[CML 038130] ◆6/26「殺し殺されるのは誰?−戦争をとめる若者たち―」上映会

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2015年 6月 26日 (金) 10:57:53 JST


6/26「殺し殺されるのは誰?−戦争をとめる若者たち―」(35分)上映会のおしらせ

6月26日(金)19時 

場所:クレオ大阪東・会議室 http://www.creo-osaka.or.jp/east/access.html

内容:映像と学習会「戦争法で殺し殺されるのは誰?」 

主催:イラク平和テレビ局 in Japan   http://peacetv.jp/  TEL:070-5263-3004 

【前売りチケット】800円/【当日】1000円 学生・障がい者・非正規職・失業者・65歳以上(前売り・当日共通)500円 

●「殺し殺されるのは誰?−戦争をとめる若者たち―」(制作:イラク平和テレビ局inJapan)
 http://peacetv.jp/movie_2015.html

[ 呼びかけ ]

 安倍政権は今国会を延長していつでもどこでも戦争できる戦争法案を通そうとしています。アメリカの世界支配体制が衰退しているこの機会をねらって全世界に130兆円以上の権益をもつ日本の支配層の利益を守るために、地球上のどこででも自衛隊が軍事行動できるようにするためです。金儲けのためなら、他国の市民も自衛隊員も死んでもかまわないと人殺しを正当化するための戦争法案です。

現在もイラク、シリア、イエメンなどテロと連合国の攻撃によって多くの人たちが犠牲になっています。安倍政権はこの中東への自衛隊派兵を狙っています。実際に戦争体験した若者や兵役を拒否した世界の若者たちの声をきき、安倍政権の戦争法で殺し殺されるのは誰なのかを一緒に考えていきたいと思います。

[ 内容紹介 ]

 2014年夏、来日した2人の若者、イラク戦争に従軍し精神を病んだ結果、戦争反対の活動をはじめたアメリカの元女性兵士・レベッカ・ランプマンさんと、徴兵を拒否し投獄された経験をもつ韓国の青年・ギルスさんは、人間性を破壊する戦争の実態と、それを拒否し闘う勇気を伝えました。日本の若者たちも、戦争への道を進む安倍政権に怒り、行動を起こしています。

世界ではアメリカ・連合国が「イスラム国」から石油利権をまもるために第三次イラク戦争・シリア空爆を続け、たくさんの犠牲者が出ています。

イラクでは、「イスラム国」の虐殺事件にイラク政府軍が関わっていたことが明らかになり、責任逃れをする政府に遺族が真相究明を求め、連日抗議行動を行っています。アメリカはこの事実を無視し続け、空爆で市民を無差別殺害しています。

安倍政権は集団的自衛権の閣議決定を強行し、沖縄をはじめ日本の軍事化を強引に進め、第三次イラク戦争をはじめ、世界中どこでも戦争できる体制をつくろうとしています。

今国会での戦争法案(安全保障関連法案)を廃案にし、安倍政権を退陣させ、世界から戦争をなくしていくため作品です。ぜひご参加ください。










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