[CML 038859] 【バタン石炭発電建設問題・インドネシア住民が申立てに来日】 7/30東京 8/1京都 勉強会、セミナーのご案内

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2015年 7月 29日 (水) 13:24:26 JST


紅林進です。


私も会員になっていますアジア太平洋資料センター(PARC)の会員MLより、
下記呼びかけと勉強会・セミナーのご案内を転載させて頂きます。

(以下、転送・転載歓迎)

以前『オルタ』でも取り上げましたが(http://www.parc-jp.org/alter/2014/alter_2014_11.html)
インドネシア中ジャワ州にて日本の国際協力銀行(JBIC)が融資を行って
「バタン石炭火力発電所」を建設しようとしています。

現地では何年も人びとが反対声を上げてきましたが、
インドネシア、日本いずれの政府もその声に耳を傾けることなく
インドネシア国軍による土地整備がすでに始まっています。

そこで、今月下旬、
石炭火力発電所の建設に4年間反対し続けてきた住民3名が、
同事業の『環境社会配慮確認のための国際協力銀行(JBIC)ガイドライン』
および『経済協力開発機構(OECD)多国籍企業行動指針』違反を
申立てに来日します!

住民の方々の生の声をお聞きいただける機会は、東京で2回、京都で1 
 回あり ます。
申立てまでの経緯やこの4月からインドネシア国軍による土地整備が強行されて
いる最近の状況など、住民の方々の生の報告・訴えをぜひ聞きにきてください!
以下、東京・京都での勉強会、セミナーのご案内です。

是非ご参加ください。

インドネシア住民が異議申立てに来日!!
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勉強会・セミナーのご案内

●勉強会「日本のインフラ輸出における人権・環境配慮は十分か?
 ―バタン石炭発電の現状と日本の課題―」
  http://www.foejapan.org/aid/jbic02/batang/evt_150730_2.html
 【東京】2015年7月30日(木)13:30〜15:30@参議院議員会館
   ※議員・関係者向けに関連制度・政策などにも踏み込んだ話を混じえます。
    一般市民の方のご参加も大歓迎です。

●セミナー「おだやかな農漁村を脅かす日本の石炭発電
 ―インドネシア現地・バタンからの声―」
  http://www.foejapan.org/aid/jbic02/batang/evt_150730.html
 【東京】2015年7月30日(木)18:30〜21:00@法政大学
 【京都】2015年8月1日(土)18:30〜20:30@ひと・まち交流館
 京都
   ※一般市民向けにわかりやすく問題をお伝えします。
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●勉強会ご案内
「日本のインフラ輸出における人権・環境配慮は十分か?
 ―バタン石炭発電の現状と日本の課題―」
  http://www.foejapan.org/aid/jbic02/batang/evt_150730_2.html
   ※議員・関係者向けに関連制度・政策などにも踏み込んだ話を混じえます。
    一般市民の方のご参加も大歓迎です。

 現在、政府がアジア向けインフラ輸出の増大を目指すなか、特に力を入れてい
るものに「高効率石炭火力発電所」の輸出が挙げられます。「日本企業の高い技
術力」を生かすとし、インドネシア、マレーシア、ベトナム、ミャンマーなどへ
官民が連携して売り込みの攻勢をかけています。

 しかし、その日本のインフラ輸出の目玉となるはずだった「インドネシア・中
ジャワ州バタン石炭火力発電事業」は、肥沃な農地や豊かな漁場など生計手段の
喪失、また、健康被害を懸念する現地住
 民の強い反対と土地収用の難航から、3
年間着工が遅れてきました。

 同事業は、電源開発(J-POWER)と伊藤忠が参画を決定し、総額約4,000億円以
上もかかると見込まれる資金の約4割を国際協力銀行(JBIC)が融資しようと検
討中ですが、現場では、住民の反対の声を抑えようとするインドネシア軍・警察
等の暴力・脅迫・不当逮捕など、深刻な人権侵害が報告されている他、今年4月
には、建設予定地で軍が土地整備を始めており、状況は泥沼化の様相を辿る一方
です。

 本勉強会では、こうした状況を打開しようと、この7月末に来日し、『環境社
会配慮確認のためのJBICガイドライン』および『OECD多国籍企業行動指針』を利
用した異議申立てを行なう予定である現地住民3名と彼らを 
 支援し ている現地NGO
を迎え、住民の懸念と取り組み、インドネシアのエネルギー事情・政策と石炭火
力発電事業の課題について報告してもらいます。日本のインフラ輸出における官
民の人権・環境配慮への取り組み、また、問題解決への姿勢が問われるなか、
JBICガイドライン、また、OECD行動指針等の機能・運用課題なども考察します。
皆様のご参加をお待ちしております。

【日 時】2015年7月30日(木)13:30〜15:30(開場13:00)
【場 所】参議院議員会館・B109会議室 【永田町/国会議事堂前】
【参加費】無料
【申込み】下記ホームページにある「申込フォーム」よりご記入をお願いします。
     http://www.foejapan.org/aid/jbic02/batang/evt_150730_2.html
【共 催】インドネシア民主化支援ネットワーク(NINDJA)、気候ネットワーク、
    「環境・持続社会」研究センター(JACSES)、国際環境NGO FoE Japan
【協 力】アジア太平洋資料センター(PARC)、国際環境NGOグリーンピース・ジャパン
     熱帯林行動ネットワーク(JATAN)

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●セミナーご案内
「おだやかな農漁村を脅かす日本の石炭発電
 ―インドネシア現地・バタンからの声―」
  http://www.foejapan.org/aid/jbic02/batang/evt_150730.html
   ※一般市民向けにわかりやすく問題をお伝えします。

現在、東南アジア最大級となる「インドネシア・中ジャワ州バタン石炭火力発電
所」の建設を日本の官民が進めようとしています。企業は電源開発(J-POWER)
と伊藤忠が参加を決定しており、総額約4,000億円以上かかると見込まれる事業
費の約4割を国際協力銀行(JBIC:資本金は日本政府100%出資)が融資しようと
検討中です。

しかし、この日本が深く関わるインドネシアでの石炭火力発電事業は、現地住民
の強い反対から、3年間、建設開始が延期されてきました。
  ――「肥沃な農地や沿岸の漁場を奪われるのではないか。」
  ――「公害による健康被害 
 が起こ
 るのではないか。」
現地の農民・漁民はこうした懸念を訴え、建設予定地の売却を拒むなど抗議を続
けていますが、反対の声を抑えようとする軍・警察等の暴力や脅迫など、深刻な
人権侵害が報告されている他、今年4月には、建設予定地で軍が土地整備を始め
るなど、現場では緊迫した状況が続いています。

今回のセミナーでは、4年間、同事業の中止を求めてきた現地住民とNGOスタッフ
をインドネシアから迎え、事業に対する住民の懸念・取り組み、また、インドネ
シアの石炭火力発電所に関する日本の支援の問題について報告を聞くとともに、
日本政府・企業がどのような対応をとるべきか考えます。ふるってご参加くださ
い。

‥豕会場の詳細
【日 時】2015年7月30日(木
 )18:30〜21:00(開場18:00)
【場 所】法政大学市ヶ谷キャンパス・ボアソナードタワー26階スカイホール
   (飯田橋/市ヶ谷駅)
   (地図)http://www.hosei.ac.jp/access/ichigaya.html
【参加費】無料
【申込み】下記ホームページにある「申込フォーム」よりご記入をお願いします。
     http://www.foejapan.org/aid/jbic02/batang/evt_150730.html
【共 催】法政大学国際文化学部、インドネシア民主化支援ネットワーク(NINDJA)、
     「環境・持続社会」研究センター(JACSES)、気候ネットワーク、
     国際環境NGO FoE Japan
【協 力】アジア太平洋資料センター(PARC)、A SEED Japan、
     国際環境NGOグリーンピース・ジャパン
     熱帯林行動ネットワーク(JATAN)、Fair Finance Guide Japan

京都会場の詳細
【日 時】2015年8月1日(土) 18:30〜20:30(開場18:00)
【場 所】ひと・まち交流館 京都  第3会議室(河原町通五条下る東側)
(地図)http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
【参加費】無料
【申込み】下記ホームページにある「申込フォーム」よりご記入をお願いします。
     http://www.foejapan.org/aid/jbic02/batang/evt_150730.html
【共 催】ODA改革ネットワーク・関西、気候ネットワーク、
    インドネシア民主化支援ネットワーク(NINDJA)、
    国際環境NGO FoE Japan
【協 力】「環境・持続社会」研究センター(JACSES)

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○勉強会・セミナーに共通
【問合せ】国際環境NGO FoE Japan(担当:波多江、小野寺)
     メールアドレス: hatae at foejapan.org
     電話: 03-6909-5983/ファックス: 03-6909-5986
【関連サイト】インドネシア・バタン石炭火力発電事業について
        → http://foejapan.org/aid/jbic02/batang/
      「JBICの石炭発電融資にNo!」プログラムについて
       → http://sekitan.jp/jbic/

○カンパのお願い
インドネシアからの影響住民の招聘・滞在費等をカバーするため、カンパをお願
いします!一口おいくらからでも結構です。どうぞよろしくお願いいたします。

【お振込先】
郵便振替口:00130-2-68026 口座名:FoE Japan
郵便局備付の払込取扱票をお使いください。
通信欄に、「インドネシア住民来日のための寄付」とご明記の上、住所、氏名を
お忘れなくご記入ください。

(以上)
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Pacific Asia Resource Center(PARC) 
Tanaka Shigeru
3fl.Toyo Bldg. 1-7-11 Kanda awaji-cho Chiyoda-ku Tokyo JAPAN
Tel:+81-3-5209-3455 Fax:+81-3-5209-3453 E-mail: alter at parc-jp.org
http://www.parc-jp.org/

特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)
田中 滋
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL.03-5209-3455 FAX.03-5209-3453

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本体300円+税
購入はコチラから→http://www.parc-jp.org/alter/index.html


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