[CML 036529] (2-1)【報告】第1413日目★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2015年 3月 4日 (水) 11:37:39 JST


青柳行信(代理)です。3月3日。

【転送・転載大歓迎】

「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページHP
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
     http://youtu.be/NrMdvBrFo48

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1413日目報告☆
      呼びかけ人賛同者3月3日26名
西村文子、牧正之、力久修、力久いづみ、長井玄龍、関?博隆、原口紅子、森山
賢太郎、大久保雅子、古澤秀子、村上行蘇、上野博子、村上セイ子、AKO村川
淳、山下美紀、武藤智
子、内田伸子、日野原義文 匿名者8名 合計3782名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
   <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
お疲れさまです。
3月2日は九電本店前で 抗議のスピーチ、
100人の方が会議室に入り 対九電交渉をしました。
残念ながら 九電の役員は出てこず、担当の部署が対応しただけでした。
社会的な企業としては 責任の無い姿勢でした。
参加者は 言葉を荒げ、問い詰める場面もありました。
川内原発再稼動反対  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3386
100万筆の署名   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3385

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
☆「ISの風潮少年にもうつり」首相演説の累に斃れる
      (左門 ’15・3・3ー)
※上村遼大君の痛ましい最後に心からお悔やみ申し上げます。安倍首相が「心の
中に持っている刃」を現実化するために、集団的自衛権などという憲法違反を
「イスラム国」を攻撃する有志連合の「後方支援」をするとブチ上げたから、あ
の覆面の人物がナイフを持って反撃に出たのでした。遼大君は、そうした裏側の
事を知らないで犠牲になったことを、僕たちは取り返さなければならないと考え
ています。その微笑みで(また不動明王の貌で)見守っていてください!
朝日川柳・本日、平松健さんの名句に触発されて・・・・・。

★Sakura53さんから:
再稼働反対で九電社長と交渉要求 本店前に住民ら600人

東京新聞 2015年3月2日 20時13分
 九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働に反対する市民団体の関係
者ら約600人(主催者発表)が2日、福岡市の九電本店に集まり、瓜生道明社
長との直接交渉を求めた。九電は広報担当者6人が対応し、拒否したため、市民
側は「社長を出せ」と声を荒らげるなど一時騒然となった。
・・・(後略)

★清重さんから:
経産省前テント広場に撤去命令! たいへん厳しい状況です!

日本裁判所「脱原発」テント撤去命令下す 中央日報日本語版 2・27
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150227-00000053-cnippou-kr

福島原発事故から3年以上、原発反対運動の象徴となっていた東京の「脱原発テ
ント」が撤去の危機に直面した。27日、朝日新聞などによると、東京地裁(村
上正敏裁判長)は日本政府が脱原発を叫ぶグループを相手に起こした訴訟で、東
京都千代田区経済産業省庁舎前に設置された脱原発テントを撤去するよう26
日、判決が下された。

裁判所は、「テントの設置に表現の自由を行使する側面があるとしても、土地の
占有が認められるわけではない」とし、国家が該当の場所から撤収することを求
めることは権利乱用にあたらないと判示した。

裁判所は市民団体側がこれまで土地使用料として1140万円を国家に支払い、
撤去までに1日あたり追加で2万1000円を支払うよう命じた。

★ギャーさんから:
あなたは今でも
あなたのまんま
一人で歌っているのだろうか?
原子力の火と戦火の炎で
街がどんなに燃えていようと
時代は暗く
星も見えない
人びとのうめき声と軍靴の響き
渦巻く殺意に充ちる街は牢獄
あなたは今でも
たった一人で
あなたのまんまのあなたの歌を
傷つき血を流す人たちが息づく
暗闇の中に向かって
歌っているのだろうか?

★たんぽぽ舎さんから:
━━━━━━━
※3/4「川内原発再稼働やめろ!」九州電力東京支社抗議行動にご参加を!
 日時:3月4日(水)17:30から18:30
 場所:有楽町駅前の電気ビル前
 主催:「再稼働阻止全国ネットワーク」
 ☆プラカードやのぼり旗、横断幕を持ってきて下さい。
 ☆終了後、19時よりの「東電本店合同抗議」にもご参加を!
━━━━━━━
※3/7討論集会にご参加を!「原子力規制委員会を問う」
 再稼働「認可前事前工事」を止めろ…報告・山田純一
 九電と規制委の情報隠し(HPデータ白紙公開)を許すな…山崎久隆
 日 時:3月7日(土)18:30から20:30
 会 場:「スペースたんぽぽ」(ダイナミックビル4F)
 主 催:「再稼働阻止全国ネットワーク」
 参加費:800円
━━━━━━━
┏┓
┗■1.汚染水止めろ!東電の情報隠しは許せない!
 |  柏崎刈羽原発再稼働するな!
 |  3月4日(水)「東電本店合同抗議」に参加しよう(第18回目)
 └──── 渡辺秀之(たんぽぽ舎ボランティア)

○「第18回東電本店合同抗議」を以下の通り開催いたしますので、ご参加をお願
いします。
 東京電力福島原発事故は終わっていない。補償・賠償は値切られ続け、遅れ続
け、汚染水は流れ続けている。核燃料の取り出しはあと何十年かかるのか。子ど
もの甲状腺ガンが急増している。だが、その元凶である東京電力は、被害者の支
援をなおざりにして、柏崎刈羽原発再稼働に動き出した。
先般、東京地検が、勝俣元東電会長らを不起訴の処分にしたと発表があったが、
私たちは、「あきれ果てても、あきらめない!」
全国各地の電力会社への抗議行動に連帯して、この東京電力への抗議行動を強め
ましょう。
私たちは、「福島」をどこまでも忘れないし、許さない。
諸悪の根源・東電の破たん処理=解体まで、ともに闘い続けましょう。大衆行動
で追及しよう。

○日 時:2015年3月4日(水)19:00〜20:00
 場 所:東京電力本店前(東京都千代田区内幸町)
        JR・地下鉄新橋駅徒歩5分、地下鉄三田線内幸町駅徒歩3分
 呼びかけ:経産省前テントひろば(070-6473-1947) 、
      たんぽぽ舎(03-3238-9035)
 賛 同:東電株主代表訴訟、ピースボートなど119団体

○当日は前段で、17:30〜18:30、再稼働阻止全国ネット主催の「川内原発再稼
働やめろ!」九州電力東京支社抗議行動(JR有楽町駅:有楽町電気ビル前)が行
われます。

┏┓
┗■2.たんぽぽ舎26周年−第27回総会がにぎやか・盛況に開かる
 |  2015年は「原発推進」か、「再稼働阻止」か−
 |  日本の……わかれ道。「再稼働阻止」に向け、全力で闘おう!
 └──── 柳田 真(たんぽぽ舎)

○3月1日(日)たんぽぽ舎26周年−第27回総会が100名強の参加で、にぎやかに開
かれました。会場は、「スペースたんぽぽ」。
 第1部・第27回総会、第2部・2人の講演(木幡ますみさん、山崎久隆さん)
 第3部・こんしん会で、13時30分より19時30分まで6時間の長ちょうばでした
が、内容の濃い時間を過ごしました。
○総会の途中で、「経産省前テントひろば」へ、右翼が車10台程で押しかけ、
「乱暴を働いている」との急報が入り、何人かは「テント」へ駆けつけ、全体で
は「テントを守ろう」の意見がいくつか出されました。
○こんしん会も60名弱の参加で、おいしい料理と飲み物で盛り上がり、多くの出
会い−交流が生まれました。
○次号以降のメールマガジンに、総会議案書の「2015年の方針」、その他をご参
考までに掲載する予定です。

┏┓
┗■3.海に汚染水が流出している切れ目を広河隆一氏が空撮
 |  経済産業省前テント(UPLANより)
 └──── 田中一郎(「本日(3/1)のいろいろ情報です」より抜粋)

3.海に汚染水が流出している切れ目を広河隆一氏が空撮
   最新記事  OSHIDORI Mako&Ken Portal - おしどりポータルサイト
       http://oshidori-makoken.com/?p=812

6.経済産業省前テント(UPLANより)
 本日(3/1),右翼が経済産業省前テントを襲撃してテントの1つを破壊したよ
うです。本来,ホンモノの右翼は原発には反対するものですから,こういう連中
は,右翼でも愛国でも何でもなくて,まさに社会のクズ・支配権力(原子力ムラ
代理店)の使い捨て「イヌ」・チンピラやくざのような連中と考えていいでしょ
う。なお,本日のたんぽぽ舎総会では,経済産業省前テントを守る1つの方法と
して,多くの方々が「赤,ピンク,水色,黄色,緑,青」(赤に近い色が優先)
などのカラフルな色の傘を持ってテントに集まり,テントの強制撤去に反対しま
しょう,という提案がなされました。さっそく「カラフル傘」を買いに行ってこ
ようと思っています。
(1) 20150226 UPLAN テントの撤去を許すな!2月26日テント前行動 -  
   YouTube https://www.youtube.com/watch?v=b36nLht_DnM
(2) 20150227 UPLAN 経産省前テントと希望のエリア -
      YouTube https://www.youtube.com/watch?v=Y0hLFJuxhJM
┏┓
┗■4.テント日誌(2月28日/3月1日)
 |  経産省前テントひろば1228日 商業用原発停止532日
 |  テントに右翼来襲 宮崎から急遽上京した人もいて 28日の事
 └──── (K・M)、(I・K)

 2月26日に不当判決が言い渡されたテントへ、3月1日(日)の午後2時半頃に
10数台の右翼街宣車が襲来。テント前の歩道に乗り上げたのに警察は黙認、数人
が乱暴に第1テントの引き戸などをぶっ壊した。幸い、誰にも大きなけがは無く
30分程で右翼は立ち去って行った。
 大雨にもかかわらず直ぐに補修、夜は心配で駆けつけた大勢でテント内がにぎ
わった。宮崎から仙台から、そしてたんぽぽ舎総会懇親会を楽しんだ赤ら顔の人
たちがこの日のビデオを見ながら意見交換。NHK番組改ざん(2001年1月30日
に放送したETV特集シリーズ「戦争をどう裁くか」の第2夜「問われる戦時性
暴力」で、慰安婦問題などを扱う民衆法廷に関する番組を作成し、政府圧力で改
ざんして放送した)の折にも、当時の内閣官房副長官安倍晋三がNHKトップに
圧力をかけ、右翼がNHKに押しかけたことを覚えている人も多かった。
 いずれにしても、「経産省前テントひろば」は、政府や経産省や裁判所の圧力
にも、右翼の大音響と暴力にも屈しない。
3日(月)の朝には数人で通勤客にチラシ配りをする。(K・M)

午前中は風が冷たく寒かった。
昼近くS子さんたんぽぽのOさんなどがテントを心配して次々と来て下さった。
何と宮崎からUさんがマンゴーサブレーなどを持ってやってきた。
26日昼頃から心配で胸がもやもやしていても立ってもいられなかったとのこと、
テント創設以来関わっていてやむなく転勤していった彼の思いが痛いほどわかり
ます。
 暫らく来なかったからと来て下さった男性は第2テントのUさんと同郷だった
そうで話が弾んでいました。
 夕方ヨーカンさん、みなと9条の人、辺野古に行ってきたと言う横田近くの人
などが来て、脱原発や辺野古基地の事などの話で賑やかだった。
 皆運動の中で知り合えた事を喜び、福島事故は大変だけれど、これを生かして
原発止めなければならないと言う考えは一致するが、さてこれから何をするべき
か考えなければと思います。
 自転車で通りがかり、チラシを下さいと言ってくれた男性、被曝2世だそうだ。
私たちにありがとう!頑張って!と言ってくれ嬉しかった。
 今日は訪れる人が多く会話も弾んだので時間があっという間に過ぎた気がした。
5時になって会議を終えた人たちも寄ってくれたので私はテントを後にした。
(I・K)

右翼の動きも変わってきた。これも判決と連動している
朝から雨、テントに着いたら泊まり明けの人がたくさん居てびっくりした。
非常時だったのですね。
第2テントにも女性が3人泊まってくれて心強い限りです。
着いたときは小雨だったので傘をさして座り込む。
早々と来てくれたA子さんと一緒に座っていると熊本水俣から来た女性が一緒に
座ってくれた。川内久見崎海岸にも行って下さったのこと、丁度来たEさんとも
顔見知りの様で挨拶を交わしていた。
少しして若い頃から水俣支援をしてきたMさんがカレー入りホットサンドと沖縄
風おにぎりを持って来てくれた。
みんなでMさんのおにぎりなど頂き川内の様子などお聞きした。
彼女は戸籍の事などの勉強会に参加のため上京され、テントに寄ってくださった
ようで1時ごろそちらに向かった。
その後雨がだんだん激しくなってきたので第2テントに入ることにした。
椅子を入れようとテントを出るとき不覚にも滑って転倒してしまった。
幸いたいした怪我も無く一寸手を傷めただけだったが、バリカーのせいで何人も
の人が転倒したことを思い出し、新たな怒りがわいた。
今日は雨にもかかわらず、雀さんたちが足元まで餌をねだりに来た。
最近では、一寸大きめの鳥ヒヨドリ(?)や鳩も来る。そして時々ハクセキレイ
の姿さえ見かける。あたり構わぬ糞害には辟易するが、可愛い姿で座り込みを癒
してくれた事にありがとうと言いたい。
いつもより早く第2テントのHさん、そしてTさんが来てくれたので、私は早め
にテントを去った。帰ってきてメールを開けて右翼の襲撃を知ってびっくり!
テントに残っていた方達お疲れ様でした。(I・K)

┏┓
┗■5.新聞より2つ
 └──── 

 ◆京都府、関電と安全協定 高浜原発 地元同意権含まれず
  「結んでも意味ない」 5キロ圏 舞鶴市民、怒りや諦め

  関西電力高浜原発(福井県高浜町)について、京都府は27日、意見表明権や関
電の回答義務を盛り込んだ安全協定を関電と結んだ。府によると、立地県以外で
意見表明権や電力会社の回答義務が盛り込まれた安全協定の締結は初めて。
 府は当初、立地県と同等の協定を目指していたが、再稼働への「地元同意権」
は含まれず、実現しなかった。(中略)
 京都府と関西電力が27日、高浜原発をめぐって結んだ安全協定には再稼働の地
元同意権が含まれなかった。「協定の意味がない」「何を言ってもしょうがな
い」。原発から5キロ内外の京都府舞鶴市の住民からは怒りや諦めの声が漏れた。
 原発から約4キロの杉山地区に住むNPO法人理事長、松岡良啓さん(68)は
「大杉の清水」で知られる地元の名水と酒米で日本酒を仕込んでいる。地域おこ
しに取り組み、杉山の存在をアピールしてきた。国や関電からはこれまで原発に
ついて何の説明も相談もなかったという。「われわれは水が命。事故があれば一
発で全てが駄目になる」と話した上で「安全を確保できるわけではないから結ん
でも意味がないのでは。なぜ舞鶴が『地元』じゃないのか。(事故の際)誰が迷
惑を被るのかを考えてほしい」と憤った。(後略)(2月28日
茨城新聞より抜粋)

 ◆復興支援 半数が評価せず

  政府による東日本大震災の復興策や被災者支援の取り組みについては、まも
なく地震の発生から4年を迎える中でも「全く評価しない」が8%、「あまり評
価していない」も42%で否定的な意見が計50%に上がった。
 同様の質問をした2014年でも否定的な意見は計52%、13年は計51%で、大きな
変化はなかった。今回の結果を年代別でみると、評価しないとしたのは50代の
55%が最も多く、次いで60代の53%だった。これに対し、「ある程度評価」「大
いに評価」の合計は20代の59%が最も高く、世代間の意識の差も浮かんだ。
 (後略) (3月2日茨城新聞より抜粋)

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
昨日は、「ストップ川内再稼働 3.2福岡九電本店前総行動(13時~17時)が
ありました。600人もの人が九電本店前に集まりました。また、「九電自らが住
民に説明をせよ」との署名が10万筆にも達し、九電の突きつけられました。
今朝は先ず、その記事からはじめます。以後、川内、玄海、九電・・・と続けます。

1.◎●「再稼働反対で九電社長と交渉要求 本店前に住民ら600人」西日本新
聞(03/02 19:14)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/153123
全文「九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働に反対する市民団体の
関係者ら約600人(主催者発表)が2日、福岡市の九電本店に集まり、瓜生道
明社長との直接交渉を求めた。九電は広報担当者6人が対応し、拒否したため、
市民側は「社長を出せ」と声を荒らげるなど一時騒然となった。
九電本店にある会議室には市民側約100人の入室が認められ、川内原発から
30キロ圏に位置する9市町全てで住民説明会を開催することなどを、社長と交
渉したいと要請。九電側はいずれも応じられないとの返答に終始し、市民側は
「(再稼働は)命に関わる問題で、トップの考えを聞くのは当たり前だ」などと
批判。」
・・・ネット上に、佐賀新聞・長崎新聞にも同文の記事があります。?

1’.◎●「川内再稼働、九電本店で反対集会 社長面会拒否に憤り」西日本電子
版2015年03月03日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/57001/1/
「・・・・原発30キロ圏9市町議会の同意を得ることなどを求める9万
9246人分の署名簿を福岡市の九州電力本店に持ち込んだ。住民側は「九電の
最高責任者に不安の大きさを分かってほしい」と、瓜生道明社長による受け取り
を求めたが、九電は「広報で対応する」と拒否。署名簿は提出されないまま、交
渉は夜まで5時間にわたった末、打ち切りとなった。・・・・訪れたのは「ス
トップ再稼働! 3・11鹿児島集会実行委員会」のメンバーら。本店前で「再
稼働反対」などと書いたプラカードを掲げて抗議活動をし、うち100人が九電
との交渉のため会議室へ。署名簿を入れた段ボール箱10個を九電の広報担当者
の前に山積みし、瓜生社長に面会を求めた。
「再稼働は、住民が電力会社に命を預けることを意味する」「わずか1カ月半で
10万人が署名した重みを分かっているのか」「社長に必ず届けると約束し、署
名に協力してもらった。社長以外には渡せない」住民側は口々にマイクで訴えた
が、九電の大河内洋エネルギー広報グループ長は拒み続けた。
3時間が経過し、九電は署名で住民側が求めた(1)9市町議会の同意(2)9
市町での住民説明会開催など?について回答。「自治体に説明しており議会の同
意を得ることは考えていない」「大規模な説明会の予定はない」などと述べ、
「ゼロ回答」に住民からは怒声が飛んだ。
午後7時すぎ、大河内グループ長らは「ビル管理上、もう対応できない」と席を
立ち、退去を求めた。住民は受け取り手のない段ボール箱を運び出し、鹿児島に
持ち帰った。
実行委の向原祥隆事務局長は「九電は住民無視もはなはだしい」と批判。鹿児島
市川上町、出版社代表鮫島亮二さん(37)は「『再稼働に向けた住民説明を尽
くす』と言った九電の言葉は、まやかしだった」と憤った。」
1”.「川内原発再稼働の抗議集会」KKB鹿児島3/2??※映像がありません
全文川内原子力発電所の再稼働に反対する集会が福岡市の九州電力本店前で行わ
れ、鹿児島県の団体を中心におよそ600人が集まりました。参加者らは川内原
発から30キロ圏内にあるすべての自治体で住民説明会や議会の議決などを求め
ていて社長への面会を要求し、一時騒然としました。九電は川内原発1号機の補
正書を再提出したばかりで、再稼働は夏以降とみられています。」?
1”’.「【福岡】川内原発再稼働の抗議集会」KBCテレビ03/02?19:10?更新 ※こ
ちらも映像が放映されましたが、ネット上にはありません
全文「川内原発の再稼働に反対する集会が2日、九電本店前で行われ、鹿児島県
の団体を中心におよそ600人が集まりました。参加者らは30キロ圏内にある
すべての自治体で、住民説明会や議会の議決などを求めていて、社長への面会を
要求するなど一時騒然としました。九電は川内原発1号機の補正書を再提出した
ばかりで、再稼働は夏以降とみられています。」
1””.「川内原発:30キロ圏住民説明会求め九電本店前に600人」毎日新聞
03月02日 23時44分
http://mainichi.jp/select/news/20150303k0000m040016000c.html
「九州電力川内(せんだい)原発(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働に反対する市
民団体が2日、九電本店(福岡市中央区)で、九電に川内原発再稼働前に30キ
ロ圏9市町の住民説明会開催と議会の同意を得るよう求めた。九電は「予定にな
い」として応じなかった。・・・
代表して100人が住民説明会実施などを求めた約10万筆の署名を瓜生(うり
う)道明社長に直接手渡すことを求めたが、九電は広報担当が「私たちが対応す
る」と応じなかった。実行委の向原祥隆(むこはらよしたか)事務局長(58)
は「再稼働に誰も責任を取らない。こんなことがあっていいわけはない」と憤っ
ていた。」

1””’.「川内 再稼働させない 九電本店前 住民説明会開催を 福岡」しん
ぶん赤旗3月3日朝刊15面

2.●●(鹿児島県)「指示前に避難」6割 川内原発、2段階避難で住民調査」
朝日デジタル2015年3月2日09時51分 ※絵図有
http://www.asahi.com/articles/ASH263TFQH26TIPE00B.html
長い記事「再稼働に向けた作業が進む九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)
の30キロ圏内で、民間団体が住民の意識調査をした結果、回答者360人の6
割近くが原発の事故時に「避難指示前に避難する」と答えた。国や県は混雑回避
のために5キロ圏の住民がまず避難し、5〜30キロ圏は屋内退避後に避難とい
う「2段階避難」を想定しているが、住民心理からは難しさが浮かぶ。・・・・
昨年11〜12月、川内原発30キロ圏内の9市町のうち、薩摩川内、いちき串
木野、阿久根、出水、日置の5市とさつま町で、面談方式で実施した。
川内原発で事故が起きた時、「直ちに避難する」との回答は27・8%、「情報
を確認して避難指示が出る前に避難する」は30%で、計57・8%が避難指示
の前に避難する考えを示した。「避難指示が出てから避難する」と答えた人は
36・1%だった。5キロ圏内と5〜30キロ圏で、傾向に大きな差はなかっ
た。2段階避難を前提に、安全に避難できると思うかどうか尋ねると、「安全に
避難できる」「おそらく安全に避難できる」が計34・2%なのに対し、「おそ
らく安全に避難できない」と「安全に避難できない」が計65・6%にのぼった。
避難計画を「あまり知らない」「全く知らない」との回答が計67・5%で、
「よく知っている」「ほぼ知っている」は計32・5%。県や市町村の原発事故
対策については約8割が「あまりできていない」か「全くできていない」と回答
した。・・・・・
調査を踏まえ、災害心理学が専門の広瀬代表は「2段階避難は人の心理を無視し
ており、実態に即していない。福島事故を経て、住民は行政が適切に指示を出す
か不安を感じており、自己防衛のため指示がなくても避難を始めるのではない
か。現状で住民を安全に避難させる方法はないのが実情だ」と指摘する。
■一斉に避難、被曝量増える恐れ・・・・・
・・・避難指示の前に逃げる住民の割合が60%と20%だった場合も試算。
60%だと5〜30キロ圏は22時間15分で20%より2時間30分短くなる
が、5キロ圏は20%よりも10時間長い16時間30分かかる。より原発に近
く、避難の緊急性が高い住民の避難に手間取るという内容だ。全住民が一斉に避
難を始める想定では試算していない。・・・・」

玄海原発関連、
3.「伊万里市長「再稼働同意でも配慮を…」佐賀テレビ(2015/03/02 19:33)
http://www.sagatv.co.jp/news/
全文「今月17日に予定されている山口知事との面会について伊万里市の塚部市
長は、「再稼働同意の際には配慮をお願いしたい」と述べ、原発再稼働の前提と
なる“地元同意”の範囲に伊万里市を含むよう求める考えを改めて示しました。伊
万里市の塚部市長ら一行は、今月17日に知事を訪問する予定です。塚部市長は
2日の定例会見で、知事への要望について原発再稼働の前提となる“地元同意”の
範囲に、伊万里市も含むよう求める考えを示しました。
【伊万里市塚部市長】「原発の再稼働同意あたりもする際には伊万里市、唐津市
あたりとの協議、配慮あたりをお願いしたいなと、あくまでも蚊帳の外におかな
いようなやり方をしていただきないなということ」また、伊万里市が県内では唯
一九州電力と結んでいない、玄海原発に関する安全協定をめぐり市と九電との交
渉に県の関与を求めることにしています。伊万里市と九電との安全協定をめぐっ
ては、先日の県議会で知事が「基本的には当事者間で十分協議を行うべき」など
と答弁していて、17日の面会でどれだけ踏み込んだ議論ができるかは不透明で
す。」

3’.「「伊万里も原発の地元に」 市長が知事に要望へ」西日本電子版2015年
03月03日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/57029/1/
「・・・・伊万里市は全域が原発から半径30キロ圏内の緊急防護措置区域
(UPZ)に入り、事故時は全市民約5万7千人が避難対象になる。九電に原発
施設変更の事前了解権を含む立地自治体並みの協定を求めているが、九電は「地
元は県と玄海町」との立場を変えず、拒否している。・・・」

4.◎◎「玄海原発:MOX燃料差し止め訴訟 判決前に原告ら学習会 /佐賀」
毎日新聞2015年03月02日 地方版
http://mainichi.jp/area/saga/news/20150302ddlk41040300000c.html
「市民団体が九州電力玄海原発3号機(玄海町)のプルサーマル発電の
MOX(プルトニウムとウランの混合酸化物)燃料の使用差し止めを求めた訴訟
の判決公判が20日、佐賀地裁で開かれるのを前に原告らが1日、佐賀市で学習
会を開いた。?????????? 会では裁判補佐人で、脱原発を目指す市民団体「美浜
の会」代表の小山英之さんが裁判の経緯について説明。原告が主張する燃料ペ
レットと被覆管の隙間(すきま)が運転途中に離れていく現象「ギャップ再開」
の危険性が認められるかどうかが争点だと解説した。原告は「ギャップ再開が炉
心溶融などの重大事故につながる」と主張するが、被告の九電側はギャップ再開
は起こらないと反論している。小山さんは「たとえ運転差し止めが認められなく
てもギャップ再開が認められれば、世論喚起になり、意義ある判決となる」と述
べた。」

5.(九電)「ボイラー不具合の(川内)火力発電所 今月下旬に運転再開}KKB
鹿児島 [3/2]  ※映像があり記事がありません
http://www.kkb.co.jp/news_move/jchan_move_detail.php?news_flg=0&param1=0&param2=0&param3=0

5’.(九電)「川内火力発電所2号機再開へ」NHK鹿児島03月02日18時29分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/5055846001.html?t=1425316983934
「・・・薩摩川内市にある出力50万キロワットの火力発電所、川内発電所2号
機は、ことし1月にボイラー内部から蒸気が漏れる異常が起きたため運転を停止
し、現在、点検と修理を行っています。・・・今月下旬に運転を再開させること
になりました。
九州電力では、腐食によって穴が開き、蒸気漏れを起こした配管1本と、点検で
劣化が見つかった配管およそ30本の交換作業のめどがたったとして、今月下旬
に運転を再開することになりました。九州電力によりますと、去年9月から10
月にかけて行った点検では配管に問題はなかったものの、その後、ボイラー内部
にたまった水分を取り除く装置が故障し、配管の腐食を早めていたということで
す。九州電力ではボイラー内部の水分を取り除く装置をこれまでの2つから4つ
に増やして再発を防ぐことにしています。
また、運転を再開するまでの間の電力の供給については、必要に応じて市場から
調達しているため、供給に問題はないとしています。」
6.●(九電)「【九電工】大牟田市で最大出力11.7MWのメガソーラー稼動」
西日本電子版2015年03月02日 17時05分 更新
http://qbiz.jp/article/56982/1/
「九電工は2日、福岡県大牟田市で建設を進めていた最大出力1万1720キロ
ワットの大規模太陽光発電所がこのほど、稼働を始めたと発表した。オリックス
が70%、九電工が30%を出資するKクリーンエナジーが事業主体となり、九
電工が施工。日本コークス工業が所有する土地を借り、建設した。」
・・・九電の子会社が関与した太陽光発電が次々と・・・!!

7.(九電エリアに)「出光興産、大分に地熱バイナリー発電所建設へ」西日本
電子版2015年03月02日 15時33分 更新
http://qbiz.jp/article/56960/1/
「出光興産(東京)は2日、地熱発電の一種であるバイナリー発電所の運営に乗
り出すと発表した。大分県九重町に、国内最大級となる出力5050キロワット
の発電所を建設する。10月に着工し、2017年3月に稼働する予定。建設費
は非公表。再生可能エネルギー固定価格買い取り制度に基づき、同社グループと
九州電力に売電する。
建設するのは、子会社の出光大分地熱の滝上事業所敷地内。同事業所は、地熱発
電の九電滝上発電所(出力2万7500キロワット)に発電用の地熱蒸気を提
供。タービンを回した後の蒸気は熱水になり、地下に戻す。この熱水を使い、水
より沸点が低い液体を気化させてタービンを回すバイナリー発電を新設す
る。・・・・・・」

原発立地地域、
8.「(新潟)柏崎市長と刈羽村長、違いくっきり 原発巡り会合」朝日デジタ
ル2015年3月2日03時00分 ※有料記事
http://www.asahi.com/articles/ASH2T4JCVH2TUOHB015.html
「東京電力柏崎刈羽原発の全7基が止まって今月26日で丸3年。6、7号機で
は新規制基準への適合審査が本格化しているが、再稼働は見通せない状況が続
く。立地自治体である柏崎市と刈羽村の首長はどう考えているのか。柏崎市で
あった住民会合で、原発への立場を異にする2人がそれぞれの思いを語った。
「原子力規制委員会に、私は必ずしも満足していません」 2月4日、市産業文
化会館であった住民組織「地域の会」の月例会合。オブザーバーとして招かれた
会田洋市長はこう言って、適合審査を進めている規制委への不満をあらわにし
た。・・・・」
・・・興味深い記事ですが、有料設定です。

9.「福井から再稼働ノー 20万超えた署名 さらに広く 県集会」しんぶん
赤旗2015年3月2日(月)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2015-03-02/2015030201_03_1.html
「「高浜原発再稼働反対、大飯(おおい)原発再稼働反対」。東京電力福島第1
原発事故の発生(2011年3月11日)から、もうすぐ4年となる1日、
「3・11さよなら原発福井県集会2015inふくい〜メモリアルアクション
原発のない新しい福井へ〜」(実行委員会主催)が福井市で開かれ、600人が参
加しました。手拍子で会場が一つになった子どもとおとなの合唱に続き、中嶌哲
演(なかじま てつえん)・実行委共同代表が、20万人分を超えた「もう動か
すな原発!福井県民署名」の、いっそうの取り組みを呼びかけ、詩を朗読して
「1基たりとも動かさない決意を固めたい」とのべました。リレートークが行わ
れ、高浜、おおい両町などの県内や滋賀、京都両府県から12人が発言。・・・・
・・
裁判闘争の報告や福島からの訴えが行われるとともに、立石雅昭・新潟大学名誉
教授と長沢啓行・大阪府立大学名誉教授が講演し、たびたび見直される基準地震
動が設備の老朽化を考慮していない実態を指摘すると同時に、地表に断層がなく
ても強い地震が起こりうると強調しました。・・・」

10.(福井県)「高浜の再稼働同意、月内判断せず 記者会見で町長」西日本
新聞2015年03月02日 18時36分
全文「福井県高浜町の野瀬豊町長は2日の記者会見で、町内に立地する関西電力
高浜原発3、4号機の再稼働をめぐり、政府が責任を持つという姿勢を明確化す
ることなどが必要とした上で「3月中には同意の判断を示さない」と述べた。
3、4号機は先月、原子力規制委員会の審査に合格し、再稼働に向けて地元同意
が焦点となっている。高浜町議会の的場輝夫議長は既に、3月中に議会としての
判断を示すと表明しており、野瀬町長の判断が注目されていた。野瀬町長は「同
意には住民の意向と、政府が原発の再稼 に対する姿勢を明確にすることが必要
だ」と強調し、3月中の判断は難しいと話した。」

10’.「<高浜原発>再稼働へ説明ビデオ放映 町の同意判断4月以降」毎日
新聞?3月2日(月)20時46分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150302-00000080-mai-soci
「・・・・一方、高浜原発3、4号機の安全対策を解説した住民説明用ビデオを
3日から町内のケーブルテレビで放映する。約30分間で、事故防止対策や審査
のポイントを原子力規制庁の担当者が解説。連日6回15日まで放映する。町が
規制庁に制作を依頼していた。住民からの質問は規制庁へ送り、町のホームペー
ジに回答を載せる。九州電力川内原発1、2号機(鹿児島県)の再稼働手続きで
は住民説明会が開かれたが、野瀬町長は「説明会は場所や時間が限られる。ビデ
オの内容は分かりやすく、住民意思の確認方法として有効と思う」と話している。」

11.(福井県)「原発再稼働の不同意陳情を不採択 福井県議会厚生常任委」
福井新聞(2015年3月2日午後5時20分)
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/nuclearpower/65377.html
「福井県議会厚生常任委員会は2日、関西電力高浜原発3、4号機と大飯3、4
号機の再稼働に同意しないよう求める市民団体の陳情を審議。最大会派の自民党
県政会などが反対し
不採択とした。陳情は「ふるさとを守る高浜・おおいの会」(東山幸弘代表)が
提出。原発から30キロ圏内住民の少なくとも過半数が参加する訓練を行い、被
ばくしないで避難できると実証され、原発構内にたまる使用済み核燃料の処分策
が示されるまで、再稼働に同意しないことを求めるとしている。
審議では自民党県政会の吉田伊三郎委員が「まだ同意するかどうかの決定的な段
階にきていない。再稼働すべきだとする県民も多いと思うし、この案件には賛成
できない」と述べた。第2会派の民主・みらいの山本正雄委員が継続審査を求め
たが否決された。」
原発施設、
12.(福井県)「再稼働準備進む高浜原発で保安検査 3、4号機の燃料管理
など状況確認」福井新聞(2015年3月2日午後5時10分)
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/nuclearpower/65376.html
「原子力規制委員会の審査に合格し、再稼働に向けて工事計画などのチェックが
進む関西電力高浜原発3、4号機(福井県高浜町)で2日、原子力規制庁の本年
度第4回保安検査が始まった。13日まで、燃料管理など5項目の実施状況を確
認する。高浜3、4号機は2月に新規制基準に基づく原子炉設置変更許可に合格
し、次のステップとなる工事計画などの審査が続いている。
この日の会議で、規制庁の平井隆・高浜原子力規制事務所長は「一つの審査には
合格したが、安全最優先で保安活動などを続けてほしい」と話した。今回は、発
電所の品質目標が計画通り進んでいるかを、原子力事業本部を含め聞き取りで確
認する。このほか2項目の抜き打ち検査もある。規制庁によると、2012年の
運転停止以降、保安検査は12回目。」

13.(福井県)「もんじゅの保安検査を開始 運転禁止解除は「不可能」」西
日本新聞2015年03月02日 11時55分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/153029
全文「原子力規制委員会は2日、大量の機器点検漏れにより事実上の運転禁止命
令が出ている日本原子力研究開発機構の高速増殖炉もんじゅ(福井県敦賀市)
で、3カ月ごとの保安検査を始めた。原子力機構が規制委に提出した機器保全計
画の見直し報告書などを確認する予定で、期間は20日まで。
原子力機構は、もんじゅの集中改革期間を半年間延長し、今月末までに命令解除
のめどを付けるとしている。だが原子力規制庁関係者は「日程的にも今月の解除
は不可能で、見通しも立たないだろう」と話す。今回の検査では、保全計画の報
告書に記載された未点検機器に関する点検方法や間隔、保守管理状況を調べる。」

14.(鳥取県)「ストーカー・DV、県警が対策へ 春の異動発表」朝日デジ
タル2015年3月3日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASH323WFRH32PUUB00C.html
「・・・・島根原発の事故に備え、機動隊員を3人増員(7月の予定)。・・・・」
・・・こんな記事にも原発の文字、この3人はどんな仕事をするのでしょう?

政府が、
15.「再エネ推進で燃料費25兆円減 環境省が内部試算」西日本新聞2015年
03月02日18時31分
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/153112
全文「太陽光や風力などの再生可能エネルギーの発電を進めると、火力発電用に
輸入する化石燃料費を2010〜30年の総額で約12兆〜25兆円軽減できる
との内部試算を環境省がまとめていたことが2日、分かった。
燃料のいらない再生エネの推進が、国富の流出の抑止につながることを示した
形。将来の電源構成や再生エネ拡大の議論の土台になる推計だが、環境省は「ま
だ検討中」として公表していない。試算は、環境省の委託を受けて三菱総合研究
所が昨年12月に作成した。既存の対策を継続した場合、太陽光による発電量は
30年に約680億キロワット時、風力は約440億キロワット時になる見通し。」
(つづく)


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