[CML 036483] シンポジウム「朝日新聞問題を通して考える「慰安婦」問題と日本社会・メディア」4.5東京外国語大学

maeda at zokei.ac.jp maeda at zokei.ac.jp
2015年 3月 1日 (日) 15:59:08 JST


前田 朗です。
3月1日

【拡散希望】

シンポジウム「朝日新聞問題を通して考える
      「慰安婦」問題と日本社会・メディア」にご参加下さい

 昨年8月、朝日新聞に検証記事「慰安婦問題を考える」が掲載されて以来、常
軌を逸した朝日バッシング、理不尽きわまる「慰安婦」問題バッシングが繰り広
げられています。
 私たち呼びかけ人は、朝日新聞社が10月に立ち上げた第三者委員会のメンバー
構成に問題があるとして同社に申し入れをおこない、またその報告書が出された
のを受けて、今年1月22日にも申し入れをおこなってきました。第三者委員会の
報告書や朝日新聞社の対応、さらには日本社会の状況にはきわめて憂慮すべきも
のがあります。
 そうした取り組みの中で、この問題は朝日新聞だけの問題に留まらず、日本社
会とメディア全体に関わる問題であることを確認し、広く各界に呼びかけて、歴
史学研究者、法律家、メディア関係者の立場から共同でシンポジウムを開催し、
社会にアピールしたいと考えました。ぜひご参加下さい。
     
                        2015年2月 呼びかけ人一
同

シンポジウム開催要領
日時:2015年4月5日(日)12:45開場、13:30開始?17:30まで
場所:東京外国語大学・プロメテウスホール
 中央線武蔵境駅で乗り換え⇒西武多摩川線・多磨駅下車徒歩4分)
      http://www.tufs.ac.jp/access/tama.html
資料代:1000円(学生・非正規500円)                
<シンポジウム>
◆    歴史学研究者の立場から 
    松原宏之(『「慰安婦」問題を/から考える』編者、横浜国立大学准教
授) 
◆    法律家の立場から
          伊藤和子(弁護士、ヒューマンライツ・ナウ事務局長)
◆    メディア関係者の立場から
   ジャーナリスト  青木理(『抵抗の拠点からー朝日新聞「慰安婦」報道の
核心』   
            著者) 
   研究者  林香里(東京大学大学院教授、朝日新聞第三者委員会委員)  
     
   
 ※特別発言(20分) 植村隆(元朝日新聞記者、名誉毀損裁判原告)   

○主催 呼びかけ人(50音順):内海愛子(恵泉女学園大学名誉教授)・大森典
子(弁護士)・川上詩朗(弁護士)・金富子(東京外国語大学教授)・坂元ひろ
子(一橋大学特任教授)・田中宏(一橋大学名誉教授)・中野敏男(東京外国語
大学教授)・林博史(関東学院大学教授)
○協賛:東京外国語大学海外事情研究所、FFJ(日本軍「慰安婦」問題webサイト
制作委員会)、週刊金曜日
○後援:歴史学研究会、ジェンダー史学会、歴史教育者協議会、歴史科学協議会、
東京歴史科学研究会、「女性・戦争・人権」学会、総合女性史学会、日本民主法
律家協会、自由法曹団、日本国際法律家協会
○賛同団体:VAWW RAC、日本軍「慰安婦」問題解決全国行動、中国人「慰安婦」
裁判を支援する会、日韓会談文書・全面公開を求める会、「慰安婦」問題解決オ
ール連帯ネットワーク、戦時性暴力問題連絡協議会   (2月28日現在)

●資料代:1000円(学生・非正規500円)                
●賛同団体・個人:一口1000円(できれば複数口お願いします)
 賛同していただける団体・個人のみなさんには、1口1000円(できれば複数口)
の賛同金を振り込んでいただくようお願いします。賛同団体名は当日資料に明記
します。
     振込先  FFJ(エフエフジェー) 郵便振替 00160-4-323057
          通信欄に「シンポ賛同金」と必ずお書きください。

  以上





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