[CML 038814] 【報告】第1560日目★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2015年 7月 28日 (火) 06:48:16 JST


青柳行信です。7月28日。

【転送・転載大歓迎】

●=鹿児島薩摩川内(せんだい)原発再稼働反対の声をあげよう=●
    新作 音楽と詩 九電本店前ひろば 
     https://youtu.be/z0JXiqUxFDw 

☆原発とめよう!九電本店前ひろば第15609日目報告☆
      呼びかけ人賛同者7月27日合計3933名。
原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】7月27日3名。
     江藤成一 原 啓子 匿名者1名
★ 私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
  <ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです。>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さん
 お疲れさまです。 日中は暑かったですね。
連日の戦争法反対の市民運動ですが、マスコミ各社によって
取り上げ方が違います。最近のNHKの報道姿勢はなっていません。
安倍晋三の私的な宣伝機関になりさがっています。、
いい記事を報道してくれたら応援の電話や メールを入れましょう。
いい加減な報道には 抗議のメールを入れましょう。
あんくるトム工房
マスコミの取り上げ方  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/3564

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆高村(副総理)よ「刹那的」とはよく言へり 君の言動その手本なり
      (左門 2015・7・28−1096)
※崩れ始めたアメリカ帝国主義が恥も外聞もなく、金も出せ「血も流
せ」と恫喝するのに、憲法の立場をかなぐり捨てて追従する。付け刃
のヘリクツで弁護士でもある高村副総理が「砂川事件最高裁判決」
をが認めていると強弁。同件は、「米軍駐留は憲法違反」との伊達
判決に慌てふためいてマッカーサー駐日大使が日本の主権を侵害
して田中最高裁長官に圧力をかけて合憲を出させたものであって、
今回の事案と全く関係が無い。その場を凌いで時間がたてば国民は
忘れるという傲慢で侮辱的な根性丸出しである。弁護士資格も剥奪
されて然るべきだ。土俵は参議院だ。完膚なきまでに批判し去ろう!  

★ 西岡淳子 さんから:
   地域郵便局優秀章
青柳さん七夕にちなんで〓一句詠んできました。
こんな若い世代を原発や戦争で殺してはならない。
七夕に
結婚記念日の
日をまた
迎え、
幸あらんと娘に
捧ぐ……淳

★ ハンナ&マイケル さんから:
安保法案に反対する集会ほぼ毎日、目白押しですね。
皆さんは、どれかに参加しようとするとき、到底全部には参加しきれない、だからせめて、自分が所属するあの会が主催するものにとか、自分の知人が来てとお願いしていたこの
集会に、とか考えて選んでいるのではないでしょうか?その発想、ちょっと変えてみませんか?

これまで参加した事のなかったものに顔を出してみる。年配者が若者たちのパレードに、男性が女たちのアクションに、フリーターが労組の集会に。雰囲気、シュプレヒコール内
容、通行人の反応、それぞれに違っていて、とても楽しい発見があり、学びがあり、こんなやり方もあったのかと、眼を開かれること請け合いですから。

26日、日曜日の午後にママの会主催のデモに参加しましたが、子どもたちと一緒に歩くと、この子たちが戦場に行く時代がきてはいけないと、ひしひしと感じます。息子さんが自
衛隊員だという北九州から参加した父親は、法案が衆院通過して以来、矢も楯もたまらず、どこのデモにでも出かけていく、デモのないときは一人で街頭に立っていると語ってい
ました。息子を殺されたくない、息子を人殺しにさせないでくれと、声をつまらせながら訴えるスピーチに参加者は連帯の思いを強くしていました。

で、28日、火曜日は「女たちは許さない!戦争法案、安倍政権にレッドカード」三回目です。17:30から天神パルコ前がシンボルカラーの赤で埋め尽くされることを願っていま
す。よろしく!

★ 江藤成一(フリーターユニオン福岡) さんから:
 青柳様、毎回の懸命なる脱原発、反原発の活動お疲れ様です。
今回は本日(7月27日)より8月2日まで福岡市中央区天神のアクロス福岡内にて開かれている[南北コリアと福岡のともだち展]に関してお伝えしたいことがあってメールを送りまし
た。(開場時間は10時から18時まで。最終日は16時まで。入場無料です。)
同展は日本人や在日コリアン(朝鮮学校・日本学校)もしくは朝鮮半島や中国の子供達が描いた絵が展示され毎年または毎年のように開かれている展示会です。
本日早朝展示会を観に行きました。展示されていた絵はどれもその国の生活や文化が見えてくるもの、またはスポーツや遊びに懸命に励んだり楽しんだりしている子供達の姿が見え
てくるような作品が展示されていました。
そのなかで将来、南北統一を望む内容の作品も展示されており心を動かされました。
脱原発、反原発の活動に励まれている方達も宜しければ展示会に足を運んでみてください。気が向きましたらまたメールを送ります。

★ 舩津康幸 さんから:
7月28日の原発事故被害地域・原発・電力の関連記事。(記事番号37.まで) 
記事紹介全体はこちらに⇒ http://tinyurl.com/nwntnjc
こちらのFBにも書き込んでいます⇒ https://www.facebook.com/yasuyuki.funatsu

おはようございます。
昨日から川内(せんだい)原発内で重大事故に備えた訓練が始まっていますが、新聞・テレビ各社が一斉に報じています。
記事に「放射性物質の放出に備え、運転員はマスクを着用・・・」という文言も見えますが、住民のことはどうなっているのか? 九電がこの日、住民に説明を求める自治体へ「開
催しない」と伝えに動いているようです。(4.の記事)

はじめに、世論調査の結果から、
1.「内閣不支持50%・支持38%、現政権で初の逆転 本社世論調査」(1/2ページ)日本経済新聞 電子版2015/7/26 22:00 ※有料設定
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS26H1C_W5A720C1MM8000/
長い記事「日本経済新聞社とテレビ東京による24〜26日の世論調査で、内閣支持率は6月の前回調査から9ポイント低下の38%、不支持率は10ポイント上昇の50%だった。2012年12
月発足の現在の安倍政権で初めて逆転した。支持率が4割を割るのも不支持率が50%になるのも初めて。集団的自衛権の行使容認を柱とする安全保障関連法案の今国会成立に「賛
成」は26%で「反対」の57%を大きく下回った。
政府の安保法案に関する説明が「不十分」と答えたのは81%で「十分」は7%にとどまった。法案成立に賛成と答えた人のうち、69%が説明不十分と答えた。集団的自衛権行使に
「反対」は3ポイント上昇し59%だった。・・・・・

●原発再稼働を「進めるべきだ」は31%、「進めるべきでない」は56%でほぼ横ばい。九州電力は川内原発の最終検査を原子力規制委員会に申請しており、8月にも再稼働する見通
しだ。・・・・・」

川内原発関連、
2.「川内原発の訓練検査 規制委、重大事故を想定」日経新聞2015/7/27 11:29
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFB27H0C_X20C15A7EAF000/
「原子力規制委員会は27日、九州電力の川内原子力発電所1号機(鹿児島県)で重大事故を想定した総合訓練の検査を始めた。東京電力福島第1原発事故と同じように原発の全交流
電源が喪失したと設定。30日までの4日間にわたって九電の危機管理体制を調べる。・・・・・
初日は規制委の更田豊志委員長代理も視察し、午前10時から事故が発生したとして訓練が始まった。
・中央制御室で警報ランプが点滅し、運転員が原子炉の状況を確認。溶融した炉心を冷やすためのポンプを動かす大容量発電機を起動させた。
九電は順調に総合訓練を終えれば、
・8月3日から原子炉の起動前の最終検査を受ける。温度と圧力を段階的に高めて運転時に近い状態にする。
・大きな不具合がなければ、同月10日にも再稼働させる。」

2’.「川内原発で「重大事故」訓練開始 再稼働へ最終関門」西日本電子版2015年07月27日 12時49分 更新
http://qbiz.jp/article/67549/1/
「・・・・訓練は、原子炉を冷やす1次冷却水配管が破断し、全交流電源を喪失、約19分で核燃料の溶融が始まるとの想定。九電が24時間以内に事故を収束させる手順を4日間
に分けて行う。規制委の検査官15人が、保安規定通りの手順を時間内にできたかなどを検査する。・・・・
初日の訓練は午前10時に事故が発生した想定で始まり、中央制御室の12人が原子炉内の状況を確認。遠隔操作で大容量空冷式発電機を起動させ、所員が発電機の起動状況を確
認。検査官2人がチェックする様子が公開された。28日以降は夜間を想定した訓練などを行う。」

2”.「川内原発で重大事故想定した訓練始まる」NHK7月27日 17時58分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150727/k10010168281000.html
「・・・・どんな訓練が行われるのか
今回の訓練には、事故時の初動対応に最低限必要となる発電所員や協力会社の社員合わせて52人が参加します。いずれも休日や夜間を含め、発電所内で勤務している人や近くに待
機している人たちです。
訓練の想定には、規制基準で対応が求められている重大事故のうち、進展が早い最も厳しいシナリオが選ばれました。
原子炉の冷却水が配管の破断で失われると同時に、外部電源と非常用ディーゼル発電機による常設の交流電源がすべて失われ、緊急時の注水設備も動かず、発生から20分足らずで
炉心の核燃料が溶け始めます。
●このため、溶け落ちてきた燃料で格納容器が壊れるのを防ぐため、格納容器の底に水を張って燃料を受け止めて冷やすなどの対策が取られます。
まず異常発生から10分後、運転員が新たに屋外に設置された大容量発電機のスイッチを中央制御室で入れて電源を確保し、正常に動いているかも、実際に発電機のある場所に走っ
て行って確認します。
同時に、燃料が溶け落ちてくる前に格納容器の底に水をためるため、発生からおよそ50分後には追加設置された高圧のポンプを使い、天井の散水設備から水をまくことができる状
態にします。
ただ、訓練では、実際に水をまくことまではしないということです。
ここまでの最初の1時間前後が対策の成否を決める大きなポイントです。
その後、水源のタンクが空にならないよう仮設ポンプを使って、近くの池から水を補給するほか、発生から24時間以内に大容量のポンプ車を使って格納容器内の水冷式のクーラー
設備に海水を供給し、温度や圧力を下げる準備が行われます。
こうした対応によって、48時間後には格納容器の温度や圧力が安定し、放射性物質の大量放出を防ぐことができると原子力規制委員会の審査で認められています。
●今回の訓練では、作業の手順や所定の時間内に終わることを確認することになっていますが、事前に事故のシナリオが参加者に明かされているため、状況の判断力などを問うもの
とはなっていません。」
・・・・危ない訓練ですね。水を張って燃料を受け止める、と!! この間、問題を指摘されていることです。

3.◎◎(鹿児島県)「川内原発再稼働反対の宣言採択 鹿児島市で集い」南日本新聞(2015 07/27 06:30)
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=68587
「九州電力川内原発(薩摩川内市)の避難計画や老朽化問題について考える集いが26日、鹿児島市のかごしま県民交流センターであった。県内外から約80人が参加、再稼働に反
対し、国や県、九電に対し説明会の開催を求める宣言文を採択した。」 


3’.◎◎(鹿児島)「「避難計画に不備、中止を」 市民団体申し入れ」朝日デジタル2015年7月28日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASH7W6Q4JH7WTLTB01Y.html
「県内外の市民団体メンバーが27日、九州電力川内原発(薩摩川内市)の再稼働中止を県に申し入れた。県側に手渡したのは、26日に鹿児島市で開かれた「原子力防災を問う全
国の集い」で採択した宣言文。住民の避難計画に不備があることを挙げ、再稼働しないよう求めている。
この日、「川内原発30キロ圏住民ネットワーク」の高木章次さん(64)らが県原子力安全対策課の担当者に宣言文を提出した。集いの討議をもとに、バスによる住民避難の具体
的な方法が定められていないことなど問題点を列挙。「誰も実効性を検証していない」と県の姿勢を批判する内容だ。
同席した玄海原発(佐賀県)の再稼働に反対する市民団体代表の石丸初美さん(64)=佐賀市=は「全国に先駆けて再稼働させる鹿児島県は責任をもって取り組むべきだ」と話し
た。」

4.●(熊本県)「住民説明会「開催しない」 九電、川内再稼働で」熊本日日2015年07月27日
全文「九州電力は27日、川内原発(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働に関する住民説明会を要望した水俣市に対し、開催しないと伝えたと明らかにした。説明会を求める動きがあっ
た荒尾市にも同様に回答した。九電熊本支社は「安全対策を伝えやすい小人数向けの説明会を各地で開いており、大規模な説明会の要望には応じていない」としている。
九電は水俣市に対しては、23日に八代営業所長らが市役所を訪れ、西田弘志市長に口頭で説明。荒尾市には6月、大牟田営業所の担当者が伝えた。
水俣市議会は6月定例会で開催を求める決議を全会一致で採択。同市は7月3日に要望書を送った。西田市長は27日の定例会見で、「市議会の総意だっただけに残念。九電には市
民の不安を少しでも払拭[ふっしょく]する対応を望む」と述べた。
荒尾市では6月、説明会を求める市民団体が山下慶一郎市長に要望書を、市議会には陳情をそれぞれ提出。市議会は陳情を採択した。また、大津町議会も6月に住民の陳情を採択し
たが、町議会、同町いずれも九電に要望はしていない。」
<後略>

★ たんぽぽ舎 さんから: 
【TMM:No2546】2015年7月27日(月)
┏┓
┗■1.川内原発再稼働迫る!(8月10日ごろ)
 |  首都圏から一団を送り出し、現地行動に合流しよう!
 |  参加者募集、カンパ受付、行動案内
 |  『とめよう原発再稼働!届けようみんなの声を!7.29集会』に集まれ
 └──── 「原発現地へ行く会」事務局

期日:7月29日(水)18時から19時30分(通行証配布17:30〜)
会場:衆議院第2議員会館・多目的会議室
集会内容:フライト便の案内、行動予定(宿泊、移動など)、
     参加費の徴収案内、現地行動についての情報共有、
     首都圏での行動についてなど

  九州電力は8月10日にも、川内原発1号機の制御棒を抜き原子炉を起動させる準備を急ピッチで進めている。
 1号機は運転開始から31年経ったオンボロ原発で、本来なら原子炉等規制法による審査が必要な原発だ。
 火山、地震対策もないままの審査書を通した規制委は再稼働を前に、老朽化対策の形だけの補正書提出を九電に求め、再起動のスイッチを押させようとしている。
  この恐ろしい再稼働を阻止するために、首都圏からみんなで行くための案内が「原発現地へ行く会」より呼びかけられています。
 8月8日(土)と9日(日)の二手に分かれて、羽田空港からのフライト便で現地へ行く参加者募集とカンパのお願いです。

☆7月29日には、衆議院第2議員会館・多目的会議室において、鎌田さんはじめ、呼びかけ人の皆さん、超党派の賛同議員の皆さんからのアピールをいただきます。
 現地の情報を共有しながら、現地行動に参加できない皆さんの想いも含め、みんなの声を届けるための意志一致をはかる集会です。
 また、現地行動のみならず、首都圏での抗議行動も重要な意味を持ってきます。大飯原発再稼働の折には官邸前に10数万人が集まり、現地と一体となった抗議行動が行われまし
た。
 7月29日の集会において、東京での行動も含め、みんなの力を結集し再稼働を阻止するための行動方針も提案して頂きたく18時開始の集会へのご参加をお願いする次第です。

【フライト便の案内】
第1陣:8月8日(土)出発 19:10JAL655便 羽田発
            (帰京8月10日 鹿児島空港発17:25)
第2陣:8月9日(日)出発 8:15JAL643便羽田発
                       (帰京8月11日 鹿児島空港発17:25)
 航空運賃[お盆の時期で運賃が高騰(往復6万円)しています。
 半額の3万円(往復)を最低ラインの補助額とし、カンパの集まりによっては
 補助額を増額いたします。]

申し込み・問合せ先【 TEL 070-5019-5907「原発現地へ行く会」】

※訂正:7月24日(金)発行のたんぽぽ舎「週刊金曜ビラ No161」では
    7月29日(水)の会場が「多目的ホール」と誤記されていました。
    正しくは、上記の通り、「多目的会議室」です。
    おわびして、訂正致します。
┏┓
┗■2.原発再稼働反対!戦争法案反対!辺野古新基地建設反対!
 |  みんなまとめて、アベヤメロ!って事。
 |  で、プラス電力会社に原発ヤメロも、忘れませんよ(^_^)v
 |  7月24日金曜官邸前・国会前総掛かり行動とコラボで抗議行動の報告
 └──── にしざきやよい (たんぽぽ舎ボランティア)

  ザァっと雨が降って涼しくなるか、と、期待も束の間、湿気て重い熱気が足元を浸して顔まで上って来るよう。吸う息も熱いよ、全身ネットリとした汗にコーティングされて、
皮膚呼吸も出来ない感じ。
  本日は、総掛かり「アベヤメロ」行動、日比谷野音での集会、官邸包囲、シールズも国会前で恒例になりつつある抗議。
  でも、私とIさん、Bさん、Wさんは関電前へ、コールしていると日比谷の集会参加者だろうか、「頑張って」声かけ通り過ぎる人、拍手しながらコールに合わせてくれる人、
やっぱり賛同してくれる人がいると心強い。
  今日はBさんもスピーチしてくれて、地震、津波の問題を含め、説得力のある静かな語り口が良い感じ、霞ヶ関全体がアベヤメロに染まっていても個別に電力会社への抗議の手
は緩めませんぜ。覚悟してぇや。
  さて、ビラくばりは、財務省交差点を少し上がった所。で、150枚がみるみる捌けてく、ビラ無くなり官邸前へ、えらい騒ぎになっていまっせ。どんどん人が増えてます。警官も
やる気満々、人の盾を二重三重に作り、臨戦態勢、三角コーンも何処からかき集めてきたのか、ずらりとぐみ坂下にまで並べ、外務省交差点まで規制を敷いている。
 だけど規制の内も外も人で一杯。私は、人混みを縫い、コーンの内外、華麗に警官の規制をかわし官邸前まで。官邸近くは、割と空いてる、規制、チョットやりすぎなんじゃな
い?官邸に大勢は近づけない様にしてるのかと疑いたくなる。
 暫くコールしてるともう19時45分、Sさんと旗を片付け、ぐみ坂を下る。
  財務省前交差点では、今日も交差点の女神様ことMさんがが変わらぬ“原発再稼働反対”のコール。
 合わせてコールしていると、拙宅の寂しん坊から、“いつ帰る?”のコール、仕方ない、今日はこれまで、霞ヶ関の盛り上がりに後ろ髪引かれつつ帰途に着きました。

┏┓
┗■3.いつの世も火山活動に振り回される観光産業
 |  「警戒せよ!生死を分ける地震の基礎知識」コラムその112
 └──── 島村英紀(地震学者)

  気象庁が渋い顔をしているなか、地元が火山の入山規制を解除してしまったことがある。噴火の危険を発表するのは気象庁や火山噴火予知連だが、入山規制は地元の市町村長が
決定する。
 2000年夏のことだ。その年の4月から磐梯山(1816メートル。福島県)では火山性地震が増えた。8月に入って地震は急増し、15日には一日に400回を超えた。40年前、ここに地震
計が置かれて以来最も多い地震だった。
 このほかマグマが活動的なことを示す低周波地震や、噴火の前に出ることが多い火山性微動もたびたび発生するなど、噴火の恐れが高まった。これらも40年来初めて観測されたも
のだ。
 悪夢が皆の頭をよぎった。100年ほど前のすさまじい噴火だ。この噴火で東京ドームの800杯分、10億立方メートルもの途方もない量の岩石が噴出した。2014年の御嶽山噴火の2000
倍以上にもなる。
 この噴火は477人もの犠牲者を生んだ。いくつもの村や山林や耕地が埋まっただけではなく、川がせき止められて五色沼も作られた。
 8月16日に気象庁は「臨時火山情報」を発表、翌17日には関係する地元の町村の担当者が集まって磐梯山の入山規制を決めた。地元の新聞から号外も出た。
 気象庁が噴火警報レベルの仕組みを導入したのは2007年だから、このときは臨時火山情報が唯一の警報だった。
 いつ噴火しても不思議ではなかった。他の火山では、この程度の前兆で噴火した例はいくらでもあった。
 しかし、8月がすぎ、9月になっても、噴火は起きなかった。一方、火山性地震は次第に減りはじめていた。
 観光で生きる地元は、じりじりしたにちがいない。観光客は目に見えて減っていた。
 気象庁や噴火予知連が渋い顔をしているのを尻目に、地元の3町村は9月23日、独自の判断で入山規制を解除してしまった。
 このときに地元福島県の消防防災課(噴火や災害の担当部署)は全国の地震・火山学者にアンケートのメールを送って、見通しを聞いた。私も聞かれた。
 アンケート後、県からお礼のメールは来たが、肝腎の集計した結果や、そもそも何人に聞いて何人から返事が来たのかについては、ついになにも教えてもらえなかった。アリバイ
づくりに使われたのであろう。
 結果的には気象庁の判断よりは正しかったからいいようなものの、なにかあったら観光産業を救うために観光客を犠牲にしかねない判断だった。
 だが、「引き続き注意が必要です」といった紋切り型の発表にしびれを切らした地元の独走は痛いほど分かる。
 磐梯山の「噴火騒ぎ」は古くて新しい問題だ。あてにならない噴火予知のレベルと政治的な判断の間で揺れる気象庁と地元との軋轢(あつれき)は、いまの箱根や、これから各地
の火山でも繰り返されるにちがいない。
 磐梯山の噴火は127年前の1888年7月15日だった。以後、毎年噴火の日に行われている供養祭が地元の寺で先週も行われた。
      (島村英紀さんのHP「 http://shima3.fc2web.com/ 」
       「島村英紀が書いた『夕刊フジ』のコラム」より7月24日の記事)

★大分 さとう さんから:
みなさま
グリーンピースの飯舘村線量の最新報告(PDF)があります。

グリーンピース最新統計:飯舘村の線量は帰るには危険
======================
http://campaign.r20.constantcontact.com/render?ca=33d2a3f4-3ad1-45b6-8864-0e70ef408914&c=ca87f4f0-3377-11e4-8484-d4ae528ed502&ch=cb801090-3377-11e4-85c6-d4ae528ed502
Beyond Nuclear  2015/7/23
―これまでに死亡した避難者はおよそ3,200人。他の人たちは福島に帰ることを強いられる恐れ―

福島原発災害の結果、家を捨てることを余儀なくされた避難者のうちで、およそ3,200人がこれまで亡くなったが、日本の安倍政権は
いまなお高線量である地域に他の人たちを帰宅させたがっている。

公表されたばかりの、2015年世界原子力産業状況報告では、それらの避難者の死亡―その多くは「体力衰退あるいは自殺」が原因だった―のうち半数以上は、福島県の人々の間に見
られる。

安倍政権は、2018年3月までに避難者への補償を終了すると述べているが、それは実質彼らに汚染地域に戻る以外の選択肢をまったく与えないことになる。

しかしグリーンピースの新たな分析でわかったことは、福島県飯舘村においては放射線量がとても高いので、除染が不可能であること、さらに「人々が自分の家に安全に帰ることは
不可能であろう」ということだ。

そしてWNISRの主筆であるマイケル・シュナイダーは、除染作業を「絶望的に効果がない」と非難した。

グリーンピースは飯舘村において自ら行った放射線調査とサンプリング計画に基づいて結論を出した。

http://www.greenpeace.org/japan/Global/japan/pdf/20150721_Iitate_datasheet_ENG.pdf
(PDF 線量調査 * 各地点の座標も示されている)
(* 一例: 最高値:  46: 2015/7/14   飯舘小宮 住宅、樋の横  地上 0.1m の地点で  8μSv /時 )

http://photo.greenpeace.org/Archive/27MZIFJ6SZGAZ.html
(30日間だけ、登録しなくても見られる動画)
〜飯舘村でのグリーンピース調査(英語)〜

(概略訳 *は訳者の感想)
(GPメンバー)森の地面付近のほうが、小川よりも線量が高い。ということは、森から小川に流れ出す線量が
小川により速く運ばれるということだ。しかしどこかで再度、放射能は蓄積され線量があがるだろう。

(GPのメンバー) 131日、飯館に滞在している。
このエリアは線量が高い。とても高いところでは6〜8μSv/時くらい。除染は効果がない。日本政権は避難者を帰宅させようとしているが、
その二つのエリアは線量がとても高い。

(飯館の元住民)国も県も村長も、私たちの話を聞いてくれない。何が何でも頭から締め付けて返す。自分たちは切り捨てされている。

(GPメンバー) 放射線が森から小川へと流れ出る、その仕組みを探りたい。(サンプリング)
この土地は汚染がひどい。除染作業とは、表土をわずか数センチを取り除くだけ。除去された部分の下に放射能は残っていて、土が混ざり合う。今後数十年しても汚染問題はなくな
らない。

13分頃:除染作業の様子  (*道具で表土を薄く剥いだり、雑草をかきとったりしているが、数センチも表土を除去していないように見える)

16:30 家々や農地、通り、公園などの様子 (*黒いカビのようなものが壁にこびりついているところも。)
(GPメンバー) 除染しても、あまりに危険な線量だ。 (*除染で出た土などを詰めた黒いビニール袋の無数の山。高さ5mくらいに積み上げられているところもある)

(元住民) 国民、特に福島の人たちの命と生活を守るという政策が、経済政策よりも重要。 どうしても福島で住みたいという人は別にして、一般の人たちは安全なところで暮ら
せるような政策が必要。

(元住民) 国はオリンピックに向かって走っていて、私たちのことを忘れようとしている。

★ 内富一 さんから:
これが安倍政権の「戦争法案」の行きつく先だ!国民(市民)の総力で「戦争のできる国」づくりを阻止しよう!
日本全国の大学人は「戦争法廃案!」で立ち上がろう!
  学徒出陣
https://www.youtube.com/watch?v=cGDN8LBawoM
昭和18年10月21日、東京・明治神宮外苑競技場において文部省学校報国団本部主催-の出陣学徒壮行会が催された。
いわゆる学徒出陣である。壮行会には、東條英機首相、岡-部長景文相らが出席し、関東地方の学生など7万人が終結した。 		 	   		  

安保法案 公明支持者に「異変」
http://tinyurl.com/pdnjpyn
今夜も国会周辺には大勢の人たちが集まって、安保法案反対の声をあげた。その中に「SGI(創価学会)」と書かれたプラカードを掲げる与党公明党支持者もいた。
また多くの地方議会が法案反対や急ぐべきではないという声をあげているが、地方議会はやはり自公が多数を占めているところが多く、これはよほどのことがあると思う。
(コメンテーターの片山善博氏談) 		 	   		  

★ いで さんから:
<辺野古アクション8月行動のお知らせ>
●沖縄・辺野古(へのこ)新基地建設反対のアピール行動
●毎週火曜日、(8月)は、4日、11日、18日、25日。
●時間:18時30分〜19時30分
●場所:福岡天神パルコ前
●行動形態:横断幕、プラカード掲示、ハンドマイクアピール、ビラまき、署名などです。
●連絡先:いで(080−1760−4767)
  奮ってのご参加を訴えます。

−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

●「さよなら原発!福岡」例会 ●
日 時:7月29日(水)18時30分〜21時
場 所: 福岡市人権啓発センター
        福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ8階)
      地図 http://www.kenkou-support.jp/access/

● ドキュメンタリー「日本と原発」の上映会 ●
 <日時、場所> 案内 開催日8月26日迄
http://tinyurl.com/pugobup

●<私のフェイスブック>●
https://www.facebook.com/profile.php?id=100004132171448

●「さよなら原発!福岡&ひろば」ホームページ●
http://sayonaragenpatu.jimdo.com/

●原発いらない!九州実行委員会ホームページ●
http://bye-nukes.com

●元原発作業員梅田隆亮さんの労災認定を求める裁判●
第14回口頭弁論 9月25日(金)10:00〜門前集会@福岡地裁正門前
   法廷10:30−17:00(途中休憩含め)(301号)
  被告国側証人:宇佐俊郎さん(長崎大学病院国際被爆者医療センター)
  原告側証人:矢ヶ崎克馬さん(琉球大学名誉教授、物理学専門)
  <熊本の原爆被爆裁判で原告側参考人、「内部被爆」の危険性に詳しい>

  第15回口頭弁論10月7日(水)13:00〜門前集会@福岡地裁正門前
       法廷13:30−15:30

●「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
   第14回口頭弁論期日10月9日(金) 午後2時 佐賀地裁
       原告総数 原告総数 9555名 (7/24日現在)
 ホームページ http://no-genpatsu.main.jp/index.html
    第15回口頭弁論期日(予定)12月18日金)午後2時 佐賀地裁

●「原発なくそう!九州川内訴訟」弁護団のHP●
http://no-sendaigenpatsu.a.la9.jp/index.html

●玄海原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会●
        MOX控訴審 第1回口頭弁論
     9月7日(月)16時〜福岡高等裁判所 501号法廷
     ホームページ http://saga-genkai.jimdo.com/

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         ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆             
     午前10時から午後4時。(土・日曜・休日は閉設) 
      ♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
         場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
    地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
        ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
          <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
      青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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