[CML 036569] 「シェフ」なりはジョン・ファブローの心意気 サルサに乗って美味な旅だぞ

大山千恵子 chieko.oyama at gmail.com
2015年 3月 7日 (土) 07:08:00 JST


映画 「シェフ 三ツ星フードトラック始めました」 <http://chef-movie.jp/>

予告編の軽快なサルサ音楽で観たくなった映画。

原題は「Chef」。余計な副題、うっとおしいな。三ツ星なんて出てこないぞ。嘘こくんじゃねえ。

「アイアンマン」シリーズのジョン・ファブロー
<http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B4%E3%83%AD%E3%83%BC>
が10億円以上のギャラを蹴って監督おりた。そして自主制作モードで製作・監督・脚本・主演の4役。

主人公は総料理長なのだが、経営者がメニューを変えるなと言う。馘首される、子どもとうまくいってない。元妻とも微妙な関係。あれこれ、ほころびつつも希望をめざして屋台(フード・トラック)の旅。

料理とは何か、芸術とはなにかを考えさせてくれる <http://miyearnzzlabo.com/archives/21178>楽しい映画。

トラックの中の男三人のペニス振りかけやら性交の歌が、ホモソーシャル
<http://booklog.kinokuniya.co.jp/abe/archives/2010/10/post_73.html>。

キューバ・サンドイッチ <http://macaro-ni.jp/11614>、食べたいな。発祥地はフロリダ
<http://matome.naver.jp/odai/2136707397088568701/2136707506588859903>なんだけども。


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大山千恵子
ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama


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