[CML 036560] 『裁判所前の男』の試写会だ 17日に中野ゼロなり

大山千恵子 chieko.oyama at gmail.com
2015年 3月 6日 (金) 06:53:24 JST


*<裁判所の闇に迫る! ビデオプレス最新作>   <http://www.labornetjp.org/news/2015/0317kokuti>*
<http://www.labornetjp.org/news/2015/0317kokuti>* 『裁判所前の男』完成試写会
<http://www.labornetjp.org/news/2015/0317kokuti>*

■ *3月17日(火)19.00 ~*20.30 (開場18.30)

■ *東京・なかのゼロ視聴覚ホール*(中野駅南口7分)
※地図→https://www.nicesnet.jp/access/zero.html

■ 参加費 700円

裁判所批判を続ける大高正二さんのドキュメンタリーがついに完成しました。

この作品は、2007年から2013年までの7年間を記録したものです。「裁判官は証拠資料をちゃんと読め」「裁判官の数を増やせ」「撮影・録音の自由を」など、
ごくまっとうの訴えを裁判所前で連日行ってきた大高さんは、裁判所の目の上のタンコブでした。

大高さんは、2010年に裁判所内にカメラ付きケータイを持ち込んだことを理由に強制退去させられ、そのときに守衛を殴ったという理由で「公務執行妨害、傷
害」罪で逮捕されました。本人は事実無根と否定しましたが、3年近く勾留されました。

国家権力が「もの言う人間」をひねりつぶそうとしたのです。果たしてその事件の真相は? 公判が行われた「恐怖の429号警備法廷」の実態は? 秘蔵映像を
通して、知られることのなかった裁判所の闇が浮かび上がります。

また*元裁判官・生田暉雄弁護士 <http://warabij.ti-da.net/c163922.html>*も登場し、「裁判所の実態」を告発します。
※上映時間は65分。上映後に制作者(松原明)および大髙正二さんのトークがあります。また、制作カンパをいただいた方は無料招待させていただきます。


■主催・問合せ ビデオプレス TEL03-3530-8588 mgg01231 at nifty.ne.jp

■専用サイト http://saibanshomae.jimdo.com/



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大山千恵子
ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama


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