[CML 037995] 【報告】第1522日目★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2015年 6月 20日 (土) 07:28:28 JST


青柳行信です。6月20日。

【転送・転載大歓迎】

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
    新作 音楽と詩 九電本店前ひろば 
     https://youtu.be/z0JXiqUxFDw 

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1522日目報告☆
      呼びかけ人賛同者6月19日合計3909名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】6月19日3名。
     斉田千寿子 原口 努 飯田美和子
★ 私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
  <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さん
お疲れさまです。
19日は 金曜行動、福岡大空襲の日に警固公園でダイインの集会が
ありました。
九電は苓北火力の配管トラブルです。
火力発電所のメンタナンスが十分できないのに、
より複雑な原発の配管のメンテナンスができるわけありません。 
今までも配管からの漏れが何度もありました。
戦争法もいりませんし。原発もいりません。
あんくるトム工房
原発いらない 戦争法いらない  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3518
九電 石炭火力でトラブル   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3517

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆「肝外し食べられるフグ」をせがみ続け 命落とせし三津五郎のこと
      (左門 2015・6・20−1058)
※法制局長官・横畠祐介氏も集団的自衛権の「違憲性」を否定できな
くなったので、事もあろうに「フグの毒」に例えた。そこで名優三津五郎
の「フグ中毒死」をさぐってみると、板前の渋るのを押し切って幾皿も
食べて中毒死に至ったのだった。「安保法制」が通った場合の未来を
暗示する長官の「異例の例え」である。《法律論は政策論と違う。例え
を出すのは正確さを欠くことが多く誤解されるおそれもある。条文を離
れ、『例え』でやることは好ましくない」》と先輩長官からダメ出しもあるが、
既に「致死性の毒」であることを認めた長官のチョンボは小さくない!

 <昨日の一首>

 ☆「戦争を起こしてならじ 死ぬ前に訴へざらめや」寂聴辻説法
     (左門 2015・6・19−1059)
※「戦争に良い戦争というのは、絶対ない。殺さなければ殺され
る。人間にとって一番悪いことです。・・戦時中の教育で戦争は
天皇陛下のため、日本の将来のため、東洋平和のためと教えられ
て信じた自分のバカさ加減に気づいた」。「瀬戸内寂聴さん93
歳の病身をおして国会前の辻説法」(北海道新聞、本日)。ガン
などの病で療養中だが寝ておれなくて駆けつけた、ここで死んで
もいいとの覚悟で参加された。寂聴さん渾身の遺言と受け止めて、
戦争法を阻止しましょう!!!

★ 細井ティヴィーシャワリン さんから:
経産省前テントひろばの裁判 昨日 控訴審第1回弁論
危ぶまれていた「本日結審=次回7.21判決」は無し。
無事テント丸4年=発災4年半である9.11も迎える事になりました。

東京高裁前集会http://twitcasting.tv/showering00/movie/177537596

報告集会 http://twitcasting.tv/showering00/movie/177573613
 http://twitcasting.tv/showering00/movie/177574283

★ 田中一郎  さんから: 
 第5回ちょぼゼミ 加圧水型原子炉の安全性(川内原発1・2号機、高浜原発3・4号機,伊方原発3号機)
 加圧水型原子炉の危険性に関して全般的に箇条書きにしたほか,特に伊方原発に特有事項を最後の方に書いています。
http://tinyurl.com/onfh8y6

★ 舩津康幸 さんから: 
6月20日の原発事故被害地域・原発・電力の関連記事。(記事番号55.まで) 
記事紹介全体はこちらに⇒ http://tinyurl.com/p8h4csw
こちらのFBにも書き込んでいます⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

おはようございます。
週末、ネット検索の結果をざっと紹介します。
玄海原発30キロ圏の入る福岡県糸島市の避難計画改定の記事がが54.にあります。

川内(せんだい)原発再稼働準備は、
1.●●●「「7月7日にも核燃料を装填 川内原発1号機」2015年06月20日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/64921/1/
全文「九州電力は19日、川内原発1号機(鹿児島県薩摩川内市)の機器の性能などを確認する使用前検査について、核燃料装填(そうてん)までに必要な基本工程が同日終了した
ことを明らかにした。2号機と共用する非常用電源など来週以降の検査が順調に進めば7月7日にも核燃料を装填し、8月中旬に再稼働する見通し。
九電によると、核燃料装填までに必要なすべての検査は7月3日に終える計画。工程的には翌4日に装填作業に入れるが、「準備や確認に万全を期すため」、日程にゆとりを持たせ
ることにした。157体の核燃料を装填する作業には4日程度必要。その後は実際に冷却水を循環させるなど、1カ月程度かけて配管や原子炉に異常がないかを確認する。」
・・・・当初は4日と報道されていたが・・・・。

<後略>

★ たんぽぽ舎 さんから:
【TMM:No2513】2015年6月19日(金)
※6/23「経産省前テントひろば」応援学習会にご参加を!
 テントが危ない!テントを守ろう!「経産省前テントひろば」は
 憲法21条「表現の自由」の実行だ
 憲法21条「表現の自由」は集会の自由=テントの設営・居住を含む。
 ぜひ聞いて下さい。
 お 話:憲法学者・内藤光博教授(専修大学憲法学)
 日 時:6月23日(火)19:00から21:00
 会 場:「スペースたんぽぽ」(ダイナミックビル4F)
 参加費:800円

┏┓
┗■.火山活動続く「箱根山」 富士山噴火との関連はあるの?
 |  島村英紀が解説した「箱根火山で何が起きているのか」
 |  「経験と勘」頼みの噴火予知   (その2−3回連載)
 └──── 島村英紀 (地震学者) 

◎島村英紀 (地震学者) さんのホームページ(http://shima3.fc2web.com/):
 【最新のトピックス】より転載
 タイトル:島村英紀が解説した「箱根火山で何が起きているのか」
      火山活動続く「箱根山」 富士山噴火との関連はあるの?

「経験と勘」頼みの噴火予知

  実は気象庁が発表する「噴火警報レベル」も、なにかの機械で数値を測っていて3.9が4.0になったら数値を上げる、といった科学的・学問的なものではなくて、もっぱらそれぞ
れの火山の「経験と勘」だけに基づいて決めているものです。
 このため、例えば北海道の有珠山(うすざん)や、長野・群馬県境の浅間山や、鹿児島・桜島のように過去の噴火歴が分かっていて、ホームドクターのような大学の火山学の先生
が研究を続けているところでは「経験」が蓄積されています。それゆえ噴火警報レベルも箱根よりは確かなものになっています。しかし、箱根は経験がもっともない火山の一つなの
です。
 2014年の御嶽では噴火警報レベル1、つまり山頂まで登山客が行ってもいいという規制のときに噴火して大被害を生んでしまったのでした。
 気象庁としては、もし箱根が噴火警報レベル1のままで噴火したら取り返しがつかない失敗を繰り返すことになる、というので、噴火警報レベルを上げたのでしょう。その「根
拠」はあいまいなものですし、大涌谷の周辺300メートルという範囲も、学問的な裏付けがあるものではありません。
 また、気象庁が言っているような「水蒸気噴火」で収まるかどうかも学問的には分からないことなのです。もっとステージが上がってマグマが地表に出てくる「マグマ水蒸気噴
火」になる可能性は高くはないとはいえ、それが起きないという学問的な保証はないのです。
 気象庁は天気予報もしている役所だから、同じ「予知」ならば同じように可能だと考える人も多いかもしれません。しかし、噴火予知や地震予知は天気予報とは根本的に違うこと
があります。
 それは天気予報は「大気の運動方程式」というものがすでに分かっていることです。それゆえ観測データ、たとえば全国に1200地点以上もあるアメダスの観測データやゾンデ(気
象観測用の気球)の観測データを入れれば「未来」が計算できるのです。
 しかし、これと違って噴火予知にも地震予知にも、肝心の方程式はまだ分かっていません。
 そのうえ地表が柔らかい堆積層や柔らかい火山灰に覆われているので、地震や噴火に関係する地下深くにある基盤岩や火山の内部といった深部の岩の中で、どのような歪みやマグ
マが蓄積されていっているかといったデータはいまだ取れません。これでは天気予報なみの地震予知や噴火予知は出来るはずがないのです。
  次回『“兄弟”のような箱根と富士山』へ続く

 ※島村英紀さんのご承諾を得て転載しております。

 ☆6/28島村英紀さんの学習会にご参加を!
  「最近、地震・火山の噴火が多い 多すぎるなぜか?
   原発は大丈夫か?! 原発再稼働は…?
  日本列島の地震・火山を考える(最新版)
  今後も地震はたくさん発生する(過去との比較で)

  日 時:6月28日(日)14時より17時
  お 話:島村英紀さん(地震学者)
      会 場:「スペースたんぽぽ」(ダイナミックビル4F)
  会場費:800円 資料を用意

┏┓
┗■.新聞より
 └──── 

 ◆東電「津波対策は不可避」 内部文書 震災2年半前に記載

  東京電力福島第一原発事故で、東電が2008年、同原発について「津波対策は不可避」と記した内部文書を作成し、社内会議で配っていたことが分かった。東京地裁で18日開かれ
た原発事故をめぐる株主代表訴訟の口頭弁論後、株主側の弁護団が明らかにした。これまで東電は「大津波を予測できなかった」と主張してきたが、事故の2年半前に対策の必要性
を認識しながら、先送りした実態が浮かんだ。
 文書は、東電本店が作成し、08年9月10日に福島第一原発で開かれた会議で配られた。会議では国の耐震安全性評価への対応を本店の担当部署と福島第一原発幹部が協議し、当
時、同原発所長だった小森明生元常務も出席していた。機密性が高い情報として、文書は会議後に回収された。
 弁護団によると、文書には、福島第一原発沖合を含む海域で、マグニチュード(M)8クラスの地震津波発生の可能性があるとした政府の地震調査研究推進本部(推本)の予測を
「完全に否定することが難しい」と記載。「現状より大きな津波高を評価せざるを得ないと想定され、津波対策は不可避」と記していた。
  東電は推本の予測に基づき08年3月、最大15.7メートルの津波を独自に試算していたが、「試行的な計算の域を出ず、具体的な対策に用いられるものではない」と説明してき
た。
 閉廷後の記者会見で弁護団の海渡雄一弁護士は「これまでの説明と違い、08年の段階で東電は津波対策が不可避だとはっきり認識していたことを示している」と指摘。東電側は訴
訟の準備書面で、文書について「将来的に何らかの津波対策が必要になる可能性は否定できないため記載した。津波対策として特定の内容を前提としたものではない」と主張してい
る。   (6月19日東京新聞朝刊1面より)

 ◆否定される議会主義    鎌田 慧

  最近、国会正門前に立つことが多い。ここに集まってきた人たちと抗議の声を上げる。目の前にある「議会政治の殿堂」がいまほど空虚に見えることはなかった。
 巨大な建物の一室で、野党の質問を受ける首相や大臣は、自席の横に小走りに走ってきては耳打ちする秘書官たちに支えられながら、はぐらかし、あざ笑い、ときどきやじっては
「多数は正義」を満喫している。
 ドイツのワイマール憲法があっても「(ナチス憲法に)いつのまにか変わっていた。誰も気がつかない間に変わった。あの手口に学んだらどうか」と軽く言った麻生太郎副総理や
「政府が判断する」が口癖の安倍晋三首相の横暴は「多数は正義」の余裕からだ。
 国会内では多数でも世論の過半は支持していない。平和主義、国民主権、基本的人権が、日本国憲法の三大要素である。戦争はしない。少数者を尊重する。言論、表現を守る。戦
後はこの拡大を目指した歴史だったはずが、自衛隊の海外派兵、原発再稼働、沖縄新基地建設強行、派遣労働の拡大をみれば、すべての否定がはじまったと思う。
 36年前、銃弾工場を取材した。試射場でライフルの弾丸を手のひらに載せてもらった。先端が鋭く研ぎ澄まされた重い弾がギラッと光って、わたしは射貫かれたように感じた。こ
れから海外で誰にむけて発射されるのか。(ルポライター)
    (6月16日東京新聞「こちら特報部」本音のコラムより)

★ 京都の菊池 さんから: 
【ご案内】第9回測定所勉強会 政府の「2030年電源構成」を考える―その意図、欺瞞、結果(6/20(土)13:30
http://crmskyoto.exblog.jp/24146887/
 ◆日 時 2015年6月20日(土)午後1時30分〜4時30分
 ◆場 所 京都市呉竹文化センター・第1会議室(近鉄・京阪丹波橋駅下車すぐ)
 ◆講 師 渡辺悦司さん(大阪市立大学経済学部大学院博士課程単位取得、政治経済学・経済史学会会員)
 ◆参加費 測定所会員・避難者・学生500円、一般700円
 ◆申 込 定員は28名です。メールにて事前に申し込んで下さい。
 ◆申込先 shimin_sokutei at yahoo.co.jp
 ++++++++++++++++++++++++++++++++++++
 (1)政府の発電コスト計算では原発が最も安価な発電方法となっているが、これにはどんなからくりがあるのか? 
 (2)政府の計画だと、原発をどの程度再稼働し、新増設することになっているのか? 
 (3)福島原発事故の影響が深まっていく中でこのような計画が実施されると、いったいどんな結果が生じるのか? 
   参加者のみなさんと一緒に考えていきたいと思います。 
 ++++++++++++++++++++++++++++++++++ 
第9回勉強会の案内チラシは
こちらhttp://firestorage.jp/download/cce626ceda0e620fa4a3285f4b484a4198c0fc83

【ご案内】6月21日(日)10:00〜15:00 無料測定会やります!
http://crmskyoto.exblog.jp/24146901/
丹波橋測定室にて
今回は、夏野菜+くだもの をテーマに 4検体を募集します。
お申し込みはこちらから↓
http://nukecheck.namaste.jp/muryo_sokutei.html

【ご案内】第9回測定所勉強会「原発再稼働の政治経済学」にご参加ください!
http://crmskyoto.exblog.jp/24274489/
のページから、測定所だよりNO4と資料
「Fukushima 電源構成案が想定する事故確率について」
「Fukushima 電源構成案が想定する事故確率について」
にアクセスできます。 

★ 色平哲郎 さんから:                  
伊勢崎賢治さんによる特別寄稿。
「安保法制は阻止すべき。けれど、そこで終わらせてはいけない」

安保法制をめぐる国会論戦、ここがおかしい
・今の国連PKOは「紛争当事者になる」ことが前提
・高まる自衛隊員のリスク
・「機雷掃海」発言は「戦争をする」という意思表明
http://www.magazine9.jp/article/other/19942/

 −−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

● ドキュメンタリー「日本と原発」の上映会 ●
    <日時、場所> 案内
http://tinyurl.com/oxorrcc

●<私のフェイスブック>●
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ●
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●原発いらない!九州実行委員会ホームページ●
http://bye-nukes.com

●「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第13回裁判判 7月10日(金) 佐賀地裁
         原告総数 原告総数 9406名 (6/19日現在)
  ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html

●玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会●
        MOX控訴審 第1回口頭弁論
     9月7日(月)16時〜福岡高等裁判所 501号法廷
     ホームページ http://saga-genkai.jimdo.com/

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
         ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆             
     午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
         場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
        ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
          <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
      青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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