[CML 036498] (2-1) 【報告】第1412日目★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 aoyagi at tent-hiroba.jp
2015年 3月 2日 (月) 11:02:32 JST


青柳行信(代理)です。3月2日。

【転送・転載大歓迎】

「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページHP
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
     http://youtu.be/NrMdvBrFo48

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1412日目報告☆
      呼びかけ人賛同者3月2日3756名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
   <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
お疲れさまです。 もう3月ですね。早いものです。
もうすぐ3.11がやってきます。4年も経つことになりますが、
まだフクシマは終わっていません。
自民党の重鎮たちが 安倍批判を強めています。
しっかり書いている記事をご紹介します。
こんな安倍に無批判、無定見にくっついている、福岡の現知事を
おろして、市民の政治をしようという 後藤とみかずさんの街頭スピーチを
博多駅に聞きにいきました。 
九電の利益のためか、市民の生活を向上させるか 4月の選挙に向かって
私たちの意見を実現してくれる人を押し上げたいものです。
あんくるトム工房
安倍 批判   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3384

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
「人生の旅の荷物は夢一つ」被災者励ます老母の二〇年
      (左門 ’15・3・2−948)
※NHKスペシャル「被災者を支えて20年」の黒田裕子さん
が色紙に揮毫する名句。被災しても・病んでも・不如意でも
黒田さんを支え導いた原点は「夢」であった。今は止んでい
る黒田さんをお見舞いに来た人が、励まされ、この色紙を
心の支えに、感謝して頂いて帰った。苦難の中から紡ぎ出
された人生万般にも通じる名句として共有したく御紹介。

★ 川島さんから:
青柳さん
今そちらは午後2時くらいかな。明日から3日間、テントがんばります。

★梁井孝子さんから:
皇太子さま55歳のお言葉 作詩 梁井孝子
テレビ・新聞記事(2・23日)で戦争の記憶が薄れようとしている今日謙虚に過
去を振り返り戦争を知らない世代に悲惨な体験や日本がたどった歴史が正しく伝
えられていくことが大切だ。
戦後わが国は日本国憲法を基礎として築き上げられ平和と繁栄を享受している。
今年70年平和の尊さをこころに刻み平和への思いを新たにする機会になればと
述べた。
なんと過去を正視したお言葉でしょう首相よ よく聞け
そうドイツのワイツゼッカー故大統領の「老若男女、そして幼児さえも過去の過
ちを正視して2度と繰り返してはいけない」と同じではないか。
―西日本新聞記事を貼り付けました。

★ 田中一郎さんから:
本日(3/1)のいろいろ情報です(メール転送を含む)。

1.(イベント情報)3.4(水)「原子力規制―火山影響評価ガイドの問題点か
ら考える」@参議院会館
 http://mizuhofukushima.blog83.fc2.com/blog-entry-2722.html
 同じ日に,午後5時30分からJR有楽町駅西口前の九州電力東京支社への抗
議行動,そしてその後,午後7時から東京電力本社前で抗議行動があります。

2.(メール転送です)火山と原発
(1)「3.2福岡九電本店総行動」賛同団体65団体、署名10万筆を背に九電
へ!向原さん
 http://ameblo.jp/datsugenpatsu1208/entry-11995255733.html

(2)火山灰リスクへの対応不十分、鹿児島県は再稼働同意の見直しを (グ
リーンピース)
 http://www.greenpeace.org/japan/ja/news/press/2015/pr201502261/

3.海に汚染水が流出している切れ目を広河隆一氏が空撮  最新記事  OSHIDORI
Mako&Ken Portal - おしどりポータルサイト
 http://oshidori-makoken.com/?p=812

4.原発再稼働関連(炉心溶融放置の「安全対策」(発狂?))
(1)奇異な日本のデブリ冷却策(事前水張)を正当化する規制委・高浜原発パ
ブコメ回答から 畑のたより、環境・核篇:So-netブログ
 http://hatake-eco-nuclear.blog.so-net.ne.jp/2015-02-18

(2)AM−メルトスルー、CCI:畑のたより、環境・核篇:So-netブログ
 http://hatake-eco-nuclear.blog.so-net.ne.jp/archive/c2304698252-1

5.? 報道特集:緊迫の辺野古 異例の“拘束” その深層は - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=nBUO0OoaEqk&feature=youtu.be

6.経済産業省前テント(UPLANより)
 本日(3/1),右翼が経済産業省前テントを襲撃してテントの1つを破壊し
たようです。本来,ホンモノの右翼は原発には反対するものですから,こういう
連中は,右翼でも愛
国でも何でもなくて,まさに社会のクズ・支配権力(原子力ムラ代
理店)の使い捨て「イヌ」・チンピラやくざのような連中と考えていいでしょ
う。なお,本日のたんぽぽ舎総会では,経済産業省前テントを守る1つの方法と
して,多くの方々が
「赤,ピンク,水色,黄色,緑,青」(赤に近い色が優先)などのカ
ラフルな色の傘を持ってテントに集まり,テントの強制撤去に反対しましょう,
という提案がなされました。さっそく「カラフル傘」を買いに行ってこようと
思っています。

(1)? 20150226 UPLAN テントの撤去を許すな!2月26日テント前行動 -
YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=b36nLht_DnM

(2)? 20150227 UPLAN 経産省前テントと希望のエリア - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=Y0hLFJuxhJM

(3)? 20150226 UPLAN【報告集会】テントの撤去を許すな!2月26日テント
前行動 - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=-W2JCI9ZkGg

(4)(メール転送です)黒田@原発いらない福島の女たち
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
『福一から流れ出ている放射能は空と海を汚染し続け、今も子どもたちの命が傷
つけられている。   このやむにやまれぬ私たちの怒りと悲しみを、フクシマ
を、テントで訴える
ことが罪になりますか? 原発の再稼働あり得ない!とテントで訴
えることが悪いことですか?』 テント裁判での福島の女たちの訴えはこれにつ
きるだろう。

不当判決が予想されていた。「マイクを使ってよく聞こえるように話してくださ
い」と再三の要求があったのにかかわらず、はっきりと全部を聞き取れない判決
言い渡し(裁判長も
後ろめたいか)。おとなしく傍聴席を離れるはあまりにも悔しかっ
た。しかし、私たちにできる抵抗はそこに居座ることぐらい。せめて、それを最
後に排除されるまでやろう、なんとなく私はそう思っていた。たくさんの屈強な
体格の職員たちが傍
聴人を取り囲み、「裁判は終了しました」から「退去命令が出てま
す」へと語調も変わる。不当判決に抗議する仲間の3人(男性)がひっぱり出さ
れる。外でみんながシュプレヒコールをあげているのが聞こえていた。この法廷
の中だけではないん
だ!と心強い。かなりの時間を椅子に座ったまま皆で頑張った…。

3,4人がかりで手足を持ち上げられていった。脱力、脱力と念じる。途中「こ
の辺から歩きませんか?」と何回か。単に重たいからか、マスコミなどの写真を
警戒してか? 冗談
じゃない。「私らは仕事だから…」といって対話の試みに耳をふさ
いでいた若い職員たちだ。最後までしっかり持って運びなさい。仰向けに雨に顔
を打たれながら「覚えておきなさい。私らはあなたたちの子どもの、そのまた子
どもたちのことを
思って抗議しているんだってことを」と説教。この初体験の中で、こ
れまで人間の歴史の中でどれほど多くの見えない抗いがあっただろうか、、そん
なことも一瞬頭をよぎった。

雨に濡れてビショビショの路上に排除された。職員たちはしかし、横になったま
まの身体を水たまりを避けて置いたようにも思えた。(最後まで傍聴席に居残っ
て強制排除されたの
は女性4人、他に、これを見守ってずっと一緒にいてくれた女たち
4人。連帯をありがとう!)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

7.「食べて応援・買って支援」=食べても買っても(原発事故被害者への)応
援・支援にはなりません=放射能で汚染された危険物を食べたり買ったりして応
援・支援するなん
て,どこか変だと思われませんか?

●農林水産省-「食べて応援しよう!」取組企業による発表会の開催及び一般傍聴
について
 http://www.maff.go.jp/j/press/shokusan/ryutu/150225.html

●農林水産省-「食べて応援しよう!」
 http://www.maff.go.jp/j/shokusan/eat/index.html

 上記のような,日本政府・霞が関各省庁が組織を挙げて展開している「食べて
応援・買って支援」は,本来なすべき被害者への賠償・補償・再建支援や,危険
な放射能からの避
難・疎開・移住を棚上げ・切り捨てにし,福島第1原発事故を引き起
こした加害者・東京電力や事故責任者・国の責任をあいまいにして,賠償や補償
の負担を可能な限り軽減するために行われている,非常に悪質なインチキ・キャ
ンペーンです。有権
者・国民に大きな負担(所得税・消費税増税他)まで強いて東日本
大震災・福島第1原発事故からの復旧・復興に使うと称して集められたお金(財
政資金)は,被害者の救済に使われるどころか,不要不急の公共土建事業に使わ
れたり,できもしな
い除染事業を担う,原子力ムラ・放射線ムラの組織,あるいはそれ
と癒着した特定の事業会社や霞が関官僚・政治家達によって,食いものにされて
いるのです。

 恒常的な低線量被曝(外部被爆・内部被曝)の危険性を誤魔化して福島第1原
発事故の被害者住民を欺き,放射能の危険にさらすことを承知の上で「帰還政
策」だけを強力に展開
し,復旧復興のための予算は自分達の利権や私利私欲のために流用
して散財しておいて,それで開いた穴を,善良無垢な一般有権者・国民・市民を
だまくらかして,放射能汚染物を食べさせて,福島第1原発事故後の福島県が,
あたかも何事もな
かったかの如く「復興」する「見せかけ」を創ろうとしているので
す。このことは,何も福島県に限ったことではありません。たとえば隣接する栃
木県や宮城県での状況と,そうした事態を導いている県知事や,その取り巻き連
中(地方議会議員な
ど)が如何にひどいかは,申し上げるまでもないのです。

 主観的な善意で「食べて応援・買って支援」に協力することは,自分の身を放
射線被曝の危険性にさらすとともに,上記で申し上げた原子力ムラ・放射線ムラ
と,その代理店政府
が仕組んだインチキ計画・策略にまんまと乗って,結果として,福
島県をはじめとする福島第1原発事故の被害地域の復興や被害者の再建を遅らせ
てしまうことになるのです。なによりも,原発事故の被害者を,これ以上,放射
線被曝にさらしては
いけません。しかし,たとえば私たちが福島県産の農林水産物を購
入してしまえば,農林水産業に携わる方々は,危険な放射線被曝を承知で,その
農林水産物を供給し続けることになってしまうでしょう。

(観光や旅行なども同じことです。わざわざ無理をしてまで放射能汚染地域を訪
れることは,その地域にとっては,何のいいこともありません。被害者の方々
を,放射線被曝を承知
で,その汚染地域に留まらせてしまう結果となるのです。原発事故
に関するあらゆる損害と,そこからの復興・再建は,全て加害者・東京電力や事
故責任者・国が賠償・補償をし,責任を持たなければなりません,断固としてそ
れを彼らにさせるこ
と,それが問題解決のポイントです)

 あなたのその「食べて応援・買って支援」が,福島県をはじめ放射能で汚染さ
れた地域の方々を,近い将来,放射線被曝が原因の健康被害や遺伝的障害に結果
してしまったとした
ら,どうされますか? 恒常的な低線量被曝(外部被爆・内部被
曝)を甘く見てはいけないのです(中でも呼吸被曝が最も危険です)。

 協力など,絶対にやめましょう「食べて応援・買って支援」。私たち一般の有
権者・国民・市民がしなければならないことは,本当の意味での福島県をはじめ
東日本大震災・福島
第1原発事故からの復旧・復興ができる政府・政治・行政・体制を
一刻も早くつくることです。そのためには,今の安倍晋三・自民党政権や,その
前の「口先やるやる詐欺」政権・民主党の政治家どもを政治の世界から一刻も早
く追放するととも
に,その手下・手先となって,はした金をもらって彼らに協力をして
いる地方の首長・地方議員・地方ボス達も一緒に政治の世界から追い払うことで
す。そして,本当に「人間の復興」ができた暁には,天文学的な財政負担が福島
県をはじめ被害を受
けられた方々のために必要となっても,私たちはそれを覚悟して受
入れ,最後まで,被害者の方々の人生の再建のために頑張って協力するというこ
とです。

 決して,放射能に汚染された飲食物を食べる覚悟をすることではありません。
そんなことをしても,福島第1原発事故の被害者の方々は救済されることもなけ
れば,再建されるこ
ともありません。それどころか,逆に恒常的な低線量被曝(外部被
爆・内部被曝)にさらされ続けることとなり,近い将来,被害者の方々に大変な
ことが起きてくる可能性が高まるのです。そして同時に,みなさまの体に,ある
いは子孫に,健康障
害が出てくることも否定できないのです。
(つづく)


CML メーリングリストの案内