[CML 036484] -日韓の「和解」のための歴史認識とはー 講演会&シンポジウムの案内

nakata mitsunobu mitsunobu100 at gmail.com
2015年 3月 1日 (日) 19:39:52 JST


日本製鉄元徴用工裁判を支援する会 中田です。

複数のメーリングリスト・個人に送らせていただい ています。
重複される方申し訳ありません。


表記の講演会&シンポジウムが下記により開催され ます。関心のある方是非と 
もご参加ください。

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―戦後70年、日韓基本条約50年にあたって―

日韓の「和解」のための歴史認識とは


●日時  2015年3月28日(土)13:30~17:30(開場13:00)


●会場  龍谷大学 アバンティ響都ホール(京都駅八条口南側すぐ アバンティ 
8F)


●プログラム

<第1部 基調講演 13:35~15:00> 

『架橋のない2つの日韓協定―1910年 併合条約と1965年日韓協定―』

 李泰鎭(イ・テジン)氏(韓国・ソウル大学教授、韓国近代史)


<第2部 パネルディスカッション 15:15~17:30>

日韓の「和解」のための歴史認識とは

【パネリスト】

韓国側:李 泰鎭氏(ソウル大学教授、韓国近代史)

日本側:戸塚 悦朗氏(元龍谷大学法科大学院教授)

    「歴史認識と日韓の『和解』への道―安重根東洋平和論研究は、日本を 
孤立から救うか?-」

    平田 厚志氏(龍谷大学名誉教授)

    「朝鮮侵略と真宗僧の戦争責任」

    【コーディネーター】 重本 直利氏(龍谷大学経営学部教授)


●参加費 500円

【主催】

龍谷大学社会科学研究所付属 安重根東洋平和研究センター

安重根東洋平和論研究会 立命館大学コリア研究センター

<連絡先>龍谷大学経営学部 重本研究室 

〒612-8577 京 都市伏見区深草塚本町67

Tel 075-645-8630 or 8519

Emailsigemoto at biz.ryukoku.ac.jp

協力:「韓国併合」100年 市民ネットワーク NPO法人丹波マンガン記念館

<開催趣旨>

2015年は、第二次世界大戦終結70周 年、1965年の日韓国交正常化から50周 年を 
迎えます。
日韓国交正常化当時、人的往来はわずか年間1万人だったのが、2012年 には556 
万人と最多記録を達成しました。
この人的交流から生まれた互いの信頼関係は地域の安定と平和に貢献したことは 
間違いありません。
しかし、今日の外交関係の悪化の影響からか2013年は520万人に減少してしまい 
ました。
日韓間の主要な懸案事項は、竹島問題、「慰安婦」問題、朝鮮半島出身者の「旧 
民間人徴用工」をめぐる
裁判などが挙げられますが、二国間の対話は平行線を辿り、解決策の糸口が見え 
ていません。
日本国内では、コリア系住民をターゲットにしたヘイトスピーチと呼ばれる憎悪 
表現や嫌がらせを扇動するデモが増え、
「憎悪」の感情がまかり通っています。日本のレイシズムは明らかに日本の戦後 
処理の不十分さに起因していると言われています。

龍谷大学社会科学研究所付属安重根東洋平和研究センターは、「日韓未来平和交 
流事業の学際的研究」をテーマに し、
その重要な一環として安重根の絶筆となった「東洋平和論」で描かれた「東アジ 
ア共同体」の想いを大切にし、
研究活動に取り組んでいます。安重根東洋平和論研究会、立命館大学コリア研究 
センターと共催する今回のシンポジウムでは、
そのような観点から、「戦後70年、日韓基本条約50年 にあたって:日韓の『和 
解』のための歴史認識とは」という表題を掲げました。

皆様のご参加を切にお願いいたします。


   龍谷大学社会科学研究所付属安重根東洋平和研究センター長  李 洙 任 
(Lee Soo im)



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