[CML 036499] (2-2) 【報告】第1412日目★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 aoyagi at tent-hiroba.jp
2015年 3月 2日 (月) 11:04:02 JST


(つづき)
★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
週明け、ネット上に見える記事をざっと紹介します。今朝は、各社の調査記事が
多数あります。

こんな記事が、
1.「「川内」か「高浜」か…再稼働第1号原発はどちらかで悩む政府」産経新
聞?3月1日(日)17時31分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150301-00000536-san-soci
長い記事「原発再稼働がいよいよ現実味を帯びてきた。関西電力高浜原発3、4
号機(福井県)が2月12日、九州電力川内原発1、2号機(鹿児島県)に次い
で、許可審査に合格。一方、川内原発は認可審査での書類作成に時間がかかって
おり、ここにきて「高浜原発が再稼働一番乗りを果たすのでは」との見方も政府
内で浮上している。東京電力福島第1原発事故から間もなく4年。国内の全原発
が停止する中、ようやく稼働するという歴史的な節目は、川内原発なのか、それ
とも高浜原発なのか−。政府は軸足をどちらに置くかで悩んでいる。・・・・」
・・・時間があれば検索してどうぞ。悩む必要はない、再稼働を止める決断をす
ればよい!
新聞社のネット上では、同じ記事が次のような見出しになっています、
1'.「川内」か「高浜」か、再稼働第1号原発はどちらになる…認可審査は高浜
に分、地元同意は川内有利か」産経新聞2015.3.1 17:00更新
http://www.sankei.com/premium/news/150301/prm1503010007-n1.html
関連、
2.「再稼働のボールは規制委へ 鹿児島」産経新聞2015.2.28 07:06更新
http://www.sankei.com/region/news/150228/rgn1502280048-n1.html
「・・・・記者会見した九電原子力コミュニケーション本部の田尻浩昭・環境広
報グループ長は「工事計画補正書の認可が出ればすぐに使用前検査の申請をした
いが、認可までや、使用前検査にどのぐらい時間を要するかはまったく分からな
い」と述べた。・・・・・」

原発周辺地域、
3.「<原発再稼働>同意手続き、周辺自治体の過半数「反対」」毎日新聞?3月
1日(日)22時27分配信 ※グラフ有
http://mainichi.jp/select/news/20150302k0000m010115000c.html
長い記事「原発から30キロ圏内にある立地自治体以外の周辺117市町村で、
過半数の首長が立地自治体のみの同意で再稼働を進めることに反対していること
が毎日新聞の全国調査で分かった。同時に周辺市町村の4割以上が国の原発政策
に「自治体の意向が反映されていない」と考えている。再稼働の手続きに加われ
ないことに不満を持つ自治体が多い現状は、今春の統一地方選にも影響しそう
だ。・・・・
九州電力川内原発の再稼働の地元同意手続きは立地する鹿児島県と薩摩川内市だ
けで行われた。この方式について、原発が立地する22市町村では半数の11市
町が「妥当だと思う」と理解を示し、「妥当だと思わない」としたのは1村だっ
た。一方で、原発から30キロ圏内にあるその周辺の117市町村は過半数の
60市町村が妥当だと思わないとし、妥当としたのは14市町村だった。「周辺
自治体の住民は再稼働に重大な関心を寄せており、もはや立地自治体の意向のみ
で解決しがたい」(静岡県藤枝市)などの声が出ている。・・・・・・
<原発30キロ圏首長アンケートの対象自治体>※は立地自治体・・・・・・
【玄海原発】(8市町)福岡県糸島市▽※佐賀県玄海町▽唐津市▽伊万里市▽長崎県
松浦市▽佐世保市▽平戸市▽壱岐市
【川内原発】(9市町)※鹿児島県薩摩川内市▽いちき串木野市▽阿久根市▽鹿児島
市▽出水市▽日置市▽姶良市▽さつま町▽長島町・・・」

4.「<原発政策>地方選の争点に4割 30キロ圏首長アンケート」毎日新
聞?3月1日(日)23時39分配信
http://mainichi.jp/select/news/20150302k0000m010128000c.html
長い記事「毎日新聞が原発30キロ圏の首長に実施したアンケートでは、国の原
発政策について「地方選挙の争点になる」と答えた首長は、周辺117市町村で
4割超の52市町村に上った。「争点にならない」と答えたのは23市町村だっ
た。立地22市町村では4割の9市町村が争点にならないと回答し、争点になる
と答えたのは5市町村。「争点になる」とした周辺市町村の首長の多くは、「原
発事故は住民生活の根底を崩壊させることにつながるから」(愛媛県内子町)な
どとし、福島第1原発事故の影響が立地自治体のみにとどまらなかった点を重大
視している。・・・・」
・・・・以下、詳細のアンケート結果ですが、再稼働判断の優先順位で?「電力
安定供給への貢献」・「地元経済への影響」という項目がゼロの回答は注目すべ
き結果ですね。「安全性」が51%と、もっとも優先されているのは当然ですね。

5.「自治はどこへ:2015年統一選 大間原発30キロ圏、国を訴えた函館
市 声届ける権利求め」毎日新聞 2015年03月02日 東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20150302ddm003010082000c.html
長い記事「・・・・「あの先に見えるのが大間原発です」。函館市役所6階の窓
際。市職員が指した海の奥に白っぽい建物群が見えた。工藤寿樹市長は言う。
「立地自治体内だけで危険が収まらないことが福島第1原発事故ではっきり分
かった。立地自治体と周辺自治体を分ける扱いは全くナンセンスだ」
函館市が提訴に踏み切ったのは「(原発から)30キロまで危険だというなら、
その地域に住む人の同意を受けるのは当たり前」(工藤市長)との思いからだ。
工藤市長は「私は脱原発、反原発と言ったことはない」とも強調する。原発の是
非ではなく、自治体の権利を巡る裁判と位置付け、市議会も全会一致で提訴に同
意した。・・・・・・」

6.「高浜反対の声、京都から 再稼働問う討論会で倉林議員」しんぶん赤旗
2015年3月1日(日)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2015-03-01/2015030117_01_1.html
「京都府と関西電力が、「同意権」を持たず、今回の高浜原発3、4号機の再稼
働は対象としていない安全協定を2月27日に結ぶ中、日本共産党京都府委員会
は28日、京都市内で「高浜原発再稼働を問う」のテーマで討論集会を行いまし
た。・・・倉林明子参院議員と浜田よしゆき京都府議が報告を行いました。・・
参加した団体や個人が運動の報告や決意を次々に語りました。」

被災地フクシマで、
7.「<安倍首相>中間貯蔵施設の予定地視察 福島・双葉」毎日新聞?3月1日
(日)21時15分配信
http://mainichi.jp/select/news/20150302k0000m010090000c.html
「安倍晋三首相は1日、東日本大震災で被災した福島県双葉町を訪れ、東京電力
福島第1原発事故の除染で出た汚染土などを保管する中間貯蔵施設の建設予定地
を視察した。・・・・首相はこの日、同県立小高工業高校の卒業式に飛び入りで
参加した。」

7’.「首相「復興さらに加速」…常磐道300キロ結ぶ」読売新聞?3月1日
(日)20時13分配信 http://www.yomiuri.co.jp/national/20150301-OYT1T50056.html
「・・・・福島県大熊町の本線上で開かれたセレモニーに出席した安倍首相は、
「復興をさらに加速させることができる」と述べた。・・・・」

開通した道路はとんでもなく高線量!!
8.「<常磐道全線開通>沿道で放射線量の低減策」毎日新聞?3月1日(日)22時
11分配信 http://mainichi.jp/select/news/20150302k0000m040112000c.html
「1日に開通した常磐(じょうばん)自動車道の常磐富岡インターチェンジ
(IC、福島県富岡町)−浪江IC(同県浪江町)間は、帰還困難区域などの避
難区域を通るため、放射線量の低減策が取られている。一方、区間内の大熊、双
葉両町には原発事故の除染で出た汚染土などを保管する中間貯蔵施設が建設され
る予定。13日に搬入が始まるため、汚染土を積んだトラックの事故発生を懸念
する声も出ている。・・・・

東日本高速道路会社によると、除染の結果、路面から1メートルの高さの空間線
量は除染前に最大で毎時35.9マイクロシーベルトだったが、同4.8マイク
ロシーベルトに下がった。放射線量の高い双葉町内では、ガードレールの外にあ
るのり面に厚さ15センチのコンクリートを総延長715メートルにわたって吹
き付けた。放射性物質を吸収する草木や土から利用者を少しでも遠ざけるためだ。
事故が起きればガードレールの外側で待機するが、車外に1時間いた場合の被ば
く線量は最大6.4マイクロシーベルト。胸部X線集団検診の被ばく線量(1回
あたり60マイクロシーベルト)の約10分の1で、同社は「問題ない数値」と
説明する。開通区間の3地点には線量を確認できる大型の表示板を設置し
た。・・・・」
・・・・高線量の地域を無理矢理開通させて、運転手らの被ばくはもちろん、車
に付着して放射性物質がさらに拡散する・・・。

8’.「常磐道が全線開通=復興加速に期待−原発事故で工事遅れ・福島」時事
通信2015/03/01-15:10
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_date2&k=2015030100092
「・・・・計測によると、除染前の車外の空間線量は最大毎時35.9マイクロ
シーベルトだったが、1日は同5.4マイクロシーベルトまで下がった。時速
70キロで1回走行した場合の被ばく線量は0.2マイクロシーベルトで、胸部
エックス線検査1回分の約300分の1に当たるという。・・・・」
・・・・高線量地域です! エックス線検査との比較は不適切。

9.(福島県)「「自治体消滅に危機感」81.3% 県内首長」福島民友新聞?3月
1日(日)12時20分配信
http://www.minyu-net.com/news/news/0301/news1.html
「県内59市町村長のうち、自らの自治体が「消滅しかねない」と危機感を抱いて
いるのは、81.3%となる48市町村長に上ることが28日、共同通信社の全国首長
アンケートで分かった。危機感を持つ市町村の多くは少子高齢化や人口減少を課
題に挙げており、人口の維持、増加のため「企業誘致、雇用確保に力を入れる」
とした市町村が多かった。全国の首長で危機感を抱くのは77%で、本県首長の危
機意識は全国でも高いこと
が分かった。アンケートは全国の知事、市区町村長、市区町村議ら
計1788人を対象に行った。県内は内堀雅雄知事と59市町村長全てが回答し
た。?・・・・」
・・・自治体の消滅を恐れて、住民の安全を軽視した「帰還」一本やりの政策だ
けは撮るべきではないでしょう。

10.「東日本大震災4年/被災地首長アンケート/再生へ手応えと不安」河北
新報2015年03月01日日曜日 ※図表多数
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201503/20150301_71025.html
長い記事「・・・・・・岩手、宮城、福島3県の被災自治体の首長のうち、9割
以上の39人が震災の風化を実感していることが分かった。多くが報道量の減少
を理由に挙げており、震災から5年目を迎えるに当たり、関心が低下することへ
の懸念が深まっている。・・・・・・」

11.「<大震災4年>集中期間「延長を」100%」河北新報?3月1日(日)9時25分
配信 http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201503/20150301_71009.html
「東日本大震災から4年になるのを前に、河北新報社は岩手、宮城、福島3県の被
災42市町村の首長にアンケートを実施した。住宅、インフラ、産業など幅広い分
野で復興の遅れを指摘する声が上がり、地域再生が道半ばにあることを裏付け
た。2015年度の終了が見込まれる国の集中復興期間は全員が延長を望ん
だ。・・・・・
「復興が遅れている分野」(複数回答)の結果は・・・・福島(15人)は9人が
「農水産業」を挙げ、福島第1原発事故による深刻な影響を映した。・・・・自
由記述では・・・・
「原発事故による被害の賠償」(福島県広野町)との回答があっ
た。・・・・「全住民が避難中」(福島県葛尾村)といった切実な声が上がっ
た。・・・・・」

12.●「復興完了「見えず」6市町…被災地42首長調査」読売新聞?3月2日
(月)3時7分配信
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150301-OYT1T50067.html?from=ytop_ylist
「東日本大震災から4年となるのを前に、読売新聞が岩手、宮城、福島3県沿岸
と東京電力福島第一原発周辺の42市町村長に、復旧・復興の完了時期の見通し
について聞いたところ、「3年以内」と答えたのは7自治体にとどまった。「見
通せない」が6自治体あり、そのうち5自治体が福島県だった。・・・「20年
以上」としたのが福島県飯舘村。「見通せない」が岩手県釜石市のほか、いずれ
も福島県の田村、浪江、双葉、大熊、富岡の5市町。・・・・・」

13.「<復興住宅>65歳以上36%で平均上回る 孤独死5件」毎日新聞?3
月1日(日)7時30分配信 ※図表有
http://mainichi.jp/select/news/20150301k0000m040068000c.html
「東日本大震災で大きな被害を受けた岩手、宮城、福島県の災害公営住宅(復興
住宅)で、65歳以上の入居者が占める割合を示す高齢化率は全体で36%に上
ることが毎日新聞の調査で分かった。各県の平均高齢化率より8〜10ポイント
高い水準で、「限界集落」に当たる5割を超す自治体もあった。誰にもみとられ
ない孤独死は少なくとも5件確認された。・・・・・
毎日新聞は1〜2月、津波被災地や東京電力福島第1原発事故で避難区域などを
抱える3県42市町村を対象にアンケートを実施、全市町村が回答した。・・・・」

14.(飯館村)「(プロメテウスの罠)宮司は残った:10 母の急死に募る
無念」朝日新聞デジタル?3月1日(日)7時30分配信 (有料記事)
http://digital.asahi.com/articles/DA3S11627037.html
「◇No.1199 2013年9月17日の夕刻。福島県飯舘村の綿津見神社
にいた宮司、多田宏(67)の携帯電話が鳴った。
 妻(69)だった。「大変だ。おばあちゃんがおかしい」 多田の母、徳子
(とくこ)が急死したのだ。92歳だった。・・・この日、徳子はかかりつけの
病院で診察を受けていた。医師から「健康ですね」とお墨付きをもらって帰って
きたばかり。機嫌良く、ひとりでトイレに入った、はずだった。しかし、いつに
なっても出てこない。・・・・救急車を呼んだが、変死として扱われ、警察が出
動した。・・・目の前で機械的に進められる手続きに、割り切れない思いを感じ
ずにはいられなかった。・・・ 原発事故がなければ、避難先の家族と別々に暮
らすようなことにならなかったのに。・・・
多田の息子、仁彦(きみひこ)(43)も、長引く避難生活に複雑な思いを抱え
ている。・・・「飯舘村が次の世代にもつながるかどうか、大きな問題だと思
う。だから、いつかは僕も帰ります」神社を守るのは簡単そうで難しい。それを
突きつけるような事態が起きたのも飯舘村だった。」

15.「放射線教育考える 福島で専門家意見交換会」福島民報2015/03/01 09:08
http://www.minpo.jp/news/detail/2015030121277
「環境省と県の「放射線の健康影響に関する専門家意見交換会」は28日、福島
市のコラッセふくしまで開かれ、放射線教育の在り方などについて専門家が意見
を交わした。今年度3回目で「こころ・こども・未来」をテーマに催した。傍聴
者約30人を含め約50人が出席した。・・・
意見交換では「空間放射線量の計測や放射線が飛ぶ様子を可視化するきり箱を
使った実験など、実際の体験を通じた学習が放射線を理解する近道になる」と
いった意見が相次いだ。
被ばくの危険性を判断するため、放射線に関する情報に触れやすい環境を整える
重要性を指摘する声もあった。田村市の都路診療所の菅野修一診療放射線技師が
講演した。・・・・」

16.●「原発賠償、来年2月で打ち切り案 商工業者が反発「辞めるしか…」」
東京新聞2015年3月1日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2015030102000143.html
「東京電力と国が、福島第一原発事故に伴う商工業者への営業損害の賠償を来年
二月分までで打ち切るとした素案を示したことに地元の不満が高まっている。避
難区域の事業者のうち、業務を再開できたのはまだ半分程度。事故前の水準に
戻ったところは皆無に等しく、「とても承服できない」との声が上がる。」【こ
ちらは記事の前文です】」

17.「(福島県)1日県内各地の放射性物質検査結果・県内13箇所の放射線量
測定値」福島民報3月2日朝刊紙面
http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※ここにある数値は、モニタリングポストの周辺が除染された環境にある結果です。
※この紙面は、同じURLで毎日更新されています。

18.「(栃木県)【全県】環境放射能の調査結果(原子力規制委発表)」下野
新聞3月1日17:14
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20150301/1885444
「▼空間放射線量率(1日午後5時。単位はすべてマイクロシーベルト/時。地上
1メートルで測定。宇都宮(下岡本町)のみ高さ20メートル)・・・・・・・」

19.(秋田県)「子の成長、4年実感 県外からの避難者交流」河北新報2015
年03月01日日曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201503/20150301_43004.html
「秋田県は28日、東日本大震災で県内に避難する人たちの情報交換・交流会を
秋田市で開いた。被災地の行政関係者らも参加し、各地域の復興の進み具合や支
援状況を報告した。
会は7回目で、参加者のやり取りは非公開で行われた。避難者の相
談を電話で受ける民間団体も参加し、活動を報告した。
秋田市に住み、3月に福島市に戻る岩本遥さん(10)、華さん(8)姉妹がピ
アノ演奏を披露した。遥さんは「緊張して失敗した」と悔しがったが、4年間成
長を見守った関係者らは涙を浮かべながら聞き入っていた。県被災者受入支援室
によると、2月2日現在の避難者は404世帯、1005人。子どもの進級進学
を機に定住するか、戻るか決断する人が増えているという。・・・・」

20.(神奈川県)「「福島・伊達市の児童 明るく元気で感動」 川崎で「移
動教室」報告会」東京新聞2015年3月1日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20150301/CK2015030102000133.html
「福島県伊達市が子どもたちを派遣して交流させる事業「移動教室」の報告会が
二十八日、川崎市の多摩市民館で開かれた。伊達市の児童を受け入れた川崎市内
の教員らが「伊達市の子どもたちが明るく元気で感動した。私たちも強い大人に
なりたい」との児童の感想を紹介するなど、事業の成果を紹介した。・・・
川崎市でも、独自に福島の親子をリフレッシュに招いている市民グループ「福島
の子どもたちとともに」川崎市民の会の働き掛けで受け入れ。昨年七月と九月に
梶ケ谷小、西梶ケ谷小(いずれも高津区)へ順に、伊達市の保原小、伊達小の五
年生が三泊四日で訪れ、互いの地域紹介や遊びで交流した。報告者の中には伊達
市が移動教室を始める際、賛同して中心的に動いた元同市富野小校長の宍戸仙助
さん(62)の姿も。「福島で保護者らは放射能を話題にできない。その中で暮
らす子のストレスは大きい」といい、移動教室で「子どもたちが放射線の影響を
気にせず楽しめたらいい」と語った。」

21.「福島の現状や課題さぐるシンポ 広島で開催」中国新聞2015/3/2
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=134719&comment_sub_id=0&category_id=112
・・・記事はコピー不可、検索してどうぞ。

電力、
22.(山口県宇部に石炭火力発電所 23年ごろ稼働 2基120万キロワット級」
山口新聞2015/2/28
http://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/news/digest/2015/0228/5.html
「宇部興産と電源開発(Jパワー)、大阪ガスは、・・・・・」・・・記事はコ
ピー不可、検索してどうぞ。

22’.「大阪ガスなど3社、山口に大型石炭火力発電所 原発1基分に相当、
2020年代前半稼働へ」産経新聞2015.2.28 00:23更新
http://www.sankei.com/west/news/150228/wst1502280013-n1.html

参考記事、
23.「ビキニ事件61年 問われる記憶矮小化」カナロコ by 神奈川新聞?3月
1日(日)13時30分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150301-00128725-kana-l14
長い記事「米国が太平洋マーシャル諸島ビキニ環礁で行った水爆ブラボーの実験
で、静岡県焼津市のマグロ漁船が被ばくした事件は1日、ちょうど61年を迎え
た。「第五福竜丸事件」「ビキニ事件」などとして象徴的に光が当てられる一方
で、記憶の矮(わい)小(しょう)化という負の側面を指摘する声もある。核実
験による被害は、こうした呼び名が示す対象にとどまらないからだ。・・・・
ビキニ事件といえば、米国が54年3月1日のブラボーを皮切りにビキニ、エニ
ウェトク両環礁で計6回行った核実験「キャッスル作戦」による被害を示すこと
が多い。・・・・しかし、太平洋では54年の前も後も核実験は行われてい
る。・・・・冷戦を背景に米国が太平洋で行った核実験は、46〜62年に
100回以上を数える。・・・・・
被害者が死をもってしか伝えられないという最悪の事態がビキニ事
件。・・・・・・・・・・・・・・・」

24.「福竜丸被ばく61年、焼津で集会 核兵器廃絶訴え雨の中を行進」長崎
新聞(03/01 17:59)
http://www.nagasaki-np.co.jp/f24/CO20150301/na2015030101001598.shtml
「・・・・同日午前には、被ばく半年後に亡くなった無線長久保山愛吉さん=当
時(40)=の遺影を掲げた約1400人が雨の中、JR焼津駅から久保山さん
の墓まで約2キロを行進した。墓前には久保山さんが好きだった赤いバラの花を
手向けた。午後は焼市文化センターで「3・1ビキニデー集会」が開かれた。」

今朝届いた西日本新聞朝刊紙面では、
3面に、大きく8.のテーマと類似の記事、見出しは、
25.「常盤道 全線開通 被災地に復興の道筋 観光、物流に「追い風」
小見出しで
25’.「「墓参りに行きたい」
・・・高い線量地域であることを見出しでも伝えないと誤解が生じます!
この社のネット上には短い記事があります、
25”.「常磐道が全線開通 帰還困難区域のIC、放射線量表示」西日本電子
版2015年03月02日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/56920/1/

今朝は以上です。(3.2.4:06)
※この新聞記事紹介は、次のフェイスブックにも毎日貼り付けています。ご意見
などは⇒ ysykf at yahoo.co.jp へ 
⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

【九電本店前ひろばテントから生まれたオリジナル曲】
    ●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
作詞・作曲者y.y 演奏・画像(池田制作)

「きみへ 〜さよなら原発!福岡〜 」
http://youtu.be/WZb9zgoMY8s  
編曲・歌 荒木美帆(声楽家)

<私のフェイスブック>
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

● さよなら原発!3・11福岡集会●
 <福島を忘れない・原発再稼働を許さない>
3月11日水曜日当日
第一部 集会 警固公園午後2時から3時 デモ3時から九電本店まで
集会チラシ http://tinyurl.com/kka9263

第二部「日本と原発」の上映会
 福岡市立中央市民センター 午後6時開場 上映6時30分
参加費:500円
上映会チラシ  http://tinyurl.com/lk26ckl

<託児室があります。>
事前予約申し込み連絡先 電話090-5721-6218(そがべ)
メール hendrix1965317 at gmail.com (あさの)
<24時間以内に確認メールを送りますので、
このアドレスからのメールを受信できるように設定お願いします。>

● 九州全体総行動 準備会(「民意は再稼働NO!」を見える形に)●  3月14
日(土)午後2時から
ユースピア熊本(県青年会館)3階の和室
熊本県熊本市中央区水前寺3丁目17-15)
http://tinyurl.com/m89unus
JRの水前寺駅から歩いて5分ほど。
参加出来る方は y-aoyagi at r8.dion.ne.jp(青柳)まで。

● 玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会 ●
    判決公判 2015年3月20日(金)15時、佐賀地裁。
     ホームページ http://www.facebook.com/genkai.genpatsu

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第12回裁判判 4月24日(金)14:00から 佐賀地裁
         原告総数 原告総数 9018(2/27現在)
  ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
         ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
       <九電本店前ひろば、2015年1月5日(月)から> 
        午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
         場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
        ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
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     ☆九電本店前ひろばカンパよろしくお願い致します☆
    【カンパ振込先 】
         <郵便振替>
      口座記号番号 01770−5−71599
         加入者名  さよなら原発!福岡
      <通信欄に「ひろば」とよろしくお願い致します。>
           <他金融機関からの振込用口座番号>
  一七九(イチナナキュウ) 店(179) 当座 0071599 

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
      青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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