[CML 036538] 「帰村」の現実

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2015年 3月 4日 (水) 23:33:02 JST


 坂井貴司です。
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 東京電力福島第一原発から南西30キロ圏に位置する福島県川内村は、福島第
一原発事故の放射能汚染により、村人全員が村外に避難しました。
 その翌年、川内村は「帰村」を宣言しました。そして昨年は避難指示が続いて
いた20キロ圏内のほとんどの地域も、インフラの復旧が進み、かつ除染がほぼ
完了したとして避難指示が解除されました。
 
 川内村は国から「帰還のトップランナー」、「原発事故の収束」を象徴する村
とされてきました。しかし、現実は厳しいものです。除染で出た廃棄物は、中間
貯蔵施設の建設が遅れていることから、いまだ村内の至る所に野積みにされたま
まです。放射線への不安を抱く若年層の多くは、帰村していません。村の再建は
まだ遠いのが現実です。

 原発事故から4年が経った川内村の今を描く番組です。

 NHK総合
 NHKスペシャル
 「それでも村で生きる〜福島 "帰還"した人々の記録〜」
 http://www.nhk.or.jp/special/detail/2015/0307/index.html

 放送日:3月7日
 放送時間:午後9時00分〜9時49分   
 
坂井貴司
福岡県
E-Mail:donko at ac.csf.ne.jp
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「郵政民営化は構造改革の本丸」(小泉純一郎前首相)
その現実がここに書かれています・
『伝送便』
http://densobin.ubin-net.jp/
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