[CML 037712] 【要事前申込】6/5(金)韓国の社会的協同組合の実践から学ぶシンポジウム「若者自身が取り組む若者の貧困問題−韓国と日本の実践から学ぶ」

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2015年 6月 3日 (水) 23:30:30 JST


紅林進です。


6月5日(金)に開催されます下記シンポジウムのご案内を転載させていただきます。

可能な限りメールで事前申し込みください、とのことです。

(以下、転送・転載歓迎)

韓国の社会的協同組合の実践から学ぶシンポジウム「若者自身が取り組む若者の貧困問題−韓国と日本の実践から学ぶ」

韓国と日本では雇用問題と貧困の連鎖、格差の拡大、韓米FTAとTPPなど社会問題が共通化しています。
その中で韓国ではソウル市を筆頭に協同組合と自治体の連携でこの問題に取り組んでおり、社会的協同
組合が社会に果たす役割が今後の経済を担うことを期待されています。今回韓国から実践者を招聘して
実践報告をいただき、日本の協同組合が地域NPOと連携してどのような役割を果たせるのかを考える
表記企画を開催します。 今回、日本同様に非正規雇用や生活困窮者問題が社会問題となっている韓国
から若者における社会的孤立や貧困問題を支援する実践者から報告いただくとともに、日本でも実際に
貧困問題に携わる人々に報告していただき、これからの支援の在り方、関わり方を考える場にしたいと
下記企画を開催いたします。

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シンポジウム企画 
 「若者自身が取り組む若者の貧困問題−韓国と日本の実践から学ぶ」
●企画日時 6月5日(金)18時〜20時30分   
○会場       パルシステム東新宿本部2F 第一会議室  
東京都新宿区 大久保2-2-6 ラクアス東新宿
(副都心線、都営大江戸線 東新宿駅徒歩5分)
○対象       パルシステム役職員、NPOや市民活動に取り組む皆さん  
○参加費      無料
●招聘予定ゲスト   
【韓国】
・iCOOP協同組合支援センター    チョン・ウォンカク代表
・カールポランニー研究所      チョンテイン所長
・ソウル市青年ハブセンター     キムミギョン所長
・通訳               
 カンネヨン氏(草の根自治研究所運営委員、日本協同総研研究員)
【日本】
・自立生活サポートセンターもやい 大西連理事長
・ワーカーズコープ連合会     扶蘓文重事業本部主任 
●学習ポイント
1.韓国における若者の雇用、貧困、公共福祉の諸問題と社会的協同組合の役  割を学ぶ。
2.韓国における「若者自身が取り組む若者の貧困問題」をソウル市青年ハブセンターの実践から学ぶ 
3.日本における若者自身が取り組む「貧困対策支援」の実践者と韓国の運動を繋ぐ。
【内容】
韓国からの報告    −第一部− 
1)韓国社会における社会的問題(雇用や貧困、公共福祉)と社会的協同組合の実践    チョンテイン所長
2)ソウル市青年ハブセンターの実践から学ぶ「若者自身が取り組む若者の貧困問題」 キムミギョン所長

日本からの報告    −第二部− 
若者自身が取り組む貧困問題−ホームレス支援の現場から−  大西連理事長
若者の就労支援の実践から  扶蘓文重事業本部主任
−ワーカーズコープが取り組む生活困窮者自立促進支援モデル事業の実施状況

会場参加者を交えて討論


パルシステム生活協同組合連合会

瀬戸 大作   seto-daisaku at pal.or.jp
〒169-8527
東京都新宿区 大久保2-2-6 ラクアス東新宿
 03-6233-7235  携帯TEL 090-1437-3502

*可能な限りメールで事前申し込みください。


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