[CML 038882] 【報告】第1563日目★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2015年 7月 31日 (金) 07:47:21 JST


青柳行信です。7月31日。

【転送・転載大歓迎】

●川内原発再稼働前 九電本社交渉●
 8月3日(月)14:30〜16:30 
 公開質問状 http://tinyurl.com/np2oash
 主催:原発いらない!九州実行委員会

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
    新作 音楽と詩 九電本店前ひろば 
     https://youtu.be/z0JXiqUxFDw 

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第1563日目報告☆
      呼びかけ人賛同者7月30日合計3934名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
  
★ 私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
  <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さん
お疲れさまです。
今日も 暑い1日でした。
月末だからか、WiFiの動きがよくありません。
簡単な記事にしました。
あんくるトム工房
新聞の見出し   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3569

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆高裁は飛行差止めしたけれど米軍抜きで「植民地」は続く
      (左門 2015・7・31−1099)
※「大きな前進」を勝ち取った弁護団に敬意を表すとともに、
掲示の垂れ幕に不満があります。「厚木基地訴訟 静かな
空は遠く、米軍機含む対策必要」と朝日新聞は報じるが、
この判決は「植民地内での屈辱的なもの」であることを明示
すべきです。日米地位協定によって、国民の受ける迷惑は
お構いなしになっているのです。そして、米軍機が飛ぶ基地
も空も、戦闘ジェット機が使うガソリンも私たちの税金で賄わ
れていることなどを国民に明らかにして闘わねばだめです。
私は横田基地の近くに居ますが騒音区域外で原告になるこ
ともできません。平和的生存が侵害され続けています。沖縄
も同じです。屈辱的な砂川最高裁判決を破らねば勝てません。

★ 舩津康幸 さんから:
7月31日の原発事故被害地域・原発・電力の関連記事。(記事番号43.まで) 
記事紹介全体はこちらに⇒ http://tinyurl.com/p5fyeu7
こちらのFBにも書き込んでいます⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

おはようございます。※今朝は一部地域の検索できていません。
九電の電気予報では、7月30日16時?17時の間が、今夏の最大電力1,450万kWに到達したとあります。きょうは、同じ時刻に1490万KWと予測されていますが、それでも、予想使用率は
86%です。九電と同様に原発比率の高かった関電が黒字に転換だそうです!!(30.の記事)
さて、重大事故を想定した訓練が終了した川内(せんだい)原発の記事からはじめます。

1.「川内原発1号機の重大事故訓練が終了 海水ろ過器の手順確認」南日本新聞(2015 07/30 22:00)
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=68682
「九州電力川内原発1号機(薩摩川内市)の重大事故対応訓練は30日、4日間の日程を終了した。最終日は、原子炉格納容器内を冷却するため、空調用配管に海水を注入する工程
の冒頭が公開された。
全交流電源の喪失により、冷却に海水を使う想定。防護服、防護マスク姿の7人が作業に当たり、海水ろ過器に大容量ポンプ車のホースを接続する際、ろ過器のふたを交換する手順
を確認した。」

1’.「川内原発の訓練、最終日 格納容器の冷却手順確認」朝日新聞デジタル?7月30日(木)15時47分配信 
http://www.asahi.com/articles/ASH7Y6TGCH7YTIPE045.html
「再稼働を控える九州電力川内原発1号機(鹿児島県薩摩川内市)の重大事故を想定した原発構内での訓練が、30日に最終日の4日目を迎えた。福島第一原発事故後の新規制基準
を満たすために必要な手続きの一環で、夕方まで行う予定。・・・・・
30日午前は、大容量のポンプ車で海水をくみ上げ、原子炉格納容器に通水する手順を確認した。訓練では海水はくみ上げないが、東日本大震災後に新設した訓練設備を使い、海水
を送り込む配管のふた(重さ800キロ)を外すための装置を組み立てた。・・・・・・・」

1”.「<川内原発>重大事故訓練は終了 8月に再稼働方針」毎日新聞?7月30日(木)19時36分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150730-00000061-mai-soci
「九州電力は30日、川内(せんだい)原発1号機(鹿児島県薩摩川内市)の重大事故を想定した大規模訓練を終了した。原子力規制庁は九電の対応に問題があれば訓練をやり直さ
せる方針だったが、大きな指摘はなかったという。また同日、3月から始まった原子力規制委員会による再稼働前の使用前検査もすべて終えた。九電は今後の工程が順調に進めば、
8月10日に再稼働させる方針だ。・・・・・・
川内原発は2014年9月に規制委の安全審査に合格し、11月までに地元の同意を得た。九電は今年8月4日から5日間程度かけ、原子炉の圧力や温度を上げて再稼働に向けた最
終段階の検査をする。10日に原子炉を起動させ、13日に発電・送電を開始する方針。9月中旬の営業運転開始を目指す。・・・・・
国内の原発が稼働するのは、2012年7月〜13年9月の関西電力大飯(おおい)原発3、4号機(福井県おおい町)以来。・・・・」

1”’.「川内原発 重大事故想定の大規模訓練終了」NHK7月30日 20時39分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150730/k10010172631000.html
「・・・・訓練は、原子力規制委員会の検査官の立ち会いの下で行われ、30日午後には、すべての日程が終了したということです。
九州電力は、訓練に問題がなかったと最終的に認められれば、原子炉の保安検査などを経て、早ければ来月10日にも1号機の原子炉を起動して再稼働し、3日後に発電を始めるこ
とを目指しています。
訓練終了に先立って30日午前、記者団のインタビューに答えた川内原子力発電所の藤原伸彦所長は「訓練の中で明らかな問題点は出ていないと思っている。再稼働に向け、今後も
一つ一つの工程を丁寧にこなして行きたい」と話していました。」

2.「【九州電力】川内原発1号機の高経年化対策に係る原子炉施設保安規定変更認可申請の補正書の再提出について」西日本電子版2015年07月30日 18時09分 更新
全文「九州電力は30日、運転開始から30年が過ぎた川内原発1号機(鹿児島県薩摩川内市)の高経年化対策に関する保安規定変更認可申請の補正書を再提出したと発表した。」
九電のプレスリリース⇒ http://qbiz.jp/apdf/2b4b033b7b41bd7f1d09c02b82cda51d.pdf

2’.「高経年化対策を再提出 九電、川内1号機」西日本電子版2015年07月31日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/67925/1/
「九州電力は30日、運転開始から30年が過ぎた川内原発1号機(鹿児島県薩摩川内市)の劣化状況や長期保守管理方針をまとめた「高経年化対策」の書類を修正し、原子力規制
委員会に再提出した。九電が再稼働を目指す8月中旬までに認可される可能性が高い。
九電は3月に安全対策の詳細をまとめた「工事計画」の認可を受けたことから、計画を反映した高経年化対策の書類を7月3日に提出。7月下旬にも認可される見通しだったが、約
4千ページのうち70ページで誤記などが見つかり、九電は書類を再修正した。
運転30年超の原発は高経年化対策の策定が義務付けられている。川内1号機は昨年7月に30年を超えたが、再稼働に向けた審査内容を反映する必要があり、規制委は特例で高経
年化手続きの延長を認めていた。」 

3.◎◎「九電は住民説明会開催を 川内再稼働やめよ 市民団体が経産省に要請」しんぶん赤旗2015年7月30日(木)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2015-07-30/2015073001_07_1.html
九州電力が8月にも再稼働を狙う川内(せんだい)原発(鹿児島県薩摩川内市)をめぐり、鹿児島県の市民団体「ストップ再稼働! 3・11鹿児島集会実行委員会」のメンバーら
が29日、国会内で、経済産業省と交渉しました。地域住民や地方議会が求める住民説明会を開くよう九電に指導することや、川内原発の再稼働を断念することを要請しました。
九電は「再稼働に当たって住民の理解と協力が必要」としながら、これまで一度も住民説明会を開いていません。同実行委は3月から、九電と3回交渉していますが、九電は拒否し
ています。
市民団体はこの日、九電に住民説明会開催を求める署名11万人分が入った段ボール12箱を前に、「この声を受け止め、監督省庁として九電を指導すべきだ」と訴えました。
応対した資源エネルギー庁側は「九電による説明の仕方は、九電の責任。国から『住民説明会をやりなさい』と、九電の方針を超えた指導は難しい」と無責任な対応に終始しまし
た。
昨年11月以降、鹿児島、熊本、宮崎3県の10市町議会が、九電に説明会の開催を求める決議や陳情を採択。メンバーは「地方議会の決議は重い。住民の総意だ」と強調し、日本
共産
党の松崎真琴鹿児島県議は「国は、九電ではなく、住民の立場に立って説明会を開かせてほしい」と迫りました。
 要請には、日本共産党の赤嶺政賢、笠井亮、田村貴昭、藤野保史、真島省三の各衆院議員と吉良よし子参院議員、民主、社民両党の国会議員が参加しました。」
・・・・昨日の46.の類似記事ですが、経産省が30日に改めてどのような返答をしたかはまだ不明です。

4.◎◎「国会事故調委員、ヨウ素剤配布の不備指摘 鹿児島で反原発派集会」西日本電子版2015年07月31日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/67902/1/
反原発の立場から、九州電力が8月10日を目指す川内原発(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働の問題点を考える「原子力防災を問う全国の集いinかごしま」が26日、鹿児島市山
下町のかごしま県民交流センターであった。福島第1原発事故の国会事故調査委員を務めた医学博士の崎山比早子氏が講演し、甲状腺被ばくを抑える効果のある安定ヨウ素剤につい
て、川内原発周辺での備蓄や配布態勢の不備を強調した。
福島事故では安定ヨウ素剤の配布に手間取り、国は2013年に改定した原子力災害対策指針で、原発5キロ圏世帯への自治体の事前配布を明記。川内原発では5キロ圏に既に配布
され、5?30キロ圏は役所や保健所で備蓄している。
崎山氏は講演で、福島事故に関して「混乱の中、原子力安全委員会の服用指示のファクスが自治体に届かなかった」「市町村長が副作用を恐れた」と説明。「事故後にすぐ飲めるよ
う学校、職場にも備蓄する必要がある」「混乱で取り決め通りに服用できない事態も考えるべきだ」と川内原発周辺の準備不足を指摘し「現状で再稼働はあり得ない」と主張した。
反原発団体メンバーの討論もあり、避難計画や火山対策の欠陥、設備の老朽化など、川内原発の事故対策の問題点を訴えた。
集いは、再稼働まで秒読み段階となる中、反対をあらためて世論に働き掛けようと県内外の17団体が企画。「命を傷つけ、ふるさとを奪う原発の再稼働に絶対反対」との宣言文を
採択し、27日に県に提出した。」 

国会で、
5.「山本太郎「(川内)原発がミサイル攻撃されたら?」 「国会質問」機にネットで大反響」J-CASTニュース?7月30日(木)18時57分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150730-00000005-jct-soci
長い記事「「原発が弾道ミサイルの攻撃を受けたら、どのぐらい放射性物質が出るのか」。山本太郎参院議員(40)が国会でこんな単刀直入の質問を繰り出して、ネット上で反響を
呼んでいる。・・・・山本議員が質問に立ったのは、安保関連法案を審議した2015年7月29日の参院平和安全法制特別委員会だ。・・・山本氏は、日本がミサイル攻撃を受けたときの
シミュレーションや訓練を政府が行っていることを確認したうえで、鹿児島県の川内原発について、最大でどのぐらいの放射性物質放出を想定しているかをただした。
●これに対し、原子力規制委員会の田中俊一委員長が、原発へのミサイル攻撃の事態は想定しておらず、事故が起きたときに福島第一原発の事故の1000分の1以下の放射性セシウムが
放出される想定だと答弁すると、山本氏は、怒りを露わにした。
「要はシミュレーションしていないんだ」「あまりにも酷くないですか、これ」
今度は、安倍晋三首相がその理由を述べ、攻撃の手段や規模、パターンが事態によって異なるとして、「実際に発生する被害も様々であり、一概にお答えすることは難しい」とし
た。
すると、山本氏は、待っていましたとばかりに激しく反論した。
「でも、考えてみて下さい。今回の法案、中身、仮定や想定を元にされてないですか?」「都合のいいときだけ想定や仮定を連発しておいて、国防上ターゲットになりうる核施設に
関しての想定、仮定できかねますって、これどんだけご都合主義ですか」・・・・・
最後に、山本氏は、川内原発から最大でどのぐらいの放射性物質放出があるのかを重ねて聞いた。田中俊一委員長が放射性物質は燃焼度や冷却期間などで変わるため全部が放出され
ることは想定していないと答えると、山本氏は、「これね、再稼働なんてできるはずないんですよ、川内原発」と強く非難した。安倍首相が原子力規制委で安全基準を満たしたもの
は再稼働する方針だと述べると、山本氏は、「規制委員会への責任転嫁」だと断じて質問を締めくくった。・・・・・」

<後略>

★ たんぽぽ舎 さんから: 
【TMM:No2550】
2015年7月30日(木)
┏┓
┗■1.絶句する福島県の放射能汚染状況
 |  国・各都県,多くの市町村の被ばく対策と方針は,隠蔽・歪曲・すっとぼけ,である。
 |   殺される前に手を打ちましょう。
 └──── 田中一郎(たんぽぽ舎会員)

 復興庁は先般、「子ども・被災者支援法」の基本方針(案)を改悪し「線量の低下により避難する状況にない」「今後、避難指示区域は縮小または撤廃することが適当である」な
どと、被災現場・汚染地域の実態とはかけ離れた原発事故被害者住民への被ばく押しつけ・帰還強制方針を打ち出した。しかし、下記のVTRを見れば、いったいどこが「避難する
状況にない」のだろうか。場所は福島市にある阿武隈川沿いの河川敷、子どもたちの被ばくを心配するママさんたちが環境省お勧めの線量測定器を使って測ってみたところ、毎時4
マイクロシーベルト(年間35ミリシーベルト)を超える場所はざらにあり、ところによっては測定器の針が振り切れる毎時20マイクロシーベルト(年間175.2ミリシーベルト)もの空
間線量値を示すホット・スポットも見つかった。
 その測定中のママさんたちのそばを中学生らしき子どもたちが集団で駆けていく。この場所は休日は釣り客などで人がやってくる場所だそうで、測定したところは小さな子供たち
が走り回って遊んでいて、全然おかしくない。だいぶ前に建てられていた「高線量を示す立て看板」も老朽化を理由に撤去されたままで、今は何の注意喚起の表示・標識もない。
 国も福島県も福島市も、放射能に鈍感な方々はしっかり被ばくしていただければよい、放射能のことでいろいろ騒がれると「復興」の妨げになるので迷惑である、子どもたちも含
め、住民の健康のことなど,どうでもいい、とのスタンスのようだ。日本の政治や行政は,国民・住民を大量被ばくさせても,その犠牲が目に見えるように表面化しない限り,とぼ
け続けるつもりのようである。しかし,既に2015年3月末段階で子どもの甲状腺ガンは126人となり,今現在はもっと増えているだろう。そして福島県以外の都県や,18歳以上の大人
の甲状腺ガンについてはどうなのか,あるいは,子どもたちも含めて甲状腺ガン以外の甲状腺疾患(橋本病=甲状腺機能低下症など)やその他の病気・健康障害についてはどうなの
だろうか。調べもしていないし,調べようとする動きも潰されているので,おそらくはいつまでたってもわからないまま,闇から闇に葬られる可能性が高くなってきた。国・各都
県,多くの市町村の被ばく対策と方針は,隠蔽・歪曲・すっとぼけ,である。殺される前に手を打ちましょう。

(参考:「放射線管理区域指定基準」は年5.2ミリシーベルト(毎時約0.6マイクロシーベルト)です=青少年立入禁止、飲食たばこ禁止、大人も一定時間以上の滞在の禁止、被ばく
防護のための重装備他が義務化されている)

(1)? 5年目のホットスポット 福島市で20マイクロ超え - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=nIdRQus0oM4&feature=youtu.be
(2)? 福島第一原発事故5年目の真実 地獄に住む子どもたち Koriyama, Fukushima Prefecture - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=a0rmGNaJWMA
(こちらは郡山市でのVTRです。アライケ公園内で、除染されたあとの場所で毎時0.36マイクロシーベルトとなった。子どもたちは日常、この公園内を生活道路として使い、また
散歩したり遊んだりしている。測定者が手に持つ線量計が不気味な「ピ、ピ、ピ、ピ」という音を出し続けている。何ということか!!:田中一郎)
(参考)福島「避難する状況にない」?子ども被災者支援法基本方針改定へ  OurPlanet-TV:特定非営利活動法人 アワープラネット・ティービー
 http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1939

┏┓
┗■2.津波被災地が抱える復興後の課題
 |  「警戒せよ! 生死を分ける地震の基礎知識」コラムその113  
 └──── 島村英紀(地震学者)
  
   東日本のすぐ西側の日本海にプレート境界があることが常識になっている。この境界には西側にユーラシアプレート、東側に東日本を載せた北米プレートがある。
  しかし、この「常識」が作られたのはそれほど昔のことではない。1993年に起きた北海道南西沖地震が、この「常識」を確たるものにしたのだ。
 北海道南西沖地震が起きたのは今から22年前の7月。北海道南部の日本海岸沖に起きた。マグニチュード(M)は7.8。大津波が発生して、その死者行方不明者は230名を数えた。
 気象庁が出した津波警報は、震源に近い奥尻島では間に合わなかった。そのためもあって、おもに奥尻島で大きな被害を生んでしまった。
 この地震の10年前、1983年に秋田県の沖で日本海中部地震(M7.7)が起きて、100名もの津波による犠牲者を生んでいた。この二つの地震とも、プレート境界で起きる海溝型地震
だった。いわば兄弟分の地震で、同じように大きな津波を生んだ。
 日本海中部地震が起きたときに、ここにはプレート境界があるはずだ、と言い出した学者がいた。NさんとKさんである。それまでは東日本も日本海もユーラシアプレートに載って
いると思われていたのだ。
 しかしこの学説は冷遇された。日本の地震学会は保守的な体質だ。当時の学会の定説から離れたものは認めなかったのである。
 だが、北海道南西沖地震も起きたことで認めざるをえなくなった。10年という期間は二人にとっては長かった。
 北海道南西沖地震で被害が集中した奥尻島は面積143平方キロメートル。島全体が奥尻町になっている。
 阪神淡路大震災(1995年)よりも前だったこともあり、国や北海道、それに全国からの復興支援金が集まり、その総額は地震の被害額700億円をはるかに超えた。
 この復興支援金がいちばん多くつぎ込まれたのが総延長14キロメートルもの防潮堤だった。また町の中心の青苗地区には人工地盤の高台が作られた。住宅も高台に移転し、42カ所
の避難路も作られた。被災者には新規住宅建設の費用として1400万円が支給され、漁船も新造された。復興支援金も使い果たされ、さらに町は債券も発行した。
 だが、その後の奥尻島には大きな問題がある。人口の減少と産業の不振だ。観光と漁業が主な産業だが、両方とも落ち込んでいる。人口もピークでは9000人、地震時には4700人
だったが、いまは2900人になってしまった。
 2040年には人口がさらに減って1000人になるという見通しもある。それだけではない。せっかく作った防潮堤などのコンクリート構造物の寿命は40〜50年しかない。
 つまり2040年には「限界集落」を超えてしまうだけではなく、老朽化した防潮堤などの維持費も出せなくなるかもしれないのだ。
 地方を襲った大地震。「復興の優等生」も大きな問題をかかえているのである。
         (島村英紀さんのHP「 http://shima3.fc2web.com/ 」
            「島村英紀が書いた『夕刊フジ』のコラム」より7月31日の記事)

★ 田中一郎 さんから:
北海道の松崎道幸先生より、放射線被曝に関してのまとまったプレゼン用レジメ(「現時点での私の総括的見解 」(総ページ数 300枚の力作です))をお送りいただきました。貴重
な資料ですので転送いたします。なお、少し前の松崎道幸先生のレジメも併せて添付しておきますので、ご参考にしていただければと存じます。

●生活クラブ甲状腺検査活動報告会
 2015年7月19日(日) 10:30〜16:00
 日比谷コンベンションホール《大ホール》

このファイルは、生活クラブ生協が、この3年間精力的に行ってきた、甲状腺検診の報告会のために準備したものを、詳しい説明つきで、新たに大改正して作成したものです。生活
クラブ生協の皆様のご協力なしには作る事の出来なかったものであり、ここに深く感謝申し上げます。(2015年7月28日 松崎道幸)

以下,メール転送です。
===============================
皆様
放射線被ばく問題について、スライド300枚に説明文を付けたものを作りました。

ポイントは、
被ばく後30年ではまだまだ被ばくの全貌は出ていない
福島とその周辺では、死産、乳児死亡が有意に増えている
福島の甲状腺がんは自然発生ではなさそうだ
政府が放射線被ばくの健康影響を一ケタ二ケタ過小評価している
長期間低線量被ばくでリスクが大幅に減るという「線量率効果」はウソだというデータが発表されている
福島の線量の高い地域に住み続けた場合の生涯超過疾病リスクの推定
食品を通じた内部被ばくの問題
除染の問題
淡水魚のセシウム量の問題
γ線遮蔽と収束作業の問題
鼻出血メカニズムに関する新たな仮説の呈示

というところです。
ファイルは下からダウンロードできます。
↓
http://yahoo.jp/box/Uel6Xt

参考にしていただければ幸いです。

*************************************************
松崎道幸
道北勤医協 旭川北医院
〒070-0842 旭川市大町2条14丁目
TEL:0166-53-2111
matsuzak at maple.ocn.ne.jp
携帯 090-7519-3216
************************************************
==================================

(参考)2つの放射線被曝関連の講演会のレジメです。いずれも必見の貴重な資料です (松崎道幸氏、青木一政氏)  ちきゅう座
 http://chikyuza.net/archives/50274

(関連)ふくしま集団疎開裁判の会 活動ブログ 子ども脱被ばく裁判 20150727 ひだんれん 福島県民集会開催とデモ行進
 http://fukusima-sokai2.blogspot.jp/2015/07/20150727.html
 http://fukusima-sokai.blogspot.jp/2015/07/20150727.html

(関連)NPO法人 いわき放射能市民測定室「たらちね」β線の測定
 http://www.iwakisokuteishitu.com/betaray.html

(関連)南相馬・避難20ミリシーベルト基準撤回訴訟支援の会 第1回公判期日決定!
 http://minamisouma.blogspot.jp/2015/07/1.html

大法廷を埋め尽くしましょう! 
終了後、報告集会も予定しています。また詳細はお知らせします。
日時:9月28日(月)14:00〜
場所:東京地方裁判所101号法廷(大法廷)

(関連)(別添PDFファイル)避難区域 最先端技術で牛繁殖(福島民報 2015.7.26)
 https://www.minpo.jp/news/detail/2015072624296

(こんなものにだまされてはいけません。放射線安全神話・放射能安心神話づくりのための悪質な作為・策略です。それにしても、福島県庁は何をしているのでしょうか!? どう
も福島県庁は頭がおかしくなっているようです。自分たち(福島県庁)の使命は、県民の命と健康、そして生活や財産を守ることです。原発事故で失われたものを全て加害者側から
取り戻すことです。原発事故は自然災害でも宿命現象でもありません。原発手抜き管理による必然的結果としての大事故であり、典型的な「人災」です。嘘八百を言い続けて事故を
起こした者たちに、その償いをさせることは当然のことです。そのための最重要事項は、加害者・東京電力や事故責任者・国に対して、きちんと損害賠償・補償と再建支援をさせる
ことです。それをほっぽり出しておいて、何が「復興」か、ということです。:田中一郎)

(関連)(別添PDFファイル)SPEEDI活用支援,規制委 自治体の避難計画(日経産業 2015.7.28)
 http://www.47news.jp/CN/201507/CN2015072201001055.html

(一部抜粋)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
原子力規制委員会は、原子力発電所の事故に備えた地方自治体の避難計画づくりを支援する。風向きや地形などの情報を基に放射性物質の拡散状況を予測する「緊急時迅速放射能影
響予測ネットワークシステム」(SPEEDI)の計算結果の提供や、活用方法の助言が柱。システムを開発した日本原子力研究開発機構と共同で、2015年度中に支援体制を整備す
る。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(田中一郎コメント)
 原子力防災指針からSPEEDIに関する記述を削除し,政府交渉などでの市民向け説明でも,一貫してSPEEDIは防災計画や避難指示には使わない(役に立たない)として
いた原子力規制委員会・規制庁なのに,ここにきて,かようなことを言い始めた。要するに,SPEEDIの有効性を認めたものの,その運用(とその結果)に関する法的な責任の
追及は受けたくないので,あくまで自分達の「裁量」として(付随サービスとして)やっていくことにした,ということなのだろう。近未来の再びの原発・核燃料施設過酷事故に向
けて,原子力規制委員会・規制庁の「責任回避」のための万全の準備が着々と進められている。
草々

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<追1>非常に危険:3号機SFP(使用済み核燃料プール)の燃料交換機(FHM)撤去作業
 下記のNHKニュースでも簡単に報じられていますが,来月8月早々にも,福島第1原発3号機の使用済み核燃料プールに「がれき」状態で沈んでいる燃料交換機(FHM)を重
機で持ち上げて撤去する作業が始まりそうです。しかし,その危険性の度合いが高いにもかかわらず,当事者の東京電力の説明責任が全くと言っていいほど果たされず,作業の危険
性が福島県の地域住民をはじめ,広く有権者・国民にきちんと伝えられていない点を,おしどりマコさんが,グググググっと,東京電力に対して迫ってくれています。みなさま,是
非目を通してみて下さい。

 ちなみに,この3号機のがれき撤去作業では,2014年8月29日に、操作卓(400kg+170kg)の撤去作業中、謝って落下させてしまっていますが,その時は操作卓
の重量がそれほどでもなかったため大事には至らなかった経緯があります。しかし,今回は20トンもの重さのあるもので,万が一落下させるとプールの中の核燃料棒を破損させた
り,プールそのものを破壊して冷却水がなくなる大事故に至らないとも限らないのです。また,少し前には,3号機のがれき撤去作業中に拡散したと思われる放射性物質により,南
相馬市の稲が汚染されたという事件もありました(原子力規制委員会・規制庁は福島第1原発での作業からの放射能拡散を頭から否定,しかし,何故汚染したかは「知らぬ存ぜぬ」
の態度)。こうしたことを考えると,福島第1原発敷地内での警戒態勢だけでなく,もっとその周辺(たとえば原発のそばを通り抜ける国道6号線の通行止めなど)に対しても,一
定の警戒態勢を取るよう進言するなどの対応も必要であるようにも思われます。その辺も,マコさんがきちんとフォローしてくれています。

(東京電力から,エサを与えられるように関連資料をたくさんもらっている大手マスごみたちは,この危険な作業について通りいっぺんの報道以外に,ほとんど伝えようとしない危
機感の欠如ぶりである。日本のためには,こういうマスゴミはない方がいい)

●福島第一原発 3号機プールの巨大がれき撤去へ NHKニュース
 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150730/k10010171531000.html

(1)3号機SFP(使用済み核燃料プール)の燃料交換機(FHM: Fuel Handling Machine)の引き上げは不発弾処理と同じ!?
 http://oshidori-makoken.com/?p=1264

(2)【速報】1号機カバー、明日28日解体予定
 http://oshidori-makoken.com/?p=1318

(3)【起こし】FHM引き上げについて、まともに説明しない東京電力
 http://oshidori-makoken.com/?p=1338

(4)【続報】8月2日「万が一のことを考え」福島第一原発敷地内の作業は全て中断予定
 http://oshidori-makoken.com/?p=1320

(5)【起こし】3号FHM引き上げ「養生板はFHMが落下した時、これに耐えるというものではない」
 http://oshidori-makoken.com/?p=1365

<追2>美浜の会:7月29日 滋賀県米原市長への申し入れ(速報) 
 http://www.jca.apc.org/mihama/

 再稼働反対だけでなく、持続可能なエネルギーへの転換、原発の廃炉も求めていく
 第三者の専門家による委員会設置は, 関西広域連合にも機会あるたびに求めていきたい
 
●避難計画を案ずる関西連絡会の質問・要望書    
 http://www.jca.apc.org/mihama/takahama/maibara_q_yobo20150729.pdf

●資料
 http://www.jca.apc.org/mihama/takahama/maibara_siryo150729.pdf

<追2>(メール転送です)放射線被曝関連のサイト
 内容の仔細を確認をしておりませんので、それぞれ批判的な視点もお持ちになってご覧ください。

(1)? チェルノブイリ原子力発電所事故から25年 ――今でも農産物汚染続く - YouTube
 https://www.youtube.com/watch?v=HpH4tNUsUSM&app=desktop

(2)チェルノブイリ原発事故から29年、次世代の子に影響か 5-4News23(文字起こし) - みんな楽しくHappy?がいい♪
 http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-4238.html

(3)”放射能被爆の症状”どんなものか、症状から認識を首都圏など被爆している。そして、”治療方法”。。早急に被爆対策を。 5〜10年後に起る悲惨な状況を防ぐには><!  
みんなでスピリチュアル
 http://spiritcat.blog.fc2.com/blog-entry-573.html

(4)今年もまた福島の子供たちは汚染されたプールで授業を続けている!? (週プレNEWS) - Yahoo!ニュース
 http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150724-00051051-playboyz-soci

(5)突然死  食の安全を考える放射線測定
 http://geiger.grupo.jp/blog/793765

(6)各地の水道水中のセシウム値  株式会社シーディークリエーション 放射能測定器販売、測定検査
 http://cdcreation.grupo.jp/free780441

★ ヨシミズ さんから:
こんにちは。。
あまがさき人権まつりMLに流れた講座の紹介です。

みなさま
8月6日は、ヒロシマ原爆投下70年です。
この日の午後6時30分より、地域総合センター神崎で
平和人権講座を開催します。

内容は
「ベトナムへの原発輸出」です。
講師は、京都大学大学院で長年現地での研究を
続けておられる伊藤正子さんです。
みなさまにとって初めて聞く、ベトナムの現況を話しされます。

今年は、ベトナム戦争終結40年になります。
ベトナムは戦後40年を迎え、日本から最も安全な原発という
触れ込みで、輸出する計画があります。

現地住民にはフクシマの現状はどこまで伝わっているのでしょうか
現地では、フクシマ原発建設と同じ構造がみられます。

海外の目を通して改めて日本の現状を振り返るためにも
是非、参加をよろしくお願いします。

・∴・∵・ ・HPが新しくなりました。・∴・∵・
NPO法人スマイルひろば
細見 義博
E-mail y-hosomi at iris.eonet.ne.jp
Facebook https://www.facebook.com/yoshihiro.hosomi.9
Twitter https://twitter.com/smileamagasaki
HP http://smilehiroba2006.wix.com/smilehiroba
携帯電話 090-2196-5659
勤務先:尼崎市立地域総合センター神崎
〒661-0964 尼崎市神崎町14−22
/Fax 06-6499-3500

★ 名古屋 山本みはぎ さんから:
みなさまへ
怒れる女子デモ第2弾、いよいよあと数日になりました。
ステキなCM動画を作ってくださいました。ぜひ拡散をお願いします。
 https://www.youtube.com/watch?v=GpmVuaqzN5M&feature=youtu.be 

 安倍政権は退場しかありません。当日、創意工夫をした
集会を準備しています。
ぜひ、お越しください。

<暴走するアベ政権にレッド・カード!>
ーー ひかりの広場を怒りの広場に! ーー
怒れる女子デモ 第2弾

*と き:8月2日(日)午後3時集合(小雨決行)
ところ:久屋公園南(光の広場)
(地下鉄「矢場町」番出口すぐ)
15:00- 集会
15:30- 怒れる女たちのデモ
(怒れる男子の参加も大歓迎!)
・赤いものを身につけて参加してね。
(服でもスカーフでも、日傘や帽子でも、赤色ならOK)
・暑くなりそうなので、熱中症対策もお忘れなく。
主 催:怒れる女子会@なごや
よびかけ:大嶽恵子、具志堅邦子、山下律子、丸山悦子、早川しょうこ
山本みはぎ、中村あけみ、岡田夫佐子、安楽とも子
連絡先:ikajosi at gmail.com  電話:090-2922-5767(山本)
facebook: https://goo.gl/C0lr9B
<ちらしダウンロード> https://goo.gl/328HBf

★ 前田 朗 さんから:
今朝の朝日新聞に制服向上委員会が取り上げられています。
下記は記者会見映像。
制服向上委員会「『子どものくせに』と言われても意見言いたい」 外 国特派員 
協会記者会見
https://www.youtube.com/watch?v=vc1Wzu_VjNc&feature=youtu.be

ヤフー・ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150728-00000005-jct-ent

爆笑問題の太田との対決
「安倍さんにゴマをすってる太田光さんの方が痛々しく見えます」
http://www.j-cast.com/2015/07/06239570.html

−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

●川内原発再稼働前 九電本社交渉●
 8月3日(月)14:30〜16:30 
 公開質問状 http://tinyurl.com/om3a4w2
 主催:原発いらない!九州実行委員会

●川内原発再稼働阻止!現地行動●
http://saikadososhinet.sakura.ne.jp/ss/archives/9497
 8/9 起動日前集会 久見崎海岸
 8/10 起動日集会 川内原発正面ゲート
川内原発ゲート前行動概要 http://tinyurl.com/nspqseh

● ドキュメンタリー「日本と原発」の上映会 ●
 <日時、場所> 案内 開催日8月26日迄
http://tinyurl.com/pugobup

●<私のフェイスブック>●
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ●
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●原発いらない!九州実行委員会ホームページ●
http://bye-nukes.com

●元原発作業員梅田隆亮さんの労災認定を求める裁判●
第14回口頭弁論 9月25日(金)10:00〜門前集会@福岡地裁正門前
   法廷10:30−17:00(途中休憩含め)(301号)
  被告国側証人:宇佐俊郎さん(長崎大学病院国際被爆者医療センター)
  原告側証人:矢ヶ崎克馬さん(琉球大学名誉教授、物理学専門)
  <熊本の原爆被爆裁判で原告側参考人、「内部被爆」の危険性に詳しい>

  第15回口頭弁論10月7日(水)13:00〜門前集会@福岡地裁正門前
       法廷13:30−15:30

●「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第14回口頭弁論期日10月9日(金) 午後2時 佐賀地裁
       原告総数 原告総数 9590名 (7/30日現在)
 ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html
    第15回口頭弁論期日(予定)12月18日金)午後2時 佐賀地裁

●「原発なくそう!九州川内訴訟」弁護団のHP●
http://no-sendaigenpatsu.a.la9.jp/index.html

●玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会●
        MOX控訴審 第1回口頭弁論
     9月7日(月)16時〜福岡高等裁判所 501号法廷
     ホームページ http://saga-genkai.jimdo.com/

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
         ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆             
     午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
         場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
        ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
          <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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福岡市博多区吉塚5-7-23
      青柳 行信
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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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