[CML 038876] 今日の言葉 ――社会運動と罵倒とは無縁だ。「罵倒文化」の問題は主張内容の問題ではない。罵倒そのものに問題がある。人を激しくののしってはいけないのだ。

higashimoto takashi higashimoto.takashi at khaki.plala.or.jp
2015年 7月 30日 (木) 18:24:12 JST


【「罵倒文化」の問題】
社会運動の周辺で、意見が違うだけで相手をツイッターなどで罵倒する人たちがいる。彼らの行動を批判しないでなれ合うことは
できない。そう思っている人は、実はたくさんいるが、みなさん、絡まれるのがメンドーなので黙っている。が、そろそろ、「罵倒は
やめよう」とみんなが言った方がいい。意見が違うというだけで相手を罵倒しながら、それを当然と考えている人たちのいう「民
主主義」ってなんだ?。社会のなかで罵倒は許されない。罵倒は社会運動とは無縁だ。意見が違うだけで相手を罵倒することは、
民主主義的な合意形成とは無縁だ。だから、世の中のほとんどの場所で罵倒は許されていない。家庭内でやればDVだ。職場で
やればパワハラだ。部下が上司に向かってやれば職場秩序破壊だ。深夜の駅前でやっていれば、酔っ払いのケンカだ。冷静に
なった方がいい。私の一連の「罵倒文化」批判について、「ああ、あの人たちのことだな」と思い当たる人も多いだろう。そのとおり。
「彼ら」の「罵倒文化」について批判している。私は「彼ら」の主張の内容に関わらず「罵倒文化」については徹底批判する必要が
あると考えている。社会運動と罵倒とは無縁だ。「罵倒文化」の問題は、主張内容の問題ではない。罵倒そのものに問題がある。
人を激しくののしってはいけないのだ。どこでもね。どういう理由があろうとも。(河添誠Twitter 2015年7月29日)

【山中人間話】
・演劇人ら安保法案に反対声明 106の劇団・団体が賛同
 https://twitter.com/asahi/status/626653980534308865

以下、省略。下記をご参照ください。
http://mizukith.blog91.fc2.com/blog-entry-1420.html


東本高志@大分
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http://mizukith.blog91.fc2.com/ 



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