお願い致します☆
    【カンパ振込先 】
         <郵便振替>
      口座記号番号 01770−5−71599
         加入者名  さよなら原発!福岡
      <通信欄に「ひろば」とよろしくお願い致します。>
           <他金融機関からの振込用口座番号>
  一七九(イチナナキュウ) 店(179) 当座 0071599 

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
      青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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