[CML 038146] 6/27(土)@法政大学 公開研究セミナー「在留管理と共生-“偽装”移民政策を問う」

KIM Boongang / 金朋央 boong at space.ocn.ne.jp
2015年 6月 26日 (金) 18:45:23 JST


コリアNGOセンターの金朋央です。

直前のご案内で恐縮です。

明日、入管法問題のセミナーを東京・市ヶ谷の法政大学で開催します。

ぜひご参加下さい。

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公開研究セミナー「在留管理と共生−“偽装”移民政策を問う」

 第二次安倍内閣発足以降、「成長戦略」の名のもとに、「外国人材」
受入れ議論が加速化し、既に一部は実行に移され、建設労働者や家事労
働者など「新たな外国人労働者」の受入れが進められようとしていま
す。少子高齢化が進行する日本が持続的に成長するために、政府は外国
人を「活用」することの必要性を強調しつつ、「移民政策ではない」と
付言します。

 2000年代半ば以降、人口減少社会の到来とともに、「新たな外国人」
受入れをめぐる議論が活発化しました。さらに、「共生」という言葉が
政府内でも使用されるようになった。けれども一方で、「新たな外国
人」を受け入れ、「共生」していくための基盤として、新しい「在留管
理」制度が導入されました。

 はたして「在留管理」の強化によって、「共生」は可能なのでしょう
か。日本で暮らす外国人のおよそ半数が永住資格をもっているにもかか
わらず、「移民政策」は不要なのでしょうか。

 本研究セミナーでは、「定住型」受入れを否定するかのような政府の
“偽装”移民政策を、参加者の皆さんとともに批判的に考察したいと思い
ます。

   日 時:2015年6月27日(土) 14時〜17時  
   場 所:法政大学市ヶ谷キャンパス 58年館867教室
   資料代: 一般 500円  学生 無料

<プログラム>
 導 入 外国人政策の現在
 報告 〆瀘瓜餝兵莨辰契度の問題点
        丸山由紀さん(弁護士)
 報告◆ 嶇働力」調達として「活用」される技能実習制度
        鳥井一平さん(全統一労働組合)
 報告 「再生産労働力」として「活用」される移住女性たち
        伊藤るりさん(一橋大学教員)

主催:移住者と連帯する全国ネットワーク(移住連)
後援:外国人人権法連絡会、多文化共生・自治体政策研究会


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 金朋央(Kim Boong-Ang)   boong at space.ocn.ne.jp

 (特活)コリアNGOセンター  東京事務所
   〒169-0072
   東京都新宿区大久保1-12-1  第2韓国広場ビル8F
       TEL: 03-3203-5655  FAX: 03-6457-6155
       http://korea-ngo.org

  ◆署名「私たちは、日本の入管法の見直しを求めます!」
     (期間:2015年6月1日〜6月30日)
 http://www.repacp.org/aacp/changeImmigrationControl/
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