[CML 036553] 3/9(月) パワーシフト・キャンペーン キックオフ記者会見

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2015年 3月 5日 (木) 22:55:04 JST


紅林進です。


電力小売自由化に向けて自然エネルギーを中心とした電力会社への切り替えを
促進する「パワーシフト・キャンペーン」のキックオフ記者会見が3月9日(月)に
環境省記者クラブ (中央合同庁舎5号館25F)で開催されます。

このキャンペーンはeシフトなどが呼びかけ、首都圏反原発連合なども加わって
います。

以下、記者会見のご案内を転載させていただきます。


 (以下転載)


みなさま

「パワーシフト」について、3月9日に下記のように記者会見を開催します。
場所が環境省記者クラブのため、広く参加者の呼びかけは行えませんが、
共有します。
FBとツイッターを先行してオープンしていますのでよろしければフォロー
お願いします。

https://www.facebook.com/powershift2016 
https://twitter.com/powershift2016 

吉田明子
FoE Japan

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◆プレスリリース◆
<電力小売全面自由化に向けて、自然エネルギーの電力会社を紹介>
<パワーシフト・キャンペーン キックオフ記者会見のご案内>
                2015年3月5日
                パワーシフト・キャンペーン運営委員会
報道各位
前略 このたび、消費者団体や環境団体などの連携により、2016年から実施予定の
電力小売全面自由化に向けた「パワーシフト・キャンペーン」を開始します。
自然エネルギーを中心とした新電力(PPS)が進出しやすくなるような制度と消費者
への情報開示などをもとめ、自然エネルギーを選びたい消費者の声を可視化すること
を目的としています。
下記のように記者会見を開催しますので、ぜひご取材いただけましたら幸いです。
                                      草々
           ― 記 ―
「電力小売全面自由化に向けて、自然エネルギーの電力会社を紹介
 パワーシフト・キャンペーン キックオフ記者会見」

日時: 2015年3月9日(月)13:30~14:30
    ※13:20に中央合同庁舎5号館入口集合
場所: 環境省記者クラブ (中央合同庁舎5号館25F)

内容:    1.キャンペーンの趣旨と概要について
        電力小売全面自由化をめぐる現状(制度設計、事業者の動向)
        キャンペーンの目指すところ
        実施内容
        自然エネルギーを中心としたPPSに関する評価検討会について
    2.運営・賛同団体からのコメント
    3.質疑応答

参加者:竹村 英明(市民電力連絡会)
        能村 聡(環境市民)
        手塚 智子(えねみらとっとり)
        桃井 貴子(気候ネットワーク)
     真下 俊樹(コンシューマネット・ジャパン)
     小田 亜佐子(電力改革プロジェクト)
     西島 香織(A SEED JAPAN)
     吉田 明子(FoE Japan) 
    辰巳 菊子(消費生活アドバイザー)  ほか

連絡先:パワーシフト・キャンペーン事務局(FoE Japan内)
        TEL: 03-6909-5983  FAX: 03-6909-5986  Email: info at power-shift.org
     (当日:080-5173-0136 吉田)

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別添: 【パワーシフト・キャンペーン概要】

パワーシフトとは、自然エネルギー社会に向けて電力(パワー)のあり方を
変えていくこと。
しかし、私たちが自然エネルギーによる地産地消の電気を使えるようになるには、
まだまだ多くのハードルがあります。
そこで、2016年に向けて、「自然エネルギーの電力会社や市民電力を選びたい」
という市民の声を、制度設計議論にも届け、また大きく広げていくために、
様々な団体やネットワークの連携で行うキャンペーンが「パワーシフト」です。

●目的
1)電力小売自由化に向けて、自然エネルギーによる電力の供給が促進されるような
 制度設計を求める。& lt; BR> ・電源構成や環境負荷、費用内訳について
  消費者への説明や表示義務
 ・自然エネルギー導入を促進する(妨げない)しくみ
2)「自然エネルギーの電力会社や市民電力を選びたい」という市民の声を可視化
し、
 大きく広げる。
 ・小売自由化の意味の普及啓発
 ・小売事業者選択の際のガイドラインの提示
 ・実際の切り替えの促進

●「自然エネルギーを中心とする電力会社」について注目する点
・自然エネルギーの発電施設からの電力購入を中心とする
・市民や地域主体の発電設備からの購入を重視する
・情報公開(電源構成、環境負荷、費用内訳など)
・大手電力会社の子会社などでない
※詳細な基準について、今後「検討会」を開催して評価・検討を行う。

●キャンペーン運営委員会
eシフト、FoE Japan、環境市民、市民電力連絡会、首都圏反原発連合、気候ネット
ワーク、電力改革プロジェクト

●賛同団体
国際青年環境NGO A SEED Japan
コンシューマネット・ジャパン
ほか、全国に呼びかけて募集

●事務局・連絡先
〒173-0037 東京都板橋区小茂根1-21-9(FoE Japan内)
TEL: 03-6909-5983  FAX: 03-6909-5986    Email:  info at power-shift.org
https://twitter.com/powershift2016 
※ウェブサイトオープン準備中

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「脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会」(eシフト)メーリングリストより転載


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