[CML 037762] 東電原発事故により起こったことの番組は、何を伝えようとし、見る人がどのように思うと思って番組を作る

京都の菊池です。 ekmizu8791 at ezweb.ne.jp
2015年 6月 7日 (日) 00:08:49 JST


東電原発事故により起こったことの番組は、何を伝えようとし、見る人がどのように思うと思って番組を作る


京都の菊池です。

作品は、伝えたいことがあるから発表されると思います。

そして、作り手は、その発表が見たものにどんな思いを起こすかということも考えるのではと思います。

下記の番組は、

何を伝えようとし、
それは見る人にどんな思いを起こすと考え発表されるのでしょうか。

そして、今この時に、放送するのは、どのような意味を持ってでしょうか。

NHK番組表
http://www2.nhk.or.jp/hensei/program/read/c.cgi?a=200&c=31&f=top

6/6土曜日
午後11時00分から 7日午前0時00分(放送時間60分間) 
ETV特集アンコール「頑張るよりしょうがねえ〜福島・南相馬 ある老夫婦の日々」

震災から4年。被災地では原発事故の影響で介護の人材不足が深刻化している。福島県南相馬市に暮らす老夫婦の日々を長期取材、老老介護の厳しい現実を浮き彫りにする。
福島県南相馬市では、原発事故の影響で若い人たちが地元を離れたため震災後介護人材が急減した。
新設された高齢者施設に介護スタッフが集まらず、新規の入所希望者を受け入れられない事態も起きている。
介護現場の危機が深刻化する中、震災で家族を亡くし、家を失った多くの高齢者が困難に直面している。
妻を介護しながら自宅を再建しようとしている86歳の老人に出会った。希望を失わず必死に生きる老夫婦の日々を見つめた。
【語り】國村隼

とのこと。
放送されました。
オンデマンドで後日見れるかも


この後は続いて、

7日午前0時00分から 7日午前0時25分(放送時間25分間) 
福島をずっと見ているTV vol.47「今、ラジオから届けたいこと」

臨時災害放送局“おだがいさまFM”。
震災の翌年に開局したラジオ局は、今も
全国に避難している富岡町民に向けて放送を出しています。
震災から5年目、ラジオの役割とは?

東日本大震災で東北各地に開局した臨時災害放送局は、災害時に避難住民向けの情報を流すための一時的な放送局ということもあり、今は役目を終え多くの放送局が廃止になりました。
その中で、郡山市の仮設住宅から富岡町民に向け放送し続けている“おだがいさまFM”。
単に情報を流すだけでなく、全国に散り散りになった町民の“つながり”を保つために様々な工夫をしています。
ラジオに関わる様々な人たちの思いに耳を傾けます。
【司会】箭内道彦,合原明子,【語り】相沢舞

とのこと。

が放送されました。

これも後日オンデマンドで見れるかも。


先日の
2015年 4月18日(土)よる11時放送
4月25日 よる0時放送(金曜深夜) 
ETV特集 終わりなき戦い
〜ある福島支援プロジェクトの記録〜
http://www.nhk.or.jp/etv21c/archive/150418.html
で安斎さんが話しておられました。

下記の番組でも、安斎さんがお話されます。


http://www2.nhk.or.jp/hensei/program/read/c.cgi?a=200&c=31&d=2015-06-07&f=top
より

6/7日曜日早朝に

NHK教育
6月7日日曜日
午前5時00分から午前6時00分(放送時間60分間)
(※6月13日(土曜日)
午後1時00分から午後2時00分(放送時間60分間)に再放送予定。)

こころの時代 シリーズ 私にとっての“3.11”「福島を支えるということ。」

安斎育郎さんは放射線防護学者。
毎月福島に通って放射線を測定、子どもたちのため安全な散歩道を探し、自らスコップを振るって放射線を測定、子どもたちのため安全な散歩道を探し、自らスコップを振るって除染するなどボランティア活動を続けている。
放射線防護学者の安斎育郎さん75歳は、原発事故の後、毎月福島に通って住民を支えるボランティア活動を続けている。
「反原発を主張する異色の原子力研究者」として知られる存在だったが、原発事故が現実のものになると、専門家として事故を食い止められなかった責任を痛感。
住民の安全を確保するため除染などに取り組んできた。原子力の未来を夢みた若い時代から、次第に危険性に気づく過程、現在の思いなどを聞く。

【出演】放射線防護学者…安斎育郎

とのこと。




NHK番組表
http://www2.nhk.or.jp/hensei/program/read/c.cgi?a=200&c=21&d=2015-06-07&f=top
より

下記は、非常に興味深い番組です。どのような結果を映し出すでしょうか
※ちなみに、どれくらいの値を
低線量としているのでしょうか。


NHK総合
午前10時05分から午前10時53分(放送時間48分間) 
明日へ−支えあおう−▽生命に何が起きているのか〜阿武隈山地・科学者たちの挑戦

原発事故で放射能に汚染された山に分け入り、動物の調査を続ける科学者たち。長期間にわたる低線量被ばくは生物に何をもたらすのか。奮闘する科学者たちの挑戦の記録。

原発事故によって放射能に汚染された福島第一原発周辺の山。
人影が消えたその山に、いま多くの生物学者が分け入って動物の調査を続けている。
野鳥や魚、残された牛…。長期間にわたる低線量被爆は生物にどんな影響をもたらすのか、解明されていない謎に挑むためだ。
調査には住民も協力し、自分たちの村の山はどうなってしまったのか、注目を続けている。
阿武隈山地に分け入って奮闘する科学者と住民の4年間を記録した。
【キャスター】畠山智之
とのこと。


先日
2015年05月28日 (木) 午前0時〜
時論公論 「原発事故の集団訴訟 爐佞襪気帆喙梱瓩僚いは」

橋本 淳 解説委員
(放送内容全文は、
http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/100/217703.html
です)
は、せっかく原発賠償訴訟について取り上げましたが、
区域外避難者についてはほとんど述べませんでした。
(2014年 06月 21日 
尾藤廣喜弁護士講演要旨(4/29水俣病・原爆症認定訴訟に学ぶつどい)
【尾藤廣喜弁護士講演(要旨)】
http://shienkyoto.exblog.jp/22354571/

という方向性が、
すっぽりと抜け落ちた解説だと思いました。)

1ミリシートベルト、
5ミリシートベルト放射線管理区域、
20ミリシートベルトについて、
日本政府が法律違反をしていること。
日本政府が放射能汚染地域を切り捨て被ばくによる被害を認めず対策をとらない、その一方で放射能汚染地域以外の地域では、これまでの法律で引き続き放射線防御、被ばくから住民を守ることが行われている
ことに対して、NHKが向きあえないためか、
NHKはこれまで、区域外避難者のことについてほとんど取り上げてきませんでした。
そんな中、下記の放送があります。

NHK総合
6/7日曜日
午前10時50分から午前10時55分(放送時間5分間) 
あの日 わたしは〜証言記録 東日本大震災〜「福島県三春町 渡部友紀さん」

東日本大震災に遭遇した人々の証言。福島県三春町の渡部友紀さんは、子どもたちへの放射能の影響を恐れ、茨城県石岡市に自主避難した。今、帰るか、とどまるか迷っている。

とのこと


日本テレビの
NNNドキュメント’15
日曜 深夜0:55〜
http://www.ntv.co.jp/document/
(※関西では読売テレビ
http://www.ytv.co.jp/
にて)
は、
今回は下記を放送予定。


3・11大震災シリーズ(62)  それでも作り続ける  〜福島“原発避難区域”のコメ作り〜 30分枠
放送時間 : 2015年6月7日(日)24:55〜 
ナレーター:小山茉美
制作:福島中央テレビ
再放送:2015年6月14日(日) 11:00〜  BS日テレ
2015年6月14日(日)
7:00〜/24:00〜 CS「日テレNEWS24」


福島県内では原発事故のあと放置されたままの農地が広がる。
原発から10キロの富岡町の農家・橋本 さん(63)は「先祖代々の土地を次世代へ」と、避難区域内でコメ作りを再開。
しかし、そのコメは備蓄米となり市場に出ることはない。
根強い風評の中、橋本さんは「いつか孫に自分のコメを食べさせたい」と話す。
一方、原発から30キロの川内村に移住した大阪出身の福塚裕美子さん(29)は作り手不在となった水田でコメ作りを開始するが、そこに待ち受けていたのは厳しい現実。
「私にできることはもうない…」一体、何が彼女を追いつめたのか?
原発事故から4年…避難によって放置された農地を誰が守り、どう農業を続ければ良いのかを問う。

とのこと。


菊池
ekmizu8791アットezweb.ne.jp
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